1. ゆか💕夢中の扉をひらくティールーム🍃
  2. #30 「どうしてイギリスで紅..
#30 「どうしてイギリスで紅茶が広まったの?+カップの違い」
2024-08-09 09:05

#30 「どうしてイギリスで紅茶が広まったの?+カップの違い」

最後までお聴きいただきありがとうございました。

★オンラインショップ ibisはこちら★
https://ibis-royalworcester.com/utm_source=standfm

★おうちティータイムの様子☕️instagram はこちら★
https://www.instagram.com/ibis_royalworcester

【ベストセラー3冠】
★毎日忙しかった私がティータイムに魅せられたstory★
書籍『どんなに忙しくてもご機嫌になれるアンティーク食器』
https://amzn.asia/d/9WmLtti

【オンラインショップオープンのきっかけ】
仕事と子育てに追われて寝落ちしていた日々。夫の郷里への移住を期に家族との時間、今しかない子育てを楽しみたいと思い、起業を決意。

運命のアンティーク食器との出会いから、心のときめきそのままにオンラインショップibisをopen。
ショップ運営しながら、Webライターとして活動しています。

店名のibis(アイビス)はコウノトリを意味します。 ヨーロッパでは「コウノトリが住み着いた家には幸福が訪れる」という言い伝えがあります。
お店からお届けする食器で、コウノトリのように幸せを運ぶことができればと願い名づけました🕊️

9歳・6歳の子育て中

以前は、社会福祉士・精神保健福祉士として、医療ソーシャルワーカーの仕事をしていました。

【こんな人に聞いてもらいたい】
仕事・家事・子育てが忙しく、自分のことは後回ししまうあなたへ

「毎日しんどいな」
「ついイライラしちゃう」
「一人の時間が欲しい」
「心のゆとりが欲しい」
「毎日笑顔で過ごしたい」

そんなあなたに向けて、アンティークを愛するゆかが
"ご機嫌に暮らす"のヒントをお伝えします💫


午後のひととき、ホッとしたり、ご機嫌になれるお茶の時間を一緒に楽しみませんか☕️

お気軽にフォローしてくださいね😊

#ティータイム #cafe #コーヒー #おうち時間 #ご機嫌時間 #ワーママ #子育てママ #アンティーク
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/65d0bf960a4a74f98fb1d40b

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

イギリスではかつてコーヒーが主流でしたが、17世紀後半にキャサリン女王が紅茶をもたらし、徐々に普及しました。紅茶の税金引き下げを経て一般にも広まりましたが、コーヒーカップとティーカップには香りを逃がさないための口の狭さや、紅茶の柄を楽しむための工夫など、それぞれに違いがあります。これらの違いを知ることで、より豊かなティータイムを楽しむことができます。

イギリスの飲み物文化の変遷:コーヒーから紅茶へ
こんにちは、ご機嫌なティータイムをお届けするアンティーク食器のショップオーナーゆかです。
今日もお聞きいただきありがとうございます。
この放送では、日々の忙しさやストレスから解放され、自分自身をもっと輝かせるためのヒントをお届けいたします。
自分のご機嫌を自分でとることで、心に余裕が生まれ、幸せの循環につながります。
一緒に笑顔で過ごせる毎日を目指しましょう。
今日は、「どうしてイギリスで紅茶が広まったの++カップの違い」のテーマにお話しさせていただきます。
イギリスって言うと、紅茶のイメージ、紅茶大国っていうイメージ強いんじゃないかなって思うんですけど、
実はコーヒー文化の方が根付いていた時代があるっていうお話から、コーヒーと紅茶のカップは違うんだよっていうお話をさせてもらおうかなと思います。
イギリスの飲み物の文化を振り返ってみると、まずはコーヒーの方が先だったみたいなんですよね。
1637年にイギリスでコーヒーを飲んでいたっていう記録が残っていて、その後コーヒーハウスとかが作られるようになっていったんですけれども、
この時代のコーヒーハウスは女性は入れないっていうところで、男性のみ出入りを許されて、ビジネスマンが商談したりとか株の取引をしたりっていったことに使われてたそうなんです。
ただね、だんだんとこのコーヒーハウス、女の人は入れないけど、男の人だけそこに入り浸ってみたいな感じで、やっぱり女性の不満っていうのが出てくるんですよね。
で、この一方でお茶の文化としては、コーヒーハウスが作られるようになった頃と同じ頃なんですけど、
オランダ経由でイギリスに伝わってきて、当時はお茶は宮廷を中心とする上流階級の間だけで楽しめられていたものでした。
でもこの頃、1600年代のお茶の文化っていうのは、初めは日本茶、緑茶とかね、中国茶、烏龍茶だったって言われていて、紅茶ではなかったそうなんですよね。
1660年代、ポルトガルから突入できたキャサリン女王っていう方が、イギリスに紅茶を持ち込んで宮廷や上流階級に流行らせていったっていう風に言われています。
その後、男性も女性も楽しめる場としてティーガーデンが作られたりとか、1700年代ぐらいに入ると紅茶のお店がオープンしたりと発展してきたんですけど、
イギリスにおける紅茶の税金がすごく高くて、一般の人にとっては高値の花でなかなか手が届かなかったって言われています。
なので、この頃、1700年代前半、中旬、半ばぐらいまでかな、コーヒーが主流で、紅茶は上流階級の方のためのものみたいな感じになってたんですよね。
1783年に紅茶の税金が大幅に引き下げられたのをきっかけに、紅茶の消費量がすごく増加して、
そして皆さんがお馴染みだと思うんですけど、トワイニングっていう紅茶専門店がオープンすることになって、
ようやく一般の人に紅茶が、1700年代後半ですね、紅茶が届くようになったっていうような歴史があります。
こんな風にね、コーヒーと紅茶の文化がイギリスの中で移り変わってきたっていうのがあるんですけど、
コーヒーカップとティーカップの違い
ここからはね、ちょっとカップの話に入っていこうと思うんですけど、厳密に言うと、コーヒーカップとティーカップっていうのには違いがあって、
どっちでもいいかなって思うときもあるんですけど、
でも基本的にはティーカップは紅茶の香りが楽しめるようにっていうのと、
基本的に紅茶って100度で入れるので、熱湯を使うので冷めやすくなるようにって飲み口が広がってるのも特徴なんです。
で、あとはティーカップは紅茶って結構透明感あると思うんですけど、コーヒーに比べると。
なのでね、ティーカップは紅茶を入れても透けて柄が楽しめるようにって、そこにもね、模様が書いてあるのがアンティークでは多いんです。
最近はあんまりないかなと思うんですけど、ティーカップの底にね、ちょっとしたワンポイントの模様が書かれていて、
飲みながらでも絵を楽しめるっていう楽しみ方もあって、
一方でコーヒーカップは香りを逃さないように、香りを長く楽しめるようにっていうことで飲み口は狭く作られているんです。
いわゆる寸胴みたいな感じですかね、コーヒーカップは。
あんまり入り口が広がってないものなんですけど、
カップはね、どれも同じと思いがちなんですけど、
ティーカップもコーヒーカップも、その飲み物を美味しく楽しめることを大前提として作られているんですよね。
最近ではね、どちらでも使えるような形のカップが増えてきてるなっていう印象なんですけど、
やっぱりカップもね、飲み物を美味しくする条件の一つなんですよね。
なので、今日はどんな飲み物を飲もうかなって考えるのと同時に、その時の気分でカップも選んでみる。
日常にカップ選びもプラスすることで、やっぱり忙しさから抜け出して、非日常の癒しの時間へと変化していくんじゃないかなっていう風に思っています。
飲み物が美味しくなるとっておきのカップでティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうかというお話でした。
コラボライブ告知とエンディング
今日は、どうしてイギリスで紅茶が広まったの?カップの違いをテーマにお話しさせていただきました。
紅茶大国と言われているイギリスも、初めはコーヒーが主流だったっていう話と、
あと、コーヒーカップとティーカップは厳密に言うと違いがあるんだよっていうお話をさせていただきました。
この番組では、今後も自分のご機嫌は自分でとるおテーマに、皆さんが日常の中で少しでも心の余裕が持てるように、
アンティーク食器を愛するユカがご機嫌に暮らすヒントをお伝えしていきます。
最後に告知をさせてください。
8月12日月曜日15時からファンタジスタ真由美さんを迎えして、このチャンネルでコラボライブを行います。
テーマは、「心ときめくカップでお茶しましょう!」です。
真由美さんにぴったりのカップを勝手に私が選ばせていただいて、
真由美さんのイメージに合わせた美味しい飲み物とお菓子を準備して、午後のひと時、お茶会をしようかなと思っています。
ティータイムやアンティーク食器の魅力をおしゃべりしていこうかなと思っています。
ぜひ皆様もお気に入りのカップにお好みの飲み物、美味しいお菓子を準備して一緒に参加してもらえたら嬉しいです。
コミュニティ欄に案内貼っていますので、そちらも見ていただけたらと思います。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
皆さんからのコメントやフォロー、いいねボタンを押してもらえると嬉しいです。
いつもいいね、コメント、フォローが励みになっています。ありがとうございます。
また次回の放送で会いましょう。
素敵なティータイムをお過ごしくださいね。
09:05

コメント

スクロール