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人生ついでにゆるっと覚醒してみちゃう?
おはようございます。こんにちは、橋本ゆみです。
今回のテーマは、好きを仕事にする、しない、ということで
ゆるっと覚醒マインドでお届けします。
まあまあ、昔からよくある好きを仕事にするというワードだったり、
その後から好きを仕事にするなという、
どこかの本のタイトルみたいなワードが出てきたり。
まあまあ、好きを仕事にしてもしなくても、
どっちでもいいっちゃいいい話なんだけれど、
大抵の人が、どうせやるなら好きなことを仕事にしたいって思うと思うんですよね。
好きなことって仕事になりにくいっていうのも一方で感じることがあると思います。
これね、いろいろな考え方、見方あるので、
何が正解って一つではないんですよね。
一つではない。
ただ、好きを仕事にしたいってなった時に、
まあまあ、よく言われることだと、
好きなこと以外もやらなきゃいけないよ、とか。
あとは、好きっていう深度というかね、
ただ好きなのか、もう、なんだろう、
ネルマンも推しんでやりたいぐらい好きなのか、とか。
そのレベルというかね、領域というか、
好きの領域ってあるじゃないですか、まあまあ。
例えばね、好きな子がいたとしても、
推し勝つの好きと、付き合いたい好きと、結婚したい好きって違うんだけど、
それを結構一緒くたにしやすい傾向があるのかな、なんて思ったりします。
まあそういうふうに一緒くたにしてる人は、
好きを仕事にしにくい人なんですよね、言ってしまうと。
自分の好きっていうことが分けられて、
これは推し勝つ、これは家族の好き、とか。
くくりがしっかり分かれている人ほど、
好きを仕事にするっていうのがうまくいったりするなぁと思います。
例えばカウンセリングやりたいっていう人、
リーディングやりたいっていう人もいるかもしれないけど、
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わかりやすく言うと、セラピー、カウンセリング系、
施術も含めね、セラピーとかそういうのをやりたいという人は、
だいたい自分が傷ついた過去があって、
それを何らか乗り越えて、人にそれを提供したい、施したい、
そういう動機というか、考え方というか、思いというか、あると思うんですね。
こういう体験をして、それで乗り越えて、
あの体験って辛かったよね、とかね。
ペットロスとかもあるだろうし、失恋とかもあるだろうし、
そういった中で乗り越えた体験、これを皆さんにシェアしたい。
これは人はみんなそういう思いを持っていると、私は感じます。
それを仕事にしようとなった時に、さっきの好きの種類が違うというのとちょっと一緒で、
なんでそれを仕事にしたいのかというところが、
意外と曖昧、重いだけでいってしまうと、結構うまくいかないということが多くあります。
だいたいみんな集客でケツまずくということがあるんですね。
やっぱりそこらへんの話はいろんなところでいろんな方がされているので、
これから話す話も他の方もしていると思うけれど、
やっぱり改めて、受講生とか講座では結構言いますが、
改めてそこらへんを少し考えた時に、
カウンセリング・セラピンをやりたい人というのは、今言ったように自分が傷ついた過去があって、
同じような方に乗り越え手法を提供したいという思いが割とスタートの人多いと思うんですね。
だけどそれってわかりやすく言うと、やる理由であり、もうちょっと言うと大義名分に近い。
周りから見てもそれいいよねって言われる。
まあまあ承認されやすい、社会的にも承認されやすい動機である。
そういうふうな括りで捉えると、やる理由になるわけです。
だけどそこで結末句という時に振り返るといいのが、
結局そのやりたいの裏側には、つまり癒したいというのがあれば、
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癒したいの裏側には癒されたいがあるんですね。
愛したいも裏側には愛されたいがあったりする。
これはまあ全部そうだというわけではないです、もちろんね。
わかりやすく言うと。
だいたいそこをしっかり見つめた先に、
例えば癒したいっていう言葉を使うと全然質が変わるんです。
それは自分の中でも、ある種クリアしている何かがある。
クリア、なんていうの、ゲームのね、なんだ、
1ラウンドクリアのクリアもあるだろうし、乗り越えるクリアもあるだろうし、
透明性という意味でのクリア、これもありますね。
自分ごとじゃなくなっている状態で走っている人のためにっていうのと、
人のためには本当に人のためにならずで、自分のためにやっているわけなんだが、
それが自分のためにやっていると理解して人に何かをやっているケースと、
良かれと思って自分は脇に置いて人のためにやっているケースと、
これは後者はうまくいかなくなるんですね。
だから必ず裏側には自分の欲求が隠れている。
ここが分かるようになると仕事しやすくなります。
好きを仕事にしやすくなります。
好きを仕事にする手前に別に好きじゃなかったって気づくケースもあるんだけど、
自分が癒されたいっていうのがあるだけであって、別にこれ好きじゃなかったとかね、
意外とそういう人もいる。
でもそれはそれで気づけば、早く気づくに越したことはないから、
そういう場合はね、とっとと家事を切り直したほうが人生いいわけですよ。
そういう意味で好きを仕事にするかしないかって言ったら、
できるかできないかに近いかもしれないですね。
なぜそれに好き、いいなと思ったのかの裏側も含めて分かった上で本当にそれしたいですか。
例えばセラピーをしたい、カウンセリングしたい、誰かを助けたい。
それはやってることはいいことだし、それをやってる自分はいい人に見られる。
そこまで思ってる人いないと思うんだけど、無意識的にそれが発動するわけですね。
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そうすると目の前の人よりも自分ごとがメインになってきます。
そうすると上手くやろう、成功させようってなるから上手くいかないんですね。
全問答になってくるんですけど、上手くいかないのは何でか、スキルが足りないから。
勉強していく、これは別にいいんですよ、プロセスで勉強していけばいいんです。
そこでちゃんと自分を見つめる人はある時気づくんですよ。
自分のことで手一杯になってた。
自分がAかっこしい仕様として上手くやろうとしてたな。
いやいや違うな、本質は何だったっけ。
ってなった時に、私はこのセッションを通じて喜びを得ているなと。
もちろん相手の人が喜んだり満足したりするのが嬉しい。
それはみんなありますよ。
だけど深底それが自分ごとになった時に、
ああ私も一緒に癒されてるんだなと。
むしろ私が癒されるためにこの人、私が見えてない課題持ってきてくれたなぐらいな感じになってくるんですよね、プロセスで。
それを体験して繰り返し体験したりしていくと、
だんだん自分ごとどうでもよくなってきて、
もう相手の世界にお邪魔をし、
そして本当にその人が望む方向へとリードすることができるようになっていく。
それが本当にごく自然にリードしようとなんてしなくても、勝手にそういう状態に入っていくんですね。
それはやっぱりプロセスがあって、
適切な学びとか考え方とかがだんだん身についていくとそうなってもいくし、
別のアプローチでもね、別に悟りを開く修行とかでもなっていくとは思います。
ただね、ロジャースみたいに聞いてるだけで相手が癒されていくっていうのは、
ロジャースはロジャースの在り方、
その姿勢がそれを呼び起こしているとも言えるんですね。
このロジャースはビデオ残ってるから、
エリクソンとロジャースは映像は残ってますから、
これ見ると、知ってる人は見るといいと思いますけどね。
本当にずれちゃったけど、
カウンセリングとかに興味ない人は全く面白くない話なわけなんですが、
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でも何でもそうなんだよね。
デザインやりたいとかでも、絵が好きだから、
延長で私なんかはデザインとかマンガ好きだからとか、絵好きだから、
それを仕事にしたいって学生の時とかは思ってて、
やっぱり趣味の延長で本を売るのと同人誌とかね、
商業ベースに乗せて売れるものを書くのとでは、
これがプロとアマとかセミプロの違いだよね。
自分の采配でやれる漫画描きは同人誌だけど、
そこでもちろんね、漫画家さんぐらい人気で、
むしろ漫画家以上に掲げるフィールドなんで、
お金っていう意味で言えば、ものすごいお金になれる人もいるわけですよ。
でも商業に行きたいとかね、
商業に行ったらやっぱり、商業は大変なんだよね。
そこで結局好きを仕事にするかしないかっていう時に、
何したいのかっていうことになってくるんですよね。
なんで商業じゃなきゃダメなのかとか。
チヤホヤされたいもあるかもしれないし、
もっと多くの人に見てもらいたいとかかもしれないし、
そこがやっぱり自分の本音っていうところを分かるようになると、
意外とね、最初のファーストコンタクトというか、
最初気づくと、うわぁ自分嫌な奴だなぁぐらいのに出会うんですよね。
だからみんな避けちゃうんですね。
例えばカウンセリングだったら、
自分が癒されるためにカウンセリングやってるっていうのに、
気づきたくないわけなんですね。
なのであーじゃこうじゃ言って気づかないようにしていくんだけど、
カウンセリングもっと勉強しなきゃとか、
でやってる自分なかなかできないなぁみたいなところでね、
自分は能力がないのかな、才能がないのかなとか思っちゃいがちなんですが、
いやいや才能能力とかよりも、むしろ自分のことをちゃんと見てないだけだよ、
みたいなこともね、意外とあります。
これが人生の読み解き講座とかで、
読み解き講座でやってる構造なんですね。
心理、心の構造、それ以外にも脳の構造、体の構造ありますけど、
今話してたのは心理寄りの構造ですね。
こういうのがね、なんだろう、勉強すればわかっていくんですよ。
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勉強って言っても、教科書で覚えて勉強するっていう学習スタイルではなくて、
やっぱり積み重ね、積み重ねのスタイルっていうのがすごく重要なんですね。
やっぱりね、経験していくと忘れないしね、
あと無意識で、無意識の引き出しに記憶で入っていくので、
思い出せなくても、本当魔法みたいに必要な時にパッとその引き出しが開かれて、
必要なものが出てくるんですよ。
これが無意識のいいところで、
だから無意識にどんどんそういう情報体験を貯金するみたいな形でですね、
どんどん体験する。これすごく重要です。
ただ、体験といっても、意識を向けていないと、やっぱりどっか抜けていっちゃうんですね。
たまに不思議なのが、本当になんだろうな、
あの、なんて言ったらいいのかな。
これはね、やっぱりね、会社員とフリーランスという差だったり、
会社員の中でもクリエイティブな、要するにクリエイティブな仕事、別に美術系じゃなくても、
クリエイティブな仕事をやっている人か、
もう言われたことを淡々とこなすみたいな仕事をやっているか、
つまりクリエイティブっていうのは、自分で考えて行動するっていうことをやれる人かいなかっていうね、
もうね、そういうところなんですよね。
自分がどっちパターンか、これは本当に嫉妬苦に越したことはない。
これね、逆の仕事をやってたら地獄ですから。
マジで。
いろいろ自分のアイデアが浮かんだり、仕組みを変えたりっていうことが思いついちゃってやりたいような人が、
なんだろう、私事務仕事ってやったことないんだけど、
例えば、レーン作業みたいな形でずっと同じことを半個ずつ押すみたいな、
今適当なことを言ってますけどね。
入力だけするとか、そういうのをやってたら、もうね、絶対やめたくなるんですよ。
当たり前だけど。
逆もしっかりね、そういう言われたことというか、
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もう何も考えずこれをやったらいいんだなっていう作業レベルでやるのが得意な人は、
自分で考えるっていうのがめちゃくちゃ苦手だから、
まあ大変なんですよ。
まあ大変。
だから自分の特徴を知って、
でもちょっとでもクリエイティブになりたいってなったら、
これはね、ある程度トレーニングでできるんですよね。
ある程度トレーニングでできる領域と、
その先持ち味の領域とは完全にフィールドが違うんだけど、
完全にこれは違うんだけど、
それはどのぐらいの違いかって言ったら、
やっぱりプロかアーマーかセミプロも含め、
プロとの壁っていうのはそこなんですよね、みたいな。
そういう領域はでもかなり上の領域なので、
だからある程度本当に人間は変われるし、
能力も伸ばせるんですね。
本人が望めばですね。
それを望んでいるにも関わらずうまくいっていないという時は、
身体そのものが問題があるというケースもあれば、
意識の置きどころが間違っているというケースもあれば、
意外とあるのは望む方に行かせない構造が働いているっていうケースですね。
だからね、本人に教えても入らないっていうことが起きたりしますね。
あとは会社でよくあるのが、教えても入らないもあるけど、
本人がそれを別にやりたいと思ってないとか、
そういう細かいところは多々あります。
人のことよりまずは自分のこと。
自分のことを知っていくと、
結局何をしたいかよりも、
何をしたいかを見つけるよりも、
自分が何なのかが明確になってくると、
何をすべきかがわかってくるっていう感じなんですね。
何したらいいかがわかってくるから、
何したらいいかわかってくると、
とりあえずそれをやっているとやりたいことがわかってくる。
こういう感じでいくと、
結構やりたいことって後から明確になってくるんですよね。
だからね、やったほうがいいっていう話ではあるんですが、
今日のテーマは何だったかっていうと、
好きを仕事にしますか?それともしませんか?というお話でした。
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今日のお話があなたの人生の扉を開くヒントになりましたら嬉しいです。
ぜひこの番組のご意見ご感想、
あるいはこういうテーマを出してくださいということがありましたら、
スタイフはレターで、
フォトキャストやスポティファイは概要欄から感想フォームでぜひお寄せください。
というわけで今日もご視聴いただきありがとうございました。
それではまたお会いいたしましょう。
ではでは。