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おはようございます。イヤシのティーガーデン主催、アンティーク食器ショップオーナーのゆかです。
このチャンネルでは、高性アンティーク食器、そして感性を大切にしたデザインを通して、自分に優しくなれるひとときをお届けしています。
先日の配信では、と言っても、だいぶと日にちが空いてしまっておりますけれども、東京に行った時のお話をだいぶ長々とさせていただきました。
その中で、東京の引き船というところにある小さなお店、ルシャナ島というところにファンタジスタマヨミさんに連れて行っていただいたということをお話ししたんですけれども、
今日はその続きというか、少し詳しくお話ししていけたらなというふうに思っています。
ルシャナ島は、引き船の駅を降りてちょっと歩いていくんですけど、普通に歩いてたら見過ごしてしまいそうなぐらい、こじんまりとした場所、場所とは大通りに面してるんですけど、
お店自体がすごくこじんまりとした構えで、見逃してしまいそうなんですけど、そこで出会ったのが、ヤイさんっていう素敵な女性でした。
小さなレストランでお料理されてて、私もそこで焼きそばをいただいたんですけど、これがとっても美味しかったです。
帰りにはね、願いが叶う、満月の日に食べると願いが叶うって言われてるね、かわいらしいおまんじゅう、さとりちゃんも買って帰ってきました。
ヤイさんね、初めてお会いしたのに、とっても気さくで自然にね、私の話たくさん聞いてくださったんですよね。
そこで、すごく私自身、心に残る話をしていただいたんですけど、ヤイさんが話してくれたのは、人の使命の話なんですけど、人がこの世に生まれる意味っていうね、お話をしてくださいました。
魂は本来、無限の世界にいて、喜びだけを感じている存在。
で、みなさん、人の体に魂が宿る。
その使命を果たすために、結構みなさんね、長い年月、魂は並んでるっていう話をしてたんですよね。
面白いなと思ってて、この世に行くためにみんな並んでるっておっしゃってて。
で、でも、無限の世界では喜びしかないから、その世界では喜びっていう感情を比較して知ることができない感じなんですよね。
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だから、喜びって言っても、喜びがどんな感情なのかっていうのがわからないっていう状態。
だから、魂っていうのはね、人の中に宿って人として生まれて、あえてこの世の世界でマイナスの感情を体験する使命を持って生まれてくるっていうふうにおっしゃってたんですよね。
で、その使命に沿って学ぶために、人生には必ず誰かしらマイナスの感情を体験するための悪役っていうのが現れてきて、私たちに悲しみや葛藤っていうのを体験させてくれるっていう、そんなお話でした。
ちょっと違うかな、大丈夫かな、合ってるかな。
そう、そんなお話でした。で、私の場合は早くに高いした父だったりとか、私の元職、もともとの仕事の福祉の道へと自然に導いてくれた母っていうのがその役割を担ってくれてたんじゃないかっていう八重さんの見解と、私自身ももしかしたらそうなのかもしれないなっていうふうに八重さんの話を聞いて思ったんですよね。
中学生の時に私が、父が亡くなったのは小学校3年生ぐらいの時、10歳、9歳、10歳、そのぐらいですかね。
そんな父の乳を支える母の姿をずっと見てきた私だったんですけど、中学生の時に私自身、病気の人や家族を支えられる人になりたいっていう思いがあって、医療ソーシャルワーカーっていう道を選んで、そこを曲げることなくずっと自分の道を進んできて。
16年以上医療ソーシャルワーカーとして働いてきました。
その選択自体は疑問に思ったことはずっとなかったんですけど、後々自分でビジネスを始めてから考えて振り返ってみた時に、母がかつて福祉の仕事をしたかったっていうふうに聞いてた時もあったので、
そういう思いにも影響されてたのかもしれないなって、自分が決めた道だったけれども、もしかしたら親のレールの上を歩いてたのかもしれないなって思った時があったんですよね。
でも自分自身好きで続けてきた仕事なので、後悔したことは一度もないんですけれども、東京から今住んでいる四国に移住してきたことで、その医療ソーシャルワーカーっていう仕事をやめざるをえなくなったんですよね。
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今はアンティーク食器のお店を運営しながら、お茶の時間だったりとかっていう自分が大好きな新しい道を歩んでるっていう形になるんですけれども、振り返れば全部この医療ソーシャルワーカーとして働いてきたことも、
今アンティーク食器に出会って、今このお店を運営してることも、これも全て魂が決めてきた学びからの流れだったのかもしれないなって思うんですよね。
ヤイさんはそんな私の今までの人生を踏まえた上で、私の生まれてくる時に持ってこの世に来た使命っていうのが必ずあるっていう話をしてくれたんですけど、
その使命がやっぱりこれまで多くの人の話、医療ソーシャルワーカーとしていろんな人の相談に乗ったりとか、これまで多くの人の話に耳を傾けてきたっていうこの経験、いろんな人の人生を見つめてきた経験を生かして、
その人自身の人生の物語を紡いでいく、私文章を書くことも好きなのでね、そういう人の人生の物語を紡いでいく、そこに寄り添うアンティーク食器を選ぶっていうサービスをしたら素敵じゃないっていう話をしてくださって、
素敵ですよねと思うんですけど、選んだ器を見るだけでその人の大切な瞬間だったりとか、人生がよみがえるような、そんな唯一無二のコンテンツを作っていけたらいいなっていうふうに思うんですよね。
ヤイさんがおっしゃってたのは、病気の人のそういうね、誰かの人生のワンシーン切り取ったらいいんじゃないかっていうことを教えてくれたんですけど、なかなか病気の人の話を聞くってなかなかそうそう簡単にできることではないので、
まずはね、私がどこまでそういうことができるのかっていうのもあると思うので、まずは一般の方っていうか病気とかっていうことに限らず、いろんな方のね、人生のお話を聞かせていただいたりとかっていう形で、
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私自身がね、ずっと大切にしてきた人の思いを聞くとかっていう経験、物語を書くこと、アンティークを選ぶことっていうね、これ全てをつなげていったらいいんだなっていう。
誰かの人生のワンシーンが物語と器で重なっていくっていうような世界が作っていけたらいいなっていうふうになんとなく思ってます。
すぐに形にできるものではないかもしれないけど、こういうふうにね、私の好き、人の思いを聞くっていうのもすごく私の得意としていることだし、物語を書くっていうことも好きだし、アンティークを選ぶっていうのも好きだしっていうね、私の好きが詰まったコンテンツがもしかしたらできるんじゃないかなっていうふうに思ってます。
この先でちょっと私自身、数日後に迫ったね、マルシの出展とか、来月三越の祭児、あと来月ね、ファンタジスタ真由美さんの森フェスとかね、予定が、イベントの予定が続々と続いていきます。
なので、すぐすぐちょっとね、コンテンツとして作れるだけのパワーが今はないんですけど、いつかね、物語とアンティーク、その方の人生の物語とアンティーク書紀を重ねるっていうサービスとして届けていけたらいいなっていうふうに考えてます。
またね、スタートするときにはお知らせさせていただこうかなと思いますので、思います。
ということでね、今日はね、引き船にあるルシャナ島っていうところで出会ったヤイさんっていうね、素敵な女性が教えてくれた魂の使命、そして新しいサービスへのヒントっていうことについてね、お話をさせていただきました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日もあなたがあなたらしく輝ける1日でありますように。
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ありがとうございます。
それではまた次回の放送で会いましょう。
素敵な1日をお過ごしくださいね。