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おはようございます。癒しのティーガーデン主催、アンティーク食器ショップオーナーのゆかです。
このチャンネルでは、紅茶とアンティーク食器を通して、自分に優しくなれる時間をお届けしています。
今日は、来月9月の6日に開催します、エレガントティーパーティーに向けて、ただいま絶賛準備中ということでね。
それに関する舞台裏のお話を、少しさせていただこうかなと思います。
私、アンティーク食器のお店を運営していて、アンティーク食器でお茶を飲む時間を楽しむっていうのは、もちろん素敵なんですけれども、
アンティーク食器って、やっぱり敷居が高いとか、ちょっと手が届かない存在って思っている方すごくたくさんいらっしゃるんじゃないかなって思うんですよね。
アンティーク食器を使ってのお茶の時間もいいんですけど、でも、もっと気楽に自分の時間を大切にしてもらいたいな。
自分をほっと一息、ご機嫌にする時間を気軽に持ってもらいたいなっていうそんな思いから、今回アンティークのカップよりも手頃なオリジナルマグカップと、後、紅茶を作ってみようかなっていう風な感じで動き始めました。
1個ずつ経過を報告させてもらおうと思うんですけど、まずマグカップなんですけれども、今回マグカップをデザインするってなった時に、私のブランドストーリーをベースにファンタジスタマユミさんがアートを描いてくださいました。
ちょっとこの私のブランドストーリーに関しては、まだどこで…マユミさんがどこかでシェアしてくれたかもしれないんですけど、ほとんどまだシェアしてなくて、私自身は。
私の中にあるんですけれども、私のブランドに込めた思いっていうのがあって、その思いを物語風にしているものなんですけれども、そのアートがね、自分に帰る、羽根を休める、ご機嫌な私に戻るっていうね、そんな思いが込められたアートを使って、世界に一つのマグカップになりました。
オリジナルのマグカップを作ろうという風に思っています。
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でもね、製作ってやっぱり大変なんですよね。
簡単にはいかなくて、
印刷、カップに印刷する印刷っていうのかな?
普通の紙の印刷物とは全然わけが違って、やっぱりマグカップなんで、どのくらいの容量が入るの?とか、その容量が入る重さはどのくらいなの?とか、どこからどこまで印刷ができるの?みたいな側面ね。
あと価格はどのくらい?とか、本当にいろんな項目があって、その中からいろんな業者さんに、結構重さどのくらいですか?とか、しつこいくらいに聞いて、多分めんどくさいって思われた業者さんいっぱいいるんじゃないかなと思うんですけど。
でも、意外とマグカップの重さってどこの業者さんも書いてなくて、そう、重さ聞いてくる人いないのかな?と思いながら、いや、重さ何グラムですか?こっちのは何グラムですか?とか言って、それで見積もりもらって、みたいな感じで。
で、なんか、この大きさちょうどいいな、でも重いよね?とか、これ結構印刷面広いけど、でも重いよね?みたいなのとか、いろいろあって、やっぱり一長一短の連続で。
で、最終的には、やっぱり何が一番って、使いやすさ重視だよね?っていうところで、問い合わせた中で、一番軽いカップで試作をお願いしました。
デザインもね、何案か作ったんですけれども、私の中のこれがいいかなーっていう候補があるんですけど、それに対して娘がね、いや、こっちが可愛い!とか言って、一言ね、娘から言われて、最終的には迷いに迷って、今2種類試作を頼んでます。
なんか、今日発送予定って聞いてるので、順調にいったらもう、あと数日で届くんじゃないかなーって思ってるんですけど、届いたらね、お披露目させていただこうと思います。
あともう一つが、紅茶なんですけれども、いやーこれね、紅茶の方が正直大変でした。
そもそも紅茶に関しては、紅茶を販売するには、食品衛生責任者の資格と営業許可が必要なんですよね。
そのあたりは、一応ね、色々準備してきて、クリアはしてきてるんですけれども、
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市販の紅茶をね、例えばルピシアさんだったりとか、リプトンさんだったりとか、そういうところの紅茶を一緒に販売すればいいんじゃないかっていう意見もあったんですけど、
そういう市販の紅茶とかって、店配が認められてないので、基本的にそれを仕入れて、また私のお店として販売するっていうのは基本的にはNGなんですよね。
なので、オリジナルブレンドの紅茶を用意しようって決めたんですけど、なかなかこれが、やっぱりショーロットで対応してくれる業者さんが少なかったりとか、
パッケージに入れてもらおうとすると、コストがかなり高くなったりとか、完全にオリジナルの紅茶を作ってくださいってお願いすると、
問い合わせたところは、15キロからの一括仕入れお願いしますみたいに言われて、15キロってよくわかんないんですけどみたいな量が、数字がよくわかんなくなってますけれども、
いろんな壁にぶつかりながら、できることから進んでる感じではあるんですけど、完全にね、私がこんな気分になってほしいからこんなお茶作りたいなとかっていうのはあるんですけど、
でもそれに関しては、今の私のレベルではかなりハードルが高いので、そこに関しては今のところ一回ストップしようと思って、
今はショールットでも扱える茶葉を探していて、コスト面を少し下げるために自分でパッケージデザインして、仕入れたお茶を小分けにして提供できるように準備していきたいなと思っているところです。
で、なんとね、かわいいパッケージ、自分で作っておいて言うのもなんなんですけど、かわいいパッケージがね、できちゃったんですよね。
なのでね、ちょっとずつ、本当にちょっとずつですけど形になってきてるので、まあでも正直なところ、9月の6日のお茶会に間に合うのか間に合わないのかみたいなところもあるんですけど、
できる限りのことをして、皆さんにお届けできたらいいなっていうふうに思ってます。
まだ試作とか試行錯誤の段階なんですけど、その9月6日のお茶会ではご希望の方に少しだけお届けできたらと思ってますし、
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翌日、9月の7日にはエスラブで大人の文化祭っていうのもあって、私はお手伝いで参加するつもりではあるんですけど、
この辺が整ったら、もしかしたら販売もさせてもらいたいなって思ってるところもあって、ちょっとまだ検討中の段階です。
という感じで、今絶賛準備中ですので、温かく見守ってもらえたら嬉しいです。
今日はこんな経験をさせてもらえる機会を作ってくれたトムリンさんと、
今の私の思いを一緒に形にしてくれているファンタジスタまゆみさんと、
共に今日の3時から私のチャンネルでコラボライブを行います。
9月6日のお茶会エレガントティーパーティーに向けてのコラボライブとなっております。
トムリンさんのエレガントさの秘密も聞けるのではないかなっていう風に思ってます。
9月のティーパーティーに来られる方も、そうでない方もぜひ遊びに来てもらえたら嬉しいです。
今日のライブも9月のプチエレガントお茶会になりますので、
ぜひお茶を片手にお時間がある方は遊びに来てください。
今日はマグカップとお茶を作っているというお話をさせていただきました。
いつも私は今までは完璧を求めて、完璧じゃないとゴーできない部分もすごくあったんですけど、
そこが少しずつ変わってきていて、
大切なのは完璧じゃなくてもとりあえず一歩進んでみること。
そこも何か物を届けるってなっても、心を込めて届けるっていうのがあればいいんじゃないかなっていう風に最近は思い始めてます。
今私が一生懸命作っている物たちもご機嫌な私を思い出させてくれる小さなアイテムたちです。
ティータイムってただお茶を飲んでいるだけじゃなくて、忙しい日常の中で自分を取り戻す時間になるんだと思うんですよね。
お茶会に参加していただいたりとか、私のマグカップを手に取ってくださる方、紅茶を手に取ってくださる方、その一瞬のほっとした気持ち。
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どんなに心が揺らいだとしても、私の内側、真ん中、中心に戻ってこれるっていう魔法をアイテムや時間が届けてくれるんじゃないかなっていう風に思ってます。
そんなひとときを皆さんと一緒にシェアできたら嬉しいです。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日もあなたがあなたらしく輝ける一日になりますように。
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ありがとうございます。
また次回の放送で会いましょう。
素敵なティータイムをお過ごしくださいね。