はじめに:看護師こしょこしょ話の紹介とライブ告知
みなさんこんにちは。看護師こしょこしょ話へようこそ。ゆきえです。 このチャンネルのコンセプトは、ナースの放課後、職場では話せない本音を語ります。
雑談のその先に、やっぱり看護が好きと思える時間をお届けします。 皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいです。
今日はですね、看護師ママは息子にとっての超レアキャラだったっていう話をしたいと思います。
本題に入る前に、お知らせをお願いします。 3月17日の火曜日21時、夜から私のチャンネルでライブを行います。
看護師であり占い師でもあるみやこちゃんと週1回ライブをしてますので、来てくれると嬉しいです。
今回はね、看護師さんわかるって言ってるかもしれないんですけれど、看護師さんはなぜかダメを好きになりやすい
ということについてお話ししたいと思いますので、ちょっと面白いなと思ってくれる方は遊びに来てコメントしてくれると嬉しいです。
3月17日夜21時からになります。よろしくお願い致します。
看護師ママは息子にとっての超レアキャラ
今日の看護師ママは息子にとっての超レアキャラだったっていうことなんですけど、どういうこと?っていうことなんですけれどもね。
息子にとってはね、私息子がいるんですけれども
息子は朝一、保育園に預けられて、夕方まで保育園にいるわけですよね。
その後ね、私のママを見たら、本当にやっとママだっていう気持ちになるっていうことですね。
ちょっとその話をしていきたいなっていうことなんですけれども、看護師ママの日常なんですけれど、職場で一日中
仕事といったら色々あるんですけど、患者様の身の回りのお世話をしてるんですよ。
お手洗い、お風呂、おむつ交換、着替え、手術に連れて行く、検査に連れて行く、手術から帰ってきた後の看護。
あとは病院なのでね、命に直結することってたくさん起きるので、そこを見落とさないようにとかね。
もう頭と体をフル回転させている状態なんですね。
常に誰かのためにって言って、もう頭と体をフル回転させて走り回っている。
それが看護師さんなんですよね。
やっと仕事を何とか終わらせて、ギリギリで保育園に迎えに行って、家に帰って疲れ果てて。
そしたらやっぱりこっちとしてはね、お母さんとしては、もう休みたいと。
ちょっと静かになりたいなって思うのが普通だと思うんですけど。
母親の疲れと子供の要求のギャップ
なんですけど、その思いとは裏腹に、うちの4歳息子もなんですけど、
ママ、ママ、ママ、見て見て、ねえねえ、こっち来て遊ぼうよって言うんですね。
もうこっちとしては疲れてるんだから勘弁してよ、うるさいなあっていうふうに思うわけですよ。
良くないのは分かってるんですよ。
でもね、ちょっと言ってしまったこともあるんですよ。悪いなって思いながらも。
自分はこんなに疲れてるのに、今こんなに忙しいのにとかね、
あとはお料理してる途中で、揚げ物とかしてるのに、ねえねえこっち来てよとか、
ねえねえジュース作ってとか、カルピス作ってみたいなこと来るんですよね。
もうやだよってこっちは思うんですけど、でもずっと思ってたの。
視点の転換:息子の目線で考える
なんだけど、これ自分の目線が悪いなって思ったんですよね。
何が悪かったかっていうと、全部自分に目線が向いてるんですよ。
自分がこんなに忙しいとか、自分がこんなに疲れてるとか、
自分昼間から朝からずっと人の世話してるのにとかね、そう思ってたんですけど、
でもひとたび、4歳のうちの息子にしてみれば、すごく関係のないお話なんですよ。
息子に至っても1歳半から保育園に預けられて、
毎日行きたいか行きたくないかも分からないけど、その頃から保育園に毎日行って、
本人も頑張ってるわけですよ。
それで1日頑張って保育園ですが過ごして、夜やっとママが迎えに来た。
それはもう嬉しいですよね。レアキャラですよね。
わーママだ、レアキャラのママが来たわーってなるのは当たり前だなって思ったんですよ。
息子にとってみれば、ママが疲れているかどうかなんて本当に関係のない話だったよなって、
自分に全部ベクトルが向いてて申し訳なかったなと。
息子の目線を考えてなかったなっていうことに気がついて、
実践:子供の要求を一度受け入れる
まずそこからね、どうしようかって。
かといって疲れてるとか、もうほっといてよみたいなとか、今ちょっと無理だからをさ、
言ったところで伝わるわけじゃないんですよね、息子に。
だから何をしたかっていうと、まず肯定する。よく言うやつですよ。
なんですけど、実際どうすりゃいいのってずっと思ってたんだけど、
もう本当に、はいって最初に受け入れるんです。
何言われても、はいって最初。
どういうことっていうと、まずね、何かしてる時にジュース飲みたいのって来たら、
あ、ジュース飲みたいのね、はいって、わかったよって。
一回受け入れて、あ、でも今ちょっとこれを終わってからやるねとか、
これDVD見たいのつけてって言われても、あ、DVD見たいのね、わかったよって。
でもちょっとこれ終わったら必ず行くねとか、
いう風に言うようにしました。
前まではね、いや今無理だからとかね、いやそれちょっと、
無理だよ今、ママ見ててわかんないの?みたいな気持ちがあったんですけど、
みんなもうわかんないんですよね。
だから一回、はい、何々したいのねって、はい、わかったよっていう、受け入れる。
そうすると、長い時間は持たないんだけど、ちょっと待つようになったんですよ。
やっぱり一回受け入れてもらえたっていうことがちょっと安心につながるのか、
一瞬ね、こう待つようになったんですよ。
うちの子すっごいちょろ待つで、ちょろちょろなんです。
癖も強いし。
で、前までは、いや無理無理とか言ったら、すごい怒って、
ジザンダ踏んで、みたいな子だったんですけど、
一回、はい、わかったよって、じゃあこれ終わったらやるねとか言うと、
まあ、時間が長く過ぎちゃうと、まだジュース届かないんだけど、
みたいな感じで言うんだけど、でもちょっとだけ待つようになりましたね。
やっぱり一回受け入れてあげるっていうことがすごく大事なんだなって、
最近自分の息子を介してね、実感させられて、
でもやっぱり大人のことも考えても、
一回はいって、いいですねって受け入れてもらえて、
そうすると嬉しいよなっていうふうに思ったんですよね。
「受け入れ」の効果と応用
例えば友達にランチ行かないって誘って、
あ、いいね、ランチ行こう。
あ、でもその日ちょっと調子が、予定が合わないんだよねみたいな感じで言われたら、
あ、一回受け入れてもらえたから喜んでもらえたけど予定が合わなかったんだな、
みたいな気持ちになるって感じです。
最初からね、なんか無理無理、それいけないって言われたら悲しいじゃないですか。
でも一回、あ、ランチいいねって、
あ、でもちょっと予定見てみるね、あ、その日難しいって言われた方が、
全然こう穏やかというかね、心も優しくいられるっていうか、
そういうふうになるようになって、
大人だって一回受け入れてもらえたら嬉しいもんなっていうふうに私はちょっと思って、
今もね、やっぱり失敗することもいっぱいあるし、
もううるさいなみたいな時もいっぱいあるんだけれども、
一回ね、そうだねって、一応息子の言ってることを受け入れるっていうね、
今訓練中、努力中ですね、私の。
なんですけど、これは結構効果的だと思うので、
ね、そう忙しく帰ってきてね、
まあまあまあまあまあ、みたいなことに困ってる人が、
もしいらっしゃいましたら、はいっていうふうに言ってみるのもいいかなって思います。
でもこれ子供だけじゃなくても大人も同じかなって思うんですよ。
やっぱり何かこう、自分が何か言った時に、
ああいいねって受け入れてもらえたら絶対に嬉しいと思うんですよね。
なのでね、でその後、
いや無理無理なんて最初に言ったらもう二度と誘われなくなりますからね。
最初に、ああいいねってやっぱり受け入れることって大事だなって思います。
なのでね、こう大変だし、もう頭もめちゃくちゃ疲れてるし、
ね、仕事脳なんて頭もう渦巻いてますよね。
なんですけど、やっぱりちょっとそこ切り替えて、
いいねって一回いいよって受け入れてあげてほしいなっていうふうに私は思いました。
自分も頑張って受け入れていきたいと思います。
はい今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。またね。