1. ゆきえ&みやこの看護師こしょこしょ話
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事実説明をしたいだけなのに、言い訳と捉える上司いるよね
2026-09-07 18:05

事実説明をしたいだけなのに、言い訳と捉える上司いるよね

クロネェさんのチャンネル
https://stand.fm/episodes/6a9e0d6751fa5c51dd7d56b1

#管理職
#看護師
#病院
#コミニケーション
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サマリー

看護師が、事実説明をしたいのに上司に言い訳と捉えられてしまう状況や、医療業界におけるコミュニケーション不足、組織運営の問題点について語る。特に、看護部長が友人を入職させたことで生じた混乱や、現場の意見が聞き入れられない状況に触れ、医療従事者が働きがいを感じられるような組織への改善を訴えている。

はじめに:看護師の日常と今日のテーマ
みなさん、こんにちは。看護師こしょこしょ話へようこそ。 ゆきえです。今日はですね、あのちょっとね、病院の中のね、裏側じゃないんだけれどもね、普段思ってる、最近思ってることのね、お話をさせていただきます。
どんな話かって言うとね、まああのタイトルにもつけたように、上司たちを見てて、事実説明とね、あの
あ、とつさん恥ずかしい。ありがとうございます。誰も来ないと思ってラジオをこっそり立ち上げましたのに、ありがとうございます。
今日はですね、あの病院のこっそり裏側話をちょっとしたいと思います。
あのですね、本当にね、あの、ま、あの、スタッフっていうかね、下としてはね、事実説明がしたいのに、それをね、こう言い訳と受け取るというね、上司のお話をね、ちょっとしたいなと思って、今日立ち上げさせてもらいました。
コミュニケーションフォーラムと医療業界の課題
これなんでね、立ち上げようかと思ったんですけど、今日の朝ね、あの黒姉さんがね、ライブ配信をしていて、あの、そこにね、参加させてもらっていて、その中でもね、話が出ていて、今度黒姉さんが北海道で10月25日にね、
コミュニケーションのフォーラムをね、するということで、それにじゃあ参加しますっていうことから始まったんですけれどもね、
ね、あの、トッツさん来てくれてありがとうございます。すみません、なんか申し訳ないです。
ね、ありがとうございます。で、黒姉さんはね、あの、愛顔のね、系の診断士っていうことで、コミュニケーションのね、お仕事をされている方で、そのフォーラムでもね、そのコミュニケーションのお話をすることになっていて、対象者がね、こう、経営者とかそういう方たちなんですけれども、中に医療従事者っていう方もね、対象になっていて、
あの、ほんとに医療業界ってね、あの、コミュニケーション能力がね、ないなって思うんですよね。だから、ほんと黒姉さんのね、そのフォーラムをね、管理職以上の人は全員聞いてほしいなと思って、黒姉さんの話を聞いてたんですけれども、
で、まあなんでかっていうと、もうほんとにあの、話が一言で言ったら通じない。あの、自分のやりたいことをそれぞれやっているっていう状態がね、起きていることが多いなっていうふうに思うんだけれど、まあそんな大きなこと言ってもね、ちょっと、あの、困るのでね。
今日はあの、ちっちゃくお話ししようと思うんだけど、今働いている職場のね、そう、トッツーさん、フォー、話が通じない。そうなんです。あの、個人個人とお話をするともちろんお話も成り立つし、みんないい人たちなんですけれども、組織って見たときに、こう、うまく成り立たないのが、やはりそれぞれ肩書きがあって、こう、なんか専門性の高い人たちの集まりっていうのは、自分のやりたいことをね、ついやってしまうのかなっていう。
まあ、良くも悪くもそういうところがね、あるのが、こう、なんか専門職の人たちなのかなって思うんですけれども、でもね、こう、自分のやりたいことだけ言ってても仕方がなくて、組織なのでね、うまくこう、結局目的はさ、最後の最終目的は、患者さんをこう、元気にするとか、患者様がどのようにその病院で心地よく過ごすかとか、どのような医療を受けたいか、どのように最後を迎えたいかとか、
そういう場所なので、自分のやりたいことばっかりをやっていても、私はあんまり、まあ、組織として良くないなって思う。なんか目的が自分のやりたいことになっていて、病院の理念に合ってないところにもみんな目線が向いているっていうことをね、すごく感じていて、もうその辺が嫌でね、やめたいなって看護師って思ってる部分も多いんだけれど、
職場での出来事:看護部長の友人入職と混乱
その中の一つをね、ちょっと今日あげてお話ししたいなって思ってるのが、その事実説明と言い訳に捉える上司っていうお話なんだけれどもね、私が今働いている職場の状態って、普通看護部っていうのがあって、看護部は看護部、一番偉い人、看護部長がいて、市長さんたちが各病棟にいて、その下に主任さんたちがいるんだけれど、
その下の職場は看護部長さんがいなくて、今年の春にね、やっと看護部長さん、無理やり連れてきて就任したんですよね。で、その看護部長さんも現場にいた人ではなくて、看護協会と言って、看護師を束ねる会社みたいのがあって、そこにいた人を連れてきたっていうのも、お医者さんのお友達の奥さんっていう状態の人を連れてきたから、
たぶん看護部長という仕事も初めてやったんだろうなっていうのは思うんですよね。
それで、ちなみにその職場は、その病院はすごく大赤字の系なんですよね。私は契約社員として入ってるんだけど、パッと見た感じ、大赤字なことをたくさんやってるんですよ。
信じられないみたいな感じはいっぱいあるんだけど、契約社員なのであんまり発言権もないから、勝手にそこを分析しながら楽しくね、そこでふむふむって思いながら見ているのが現状で、だから逆に客観視できるから、組織の状態とかもね、カチューリーないから逆に客観視ができるんだけど、その看護部長が就任したんですよね。
でも、職場の状況が悪いから、1月1月1人から2人ずつ辞めていってしまうんですよ。人間関係はいいのに人が辞めていってしまうんですよね。だからもうそこは、たぶん人員の確保がうまくできないとか、組織がうまく回ってないところにいて、できる人たちに圧迫がかかるから、負荷がかかるから頑張れないってなって辞めていくっていう状態だと思うんだけど、
その中で1つね、看護部長さんが来て、人が足りないなら大変って言って、自分のお友達をいっぱい入れたんですよ。3人ぐらい一気に。看護部長さんの年齢自体がたぶん60代前半なのかな。だからそれぐらいの年齢のお友達を3人、その病棟に配属したんですね。
そうすると皆さん、普段言っていた文句とか、そういうことが愚痴れなくなってきたっていうのもあるのと、市長さんを通さずに看護部長に直接、悪口とか病棟の状態を通通で繋がってしまうっていう恐怖をみんな一瞬で感じたわけですよ。言えない、やれないみたいな。
そうなの、そうなの。途中さ、人間関係はいいのに退職、それは良くないな。本当にみんないい人なのに、いい人たちなのに、優しくて意地悪なこともないし、分かんなかったら教えてくれるのに辞めていくって、本当に組織として多分成り立ってないからだと思ってて。
で、その状況で看護部長さんがお友達3人入れたんですけど、その中の2人は週に2回だけ来るっていう人たちなんですよ。どうやらダブルワークしてるらしくて。で、1人がね、夜勤もできますっていう状態で入ってきた人が、わずかね、1週間くらいで辞めたっていうかね、朝出勤してきたんですよ。
8時半に、違う、8時ぐらいに出勤してきて、いきなり8時半になったら調子が悪いですって言って荷物持っていなくなったんですよね、その人。看護部長の友達が。みんなでえっ?ってなって、どういうこと?って思ったんだけど、そのまま市長さんとか通さずに、お友達だからっていう理由で看護部長のところに行って、私が今働いている病棟のことをすごく良くないことばかり言ったんですね。
でも働いている私たちとしては、そんな事実ないけどなって思うようなことだったんですよ。多分、市長さんもないと思ってる。人間関係良くないとか、私は省かれたとか、いろいろ言ったらしいんですよ。仕事のシステム上良くないとか、いろんなことを看護部長さんに直接言いに行ったようで、その内容を直接、うちの市長さんを呼んで、言ったらしいんですよ。こんな状態じゃないって。
あんたの病棟どうなってるの?ってことを言ったらしくて、市長さんは多分違うよって、みんなそんなことないって説明したかったと思うんですけど、どうやらあまり聞いてもらえなかったっていう内容をぼやいていたんですよね。そこぼやくのもすごいなって思うけど、ぼやきたくなってしまったんだろうなって思っていて、それを聞いてて思ったことは、
現場スタッフの疲弊と看護部長の判断
友達もどうかと思うんですけど、みんながそれを見て、さらにそこで働くのが嫌になってしまったんですよ、スタッフたちは。市長さんもなんかがっかりしてるし、働いてるスタッフたちもさらに嫌だってなってしまったんですよね、その感じを見たときに。
そうなったときに、何が嫌だったのかなっていうか、出来事全部が嫌ですよね。なんだけど、そもそも看護部長さんが、自分の感情、友達が嫌だって言ってきた時点で、多分自分の感情で物を考え始めてるっていう状態もちょっと嫌だなって思ったんですよ。
みんなが嫌だって思う一つだったり、市長さん的には言い訳をしたいんじゃなくて、事実の説明と事実確認とかそういうことをしたかったと思うんですよね。多分それをさせてもらえなかった。それで看護部長の思うことを言ってきたんだろうなって。
それでさらに、最後に言ったのが、うちの病棟は1人から2人ずつ辞めていくから、すごく人が少ないんですよね。患者さんは60人いるのに、日勤者が3人とか4人しかいない状態で、みんな1日20人の面倒を見ながら頑張っている状態なのに、看護部長さんは、そんな悪い病棟にはもう他の病棟からのお手伝いは入れませんと、自分たちで頑張んなみたいなことをして、
ちょっと1回手放したんですよ、私の病棟のことを。すごく感情論乗っかってますよね。その事実と自分の感情を分けてない判断を下したなって私はいうふうに見てて、それを分析して考えなくってもスタッフとしては、どういうことってやっぱり嫌だ、そんなのっていうふうになったと思うんですよね。
話がちょっと逸れちゃったんだけど、事実確認と解釈だったりとか、リーダーとしてダメな決断やな、看護部長さんちょっと悪い人ではないんだと思うんですけれど、事実に感情が乗っかってしまって、それを判断下したっていうのがやっぱりみんなの中では、
やっぱり市長さんのことを皆さん信じてるんですよね。私の病棟のスタッフさんたちは、今の市長さんをとても信じてるというか、頑張ってるって認めてる市長さんにそんなことをしたもんだから、もう嫌だっていうふうにも強くなってしまったのと、そうなっていくと人がどんどん辞めて、さらにその1人の人にかかる負荷がとても大きくなっていって、みんなもう頑張れないってなって、
子供がいる人とか小さい人とか、旦那の協力が得られない人とかもすごい頑張ってたんだけど、看護師は嫌いじゃないけど、みんな一緒だけどってそこからどんどん辞めていって、そうしたら結婚していてもフットワークが軽くいける人とか、あとは独身の人たちばっかりが残っていて、もうその人たちがフルで、看護師って看護の仕事だけじゃなくて、委員会とかいろんな対策委員会とかあって、
それを1人でみんなで掛け持ちしてやっている状態になってるけれども、それの改善する方法っていうか、そういうのではなくて、その事実に解釈を載せて部長さんが卸してきた指示、指示っていうかもう手伝いません、手伝いに行きませんようで、皆さん本当に疲弊している状態っていうのもあるし、市長さんのその事実説明をさせてくれたらだいぶ違ったのになって思います。
組織改善への願いと医療業界の現状
それを聞く、受け取る能力っていうのが看護部長さんにもう少しあったら、だいぶうちの病棟のスタッフたちも気持ち的にね、じゃあ聞いてくれたんだったら、そこを頑張って解決してくれようと思っているんだったら頑張ろうと思ったスタッフもいたかもしれないのに、そこがないなっていうふうに思ったっていう話をちょっとお話ししたかったのと、黒音の今日の朝の配信を聞いていて、
いやこの部分本当に管理職以上の人、コミュニケーション能力っていうかもう根本の考え方とかさ、その辺話、誰かの話聞いて、ちょっとねー脳内書き換えてって思ってしまって配信してしまいました。
部長としてのマネージメント能力不足だよ。そうなんだと思うんですけど、その病院って最近思うことが、市長さんが頑張らないからその病棟がダメっていう見方をする病院って多いなって思っていて、市長さんがいくら良くて頑張っていてもやっぱり環境とか組織とか人員のその人数とか揃ってないとやっぱりここが圧倒的にどこかが欠けているとやっぱりダメだと思うんですよね。
なんだけど病院いわび市長さん頑張りとかこの研修に行けとか市長さんだけが頑張らせるスタイルを取ってしまうっていうのも事実かなって思っていて、そこじゃなくてもう少し病院として組織とかもう本当経営とかいろんなものを整えてくれないと市長さんだって頑張れないよって思うし、それをなんていうの整えてくれる役割が看護部長さんなんだけど看護部長さんがその事実に感情を乗せてあなたの病棟、
そんな悪いところだったら一回もう手伝いなんていきませんみたいな状態にしたら、不純感だなって思ったっていうお話でした。
なのでね、誰もこれ管理職の人聞いてないと思うんだけど、事実確認に来たスタッフとか事実確認に来た人とか、この事実何?って聞きに来た人に対して感情で知らないよそんなもん見たくならずに聞いてあげたら聞いてあげてほしいなっていうふうに思いました。
よそからの値立て情報じゃないですか。看護部長さんってお友達の情報とか外から聞いた情報、実際の中の事実を確認していないのに言ってきたっていう状態はさすがにあの悪循環を及ぼすなって思ったので、もっとそんな大きな組織じゃなくても友達でもいいし職場のなんか同僚とかでもいいんだけど
なんでこの人こうやって言ってきてるのかなって、何の事実を伝えたいのかなっていう風なちょっと見栓を持つとだいぶ違うのかなっていうことをねちょっとお伝えしたくてライブ立ち上げさせてもらいました。
なんか来てくれた方、裏で潜っている方もありがとうございました。トッツーさんもコメントありがとうございました。
黒姉さんね、すごい面白い方なのでね、もし配信聞いていただけたらいいなと思うので概要欄にちょっと貼っておきたいなって思うのと、
どうして私を知ってくれたのって黒姉さんがだいぶ前に私に聞いてくれて、トッツーさんのところから来たんだよっていうことを言ったらね、すごくね、あらーって喜んでいらっしゃいました。
なのでね、北海道には今度から毎月いらっしゃるっていうことだったんですけども、とりあえずフォーラムにはちょっと参加して、どんなお話をされるのかなっていうのを聞いてみたいなって思うんですが、
そういうフォーラムに来る人ってそもそも意識高い系の人がね、お金を払ってフォーラムに来ると思うんですよね。
でも聞いてほしい、本当に聞いてほしい人たちってそういうところに来ない人たちだっていうところがね、ちょっと引っかかるんだけど、
そういうことの大切さがね、わかんない人っていうのはその黒姉さんを職場の勉強会に依頼するとかね、そういうことしないわけですよね。
本当にそういうところをどうにか変えていってほしいなって思うんですけどね、なかなか難しい。自分にも力がないし、私にはそんな能力とそういうことできる人ではないのでね、
あの黒姉さんみたいに力がある人にどうやらかどうにか変えてほしいなと思っておりますけど、その前に私がもうなんかね、本当に看護師っていう仕事はすごくいい仕事なのに、
そこに看護師っていい仕事だよって目が向く前にもう違うことをやらなきゃいけないことっていうことが多すぎて、看護師って楽しいようにもう目が行かない状態に陥ってるのが今の医療業界で、
ね、そんな本当作業、AIとさ、もうAI機械化した人間がいっぱい含まれてきて、でもそうしないと仕事が終わらなくて、看護師ってあのこういういいところがあるように向かない状態に陥ってるのも、
そういうのもね、改善していく、いかないと楽しくないと思うんですよ、看護やってて。だからね、変わってほしいなって思うけど、でもそういうことひっくるめて看護師も私やめたいなって思ってきてしまうから、
若い子たちなんてもっとやめたいって思うのは当たり前だなって思うんだけど、医療業界がね、もっとよく変わったらいいなって思います。だってなくならないもんね、だって永遠にね、医療業界って。
だから働く人たちも楽しいなとか思ってくれる世界になってくれたらいいなって思いますね。
必要な人に情報が届かない難しさ
ドッツーさん、確かに必要な人には届かない。いや、ほんとそこなんですよね。そういう、こういうなんか黒姉さんの配信とか、こうなんか世の中にいっぱいある張り紙とか何でもいいんですけど、そういうところにパッと目が光るっていうか、
引っかかる人たちって、そもそもそういう考え方があって意識が高い人たちなんですよね。そもそも意識がそこまでない人って、そういうところにアンテナがないから、引っかからないから。
で、まあ無理やり聞かせたところで、聞いたところでね、抗議を受けたところで、そこを受け入れられる資座がなければ、ただなんか話してる人がいるなぐらいにしかならないから、そこが難しいところですよね。
でもそういう人たちが変わってくんないとね、でもそういう人たちが管理者になっちゃってるから、そういうところで働く人たちのスタッフたちってね、どんなに頑張っても改善されない。看護が楽しくない。医療が楽しくないになってしまうのでね。変わってほしいなって思います。
まとめと感謝
ちょっと長くなっちゃいましたが、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。では失礼いたします。
沢山コメントありがとうございました。
18:05

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