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おはようございます。癒しのティーガーデン主催、アンティーク食器ショップオーナーのゆかです。 このチャンネルでは、紅茶やアンティーク食器、そして感性を大切にした暮らし方を通して、自分に優しくなれる一時をお届けしています。
今日は少し、私の思いをお話しさせていただこうかなと思います。
今回、クリスマスティーパーティーを開催しますということで、ずっとご案内をさせていただいてきたんですけど、私がお茶会とかクリスマスティーパーティーを開きたいって思っている理由、開くようになった理由っていうところをね、お話ししていきたいなと思うんですけど、
これは、私自身のストーリーでもあり、私がまだアンティーク食器のお店を始めるよりも前の頃の私と同じように、自分を後回しにしてきた女性の方に向けて、まっすぐ届けたいなって思ったメッセージでもあるので、ぜひ最後まで聞いてもらえたら嬉しいです。
私は元々、アンティーク食器を販売するオンラインショップとして今のお店をスタートしました。
でも、ある時、ずっとオープンしてからアンティーク食器とかビンテージ食器を扱ってお客さんにたくさん届けてきたんですけれども、ある時ふと気づいたのが、私が売りたいのは食器そのもの。
食器ではあるんですけど、食器そのものっていうだけじゃなくて、食器の周りに漂う美しい空気感とか、空気そのものをお届けしていきたいと思ったんですよね。
紅茶を注ぐ音だったりとか、カップを両手で包んだ時のぬくもりだったり、紅茶に光が反射して生まれる一瞬の幸せな感覚、この世界観ごと届けたいっていう思いがずっと心の奥にありました。
同時に、私、お茶会とかも開催してみたいなって、やっぱりその空気感を届けるためにはどうしたらいいかって、お茶会開催したいな、でも私には無理だなって、そんな素敵なことを私にはできないなっていうふうに思ってました。
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家族とか仕事とかを優先して、自分の望みを後回しにしてきちゃった時間が長かったからこそ、なかなか自分が積極的に挑戦するっていう勇気もなかったんですよね。
アンティーク食器に出会う前の私っていうのは、毎日家事と子育てと仕事に追われてました。
朝7時半に家を出て、家に帰ってくるのは保育園から子供を迎えて、家に帰ってくるのは夜の8時過ぎっていうような生活をしていて、
ベッドに入る頃には力尽きて、子供に絵本読みながらそのまま寝落ちしてしまうっていう日々をずっと過ごしてきました。
その時も自分が好きな仕事をしてたんですけれども、好きな仕事をしてるはずなのに心の奥から、私って本当は何がしたかったんだろうっていうのが結構こぼれてくることがあったんですよね。
年末とかも子供のクリスマスプレゼントを準備しながら、私自身も一年中走り続けてきたのに誰もお疲れ様って言ってくれるわけじゃないし、やるべきことばっかりがいっぱいいっぱいあるみたいな感じで、気づけば虚しさだけが残ってるっていう風に感じる時もありました。
そんな中で出会ったのが一脚のアンティークカップだったんですけど、そこから少しずつティータイムの世界に惹かれていくようになりました。
コーチャを注いだ瞬間に胸の奥にふわっとほっとする感覚が広がって、忙しさで頑張らなきゃ頑張らなきゃって思ってた心がふっとほどけていくのを感じたんですよね。
そんな時に大丈夫だよって、そんな声が静かに聞こえてきた気がしたんです。
その瞬間気づいたのが、私が本当に欲しかったのは器そのものじゃなくて、私をいたわる時間だったんだってことに気づいたんですよね。
自分のためにお茶を入れる、たったそれだけのことなんですけど、すごく心が回復していくっていうか、自分にも優しくなれるし、家族にも優しくなれるしっていう風になっていくのに気づきました。
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そこから私はお茶の時間にたくさんたくさん救われてきました。
思ったのが、あの頃本当に忙しかったあの頃の私と同じように、きっと自分を後回しにしている女性の方、ママさんたち、たくさんいると思うんです。
頑張りすぎてしまって息が詰まっている。家族のために自分を犠牲にしてきた。
誰にも甘えられず人に一人で抱え込んでしまう。
そんな人たちにやっぱり心が戻れる場所、ここに戻ってくれば大丈夫だよっていう場所を作っていきたいなっていう風に思って、
その思いが私をお茶会とか、今回のクリスマスティーパーティーの開催へと向かわせているのは事実かなと思います。
今回勇気を出して、今年初めてのクリスマスパーティーを開催することに決めました。
もちろん不安がないわけではないです。
私なんかがやっていいのかなとか、そんな声がね、今でも胸の奥にひょっと顔を出すことがあります。
でも私の空間を楽しみにしてくださっている方がいて、ゆかちゃんの世界で癒されたいですとか、美しさに触れたいですとか、楽しみにしてますっていうそう言ってくださる方がいる。
その言葉が私の背中をそっと押してくれるんですよね。
今までもお客さんのそういう声にたくさんたくさん助けられてきました。
だから私は今のね、私にできる最高の空間、最高の時間を作りたいって心からそう思いながら準備を進めております。
クリスマスティーパーティーはただのお茶を飲む時間でもイベントでもありません。
自分をね、1年頑張った自分をいたわってもらうためのクリスマスプレゼント。
美しいカップ、上質な紅茶、静かな時間、そして自分自身のときめき。
その全部が揃った時に心は自然と満たされていくと思います。
自分を大切にするってこんなにあったかいんだ、その感覚にぜひ出会ってほしいなって思ってます。
今年のクリスマス、あなたがあなた自身をそっと抱きしめられますように、
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頑張った1年に優しいリボンをかけるような時間を一緒に過ごせたらとっても嬉しいです。
クリスマスティーパーティーで感じた感覚はずっと忘れずに残っていきます。
ティーパーティーの主人公として、ぜひ物語に参加してもらえたら嬉しいです。
クリスマスティーパーティーの詳細は概要欄に貼っておきますので、ぜひ確認してもらえたら嬉しいです。
今日はお茶会を開催する理由というところで、私のストーリーをお話しさせていただきました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日もあなたがあなたらしく輝ける1日になりますように、
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いつも応援本当にありがとうございます。
また次回の放送で会いましょう。
お1日をお過ごしくださいね。