1. ゆか💕人生を好きになるティールーム🍃
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#198 器が語る、人生物語:「そのままで、大丈夫」― 百年の器が教えてくれた
2026-02-04 05:50

#198 器が語る、人生物語:「そのままで、大丈夫」― 百年の器が教えてくれた

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【ゆかについて💫】
▪運命のアンティーク食器との出会い
▪夫の郷里・四国への移住を期に起業
▪アンティーク🫖オンラインショップopen
▪お店運営スキルを活かしHP作成などサポート
▪マラソンやサーフィン好き
▪11歳と8歳の子育て中
▪なんでも叶えてくれる神旦那・育成に成功
▪社会福祉士・精神保健福祉士

BGM:
作詞:ゆか
作曲:ケンジさん
https://stand.fm/channels/640529d2390e8c58c6e47bef

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00:06
朗読 器が語る人生物語 そのままで、大丈夫 百年の器が教えてくれた
プロローグ 私は1879年にイギリスのウースターの窯で生まれました。
金彩に縁取られ、優しいピーチ色の肌に手書きの花を宿して、
時を越え、海を渡り、眠りと目覚めを繰り返しながら、気づけばあなたのそばにいた。
ベースのカーテンが揺れたあの日、私はそっとささやいた。
おかえりなさい。ここから次の章ですよ。
第一章 風が開いた扉
彼女が最初に私に触れたのは四国の小さな家のキッチンだった。
夕暮れの光が棚の奥まで差し込み、私の金彩を柔らかく照らした。
指先が触れた瞬間、私は長い眠りから覚めた。
その手のひらには、人の人生を受け止めてきた人だけが持つ静かなぬくもりがあった。
彼女の名前はゆか。
第二章 寄り添いの記憶
ゆかは16年もの間、医療ソーシャルワーカーとして人の人生に寄り添ってきた。
10歳で父を失い、母の背中を見つめながら支えられる人になりたいと願った少女。
博意はきなくとも人と人の間に立ち、涙や希望、言葉にならない思いをたくさん受け取ってきた。
その言葉はいつも器のようだった。
静かに、溢れないように
第三章 四国という風
人生は時に大きな風向きを変える。
夫のふるさと四国へ、広い空と穏やかな海。
旧人は少ないですね。
ハローワークでそう告げられた時、彼女の中で何かがこぼれ落ちた。
けれど海はとても優しかった。
波音が心を撫でてくれた。
そして彼女は言った。
ないなら作ればいい。
第四章 器が紡ぐ日々
オンラインショップアイビス。
世界各地から集まるアンティークの器たち。
03:02
写真を撮り、歴史をたどり、一つ一つに言葉を添える日々。
届く声。
朝の時間が好きになりました。
亡き母を思い出して涙が出ました。
器は道具ではない。
人の奥にある物語をそっと映す存在なのです。
第五章 お茶会という交差点
床はさらに一歩を踏み出した。
カップと人が出会うお茶会。
光が金彩を照らし、香りが空間を満たす。
誰かがカップを包み、深く息をする。
こんなに心がほどけるなんて。
その言葉を聞いたとき、私は知った。
寄り添いは形を変えて生き続けるのだと。
第六章 羽を休める場所
彼女には静かな夢がある。
アンティークカップのギャラリーと、紅茶を味わえる小さなティールーム。
ある日一人の女性が訪れた。
影を宿した瞳で、
私が入れたお茶を口に含みほんの少し微笑んだ。
そのとき私は思った。
旅を重ねてきた意味がここにあるのだと。
エピローグ
私はロイヤルウースター1879年生まれ。
ピーチ色の肌に咲く花は、愛と再生のローズ、心の平穏を願うバイオレット。
百年以上待っていた。
そのままで大丈夫と伝えたい人に出会う日よ。
私はまだ旅の途中。
あなたのそばで新しい物語が始まるのを静かに待っています。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
私の人生に一つのアンティークカップを重ね、
カップが私の人生を語ってくれた物語です。
全文はノートで紹介しています。
今日はその中から一部を抜粋して朗読させていただきました。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。
素敵な一日をお過ごしくださいね。
05:50

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