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おはようございます。今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルでは、忙しい日常の中で、ふっと一息つけるような癒しと幸せのヒントを発信しています。
アンティーク初期の魅力を通して、自分のご機嫌は自分でとるおテーマに、ほっと心穏やかになれる時間をお届けいたします。
昨年末に、義理の実家に引っ越しをしてから、三世代同業がスタートして、まあまあ色々あります。
今日は、世代間の考え方の違い、教育方針は変えない、ということについて、これをテーマにお話しさせていただこうかなと思います。
昨日は日曜日、午前中に地域の餅つきのお手伝いに行かないといけなくて、
最近早くから仕事を作業しているんですけど、朝4時半頃から色々作業していたんですよね。
6時台に、みんなのご飯、朝食を作った後、また部屋にこもって、再び色々作業をしていたんです。
餅つきに行かないといけないから。
ある時間帯に、そろそろ出かけようかなと思っていた矢先に、兄弟喧嘩が始まった感じで、
兄弟で言い合う声が、私の仕事部屋まで聞こえてきたんですよね。
その後、夫から出かける間際に言われたんですけど、
その中、兄弟喧嘩の仲裁に入ったと思われる義理の母に、子どもたちが、
おばあちゃんに言われたくない、みたいな感じで怒鳴ったらしいんですよね。
兄弟喧嘩のいきさつは、私もわからないんですけど、
我が家は基本的に、兄弟喧嘩の仲裁に親が入らない方針なんですよね。
子どもも解決能力あるので、わざわざ大人が入っていくよりは、
もう自分たちで解決できるから、できるところまで自分たちでやらせるっていう風に、今までもしてきたんですよね。
その朝の一見から、子どもたちが学校から帰ってきて宿題やらない、
次の日の準備もせずに遊んでるのは、親のしつけが悪いからだ、
甘やかしすぎだって夫が言われたようなんですよね、義理の母に。
その後、義理の母の機嫌も悪くて、不て寝してたみたいなんですけど、
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いやーもう大変ですよね。
今まで私自身、帰ったらすぐ宿題やりなさいなんてほとんど言ったことがなくて、
基本私は、次の日、学校に行くまでに終わってればいいって思っていて、
しかも、宿題やらずに学校に行くのも良しとしてきたんですよね。
良しとしてるって言ったら変ですけど、
もう本当に宿題が終わらなくてってなっても、別にいいんじゃないって思ってた。
それはそれでしょうがないよねって思ってたんですよね。
宿題やらなきゃいけないのやらなきゃいけないんですけど、
でも、宿題やらなきゃいけないことっていうのは子供本人が一番よくわかってるんですよね。
それに追い討ちをかけるように親がやりなさいって言ったら、子供も嫌ですよね。
やらなきゃいけないのはわかっているのに、なんで言われなきゃいけないのよみたいな感じになるから、
言わないんですけど、
じゃあ宿題やらなくて困るのは誰かって考えた時に、間違いなく親ではなく本人なんですよね。
子供が宿題やらなくても親は何も困らない。
誰にも迷惑かけないことをがみがみ言うのは嫌だなと思って、
宿題やらないで先生に怒られるかもしれないのは子供だし、
それはやらなかった自分の責任で先生に怒られればいいしって親は思ってるんですよね。
だから、わざわざやりなさいとはあんまり言わなくて、
やってなさそうだなと思ったら宿題終わってるって聞くことはあっても、それ以上は言わないんです。
あ、忘れてた。やらないとって必ずなるんで。
でも夫はそこをがみがみ言うから、もうわかってるから言わないでって怒られてることもありましたけど、
そんなこんなでね、我が家の教育方針が理解できないきりの母。
もうすぐ90歳になるので、私のおばあちゃんと同じ世代なんですよね。
だからといって私自身の子供に対する育児方針とか教育方針っていうのは変えるつもりはなくって、
ぎりの母には私が言うと角が立つので、そこは夫に任せようかなとは思ってます。
ただね、私とぎりのお母さんはそれだけ年齢が離れてるので、
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世代が違いすぎていくら私が説明しても理解はできないんだろうなって思うんですよね。
夫と分かり合えるかどうかわかんないですけど、
子供たちにはおばあちゃんに向かって怒鳴るのだけは絶対にダメっていうことは伝えて、
今までは子供たちの力を信じて、
ママもパパも見守ってきたから宿題やりなさいとか言わなかったけど、
おばあちゃんの考えは全く違うんだよっていうこと。
学校から帰ってきたら宿題と次の日の準備はすぐにしなければいけないっていう風な考えをおばあちゃん持ってるから、
それはね、生きてきた時代も違うし考え方も違うんだっていうことを理解してほしいっていうのを子供に説明したんですよね。
分かっていることをさらに指摘されるのは嫌だと思うから、
言われないようにするにはどうしたらいいかっていうことは自分たちで考えてほしいっていう風に、
一通り子供たちには説明して理解してもらいました。
あとはね、iPadとかスマホとかでYouTube見たりゲームしてるのもギリの母には理解できないみたいで、
それも気に入らないみたいだって夫から聞いたんですよね。
でも我が家の場合はメディアはもう30分って決めていて勝手に閲覧できなくなるようになっているので、
そんなに長い時間見ることもないんですけど、
でもね、そんなメディアがない時代を生きてきてるから理解できないのも仕方ないなぁとは思うんですよね。
そんなこんなで三世代同居が始まって3週間早くもいろんなことがあって、
私自身考えなきゃいけないこともいろいろあって、頭痛いなぁって思ってます。
考え方の違いとか生活習慣の違いとか、また生活リズムも違いますし、
世代が違うとこんなにも違うんだなぁっていうことを実感しているところです。
今日は世代間の考え方の違い、教育方針は変えないおテーマにお話しさせていただきました。
最後に一つお知らせです。
アートと物語を感じながらアンティーク食器に触れられるお茶会を、
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2月17日大阪の水田市にて開催させていただきます。
今回はコラボレーション企画になっております。
アート、言葉のファンタジスタ真由美さん、ゼログラウンディング一元千尋さん、
カードリーディングと真矢暦夏野空さん、
ティータイム由加ということで4人で開催予定になっております。
もしよければ一緒にお茶の時間を楽しんでもらえたら嬉しいなぁと思っています。
概要欄に詳細と申し込みフォーム貼ってありますので、よかったら見てみてください。
残籍多分1名とかになっているかもしれないので、もしかしたら埋まってしまうかもしれないんですけれども、
もし何か気になることとかあればお問い合わせ、レターでもいただけたらと思います。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
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本当にありがとうございます。
また次回の放送で会いましょう。
素敵な一日をお過ごしくださいね。