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おはようございます。癒やしのティーガーデン主催、アンティーク食器ショップオーナーのゆかです。 おはようございます。癒やしのティーガーデン主催、アンティーク食器ショップオーナーのゆかです。
このチャンネルでは、紅茶やアンティーク食器、そして感性を大切にした暮らし方を通して、 自分に優しくなれるひとときをお届けしています。
今日は、クリスマス準備で気づいた、テーブルはひとつのアートだった、ということでね。
12月10日に開催されますクリスマスティーパーティーの準備をしながら、気づいたことをちょっとお話ししていこうかなと思うんですけれども、
なんか準備ね、テーブルどんなふうにしようかなとかっていうふうにちょっと準備してて、
なんか準備しながら思ったのが、これってテーブルの上のアートだなって思った瞬間があったんですよね。
紅茶の香りとか焼き菓子の甘い匂いとか、それはもちろんなんですけど、テーブルクロス何色にしようかなとか、
ちょっとこれだと寂しいから上に何かもう一枚描けようかとか、
テーブルのね、真ん中に中央にこう敷くテーブルライナー、これ何色にしようかなとかっていう組み合わせを考えていくっていうのもひとつですし、
そこのテーブルクロスの上にカップを乗せる。
そのカップをどんなのを乗せたらカップが映えるかなとか、カップの色とか柄とか、その組み合わせを選んでいくんですけれども、
なんかこっちがいいかな、あっちがいいかなとかっていうふうに考えながら並べているときに、
なんかただ並べているだけなんですけど、なんかテーブルがどんどん作品になっていく感覚になったんですよね。
これかわいいじゃん、みたいな。
なんかこの、ここにこのカップ置いたら超かわいいみたいな、そんな感じで、なんかやっぱりカップが輝くクロスの色だったりとかっていうのがあると思うんですけど、
なんかね、静かな部屋の中でそうやってカップとかプレートを並べてたりしたときに、なんかやっぱり食器がね、そのまま語りかけてくるような感覚っていうのが私の中にはあって、
そう、なんか今日は、なんかどんな物語紡ぐみたいなのとか、なんかこのね、私の目の前に座る人、どんな一年過ごしたんだろうとか、
なんかそんな風に一つ一つの器が、なんかこう、生きているかのように見えるんですよね。
そう、勝手になんか、こう、そんなね、喋ることはないんですけど、なんとなくそういう風に、こう、カップが言ってるんじゃないかなっていう風に聞こえてくることがあって、
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で、なんか、ね、あのプレートとか、あのお皿とかもそうなんですよね。
こう、プレートをどんな風に重ねたら可愛くなるだろうかとかって思ってるんですけど、なんか、あ、いや、こっちの方がいいよみたいなのがね、食器から聞こえてくることもあって、
あ、そっかと思いながら変えたりとか、ね、ちょっとあのプレート重ねたら、あれ?重ねたけどちょっとバランス悪くない?みたいなのとかもあるんですけど、
そんな感じで、いろいろね、あの今、あのー、クリスマスティーパーティーのテーブルの上を、あーだこーだ一人ごと言いながら、あのー、作っていってますっていうね、その辺のお話をしたいなと思います。
あのー、紅茶、紅茶ね、紅茶も選んでいくんですけど、やっぱり、あのーデザートにどの紅茶を合わせるかとかっていう風に考えていくんですけど、
今回、あのー、お出ししようと思っている紅茶が、メイン4種類あって、その他にもね、ノンカフェインとかいろいろご用意はさせていただこうとは思うんですけど、メインが4種類で、あのー、一つがアッサムのブレックファースト、これはね、結構力強さがあって、
あのー、ミルクティーにしてもね、美味しいかなって思うんですけれども、あとは、ビゲローのアールグレイ、これもね、天然のベルガモットだけを使ったアールグレイっていうのが本当に優しいお味で、このビゲローっていうのは、アメリカの紅茶の会社なんですけれども、これね、これ美味しい、おすすめです。
なかなかね、日本だと、アマゾンとかでも売ってたりするんですけど、結構ね、届くのに時間がかかったりとかするので、ぜひぜひね、この機会に飲んでみていただけたらなって思ってます。
クリスマスティーパーティーに来られる方には、もし良ければお土産で、ビゲローのアールグレイ、すんごいいっぱいあるので、ぜひお土産にも持って帰ってもらいたいなと思うんですけれども、あとは、私が大好きなイギリスのカメリアズ…ごめんね言えない、カメリアズティーっていうメーカーがあるんですけど、そこのクリスマスティーを今回は選ばせていただきました。
とってもね、オレンジとシナモンと、なんかいい具合のバランスで優しい感じでね、きつくなくて香りが、すごく、やっぱりさすがカメリアズティーさんね、結構書を取ったりとかもしてるメーカーさんなので、やっぱりさすがの上品さだなって思いましたね。
あとは、定番のリントンズのゴールドもご用意させていただこうかなって思ってます。
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ね、どれも全く違う表情していて、それぞれお菓子に合うものを選ばせていただいているので、ぜひぜひ試していただけたらなと思います。
あとは、あのノンカフェインがいいよっていう方もたぶん中にはいると思うので、あのノンカフェインのフルーツティーとかもちょっとね、いろいろお持ちしようかなと思うので、ぜひね、いろんな紅茶を楽しんでもらえたら嬉しいなって思ってます。
ね、なんかそうやって紅茶をね、こう選んでいる時も、なんか香りとか比べて言ったら、やっぱり紅茶って、その、まあなんて言うんだろう、人の雰囲気がやっぱり似てるなって思うんですよね。
なんか華やか、華やかとか活気のある方にはやっぱりクリスマスティーとかすごく似合うし、なんか静かなシーンを持つ人にはすごいアッサムが似合うんじゃないかなって思うし、やっぱり軽やかな人にはアールグレーがふわっと馴染んだりとかっていう感じで、
この紅茶もね、やっぱり雰囲気とか味わいとかっていうので、なんかこういう風な、なんだろう、気持ちになりたいなっていう時に、あのこう選び方を変えるっていうのも一つかなって思ってます。
で、あの今回はね、皆さんの、ゲストの皆さん、たぶん私皆さんにお会いしたことがある方、あ、お会いしたことがない方もいるかもしれないんですけど、あの皆さんの雰囲気に合わせてちょっとカップをね、それぞれ、最終的に皆さんが何を選ぶかはわからないんですけど、
ちょっと私が思う、あ、この方このカップ似合いそうだなっていうカップを選んでいきたいなっていう風に思ってます。
で、やっぱりティーパーティーっておもてなしがメインなんですけど、なんか私にとっては、やっぱりその人らしさ、その人の美しさを引き出す世界を作っていきたいなって思ってるんですよね。
なのでそこに合わせるデザートも、やっぱり一つのアートとしてテーブルの上を飾るアートとして、並べ方とかね、考えていきたいなと思ってるんですけど、前にもたぶんね、デザートのラインナップは話したと思うんですけど、
ビクトリアケーキ、スコーンと、たぶんサンドイッチ乗せると思うんですけど、サンドイッチと、あとマカロンとミンスパイ。これマカロンとミンスパイはマカロンまゆみさんのところからにお願いをしています。
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で、あとリンゴのタルト。リンゴのタルトはこの間もね、ちょっと話したんですけど、トッツーさんからの差し入れになります。
でね、このデザートたちが綺麗なプレートに並んでいく、それ一つ一つが小さなアート作品みたいでね、やっぱりマカロンまゆみさんが丁寧に作ってくださっているので、やっぱりたぶんそれ見ただけで、わって心温まる感覚になると思うんですよね。
でね、あの特にね、そのミンスパイっていうのは今回特別にマカロンまゆみさんがね、このクリスマスティーパーティーのために作ってくださるということで、あのイギリスのクリスマスを象徴するお菓子なので、ぜひぜひね、あの召し上がっていただけたらなって思ってます。
やっぱりね、あのこうやって準備してると、やっぱり食器も紅茶もお菓子も、みんながなんかこう、全部がそのテーブルを、なんていうんだろう、自分だけ主張しようとしない?
そう、あの全部調和っていうんですかね、みんながこう綺麗に整うようにっていう感じで、なんかそれぞれがね、なんかいい役割してくれてるなって思うんですよね。
なんか私たち大切な人迎えるためにここにいるからねって、それぞれがなんかみんなでおもてなししようねっていう風に、なんかみんな言ってくれてる気がするんですよね。
なので、なんかそんな場にね、遊びに来てもらえたら嬉しいなって思ってます。
クリスマスの食器、クリスマスの食器というかクリスマスティーパーティーの食器を、あの今最終ね、どれ持っていこうかっていうのを考えているんですけど、なんかやっぱりそれも選んでると、
なんか私こういう人に似合うよとか、なんか私こう、なんかその、あ、このお菓子を出すんだったら私出ていくわみたいなのとか、なんかちょっといろんな会話がカップの中で繰り広げられてる感覚が私の中にあって、
なんかアンティークとか、まぁ食器ってね不思議だなぁと思って、置く場所とか組み合わせとかで表情が変わったりとかもするので、なんかその変化こそがテーブルコーディネートの醍醐味なんじゃないかなって思ってるんですよね。
なんかクロスの色変えるだけで全然雰囲気変わりますし、そうそう、そのねクロスの上にどの食器を置くかとか、プレートを置くかとか、そういうのでもやっぱりね雰囲気が全然変わったりとかするので、どんなね、あの気分を味わってほしいかによって、なんかこうちょっとずつね変えていくっていうのも楽しいなっていう風に思ってます。
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今回のクリスマスティーパーティーなんですけれども、全席あと1名となりました。
で、やっぱりね、すごく私アンティーク食器のお店から自分の企業をスタートしてるんですけれども、なんかやっぱりね、こういうお茶会を開催したりとか、こうやってテーブルを作っていったりとかっていうのがすごくやっぱり楽しいなっていうのは感じていて、
アンティーク食器との出会いもこういう場を作るためにあったんじゃないかなって私は思ってます。
なんかテーブルの上はね、アートってことでね、だけどそれは見た目の美しさだけじゃなくって、なんか誰かの1年を頑張ったねってねぎらってあげる、心を抱きしめるためのアートなんじゃないかなっていう風に感じてます。
なのでね、そんな世界を楽しみ、味わいにいらしていただけたら嬉しいです。
そしてもう1つ最後に、ちょっと長くなっちゃったんですけど、最後にお知らせだけさせてください。
クリスマスギフトの受付も開始しています。
パティシェのマカロンまゆみさんとの特別コラボ、紅茶3種類とお菓子、焼き菓子を詰め込んだ20セット限定のクリスマスギフト。
11月中のご予約は200円引きで、発送は12月1日以降順次行っていきますので、ギフトのリンクはこの配信の概要欄にも置いておきますので、
ぜひぜひね、自分へのご褒美はもちろんなんですけれども、大切な方へのお世話になった方への贈り物としても、ぜひ使っていただけたらなって思ってます。
どんなラッピングで、どんなギフトがいくのかなっていうのだけでも、リンク部タップして覗いてみていただけたらと思います。
クリスマスの準備してると、今年の締めくくりに向けて、自分を整える時間を大切にしていきたいなって思うんですよね。
今年1年振り返ってみたりとか、来年どうしていきたいかなって考えたりとかっていうのに、やっぱりお茶の時間ってすごく大事だなって思ってるので、ぜひぜひね、今日も自分のお茶の時間、大切にしていただけたら嬉しいです。
それでは最後までお聞きくださりありがとうございました。また次回の放送で会いましょう。素敵な1日をお過ごしくださいね。