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YUKI's Room®︎へようこそ。
ママに時間と笑顔を届ける片付けアドバイザーの杉下ゆきです。
忙しい毎日でも、今日からできる
たった5分で暮らしが整うコツをお届けします。
ぜひ最後まで聞いてくださると嬉しいです。
はい、今日はですね。
片付けが進まない人は優しい人が多い?
こんなお話をしたいと思います。
今日はちょっと少し意外なお話になるかと思いますが、
こうご相談を受けていると、とてもよく感じることがあります。
それは、片付けが進まない、進んでないという人は、
だらしがない人でも、怠けている人でもありません。
はい、むしろその真逆ですね。
とっても優しい人が多いんです。
はい、これは本当にね、何年もこのね、
相談を受けている中で感じることをですね、
最近特に強く感じるかなと思うんですが、
どういうことかというと、
例えば、物を捨てる時に、
まだ使えるとかね、ちょっともったいないな、
あとはね、誰かにもらったものだからとかね、
はい、これね、この言葉をよく使っている方、
そう思って手放せなくなっている、
はい、この感覚は本当に優しさから生まれているものなんですよね。
もったいない性とかそういうことではなくて、
そして例えば、
お友達にもらったプレゼント、
あとは子供が作った作品だったり、
誰かからおさがりとかね、
お土産でもらったものだったり、服だったり、
こういうものをね、見ると、
捨てたらなんか悪い気がするんだよなとかね、申し訳ない、
そんな風に感じてしまう。
そして、ものがどんどん増えていきますよね、そうすると。
でも、ここでね、大切な視点があるんです。
それは、
ものは役割を終えることがあるということです。
はい、これ、皆さん分かっていますでしょうか。
ものにね、賞味期限、消費期限などはないというところもだいたいね、
化粧品とかだとあるかもしれないけれど、
基本的にはないというところで、
もらった時の気持ち、
その思い出、
それらの光景とかは、
しっかり頭に残ってますよね。
でも、ものとしては、
ずっと持ち続ける必要は、
そしてね、それはもう頭にあるから、ないんですよ。
必ずしもあるということはない。
そう、優しい人ほど、
ものに対して責任をすごく感じてしまいがち。
でも、人生で一番守るべきなのは、
はい、皆さんの暮らしですよね。
毎日、日々の暮らし、
日々の空間です。
家の中がそのものでいっぱいで、
あふれてしまうということになると、
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疲れてしまって、
探し物が増えて、
片付けに追われる日々、
そして気持ちが落ち着かない、なんてね。
そう、それでは本当に本末転倒というところです。
片付けは、冷たい行動ではありません。
はい、ここね、ちょっと勘違いしないでほしいです。
冷たいようなね、なんか裏切りの行為とかではありません。
むしろ、自分を守ってあげる行動と思ってください。
自分の暮らしを大切にする行動なので、
例えば、物が減ると掃除が楽になりますよね。
そして探し物も減るし、
その分時間も増えると思います。
そして気持ちに余裕も生まれてくるので、
余裕があると人にも、また家族とかにも優しくできると思います。
つまり片付けは、優しさを守る行動でもあるんです。
はい、わかりますかね。
ちょっとなんか複雑になってきた気がするんですが、
そしてもしね、今物が多くて苦しいなとか、
でも手放すのが辛いなと、
そう感じている方は、本当に優しい方です。
ね、あの、ちょっと手放すといえばまだいいけど、
やっぱりでも捨てるんでしょっていうことで、
なんかもらったものをね、すぐ捨ててるような、
そんな感覚になっていたりするのかもしれませんが、
もうそのものの役目というのはしっかり果たしているので、
もし気になるようでしたら、最後、
例えば一緒に写真を撮っておくとかね。
うん。
まあもらった方から、
あれ使ってる?とかまだ持ってる?なんて、
普段から聞かれるようだったら、
ね、それはあれなんですけれども、
まずないと思います。
逆に自分だったら聞かないですしね。
うん。
なのでもうそれは、
もらった時点で、
その人の自由ということになりますので、
まあもらったその場でね、
ぽいっと捨てているわけじゃないので、
はい、そこはね、もう安心して手放していっていただいて、
今の自分の生活、
暮らしっていうのを守ってほしいなと思います。
はい、今日はそんなお話をさせていただきました。
最後に、
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はい、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
良い一日をお過ごしください。