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人生ついでにゆるっと覚醒してみちゃう? おはようございます。こんにちは、橋本ゆみです。
今回のテーマは、キラキラへの嫉妬。 ということで、ゆるっと覚醒マインドでお届けします。
キラキラ、キラキラしたSNSとか、結構ありますよね。
キラキラってなんぞやっていうと、小綺麗な同世代の姉ちゃんが出てくるとか、そういう感じでしょうか。
同世代の人が楽しそうにしてたり、充実してる投稿とか、あとは成功してる雰囲気、様子。
素直にね、すごいなと。かっこいい、綺麗と、なんとなく思う反面、なんかちょっともやってするっていう。
これ意外とあるんじゃないかなと。
特にね、相談っていう相談で来ることはないんだけれど、たまに話していると気になる人がいて、嫌な人がいてとかね。
その人の投稿を見たときに、なんかちょっと嫌だなと思ってしたんですって。
どういう投稿なのって聞くと、キラキラした自撮りとかね、そういう話が出てくるわけです。
それはね、そういう話題のときのご相談って、つい比較しちゃうんですとか、落ち込んじゃう。
それを見て、自分が嫉妬してしまう自分に落ち込んでしまう。
そういうご相談に発展するんですけど、これは普通に自然な反応ですよ。
比較しちゃうとか、なんだかなーみたいなやつね。
まず前提としてですね、嫉妬ってなんか悪いものだっていうふうにみんな考えるんだけど、
別に悪いものでもないし、人と比べちゃいかんって思うんだけど、そんな人と比べて当たり前じゃねえかって話で。
これはね、自然なことです。
じゃあ嫉妬ってそもそも何なのかって話なんですけど、それは本当は自分も望んでいるものなんですよ。
こんな風になりたいな、こんな働き方いいな、こんな毎日送りたいなっていう。
本当は自分もそうなりたいと望んでいるものだから反応するんです。
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なんですけど、SNSなんて所詮表面上のなんかなので、そしてその人の一部分、いいとこだけ切り取ってますから、
裏側っていうかね、普段どうかなんてわかんないわけね。
そこにどうしても目が行かない、目の前のことに目が行ってしまうと。
そこにでもね、とらわれてしまうとやっぱりモヤモヤが晴れないんですよ。
モヤモヤしちゃう。
あとそういう感じになりたいって言って、無理してやったりとか。
よくインフルエンサーまで行くのかわかんないけど、売れてる自分を見せたい。
女性起業家として成功してますみたいな自分を演出したいみたいなので。
なんかね、キラキラキラキラ。
メイクも綺麗で、お洋服も綺麗で、ブランド物とか持っちゃったりして。
だいたいホテルのラウンジとか、あとぬんかつね、アフタヌーティー。
あれなんでなんだろうってすごく思うんだけど、そういう密会じゃなくて会食とか。
そういうのはありますよね。
それが悪いわけじゃなくて、それを無理してやっちゃうとやっぱり負担になるわけですよね。
負担になる。
本当そういうのが負担になっている女性、多いっちゃ多いんですよね。
まあまあ、なのでね、なんとなくもやっと嫉妬みたいなのが出てきたときは、
どうしてもその反応は出ちゃうので、まず何に反応したのかっていうのを意識向けるといいですね。
そのキラキラ、その人を知っている人であれば、知っている人がキラキラしてるのであれば、
この人、SNSではキラキラしてるけど、本当はこういう人じゃんみたいなギャップかもしれないね。
そのズレに対してもやってるかもしれないね。
あるいは、私もそのように写真を撮りたいけど撮れないっていうのにもやっとするかもしれないね。
もしくは憧れてる誰か。
最初は憧れだったけど、だんだんなんかもやっとしてきた。
こういうケースもあると思うんですけど、そういう場合はね、その人の何か裏側を見た。
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ないし、自分が過度に期待をしすぎた。
全然会ったこともない人でね、でもだんだんイライラしてきたとか、もやもやしてきたみたいな場合は、
自分の中で何か期待が大きすぎて、何かとの差異が広がってきた。
そういうこともあります。
なので、何に反応してるのかな、何が引っかかったのかな、何が羨ましいのかなっていうのを、
自分で自己分析していくと、ヒントが見つかっていきます。
そしてその上で、やっぱり自分に戻ることなんですよ。
自分はどうしたいかな、本当は何が得たいんだろう。
ここに戻るきっかけなんですよね、嫉妬っていう感情は。
だからダメなことでも何でもなくて、自分の本当の望みっていうのを教えてくれる反応なので、
むしろ嫉妬したら相手に対して何かっていうよりかは、自分に向けていくと、
本当にね、そういう人生になっていきますよ。
そういう人生っていうのは本当に求めていることであれば、しっくりくることのはずなんですね。
これね、見栄とかで、見栄も正当な見栄はいいんですけど、
本当にただの見栄っていうやつは、これはやっぱり無理がたたるんでね、
これはやめたほうがいいけど、自分は見栄っ張りでなんかダメだなとか思う必要はなくて、
見栄を張るのはいいんですよ。
江戸っ子とか武士はみんな見栄で生きてますからね。
そこで苦しくなってても、見栄で生きてることに誇りを持って自分の人生の権利だというふうに歩む分には構いやしないわけです。
それを人に強要したりしなければ、全然問題、何もないですね。
なので、見栄を張るのは悪いことではないが、
張りぼてだと痛いっていう感じかな。
要するに、見栄張ってるのに、見栄を張ってかっこいいのがいいわけですよ。
さっきの江戸っ子とか武士だったら、見栄を張ってかっこよく見えるからいいんですけど、
見栄を張るのが逆にかっこ悪いみたいな感じになったら本末転倒っていうことですね。
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それは無理がかかっていると。
かっこいいかかっこ悪いかって、内面かなぁとは思いますよね。
内面から滲み出る何か。
例えば、ブランドバッグを見せびらかすというか、見せていくのが見栄だというのであれば、
それを借金してでも、買っては売り、買っては売りという回しながら更新していたとしても、
それを見せたくてやっているのよ、私みたいな感じにコミットしていたら、たぶんかっこよく見えると思います。
潔いなぁみたいに見えると思います。
だけど、それによって賞賛されたいとかね、外側からの評価を得たい。
そこでの見栄っ張りだと、これはやっぱりね、見透かされちゃうんですよね、どっかでね。
人間だからね、そういう見栄もあって当然だけど、それだけで生きちゃうと、
やっぱりちょっとカスカスだなぁみたいに言われたりとかするんじゃないかな。
あんまかっこよくないよね、それはね。
苦しくてもそういう自分でいたいっていうポリシーでやってたら、そりゃもうかっこいいよね。
裏側大変でも。
やっぱりそれって結局言葉を一言にするなら、
自分の人生にちゃんとコミットして、自分の人生に責任を持って自分を謳歌している人ってことですね。
そういう状態であれば、どんなに目を張ろうが、何しようが、これは輝いて見えていくと思いますよ。
なかなかね、今の例え話でそういう人よりなかなかいないかなと思うけれど、
例えば水商売やってる人とかも、結局旗から見ると水商売ってなんだかあんまり良くない職業ってふうに思われがち。
昭和とかだと思われがちだけど、今そういうお仕事をして表に出てる人たちっていうのは、
結局自分の人生をしっかり自分の責任を持って謳歌して、そしてその仕事に対してプライドとか志を持ってやっている人だから、
なんだか素敵に見えるんじゃないかなって思うんですよね。
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これからの時代、そういう自分の人生を生きる、集中していく権利を持って生きるっていうのは本当に大事になってきますからね。
そういう大人が増えたら若者にもいいんじゃないかなと。
そういうね、話変わるけど、上司とかは本当に世代のギャップがある若者が入ってきても、若者がやっぱり支持し出すっていうことが起きますからね。
本当に時代っていうのはやっぱり面白いもんですね。
こういう変化を長く見るには、フリー連ぐらい長生きしないといけない気がするけど。
そこまで行きたいかどうかっていうのは去っておき、そういうのを見るのは楽しそうですよね。
でも千年はやっぱり長い。感覚違うんでしょうけどね、フリー連も千年感覚だから、全然価値観が違ったわけだけど。
猫さんはもっと人間より早いから、本当にびっくりするぐらい大きく、急速に大きくもなったし、色も変わったし、でもなんかね、まだおこちゃまな感じがあって可愛いですけどね。
あっという間に、あっという間に同い年ぐらいになっちゃうんだなぁと思うとね、なかなか考え深いものがあります。
今日はキラキラへの嫉妬ということで、別にキラキラしてなくてもね、嫉妬っていうのはあるんじゃないかな。
あんまり今嫉妬大して沸かないけど、まあでもそのうちなんか沸くのかもしれないな、かもしれないなとか言って。
別に嫉妬が悪いと思ってないので、嫉妬する場面が出てきたら、またそれは何か欲しいものが出てきたってことで喜ばしく受け取り。
これまででも、まあ確かにね、嫉妬で苦しい思いをしたっていう時期もありますからね。
若い時はやっぱりあるよね。やっぱりそれは、今日も話したけど、蓋を開けたら自分がそうなりたくて、でも葛藤があってできなくて、いいなーっていう。
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嫉妬と羨ましいの違いがちょっと今あるのかなとは思い始めたが、あれもまあ嫉妬だよね。羨ましいも嫉妬だもんね。
嫉妬、羨ましい、憧れの嫉妬と、なんかウエットな嫉妬ってあるよね。
嫉妬って女変だからね、どっちもね。女性は嫉妬しやすいのかなと思います。
嫉妬、どんな時してたかな。なんかパッと思い浮かばないけれど、ちょっと思い浮かばないな。
なんかしてた時、キラキラ嫉妬はね、昔やっぱありますね。
何かっていうと、私本当に写真が苦手で、写真が苦手でって、今は笑顔で撮れてますけど、本当に写真笑えなかったっていうか、頑張って笑うんだけど、まあぎこちなかったんですよ。
昔ね、結構昔の話ですけど、それででも写真を綺麗に撮れたらいいなっていう憧れがあったわけ。憧れがね。
そうすると同じように恥ずかしいなっていうお友達が、すごい素敵な写真を撮ってた時に嫉妬したんですよね。
いいなと思って、なんでみたいな。私もやりたいけど恥ずかしい、なんでできたのみたいなね。
うらやましいって言いましたね。でもその時あまりにもうらやましかったから、どうやってやったのって聞いたよね。
どうやってそれやるのって聞いて、ドキドキしながら私もやりました。
そしたらやっぱりその後、その人に対して嫉妬ってなくなっていったよね。やったから、自分もやってみたからね。
嫉妬した時はやっぱり自分の叶えたい望みを叶えてあげると、割とすんなり消えますんでね。
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いいと思います。やったらいいと思います。
キラキラ絵の人、意外とあるんじゃないかなと思ってね。
このルッキズムの時代だからこそ、あるのではないかと思って、今日こんなテーマにしてみました。
ない人はない人でね、今回の私のように昔の嫉妬を思い出して、そういえばちゃんと乗り越えたというか、ちゃんと消化したなということもあるだろうし、
あるいは昔の恋愛とかで、そういえば嫉妬してたなみたいな思い出すかもしれない。
それはもしやりきってなかったら、今パートナーがいらっしゃる方はパートナーにやりきったら消化されてきますよ。
パートナーいない人は次の恋愛でやりきったら消化できますね。
何でもね、やりきるというかね、ちょっとでも羨ましいとかやってみたいということは、やはり完全にできなくてもちょっとでもやってみるといいよね。
私は台湾だか中国だかで、コスプレ写真を撮るっていうのをやってみたい。
もうだいぶ年だからどうかなと思うんですけどね。
いっぱい光当てたらきれいに撮れるのかね。あれね。
あれなんかやってみたいなっていうのは密かにあります。あります。
が、なかなか行く機会がない。
確か台湾だよね。台湾はね、行ってみたいんですけどね。
そんなに遠くないはずなんだけど。
なぜかね、今猫さんもいるしね。
というわけで台湾は去っておき、またね神社ツアーとか、あとは開放リトリートワークとか年内またありますんでね。
そちらもぜひぜひ、行ってる人いいなぁ羨ましいと思った人は行きましょう。
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直近ではね、5月の16日に瞑想会。
ズームでね、オンラインでやりますので。
ぜひね、こちらも気軽に参加いただければと思いますので、お日にち開けといてもらえればと思います。
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はい、では今日のお話があなたの人生の扉を開くヒントになりましたら嬉しいです。
人生変革プログラムっていうのも概要欄にURLありますので、ぜひご登録いただくと。
なんで頑張っても報われないのかなぁみたいなその理由構造を紐解いた動画送られますので、よかったらご登録ください。
というわけで本日もご視聴いただきありがとうございました。
それではまた皆さんお会いいたしましょう。
ではでは。