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おはようございます。癒しのティーガーデン主催、アンティーク食器ショップオーナーのゆかです。
このチャンネルでは、紅茶やアンティーク食器、そして感性を大切にした暮らし方を通して、自分に優しくなれるひとときをお届けしています。
相変わらずの鼻声。聞きづらかったら申し訳ありません。
今日は、最近あった時期事と、そこからの気づき、そして気づきをくれた大切な対話についてお話ししていきたいと思います。
今回、2月の1日のアートイベントから大阪のイベントまで、一緒に企画していたファンタジスタ真由美さんが骨折をされたということで、それぞれのイベントの予定が変更になりました。
まずお伝えしたいのは、ここにマイナスの感情とかは、その怒りとか不満とか、そういうのは全くありません。
ただ、私の中では、頭では理解してるんですけど、
自分で今の感情を書き出してみた時に、心はちゃんと、頭では分かった風な感じでいるんですけど、
心はちゃんと揺れてたんだなぁということに、後から気づいたということがあって、そんなお話を今日はさせていただきたいと思います。
真由美さんから骨折の連絡をもらった直後に、そんなタイミングでって思うんですけど、
りんかちゃんが、きっとゆかちゃんも動揺してるんじゃないかなって連絡をくれたんですよね。
それが本当に温かくて嬉しかったんですけど、
自分の中では、事実は事実として、仕方ないよねって、骨折してます。
各イベントとか、いろいろ方法を調整しなきゃいけないことがありますっていうのは分かっていて、仕方ないことだし、
一番大変なのは真由美さんだしっていうことで、そういう言葉で自分の中では整理ができてたんですよね。
でも、りんかちゃんに一言、深呼吸して自分の内側に戻ってみるといいよっていうアドバイスをされたんですよ。
あれもしかして私、頭では理解してるけど、もしかしたら揺れてるのかもしれないなと思って、
りんかちゃんはそういうところ敏感なんで、私のことをよく知ってくれてるっていうのもあるんですけど、
もしかしたら揺れてるのかもしれないなと思って、ちょっと落ち着いて深呼吸して、実際にやってみたんですよね。
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やってみたら、やっぱり私思ってるより心揺れてるなって思って、
ちょっとよく分かんなかったんで、そこで感情を書き出してってみたんですよね。今思ってることを。
書いてみてはっきり分かったことがあったんですけど、私は自分の感情と他人の感情を一緒に抱えてしまってたんだなっていうのを思ったんですよね。
小さい頃から結構、何だろう、相手の気持ち、他人の気持ちを感じ取って、そこを優しくする、相手に優しくすることで、半分自分を犠牲にしてる部分もあるんですけど、
そのときは犠牲にしてるとは思ってないんですよね。他人が喜んでるからそれでいいみたいなところもあって、他人に優しくすることで自分を守ってきた部分があるんですよね。
例えば、相手に何か言いたいことを言わないことで嫌われずに済むとか、ということで自分を結構守ってきた部分があって、
それはそれで小さい頃の私にとっては必要な優しさだったんですけど、でも今は自分は自分であればいいっていうところの土台がだいぶできてきてるので、相手の感情までは引き受けなくても私は大丈夫なんだって、
その境界線がりんかちゃんのおかげで少しずつわかるようになってきた部分もあるんですよね。それに対してりんかちゃんからは、動揺してもいいし、そもそも気づけていることが素晴らしいんであって、
頑張ろうとしている自分、そこに気づいて頑張ろうとしている自分も認めてあげてっていう言葉をもらって、それを読んだ時にちょっとうるってきちゃったんですよね。
揺れてもいいんだなぁって。頭の中では揺れてもいい、どっかで戻ればいいって言って、私は結構お茶の時間を戻る場所として使ってたりとかするんですけど、揺れてもいいし、揺れながらそうやって自分を戻す、気づいたら戻してあげるって、そういう方法もあるんだなっていうのは改めて思ったんですけど、
りんかちゃんとの対話を続けていく中で、本当にこんなに私の気づきをいっぱい受け取ってくれて、それに対して私以上にメッセージを返してくれて本当にありがたいなと思うんですけど、
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りんかちゃんとの対話を続けていく中で、大きな気づきが他にもあって、私は結構ね、たぶん皆さん、真由美さんとゆかさん一緒にいるよねっていう、よく一緒にいるよねっていう感覚で見てくださっている方もたくさんいると思うんですけど、私は、
真由美さんがいてくれることにとっても大きな安心感を持ってたんだなっていうのは思うんですよね。今回、大阪のイベントとかは特になんですけど、真由美さんのアートイベントがあって、一つのイベントとして動いてきてた。
でも、その真由美さんっていう安心感が急に抜けたことで、自分の中に不安な気持ちがあったんですよね。
私とシマーンさんでできるんだろうか、集客大丈夫だろうかっていうのがいろいろ同時に出てきて、でも考えてみたら、そもそもこのチョコレートティーパーティー自体は最初から私とシマーンさんの2人で企画やる予定、前提だったなって思って、
今回真由美さんのアートイベントがなくなったことで、作る空間の空気感とかも多分変わってくるんじゃないかなって思うんですよね。
アートイベントがあって成り立ってたイベントの空気感と、そこがなくなってチョコレートティーパーティーだけで開催する空気感とってきっと違うと思うんですけれども、
昨日の配信でも話したんですけど、その空間をどういう空間にもともとしたいと思って2人で企画を始めたのかっていうところまで遡るんですけど、でも考えてみたらやっぱり私自身はティーパーティー開催する理由として、
やっぱりみんなにホッとして、自分の内側を感じてほしいなっていうところがあって、そこからまた新たな一歩を踏み出していく、明日からまた頑張ろうと思えたりとかっていう形になったら嬉しいなと思ってて、
やっぱり私は空間を作るにあたっては、癒しの存在として、私がいるだけでその場の空気が癒されるっていう、その場の空気を作ること、そこに集中する時間にしなさいっていう舞台を目の前に置かれたのかなっていうふうに今回は解釈していて、
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リンカちゃんに言われて、はっと気づいた言葉があったんですけど、本当は、よくまゆみさんとイベントをしてるんですけど、本当はもう一人でできるってわかってる自分がいるんじゃないっていう確信をリンカちゃんがついてきたんですよね。
そのできる自分が見えてきてるからこそ、それは去年から思ってるんですよね。
クリスマスティーパーティーとか、その前あたりから、もうそろそろ自分が一人でイベントを開催する、なんて言ったらいいんだろうな、まゆみさんの影に隠れて一緒にイベントをするとかっていう時期はもう終わりなんだろうなっていうのは自分でも感じていて、
だからこそクリスマスティーパーティーは誰ともコラボしない、自分一人でやるって決めてやった企画ではあったんですけれども、やっぱりそのできる自分が見えてきたからこそ、怖さも一緒に出てきたのかもしれないとは思っていて、
頼りたい気持ちと自分一人で立ちたい気持ちと、どっちも私の本音だなって思うんですよね。
今回のことを通してたくさんの気づきをもらったなっていうふうに思うんです。
誰かが悪いわけでも誰かのせいでもないですし、それぞれの世界でそれぞれに起きていること、私は自分の世界として受け取るだけ。
悲しいと感じる気持ちも無視しなくていいし、でも相手の感情を引き受けすぎなくてもいいっていう。
今回の出来事でね、私はまた一つ自分との向き合い方、付き合い方っていうのを学んだなっていうふうに思っていて、
感情が揺れたとしても戻れる場所があるっていう。そこに気づけたら切り替えをすればいいっていうね。
一人で抱え込まなくてもいいしっていう、この気づきをくれたりんかちゃんに心からありがとうを言いたいなっていうふうに思います。
本当に丁寧に聞いてくれて、もやもやしてた気持ちがパッと晴れた気がしたんですよね。
今回私の心が揺れてたよっていう話をしたんですけど、この話が今ちょっと心が揺れてる誰かの安心につながったら嬉しいなっていうふうに思ってます。
今日は私の気づきと感謝のお話でした。
2月1日の東京でのアートイベントもオンラインに切り替わりましたが、私はアートイベント以外のもともとの予定が入っているので予定通り東京には行きます。
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東京でお会いできる方も多分いると思いますので、お会いできる方楽しみにしています。
あと2月7日の土曜日13時から大阪の阪木野市にあるシマンゴーリさんでチョコレートティーパーティー開催予定です。
毎日忙しくて頑張っている人はちょっと緩みに来てもらえたらいいかなと思います。
詳細は概要欄に貼っておきますのでぜひ見ていただけたら嬉しいです。
ちょっと長くなりましたが最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日もあなたがあなたらしく輝ける1日になりますように。
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いつも本当にありがとうございます。
また次回の配信でお会いしましょう。
素敵な1日をお過ごしくださいね。