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おはようございます。心がほどけると、自分らしさがふわっと花開く。アンティーク食器と紅茶で日常ご機嫌にデザイン、癒しのティーガーデン主催、アンティーク食器ショップオーナーゆかが、自分のご機嫌は自分でとるおテーマに、癒しと幸せのヒントをお届けするチャンネルです。
今日のタイトル、あのときは踏み出せなかった私が、迷わずやりますと言えた理由、というタイトルで、人とのご縁や、少しずつ広がってきた私の世界についてお話ししたいなって思います。
先日、テーブルコーディネート協会の出国支部長の柴田さんにお会いしてきたんですよね。
このご縁のきっかけをくださったのは、企業支援サロンが、私が住んでいる地元にあって、そこで知り合ったある経営サポートの男性の方。
直接お話ししたのは1回くらいかな。お店の関係で1回ちょこっと相談したことがあって、それだけなんですけど、いつも気にかけてくださっていて。
今回もテーブルコーディネート協会の方とコラボしたらどうかっていう話があるんですけど、どうですかね、みたいな感じで声をかけてくださったんですよね。
それで、私が東京に行ってたので、東京から戻ってきて、早速今回ご挨拶に伺ってきたんですけれども。
さすがだなって思ったのが、やっぱりさすがにテーブルコーディネートの先生で、とっても心のこもったおもてなしをしていただきまして。
お邪魔させていただいたのにもかかわらず、紅茶を何杯いただいたかわからないほど入れていただいて、3時間くらいですかね、長いしてしまったんですけれども。
でも、入れていただくどの一杯も本当に優しいお味で、人に入れてもらう紅茶ってなんであんなにおいしいんだろうってしみじみ思ったんですよね。
コラボの細かい詳細に関してはまだこれからなんですけれども、秋、9月とか10月とか、その頃に三越の祭児でテーブルコーディネートをするらしいんですね。
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そこで、初期の展示即売会をやりませんかっていうお話だったんですよね。
私、1年半くらい前に、2年くらい前なのかな、記憶が定かじゃないんですけど、阪急梅田さんから祭児のお声掛けをいただいたことがあったんですよね。
本当にその時も光栄だなと思ったんですけど、あの時はまだまだ私自身のお店も含めて、すごく力不足で、正直自信もなかったですし、
デパートの祭児を1週間乗り切るだけの商品点数とか、もろもろ一人でやらなきゃいけなかったりとかっていうのも含めて、なかなかその時は踏み出せなかったんですよね。
でも今回、祭児のお話をいただいて、不安がゼロなわけではないんですけど、気づいたら迷わず、やります、お願いしますって返事してたんですよね。
これってきっとこれまでコツコツと、ここ1年くらい本当に小さな壁を一つ一つ乗り越えてきたからこそ、挑戦ができるステージが来たんだなっていう風に感じてます。
秋の祭児まで、まだ細かいことも何も決まってなくて、これからなんですけど、秋の祭児に向けてね、食器を仕入れるとか、どんなテーブルコーディネートを作り上げていくとかっていうところも考えていかなきゃいけないし、
でも私の強みというか、私ができることって言ったら、そこのテーブルをカップとか食器に合わせて物語の世界で作り上げていくだったりとか、そういうところが得意なので、
そういうところを活かしながら、テーブルコーディネートの先生に教えていただきながら、テーブルコーディネートのことは何もわかんないので、教えていただきながらやっていきたいなと思ってて、これも私が一歩成長するいいきっかけになるんじゃないかなっていう風に思ってます。
で、その秋の祭児が一段落したら、なんかちょっとね、やりたいことがあって、東京でクリスマスのティーパーティー開催したいなっていう、ちょっとワクワクする妄想をしております。
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そう思えたのも、先日のファンタジスタマユミさんの個展で、プチお茶会をさせてもらったんですけど、その時に夏野空さんが私のお店で購入くださったカップを大切にタオルにくるんで持ってきてくださったんですよね。
で、そのカップにね、紅茶をお入れできたのが私にとって本当に幸せな時間だったんですけど、なんかそのカップを手にしたその方の表情だったりとか、紅茶を味わう姿、そこになんかあふれる幸せのような空気感がこっちまで伝わってきて。
改めてお気に入りのマイカップでお茶を飲むって、心が満ちていく特別な体験なんだなって思ったんですよね。
私が皆さんに選ばせていただいているカップは、使う方をイメージしながら、この人にはこれだなっていう思いを込めて選んでます。
だから、選んだカップってまるでその人の心を映す鏡のような存在なのかなっていう風に私は思ってるんですよね。
そんなマイカップに紅茶を注ぐ、それは紅茶を味わう時間にさらに豊かな幸せの一滴を加えるような感覚だなって感じてます。
これからのお茶会では、カップをお持ちの方にはぜひご持参いただいて、お持ちでない方とか買うのを躊躇するような方には、私がその方にぴったりのカップを選ばせていただいて、ご用意させていただく。
そんなスタイルで、心に寄り添うお茶会ができたらいいなっていう風に思ってます。
ちょっと細かいことは何にも決まっていなくて、ただ頭の中に浮かんできたワクワクをそのままお話しさせてもらっちゃったんですけど、
クリスマスの時期までまだまだあるのでって言いながら、私はもうクリスマスの商品を仕入れるために動き始めてる感じなんですけど。
今回、古典のお茶会を開催して感じたこととか、それを振り返っていく中で出てきた望みが色々あるので、その望みも一つ一つ叶えられることは叶えて、皆さんに幸せ届けていきたいなっていう風に思ってます。
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一つ壁を越えると新たな望みが出てくるし、また新たな壁を越えさせてくれる。その繰り返ししかないんだなっていう風に改めて思いました。
ということで今日は、あの時踏み出せなかった私が迷わずやりますって言えた理由っていうタイトルで、少しずつ広がってきた私の世界についてお話をさせていただきました。
最後に告知をさせてください。
オンラインお茶会のお知らせです。
5巻から私に目覚めるということで、女性性を優しく開くオンラインお茶会。
チャクラワークとアートと紅茶ということで開催いたします。
5月24日土曜日2時からオンラインズームで参加費2200円感じるゆるむ開くあなた自身がもっと愛おしくなる時間を一緒に過ごせたら嬉しいなって思ってます。
概要欄に申し込みリンク貼っておきますので、ぜひ見ていただけたら嬉しいです。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日もあなたがあなたらしく輝ける1日になりますように。
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ありがとうございます。
また次回の放送で会いましょう。
素敵なティータイムをお過ごしくださいね。