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こんにちは、自分のご機嫌は自分でとるティータイムを提案するアンティーク食器のショップオーナーゆかです。
今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルでは、毎日色々なことに追われて忙しい、だけどちょっと一息ついてみようかな、自分のための時間を作ってみようかな、そんな風に思えるようなヒントをお届けいたします。
午後のひと時、お気に入りのカップにお好みの飲み物を入れて、のんびりお聞きいただけたら嬉しいです。
昨日は、Kindle出版プロデューサーのまえけんさんを迎えして、Kindle出版の魅力などをのんびりお話しさせていただこうかなと思ってたんですけど、
そこでね、気づいたことを今日はお話ししていきたいと思います。
ゲストをお迎えして、テーマはKindle出版だったんですけど、まえけんさん、ちゃんとSNSで私の情報をしっかり収集してきてくださってて、ロイヤルウスターについてもすごい勉強してきてくださってたんですよね。
なので、初期のこと聞かれて話し始めたら、私が止まらなくなっちゃって、半分くらい初期の話になってしまったんですけど、
皆さんのコメントにも助けていただきながら、昨日は楽しい時間を過ごさせてもらいました。ありがとうございました。
フリーランスになって3週間、まえけんさんのお話を聞かせていただく中で、会社から毎月お給料をもらって働けることのありがたさっていう話をされていて、本当に共感しかないんですよね。
お給料をもらえているって、そこって生活していける保障みたいな感じで、それがあるから自由に遊んだり、副業したり、いろんなことに挑戦できるって思っていて、
そのお給料っていう守られているものがなくなると、一気に不安になるんですよね。
私は起業した当初は、お給料っていう守られているものがなくなったから、仕事を受けるために何したらいいかとか、気づいたら稼ぐために何をするかみたいな考え方になっていた時期があったんですよね。
自分の足りないっていう感じることもすごく多かったかなっていう気がしていて、まえけんさんもおっしゃってましたけど、とにかく自分が楽しんで、スタイフとかね、講演活動でお話ししていたら楽しいに引き寄せられて、来てくださる方もいるし、
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楽しんでたら結果は自然とついてくるのかなっていうふうにおっしゃってたんですよね。本当その通りだなって思うんですけど、私もワクワクするとか、心がときめくとか楽しいとか、
自分で感じたい気持ちをすごく大切にして、そんな感情になれることを優先的にやりたいことに入れるようになったら、仕事に対する気持ちも、稼がなきゃとか稼ぐために何をするかとかっていうのはなくなっていきましたし、仕事に対する気持ちも変わっていったなっていうふうに思ってます。
足りないから何をしようとか、稼ぐために何をしようっていうよりは、自分に何ができるかなみたいな、誰かのために自分ができることは何かなっていう考え方にもなりましたし、
足りないって考えるんじゃなくて、全て今の自分が持ってるんだっていう気持ちに切り替えていったら、見える世界が変わっていった気がするんですよね。
だからやっぱり気持ち、その気持ちの問題、気持ちの部分ってすごく大事だなって思いますし、初めの頃はそうやっていろんな壁にぶつかりながら、自分らしさっていうところは何なのかっていうのを常に自分を大切にしながら進んでいけたら、
それはそれで自分も楽しいし、周りも楽しいしってなっていくんじゃないかなって私は思ってます。
マイケンさん、最後の方で私が聞いた質問したことに答えてくださってた、Kindle出版の魅力っていうところを真剣に考えて答えてくださってたんですけど、魅力3つくらい教えてくださいって聞いた中の1つが、自分の本が出せる、それが出版すると達成感につながるっていうのが1つ。
2つ目が、いろんな人とつながれるコミュニティの中で生きていくことの楽しさを知ってほしい。それをマイケンさんはKindle出版を始めて知ったよっていうお話。
3つ目が、マイケンさん自身がKindle出版から今フリーランスになっているので、Kindle出版にはやりたいことを目指していける可能性があるし、その可能性を実現させてくれる手段がKindleだっていうふうにおっしゃってたんですよね。
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この話を聞いて、本当にわかるなっていうふうに思ってて、私もいつか自分の本1冊Kindle出したいなって思ってたんですけど、なかなか一歩が踏み出せずにいたところで、昨年2月にその夢が叶いましたし、
Kindle出版をされている方の輪の中に入っていってみたら、すごく意識の高い方とか、周りのために何ができるのかって考える方がすごく多いなっていうふうに思っていて、そんなコミュニティの中から刺激をもらったりもしてるんですけど、
私がその2月に1冊目出版したときに、出版した本を見てっていうふうにラジオのオファーが来たこともあったんですよ。
だから、マイケンさんがおっしゃってたKindle出版の魅力って、少なからず私自身も実感してきたことなのなんだなっていうふうに改めて思っていて、
だからやっぱり、やってみたいけど、なんかちょっと私にはできないかもとか、やってみたいけどやり方がちょっとわかんない、どうしたらいいんだろうっていう方は、マイケンさんに質問を投げてみていただいたらいいかなっていうふうに思ってます。
昨日のライブのアーカイブを聴いてくださった方もすごくたくさんいらっしゃったんですけれども、聴いてくださった方から嬉しい感想をいただきまして、ちょっと抜粋してお話させていただくと、
食器ってやっぱり割れちゃうことあるし、割れちゃうと悲しいし、その辺りどう考えてますか?ってマイケンさんが私に質問してくださったんですよね。
たぶんその部分なんだと思うんですけど、いただいたメッセージが、カップが割れちゃったらの考え方が素敵で、よそで割れるよりも床さんのもとで割れた方がカップも幸せだろうなと思いました。
床さんのことがもっと好きになりましたっていうメッセージをいただきまして、今ちょっと読んでて恥ずかしかったんですけど、嬉しすぎますよね。
本当嬉しいなっていうふうに思ってて、物って大切にしていても壊れる時は来るじゃないですか。
だから壊れるものっていう大前提がね、私の中にはあるんですけど、だからこそ大事に扱おうとも思いますし、それが自分を大切にすることにもつながっていくんですよね。
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壊れてしまったら本当悲しいし、気持ちを切り替えていくことができないかもしれないんですけど、それがその食器の運命だっていうふうに思ったら、なんとなく受け止めやすくもなるかなと思いますし、
そのカップの運命、じゃあその次どうしてあげようかとか、どうしたらこの子を生かせるかなとかって考えたりとかもすると、まず一つがやっぱり直したらいいかなって、直したらまた使えるよねって思えたりもしますよね。
直したら唯一無二の食器に生まれ変わっていくって私は思っていて、食器が割れてしまう、やっぱりそれは悲しいことなんですけど、やっぱりその食器の運命だって思ったら、そこからこれ割れちゃったけど、じゃあどうしようか、直そうかとか、別の使い方をしようかみたいな。
例えばカップとかだったら、ちょっと欠けちゃった、縁が欠けちゃったみたいなことは多分あると思うんですけど、それくらいだったら飲むのは難しいと思うんですけど、ちょっと小物入れにしてみようかなって。
その欠けがね、味わいだったりとかもするので、それも欠けも唯一無二っていう感じになると思うんですけど、そんな感じで、私、直すっていうのとか、そのまま使うっていうのもありますし、でも直せないぐらいバラバラになってしまった場合とかっていうのはね、私前から考えてたんですけど、
食器の破片を何かアートに使えないかとかっていうのは考えたことが前もあって、まだ全然どういうふうにするとかっていうのは考えてないんですけど、そうやって別の使い道を考えていくっていうのもやっぱり食器にとっては嬉しいと思いますし、
こっちの考える方もワクワクするなって思うんですよね。そう考えると、やっぱり壊れるっていうのも悪いことじゃない。壊れたことで子供が気づくこともありますしね。
だから、そんな感じでね、大切にしていく気持ちっていうところなんですけど、昨日のライブで食器を大切に思う気持ちが伝わってたんだなーって思ったら、なんかすごい温かい気持ちになりましたし、本当嬉しかったなっていうふうに思います。
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昨日のライブ、たくさんの方に遊びに来ていただいて、たくさんのコメントやギフトもありがとうございました。本当おかげさまでね、まいけんさんとおしゃべりしながら、皆さんとも会話しながら楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございます。
もしね、Kindle出版したいけどどうしたらいいんだろうって思っている方は、概要欄にまいけんさんのリンク貼っておきますので、ぜひメッセージとかレターとかしてみてもらえたらと思います。
今日はね、まいけんさんとのコラボライブを終えて思うことっていうのをいろいろお話しさせていただきました。
この番組では、今後も自分のご機嫌は自分でとるおテーマに、皆さんが日常の中で少しでも心の余裕を持てるように、アンティーク食器を愛するゆかがご機嫌に暮らすヒントをお伝えしていきます。
概要欄にインスタグラムのリンク貼っています。日常のティータイムの様子はそちらで紹介していますので、興味ある方はインスタグラムの方にも遊びにいらしてもらえたら嬉しいです。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。皆さんからのコメントやフォロー、いいねボタン押してもらえると嬉しいです。
いつもいいね、コメント、フォローが励みになっています。ありがとうございます。
また次回の放送で会いましょう。素敵な自分時間をお過ごしくださいね。