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こんにちは、看護師こしょこしょ話へようこそ。ゆきえです。このチャンネルのコンセプトは、ナースの放課後、職場では話せない本音を語ります。雑談のその先に、やっぱり看護が好きと思える時間をお届けします。皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいです。
最初にね、全然雑談なんですけれどもね。私の夫が会社員をしてまして、ちょっと会社の中では役職がついているみたいで、部下っていうのがいるみたいなんですけれども、その部下にも役職がついているんですけど、コロナ禍からずっと在宅ワークっていうのをやっていて、一回も出社したことがないっていう方がいるみたいで。
いろいろな仕事には期日っていうものがあって、明日までなので確認お願いしますって、夜の23時とかね、そういうことをする感じの方で、お若い方なのかなと思ったら50代とかね、そういう方が何人かちらほらいるみたいなんですよね。
仕事を振ってもこれできないとか、時間がないとかね、いろいろ言うみたいで。職場のみんな、その部門で全員取らなければならない資格とかもね、その人だけが何回も落ちているとか、そういう感じの方とかもね、いらっしゃって、いつもまあ夫はね、ぼやいているんですよね。
コロナ禍が終わってからもうずっと在宅ワークっていうものが続いていて、さらにその在宅ワークをするのにあたって、プラス通信費みたいなお金がもらえたりするらしいんですよ。給料も全額出るみたいな働き方をしていて、だから外勤にも行かないし、会社で起こるような雑務とかも一切しないっていう状態なのと、自分で仕事を制限して、メールでのやり取りになるので、自分でその仕事を制限してしまったりとかね。
一応会議でズームとかでも出てくるんだけれど、画面オフで話さないとかね、そういうこともする職員とかもいて、ということをね、ぼやいているんですよね、旦那がね。結構ぼやき、いつも聞いてるんですけれども、それを聞いてて思ったことが、私は看護師なので在宅ワーク羨ましいってすごい思ってましたね。いいな、やってみたいなみたいな。
私の場合は看護師なので現場に行かなきゃいけないから、羨ましいなって思う反面ね。旦那の話を聞いていて思ったことが、会社のテレワークっていうのを決めた人、別にその時代、コロナの時代はそれでいいけれど、今の時代もそのまま同じルールでやってるなんてちょっとバカだなぁみたいなことを私思っちゃって、ごめんね、口悪くて。
なんでそう思ったかっていうと、大体会社員のテレワークの人たちって、今まで会社に出勤して普通に会社で働いてたわけじゃないですか。だから1日の流れをね、会社が実は自分が仕事を決めて順番決めてタスクをこなしてるように思いがちなんだけど、絶対に会社がマネージメントしてくれてるんですよ、自分の。
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自分が出勤したら、朝礼があってとか何でもいいんですけど、この仕事があってこうしてこうしてこうするっていうのを実は会社が管理してくれていたりすると思うんですよね。
ずっとその生活を何十年も続けてきて、急にコロナになったから在宅ワーク。だから在宅ワークっていうのをやったときに、その人たちが自分で自宅で自分のことをマネージメントできるか、会社員のように仕事を自分で組み立てて、会社に出勤すると同じようなペースで仕事がこなせるかっていうと、私できない人の方が圧倒的に多いんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
今まで自分のこと自分で管理したことない人たちが急に在宅ワークして管理できるわけないと思うんですよね。その会社員マインドだから会社に行けばその通りできてたものが急に一人で自分で家でそれをやるっていうのは、やっぱり段取りだったりとか時間の使い方っていうのが上手にできない人がほとんどなんじゃないかなって思うんですよ。
もちろん上手にできる人も中にはいると思うんです。世の中の個人事業主さんとか社長さんとかね、自宅でいろんな経営されている方たちはもちろん自分で自分の決めたその仕事のルール管理っていうのをやっているからこそきちんと経営が成り立っている。
それはもうできている人たちなんですけど、今まで会社員で働いてた人たちが急に在宅ワークですどうぞって言われたら、そんなの管理できないのは当たり前で、コロナ禍だったときは仕方がないとして、もうしばらく終わってからしばらく経ってる。今もその同じお金を出している。その状況でも何も言わない。
その会社そのままその人を使っていて、そのルールのままにしている。そこを変えないって旦那の会社の人たちの上司っていうかその決めたルールの人たち、何考えてるのそのその在宅ワークっていうデメリットを考えずにそのシステム作ってそのまま使い続けて、なんか私だったらそんな職員いらないけれどっていう話を旦那にしたら、それを我が社に来て講演してくださいって私で言われたんですけれどもね。
そんなおこがましいこと言えないんだけれどもね。そう私でも本当にねその時間管理っていうことを考えたときにその在宅ワークができる人ってできない人がいるよなって思いながら聞いていました。
一日こう休みの日とか、普通に会社員だって休みの日とか何か出かけるとか決めない限り家にいたら時間使い続けれちゃいますもんね。寝っ転がってるとか漫画の本読んでるとかダラダラテレビ見るとかね。
でもそれを在宅ワークになったときにそれを同じ過ごし方をしている人って結構いるんじゃないかなっていうふうにいつも旦那の話を聞いてて思いますね。
全然ねとりともない話なんだけど旦那の会社に対してバカなんじゃないって朝暴言を吐いたっていう話ですね。
ごめんなさいね時々口悪いんです。なんだけれど本当に心から思ったことでコロナ禍と今の違い。
引きずってるものもあるしいいものもあるしっていうところをすごく今日の朝実感したなーって思いました。旦那の話を聞いていて。
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今日更に看護師のお話なんだけれども、いつもちょっと真面目な話をすごいしていて、たまに宮子ちゃんとコラボしたときは面白い話をしてみんなで楽しんでいるんですけれどもね。
実は合コンの配信が一番なぜか再生回数が伸びているっていうね。みんな気になっちゃう話題なんだなと思ってちょっと嬉しく思っています。
今日なんですけれども、時々あるお話で看護師さんは病院にいることが結構多いんですけれども、そこで起こる怖いお話。
先輩方も怖かったりするんですけれども、今回はねちょっと見えちゃいけないような感じの怖いお話をねちょっとしてみたいなっていうふうに思います。
私自体はね全然霊感がないので見えたことないんですよ。なんだけれども、時々不思議なことがあったりとかね、見える同僚とかもやっぱりいるので、そういう人たちの話を聞いてちょっとお話ししてみたいなっていうふうに思うんですけれども。
皆さんね見えたりするのかな看護師さんたちね。結構夜とかさ暗くってみんな寝静まって、患者が寝静まっていることってほとんどないと思うんですよね。夜中ナースコール鳴ったりとかしてるから静かになることはまずあんまりないかなと思うんですけれども、やっぱり暗いと嫌な場所だったりとか行きたくない場所っていうのが私にはあったりするんですよね。
最近あったのは患者さんが亡くなられた後、普通にお家にお帰りになられて、そこのベッドはもう誰もいらっしゃらない個室だったんですけれどもね。よくあるお話、ナースコールが鳴るんですよね。
一応鳴ったら行くんですよ、嫌だけれど。行きたくないんですよ。一応行ったけどもちろん何もないし、一応ナースコール止めて戻るんですけど、またしたら鳴るんですよね。
嫌だなーと思ってたら、同僚が私代わりに行ってあげるって言って、友達がね、友達じゃない同僚がね、その部屋に行ってね、いきなりあんたうるさいんだけどって早く家帰れやって怒ったんですよ。
その空に向かって私には何も見えてないから、そしたらその後から鳴らなくなったんですよね。そこにいた誰だかわかんないけれど、家に帰ったのか、押しても意味がないんだなって思ってやめてくれたのかよくわからないけれど、その時はそれでコールが止んだなっていうふうに思います。
他にもね、ナースコールネタって言ったらね、ナースコールじゃないんだけれども、病室って個室の部屋と大部屋、4人部屋の部屋があったりするんだけれど、個室が4個とか5個とか並んでたりするんですけどもね、昼間にその個室にいた患者様が亡くなられて、夜隣の部屋で同僚がお片付けしてたんですよね。
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その部屋の患者さんもちょっと亡くなってしまって、そこのお布団だったりとかね、そういうものを片付けていたら、隣の部屋から壁をどんどんどんって叩いて、すごいどんどん叩く、叩いたらしいんですよ、同僚曰く。
で、私、うるさくしてしまったんだと思って、急いで走ってガラタケですみませんって言いに行ったら、あれ、この部屋空だったんだっていうふうに思った出来事が最近、同僚があったって言ってましたね。
私にはもう全然、どんどんも聞こえないし、何にもわかんないんですけどね。怖いなーって思いますけど、きっと何か伝えたいことがあるのかわかんないんですけれどもね。
でもなんかその、ある日、違う話で、患者様が、朝におはようございますって夜勤明けに、朝のバイタル取りに行ったら、ベッドの周り中に呪図とか、自分にも呪図をたくさんつけてたりとか、呪図的なものをベッドの周りに置いている男性の方がいて、
どうしたんですかって言ったら、昨日、人亡くなったでしょって聞かれて、確かに亡くなってたんですよ。
で、どうしてって聞いたら、ああやっていいんだよって隠さなくて、わかるんだよって。
で、その患者さんが亡くなって、上に上がる時に一緒に上がりたいと思う幽霊が、その人の周りに集まったりとか、ここにいる幽霊たちがざわつくんだよって。
で、もう本当にね、人混みの中にいるみたいに夜中中うるさくてって、自分のところにも来るし、だからバリアを張ってたんだよねって、だから眠れなかったんだっていう、普通に話してる男性がいて、すごいなぁと思って聞いていましたね。
見えないって本当幸せって思いながら聞いていました。
あとはですね、夜中に必要な点滴のものとか飲み薬とか何でもいいんですけれど、必要になった時って病棟にもストックが置いてあるんですけれども、そこにないものは1階の薬局とかまで取りに行かないといけないんですよね。
で、同僚が取りに行ってくれたんですけれど、戻ってきたら、なんか今日救急外来小児科だったっけって言っていて、なんでって言ったら、小児科の前に子どもとお母さんが座ってたんだよねって言うんですよ。
で、小児科外来の前に座ってるっておかしいんですよ。夜間の救急って救急センターで受けるので、小児科の外来にいても誰もいないというか真っ暗というかね、いたらおかしいのにいたっていうことを言ってるんですよ。
いや、絶対それ見えちゃいけないものでしょっていうふうに同僚とお話ししながらね、いたんですけど、同僚はいやあれは休憩してたら一番いないって言い張ってました。絶対違うと思う。何色の服着てたと思ったら白って言ってました。
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子どももお母さんも白い服ってね、なかなかちょっとないかなっていうふうに思うので、私はその同僚は何かと交流してしまったんじゃないかなっていうふうに思っていますね。
あとはですね、夜って巡視に回ったりとかカタって音がしたりとかしたら必ず病棟病室とか見に行くんですけれども、ある日ね、普通に巡視で回っていたらおじいちゃんが床に座っていたんですよ。患者さんですよそれは。
で、もう私はね、この患者さん転んでしまったんだと思ってね、そっちの方が私はもうドキドキですよ。患者さんが転ぶともう私たちのインシデント、アクシデントでもう本当に書類を書いたりとかね、あとは先生に報告して写真を撮ってもらうとか問題がないかとかね、すごいチェックをしなきゃいけないことになるので、転倒っていうのは本当に、転ぶっていうのは本当に避けたいことなんですよね。
私はもうその患者のおじいちゃんが座っていることに関してもう終わったと思って今日の夜勤はもう外れてしまった、負けてしまったみたいな気持ちになってたんですけれども、そしたらそのおじいちゃんが立ち上がってごめんねって違うの転んだんじゃないんだって言って、あのどうしたのって言ったら、今あんた立っているところにすごい大きな人が立っててびっくりしてトイレ行こうと思ったらびっくりしてお尻ついてしまったんだっていう話をしてね、私が立っていたところって聞いた瞬間もう恐ろしさのあまりね、部屋中電気つけましたよね。
みんな眩しい。そんな出来事もありましたね。これ多分ね、話してる中では常の口な方なんだろうなっていうふうに思っておりますが、ちょっとそろそろ暖かい時期にもなってきたので、こんなちょっと涼しいお話もいいかなと思って今日はさせていただきました。
すごい雑談で申し訳なかったんですけど、ちょっと面白いなと思っていただけたら嬉しいです。
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
またね。