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#44  私がアンティーク食器のショップを運営している理由
2024-09-17 15:55

#44 私がアンティーク食器のショップを運営している理由

最後までお聴きいただきありがとうございました。

★オンラインショップ 🕊️アイビスはこちら★
https://ibis-royalworcester.com/

★おうちティータイムの様子☕️instagram はこちら★
https://www.instagram.com/ibis_royalworcester

【ベストセラー3冠】
★毎日忙しかった私がティータイムに魅せられたstory★
書籍『どんなに忙しくてもご機嫌になれるアンティーク食器』
https://amzn.asia/d/9WmLtti

【オンラインショップオープンのきっかけ】
仕事と子育てに追われて寝落ちしていた日々。夫の郷里への移住を期に家族との時間、今しかない子育てを楽しみたいと思い、起業を決意。

運命のアンティーク食器との出会いから、心のときめきそのままにオンラインショップibisをopen。
ショップ運営をしながら、Webライターとして活動しています。

店名のアイビス(ibis)はコウノトリを意味します。 ヨーロッパでは「コウノトリが住み着いた家には幸福が訪れる」という言い伝えがあります。
お店からお届けする食器で、コウノトリのように幸せを運ぶことができればと願い名づけました🕊️

10歳・7歳の子育て中

以前は、社会福祉士・精神保健福祉士として、医療ソーシャルワーカーの仕事をしていました。

【こんな人に聞いてもらいたい】
仕事・家事・子育てが忙しく、自分のことは後回ししまうあなたへ

「毎日しんどいな」
「ついイライラしちゃう」
「一人の時間が欲しい」
「心のゆとりが欲しい」
「毎日笑顔で過ごしたい」

そんなあなたに向けて、アンティークを愛するゆかが
"ご機嫌に暮らす"のヒントをお伝えします💫


午後のひととき、ホッとしたり、ご機嫌になれるお茶の時間を一緒に楽しみませんか☕️

お気軽にフォローしてくださいね😊


#ティータイム #cafe #コーヒー #おうち時間 #ご機嫌時間 #ワーママ #子育てママ #アンティーク
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https://stand.fm/channels/65d0bf960a4a74f98fb1d40b

感想

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00:08
こんにちは、自分のご機嫌は自分でとるティータイムを提案するアンティーク食器のショップオーナーゆかです。
今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルでは、毎日色々なことに追われて忙しい、だけどちょっと一息ついてみようかな、自分のための時間を作ってみようかな、そんな風に思えるようなヒントをお届けいたします。
午後のひと時、お気に入りのカップにお好みの飲み物を入れて、のんびりお聞きいただけたら嬉しいです。
私ね、アンティーク食器のオンラインショップを運営しているんですけれども、なんでアンティーク食器のお店なの?って聞かれることも多くて、
先日、りょうまるさんのチャンネルで深掘りインタビューをしてもらった時にも、そのあたりのお話をさせてもらったりとか、今までも配信で少しずつお話はさせてもらったことはあるのですが、
改めてね、なんでアンティーク食器のショップオーナーをしているのかについて、ちょっとお話を今日はさせてもらおうかなという風に思います。
配信ちょっと長めになるかなと思うんですけれども、いければ最後までお聞きいただけたら嬉しいです。
実は、もともとはね、美術館巡りとかアート眺める時間というのは大好きだったんですけど、アンティーク食器が大好きだったわけではなかったんですよね。
起業しようと思った時に、自分が本当にやりたいことってなんだろうって考えていた時に、ちょっと閃いた感じだったんですけれども、ご存知の方もいらっしゃると思うんですけど、もともとは全く違う仕事をしておりました。
中学3年生の時に医療ソーシャルワーカーっていう病院で患者さんやご家族の困りごとに何でも相談に乗って解決のお手伝いしていくのが仕事なんですけど、それになりたいと思ってその道を歩み始めるんですよね。
これもね、なんでこの仕事だったの?って聞かれること結構多くて、小学校1年生の時に父が病気で入院をしまして、9歳で他界するんですけれども、入院する父を支える母を間近で見てきて、入院患者を支えるって本当に大変だなって気づくんですよね。
いろんな知識もなかったら、本当に場合によっては適切な医療が受けられない人も出てくるんじゃないかなっていうふうに思ったのをきっかけに、そんな人のために役に立ちたいなっていうふうにその時は思ってました。
03:09
夢を叶えて病院の相談員として16年くらい病院勤務したんですけど、毎日仕事と子育てに追われて、自分の時間が取れないほどでね、子供を連れて帰る、自宅に帰るのはいつも20時過ぎみたいな感じで、帰宅して家事をしてそのまま寝落ちするみたいな生活をずっと続けてきました。
当初はね、この仕事をずっと続けていくんだろうなっていうふうになんとなく思ってたんです。
コロナの流行を機に2021年に東京から香川に移住することになって、病院を退職することを決意したんですけれども、香川は夫の故郷で義理の両親がまだ元気なんですけど、高齢になってきたこともあったので、
私からね、そろそろ帰ろうかって言ったことをきっかけに、トントンと話が進んで移住に至るっていう感じだったんですけれども、
移住してから、これから何しようかなって考えていた時に、娘からは、これからは学校から帰った時には、ママには家にいてほしいって言われたんですよね。
じゃあと思って、働く時間短くしようって高校では決意するんですけど、
でもいざ探してみると、東京と地方の違いっていうのがあって、そもそも地方だと病院の数も少ないですし、求人がないんですよね。
しかも短時間なんて求められていないっていう現実をそこで突きつけられるわけなんですよ。
最終的にはハローワークで全く希望してないうどん屋を勧められるっていうことになるんですけど、
そこでね、初めて自分で起業しようって思うようになったんですよね。
でも起業するって言っても、すぐにやりたいこととかって出てこなくって、
自分では元々の病院の仕事をずっとしていくんだっていう思いがあったから、
他のやりたいこととかって結構全部自分には叶えられないことって思い込んで、心の片隅に押し合ってふうしてきたんですよね。
ここで初めて人生の棚卸しを始めて、その中から自分の大好きが詰まったお店を持ちたいって思ってたなって、
自分の本当の気持ちに気がついたんですよね。
06:03
東京でね、引っ越しを決めた後に街をふらふら歩いてた時に遭遇した美術展で、
一つのアンティークカップと出会って魅了させられちゃうわけなんですけれども、
世界にはこんなに美しいものがあるんだって目が離せなくなって、
そこから食器の世界に足を踏み入れて、今はその世界が大好きになり、
ティータイムが大好きになりっていうような感じで、
それでアンティーク食器に出会った時の心のときめきで、
自分が大好きな詰まったお店を持ちたいっていうのを叶えて、
2021年、今のアンティーク食器のオンラインショップをオープンさせることになりました。
アンティーク食器って、基本的に作られてから100年以上経っているものっていうのが基本があるんですけど、
今まで100年以上もの間、人から人へ大切に受け継がれてきたものなんですよね。
そんな時代を旅してきた子たちが一つ一つに物語があって、
カップを眺めていると歴史を感じたりとか、
どんな風に大切にされてきたのかとか、
どんな思いで作られてきたのかとか、
いろんなメッセージをカップたちが送ってくれているように感じるんですよね。
私が心ときめいた食器が、遠く海を渡ってやってきてくれるんですけど、
私が選んだ好きって言ってくれるお客様がいてくださって、
そうやっておつなぎした食器たちが新しいご主人のお家で誇らしげに並んでいるお写真を眺めていると、
本当にお店やっててよかったなって思うんですよね。
お店の名前、アイビスっていう名前なんですけど、
アイビスはコウノトリを意味します。
ヨーロッパではコウノトリが住み着いた家には幸福が訪れるっていう言い伝えがあります。
お店からお届けする食器でコウノトリのように幸せを運ぶことができればと思って名付けたんですけれども、
お客様一人一人、そしてSNSでつながってくださるたくさんの方のご縁に助けられながら、
今も大好きなお店を続けているんですけれども、
やっぱり病院で働いていた時のように、
09:00
雇われている時の仕事の向き合い方と、起業して一人で運営していくことの違いっていうか、
やっぱり一人で運営していくことの大変さっていうことにオープン当初はすぐぶつかるんですよね。
そこからは自分に足りないなって思うことは学んだりとか、
運営面でわからないことがあればコンサルタントの方に頼ったりとかを繰り返しながらここまで進んできたんですけど、
どこまで行っても一人でやってるからこそ常に不安はついて回るんですよね。
これでいいのかなとか、もっとこうしたらいいんじゃないかなとか。
だからお店をオープンした時、あの頃振り返ってみると、いつも自信がない自分がどっかにいた気がするんですよね。
でもこのままじゃいけないなって、やっぱりふと見え隠れする自信のないマインドで何とかしたいなって思った時に、
言葉のファンタジースターの真姫さんに出会ったんですよね。
出会った時って本当に目の前のことしか見えてなくって、目の前のことに慌てていたような感じで、
真姫さんに一つずつサポートしてもらいながら、これからどうしていきたいっていうことも含めて、
自分の気持ちに向き合って、過去の思い込みとかを書き換える作業をいっぱいしてきて、
自分が目指したい目標を先の未来に設定してみたら、自分の見える世界が変わっていったなっていうふうに今は感じてます。
自分に向き合うことで心の土台が整ってきたからこそ見える世界が変わってきたっていうのもあると思うんですけど、
自然とこんなことやってみたいって思ってたっていうことがどんどん出てくるようになって、
仕事もプライベートでも湧いてきたやってみたいを叶えてあげようっていうことを今は大切にしています。
今、アンティーク食器のショップっていう大好きなお店を運営できていることを楽しんでますし、
自分が目指したいところに向かって今は一歩一歩進んでいってる感じなんですけれども、
私のお店からお届けした食器で、たくさんの方が心やずらず時間を過ごしてほしいとか、
12:03
お気に入りのカップたちと共に新たな時を刻んでもらいたいなとか、
人から人へ大切に受け継がれながら長く長く時代を旅していってもらいたいなとかっていうふうにいろいろ思うんですよね。
こうやって貴重なご縁を繋いでいけることに幸せを感じてますし、
何よりお客様から届く写真やメッセージいただくたびに、
本当このお店やっててよかったなっていうふうに幸せを感じるんですよね。
そんな幸せをつなげていけるからこそお店を続けていられるっていうふうに思いますし、
周りの方々の温かさに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
これから先のことをお話しさせていただくと、
まず直近では2冊目のKindle本を出版しようといろいろ奮闘中です。
出版時期は10月8日目頃の目標にしてるんですけど、
もしかしたら中旬くらいになっちゃうかもしれないんですけど、
もう少し形になってきたら皆さんにいろいろ報告させてもらおうかなっていうふうに思ってます。
まずはお茶の時間が好きとか、紅茶が好き、コーヒーが好き、食器が好き、
そんな皆さんが集えるコミュニティとか、情報交換できる場っていうのを作っていきたいなっていうふうに思ってます。
オンラインとかオフラインでみんなで集まってお茶会開催したりとかしながら、
皆さんとワクワクする時間、ご機嫌になれる時間、ほっと一息つける時間、
そんな時間を共有することで幸せを循環させていけたらいいなって思いながら、
今少しずつ準備を進めているところです。
いつかアンティーク食器のギャラリー兼ティールームみたいなの持ちたいなっていう夢もあったりとかもするんですけど、
以前、飯田さんの配信を参考に、自分で理念ワーク、人生理念とか企業理念とかっていう理念を作るワークをやったときには、
私の場合は、つながりを大切に、ご機嫌な時間を共に楽しみワクワクする日になったんですよね。
またちゃんとやりたいなと思っているんですけど、今はこんな理念を持ちながらお店を運営し、これからの未来を作っていきたいなと思っています。
15:11
まとまりなくて長くなってしまったんですけど、
なんでアンティーク食器のショップオーナーをしているのかについて、今日は改めてお話をさせていただきました。
最後までお聞きいただき、本当にありがとうございました。
概要欄にお店のリンクを貼っています。もし良ければこちらにも遊びにいらしてもらえたら嬉しいです。
いつも、いいね、コメント、フォローが励みになっています。ありがとうございます。
また次回の放送で会いましょう。
素敵なティータイムをお過ごしくださいね。
15:55

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