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おはようございます。心がほどけると自分らしさがふわっと花開く、アンティーク食器と紅茶で日常をご機嫌にデザイン、癒しのティーガーデン主催、アンティーク食器ショップオーナーゆかが自分のご機嫌は自分でとるおテーマに癒しと幸せのヒントをお届けするチャンネルです。
最近配信がスローペースになっていて、毎回お久しぶりです。デスタートする気がしております。
4月になってだいぶ春らしくなってまいりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
まずはお礼から言わせてください。
4月6日に言葉のファンタジスタ真由美さんと夏野空さんとオンラインお茶会を開催するんですけれども、たくさんの方にお申し込みいただきましておかげさまで満席となりました。
皆様本当にありがとうございました。
今お茶会前に皆様にいろいろお届けするために準備を進めているところなんですけれども、
お届けが少しギリギリになっていて心配されている方もいるかもしれないんですけれども、
必ずお茶会前にお茶会参加される方、皆様にお届けさせていただきますので参加される方は楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。
今日のテーマは、進んだからこそ見えた本当に届けたいものということでお話をさせていただきたいと思います。
最近いろいろなことがあって忙しい。私自身忙しいっていうのもあるんですけれども、
お店のことをやらないとって思うのになかなか進まないんですよね。
商品が入荷してきているんですけれども、皆さんに新商品入荷しましたよっていう案内とかいろいろしなきゃいけないんですけど、
全く皆さんにご案内ができていなくて、商品をお届けするために何をすべきかっていうことは自分でわかっているんですけど、
でもなぜかパワーがそっちに向かないっていうことが起こっていて、
なんでなんだろうなって自分の中で、今自分の中の感情どんな状態なのかなとかいろいろ考えてたんですよね。
今自分が本当にやりたいことって何なんだろう。そもそもショップって何のために始めたんだっけ。
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その他にも自分で質問しながら持ちを整理していってみたんですよね。
オンラインショップについてはオープンした時からアンティーク食器の販売そのものっていうよりは、
その時間を通して自分の時間を大切にするとか、誰かを笑顔にしたりとか、癒したりっていうことがやりたかったんですよね。
今回2月に大阪でリアルなお茶会させてもらって、オンラインのお茶会もさせてもらって、
そういうのをしていく中で、ご機嫌、私自身のご機嫌が一番大事なんですけど、
そんなご機嫌な私が作る世界で、どんな形であっても誰かの癒しになってるなっていうふうに感じたんですよね。
だからアンティーク食器を売るだけじゃない、
デザインもするんですけど、最近言葉のファンタジスタのマユミさんのインスピレーションカードとか、
ひめくりカレンダーとか、その辺のデザインもさせていただいたりとか、
言葉を紡ぐ、Kindle出したりとかもしてるんですけど、言葉を紡ぐことも好きだし、
あとはお茶会だったり、アンティーク食器だったり、
そういうもの全部が誰かの心をほどく時間っていうのを生み出してくれるツールであって、
やっぱり全部がそういうツールだから大事なツールなんじゃないかなっていうふうに改めて思ったんですよね。
なんとなく頭の中にふわふわしたこんなことしてみたいっていうのはあるんですけど、
なかなかうまくそれが言葉にできなくって、
自分がときめいたアンティーク食器を仕入れて、オンラインショップに商品並べて、
お客様を待つだけっていうのではない、何か他にやってみたいことがあるなって思ったんですよね。
オンラインショップをオープンして4年目に突入したんですけれども、
ここでオンラインショップのあり方自体を変えてもいいんじゃないかなっていうふうにちょっと思ったりとか、
今までは時間を売りたいっていうのはありながらも物を売る場所としてオンラインショップが存在してたんですけど、
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そこからストーリーとか時間を届ける場所っていうのに進化させていったらいいかなみたいな感じではちょっと考えてたんですよね。
ここまでいろいろ自分の中で整理はしたんですけど、
整理しきれなくて結局ここ数日は自分の進むべき道が見えなくなっちゃって、
なんとなく不安でいっぱいになって、
こうやっていろんなこと自分に質問したりしながらいろいろ考えるたびに涙が溢れてきて、
ここまでしたけど自分一人ではどうにもならないので、
ここはコンサルをお願いしている言葉のファンタジスタ真由美さんの力借りようと思って、
ここまで話してきた整理しきれてないままのお話をそのまま相談させてもらったんですよね。
そしたら真由美さんから帰ってきたのが、
一歩一歩確実に進んできて、やりたいけどできないって思ってたことを実現してきて、
そういう場を経験してきたからこそ見えてきた望みだって言ってくださったんですよね。
これまで自分が持ってた地図、ここに向かいたいっていう目的地を書いた地図があったけど、
そんな先が見えなくなっちゃった、そういう状態なんだろうなっていうふうにその時思ったんですよね。
そう考えてたら進んでないように見えるけど、ちゃんと自分が頑張ってきたんだなって思えて、
ちゃんと頑張ってきた自分を褒めてあげないといけないなって思ったりとか、
またそこで涙が出てきちゃって。
今までアンティーク食器も紅茶もデザインも全部を通して大切な人に癒しを届けていきたいっていう思いが私の中にはあって、
コンセプトは私らしさが花開く癒しのティーガーデンってしてたんですけれども、
忙しく頑張る女性たち、特に家事、育児、仕事に追われて自分の時間を後回しにしてしまっているママたちに向けて、
忙しい毎日に自分をご機嫌にする癒しの時間を背で触れられる世界遺産、アンティーク食器と紅茶でお家が癒しの空間に変わるっていう風にして、
心と日常を整えてときめきが花開くティータイムをお届けしていきたいっていう風にしてたんです。
コンセプト自体は作ってたんですけれども、
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萌実さんがこのコンセプトをもう一歩作り込んでみようっていう風に提案してくださって、
今まであったコンセプトを自分のやりたいことにしっくりくるように作り直していこうということで作り直し始めたところです。
だいぶ形になっているので、あとは自分の言葉で紡いでいくだけっていう感じではあるかなと思うんです。
このコンセプトがしっかりと出来上がったら、きっとそのコンセプトに合わせてお店の商品設計をしたくなったりとかするんじゃないかなっていう風に自分では思ってます。
お店をスタートしたときから届けたいものは目に見えない時間だったんですよね。
その時間についてくるもの。
でも商品を売ろうとしてたし、実際私自身も商品を売ってましたし、
でも萌実さんがそこから優香ちゃん自身が進んできて、優香ちゃんの世界が出来上がっている。
だから同じ商品を売っているように見えても売り方は変わっているはずだからって萌実さんが言ってくださって。
今の優香ちゃんだからこそ出来る売り方があるはず。
今の自分だったらどう表現するかなって考えてみてっていう宿題を萌実さんからいただきました。
ちょっと一つずつコンセプト設計も含めて一つずつ自分の中に落とし込んでいきたいなっていう風に思ってます。
今日のテーマは進んだからこそ見えた本当に届けたいものということでお話をさせていただきました。
ちょっと今日長くなってしまったんですけれども最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
今日は思うがままにお話しさせてもらったのでなかなかまとまりない部分もあったかもしれないんですけれども。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
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いつもいいね、コメント、フォローが励みになっています。ありがとうございます。
また次回の放送で会いましょう。
今日も素敵な一日をお過ごしくださいね。