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YUKI's Room®︎へようこそ!
ママに時間と笑顔を届ける、片付けアドバイザーの杉下ゆきです。
忙しい毎日でも、今日からできる、たった5分で暮らしがたたのうコツをお届けします。
ぜひ、最後まで聞いてくださると嬉しいです。
はい、今日はですね、ちょっと昔の話をしたいと思います。
はい、これはちょっと美貌録的に配信をしたいなと思っています。
はい、なぜならば、私が最近、思い出ボックスを片付けていたんですけれども、
その中から、昔の私の日記帳と言えないかな、メモ帳というか、ノートが一冊出てきたんです。
入れていたのは分かっていたんですが、改めて開いてみると、
パニック症になりたて、不妊治療を始めたてとか、
そういう時代の、まあ言ってみれば、買い物依存症スタート時みたいな、
その頃の1年、2年分ぐらいあったかな、その頃のことが書いてあったんです。
はい、なんですが、なんでこれ、思い出ボックスに入れたんだろうって、今の私としては思ったんですね。
内容としては、もうかなりヘビーだったので、今読み返すと。
うーん、まあ、もちろん自分のことだからね、あの、まあ思い出としては大事なんだけれど、
うーん、別にこれ改めて読むこともいらないなっていうふうに思ったので、
ありがとうっていう気持ちで手放そうと思ったので、少しそこに書いてあったことを、
まあ明るく話したいと思いますので、ちょっと聞いていただけたらと思います。
はい、私はその当時はね、パニック症と不妊治療っていうのが同時にやってきました。
ね、なんてこったって感じなんですが、パニック症はやっぱりある日突然やってくるものなんですけれども、
本当に突然、あの、なんて言うんだろう、人が変わるというか、あのもうパッとね、人生変わっちゃうぐらいの感覚でした。
で、まあ自分自身のことが自分でもわからない、うん、コントロールができないっていう感じでした。
で、それとともに今、うーん、なかなかね、あの、不妊科には行っていた、まあ別に検査とかね、やってもらうので行っていたんですが、
で、あの、そこで不妊治療ね、そろそろしましょうかみたいな話を出されたのも、なぜ今っていう感じだったんですが、同時だったんですよね。
うーん、なので、それに困惑をして、で、まあパニック症になってしまったことで、
で、まあ仕事をね、一旦お休みするっていうこともあわさり、そして極めつきが夫の仕事、同じ仕事なんですが会社を変えるというのがあって、
それまでは、まあ夜遅く朝早いっていうのは変わらなかったけれど、まあ近くだったんですよ。
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家と同じ駅にあったんです。それが、あの、もう本当に物理的に、あの、事実上帰ってこれないぐらいの距離になって、
あの、ね、終電でギリギリどうかとか、始発でみたいなことになって、やっぱり体力的に大変だから、ね、あの、泊まってくるってことも多かったり、
出張っていうのも出てくるようになってしまったりとか、うん、で、それがね、あの、1週間、2週間とかじゃなくて、1ヶ月ぐらいとかっていうのも出てくるっていう、
ね、なんで今なの?っていう感じになるような、うん、で、どれもしょうがないし、仕方のなかったことなんだけれど、
そう、誰も予測できることじゃなかったんだけれど、そんな風になったっていうことが重なった時でした。
はい、なので、とにかくそのノートに書いてあったのは、あの、寂しいよ、不安だよっていうのを書いてあったんだなっていうのはわかります。
はい、まあ、自分でもね、そう感じていたので、それをひたすら書いていたなと思いました。
えー、なので、やっぱりそれを埋めるためには、買い物。
まあ、これは日用品というか、普段のね、あの、食材を買いに行くっていうのも、
もう、とにかく毎日出かけて、要は、ね、あの、寂しいから、あの、人に会うって変だけど、何かする、動けるっていうのをやるためには買いに行く。
で、あとはお友達と、ね、どっか行けるってなったら、まあ、あの、やっぱり買い物が多かった。
うーん、そう思います。
あと、その頃は、あの、もう、あの、ネットね、が結構、オンラインストアとかも出てきている、出てきているとかあったんですけれども、
そう、それを自分が覚えて、ね、結構、それを使うようになって、どんどんどんどん、それでポチッとする。
で、届くと、やっぱりその、ね、選んでる時も、それに集中するので、すごい、あの、なんて言うんでしょうね、忘れられる、いろんなこと。
うーん、ね、だったので、それに没頭してたっていう感じがありましたね。
でも、やっぱりそれを買っちゃった後の、罪悪感も半端ない。
はい、そんな感じでした。
はい、そんなことが2年ぐらいずっと書かれてる感じでしたね。
うーん、まあ、あの、その間には仕事を、あの、違うものにして、またね、あの、始めるなんていうこともしたりはしていたんですけれども、
で、楽しいことももちろんあったんだけれど、
とはいえ、やっぱり、あの、なかなか、うーん、そう、そこの2年ぐらいは一番、あの、孤独感と不安、焦りとかがすごい強かったかなとも思いますね。
はい、で、もちろん、服がね、いきなり私、当時先着、2先着ぐらいあったなと思うんですが、
が、それぐらいが、一気に買うわけじゃないじゃないですか。
なので、その頃ぐらいから、何年だろう、10年くらいかな、10年いかないぐらいは、ずっと買いだめていくっていうね、最後の代々的な片付けにやっと目覚めるまでっていうのは、それぐらいかかったなっていうのを覚えています。
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うーん、だったので、こんな内容ね、ごめんなさい、今日ね、お昼お話しするところじゃなかった、つもりじゃなかったんですが、
これはね、うーん、こう、お話しして、ありがとうで手放してあげたいなって思って、
まあ、それもね、あの、紛れもない自分の過去なので、自分の作った一部でもあるので、うーん、これはね、そうして、ありがとうしようと思いましたね。
なんかね、ほんとに、あの、思い出ボックスの底の底に、あの、ずーんと、なんか、ものすごい重いもの入ってんだって思いました。
その上はね、息子のなんか、あの、初めて、あの、何、退院する日の服とか、で、そういうなんか、楽しいのがいろんなのがあるんですけど、
で、よりによって一番下の底の底に、なんか、もう、漬物石ぐらい、なんかものすごい重いものが、ずっしーと入ってるぞって思って、ちっちゃいノートなんですけどね、それがありました。
なので、そんな風にして、私の買い物依存症は形成されていったというか、出来上がって、だいぶ、あの、ご立派な、最後はね、立派な立派な荷物を持つ人になりましたが、はい。
まあ、でも、それがあったから、今があるっていう風には思って、そんなことを少しね、今日はお話しさせていただきました。
で、また明日以降は明るい話をしていきたいと思いますが、はい、聞いてくださってありがとうございます。
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はい、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。良い一日をお過ごしください。