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「へーそうなんだ!」で"死に時間"が無くなる
2026-05-02 14:17

「へーそうなんだ!」で"死に時間"が無くなる


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00:02
はいどうもおはようございます。アグレッシブ成人YUGAと申します。
赤板上等ラジオということで、本日からですね、この朝の時間帯もしくは夜の時間帯、
ちょっとズレズレになるままに自分の思ったこと、感じたこと、見聞きしたこと、理解したこと、その辺をポロポロと喋っていこうかなというふうに思っておりやす。
もうこれ、とりあえずスタートボタンを押して何喋ってるか決まってない、それぐらいフリースタイルな形でやっていきます。
どうですかね、面白いなと思っていただいたら、何かリアクションいただいたりコメントいただいたりしてもいいなというふうに思っておりますが、
いつか、もしかしたら赤板される可能性もあります。言うたらあかんようなこととされているようなこと、その辺も含めてですね、
言うてもいいこともほとんどなんですけど、そういったことを喋っていこうかなというふうに思っております。
そんな前提の中で、第1回何から喋ろうかな。
そうですね、人が喋っていれば僕が喋っているという話なので、
人の話を聞いていくことで、どうやって知識が入っていくのか、自分の中の器というか、理解というか、そういったものがどうやって広がっていくのかというところでですね、
一つお伝えができるかなと思っております。
それは何かというとですね、結構いろいろ今昨今ですね、SNSとかYouTubeとかニュースとか人の話にしてもそうなんですけど、
いろんな情報飛び交ってます。Aが正しいというものもあればBが正しいというものもあって、
いやいやそれ全部嘘で、実はCなんだよ、えーそうなの?みたいな。
そんな中でですね、いろんな情報、じゃあ何が正しいの?という話、いろいろあると思います。
僕自身もですね、今まで誰も言ってなかったことに飛びつくという性質があるので、
故にですね、都市伝説とか陰謀論とかスピリチュアルとか、その辺にですね、すごく話を聞くのが好きになってきたんですね。
その中でいろいろな気づきがあったり、何ですかね、ああそういうことやった、だからこういう風になっとんにゃこの世界の仕組みはとか、経済のシステムはとか、いろいろね、
大なり小なる思ってきたんですけど、そういう話、都市伝説、陰謀論に限らず、例えばビジネスの話であったり、子育ての話であったり、教育の話であったり、
皆さんにとって入れたいなと思っている情報を最大効率で吸収した上で、ご自身の知恵に書いていただく、知識を知恵に書いていただくというふうには、
実はこうしてみたらちょっといいんじゃないですかっていうね、そこをお話ができればと思います。
それは何かというと、すべての話に対して、まずはへえそうなんだと、全部いったん入れてください。
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ほとんどの人はですね、何か話を聞いたときに、ご自身の持っている視点とは違う角度であったり、あたかも信じられへん話とか、いやそれはないでしょうというような話があったときにですね、
そこ以降の話は正直聞かないというふうに脳がブロッキングをかけてしまうという仕組みがあるんですね。
何かこの人の話、嘘くさいなとか、間違ったこと言ってるなって、それを判断して以降ってその人の話って入ってこないじゃないですか。
あとから振り返ったときも、結局何の話してたんやろうみたいな。
っていうような状況があると思うんですけども、それも含めて一回全部、そうなんですね、そうなんや、うわあ、それはすごいですね、勉強になりますねというふうに入れてください。
それをリアクションもしてあげると、向こうも乗ってきます。
はいはい、こうやってパンパンパンって。
そういうふうに、並走の後ろ全部入れた後に、後から辻褄が合う。
このほうが筋が通ってる。
その判断、情報、整理、そこはですね、話を全部聞いた上でやってみてください。
それは、例えば何か違うなと思ってからお話を聞いてるのでは、そこから以降の話は知識を入れるんじゃなくて、
この人に対して、正しさを押し付けるとか反論を考えるとか、自分のエゴであったり論調、それを固めていく時間に変わってしまうんですね。
この人なんかお金のことばっか考えてるけど、そうじゃないよねって。
お金じゃなくて愛だよね。自由だよね。
そういうふうに考えると、その人の話一切入ってきません。
で、それが何がもったいないかというと、ご自身の自分ごとになる時間というのがどんどんめびりしていきます。
反論を考える時間、そしてそれをぶつけるわけでもなく、ただただ頭の中でモンモンモンしてるわけなんですね。
で、終わった後にあの人の話は面白くなかったとか、終わってからそうなるわけなんですね。
それはある意味、自分自身の時間の密度が薄くなってしまってる。
自分ごとの時間ではないので、時間っていうことを厳密にしていくならば、その間は死んでる時間になってしまってるわけなんです。
じゃあその死んでる時間をなるべく減らして、生きてる時間を増やそうと思うんだったら、先ほどお伝えしたような、
まずは、えーそうなんやと、なるほどねと、一回入れて、うわすごいですね、そういう視点もあるんですねと入れてから、
あとから、んーここはそうだな、今までの聞いたこととか、自分が美学として正しいと思っているものであったり、
んーここは素敵だな、そこからでも別に構わないと思うんですね。
あとから沈むが入ってくる。ただ入れないということ自体を判断しないように、一番最初に判断しないようにしていただけると、
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ご自身の中で持っている、今まで持っていた価値観であったり知識であったり経験であったり、それにプラス反対のものが蓄積されてきます。
Aも正しい、Aが正しいと思ってたけどBという視点が入ってきた。じゃあBというもの正しいかもしれない。
その判断は話している最中にするんじゃなくて、後からでも遅くない。
かつそのAもBも正しいという事象が、いろいろですね、理解をしていったり経験していくと、その人の見ている世界の中においてはAが正しい、
この人の見ている世界の中ではBが正しい、みたいなことが出てくるわけなんですね。
その上で、AもBもCもDもそれぞれに共通して自分自身がしっくりくるなと思うことを辻褄がいくというふうに、
なんとなく解釈していただければと思うんですけども、そういった反対のものを両立させることによって、
脳の中の回路というのがですね、矛盾の回路であったり、禁止の回路というふうに言われてはいるんですけど、
この辺の回路が何か変わってくる、動きがある。
そうしてくると、自分自身の知っている範囲以外の話も入ってきたり、考えていたこと以外の視点も入ってきたり、
そうやってですね、知識経験が増えてくるとなってきて、
例えば目の前の人、喋っている人であったり、何か講演化されている人であったり、先生の話とかもそうなんですけども、
相手の意見に対して反論したり、反対意見をするんじゃなくて、
こういう立場の人で、こういう状況の人で、こういう条件だから、今こういうふうに話しているんだなというふうにですね、解釈することができるんですね。
これが例えば相手を理解するとか、相手を尊重するとか、その繰り返しになるわけです。
それを相手にやっていくということは、つまりイコール、ご自身のことも承認をしていくであったり、こういう立場でこういう条件だから、
自分はこういうことを主張しているというふうな軸が通ったり、自信というものに変わっていく。
それがまたですね、多くの人に出会ったり、新しい人に出会ったり、その人たちと何か一緒に楽しいことをしたいなと、
ビジネスでも、遊びでも、一緒に過ごすでも、何でもいいんですけども、そういったふうにですね、ご自身の世界が広がっていく。
その第一歩として、目の前の人の話に対して、えーそうなんだと、まず入れてみる。
特にこういう今までなかった話、今までとは違う概念があった話、そこを聞くときにですね、
この意識を特に強く持っていただけるとですね、どんどんどんどん世界が広がります。
僕はですね、たまたま、まあそれが、こんな話聞いたことないと、ありえへん話してるな、でももしこれがありえたら、
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面白いなと思って、話を聞くことによって世界が一気に広がったっていう、そういう体験をですね、
することができて、それ以降、知ってることもそうだし知らないこともそうだし、色々知識を入れていく、
そういう経験をしてくることができました。
でもその中で、色々知識とか自分の意見とかが持っていくと、逆にその反対意見に対して反論するとか、
ああ、この人まだ分かってへんねんなとか、この人はこの辺の形で考えてるんだなっていうものに対して、
理解を示すことができなくなったんですね。
ああ、なるほどね、この次元で考えてるんだね、みたいな。
何かその次元とかレベル感とか、そこで上で下で見てるっていうところがあったんですけど、
それが壊れたきっかけっていうのが、まず相手のことを並走なんだと、入れたあとで、
あとから辻褄を合わせたらいいっていう。
別にその辻褄を合わせる必要ないですよ、無理くり。
でも相手のことを理解して、並走なんだって聞くために、
そんな後から別に考えたらええやんっていう、そこのテクニック論みたいな話で、
一番大事なところなのは、相手が言ってることを並走なんだと入れていく。
そしてその時の前提として大事なのが、これはどういう話を聞くにしても、
ビジネスをするにしてもなんでもそうなんですけど、
目の前の人を自分だと思って接していくというものも非常に大きなものになってきます。
相手が、例えば今の自分自身、これは肉体があって意識があって脳・お味噌があって、
そこで自分が構成されているっていうふうに一般的には思われてはいると思うんですけども、
これはあくまでこの自分という肉体に閉じ込められた範囲の中での自分というだけであって、
これを例えば目の前の人は、目の前の人の人生、記憶、経験、体、
そこに乗っかってきた自分自身であるというふうに前提を書いてみると、
話し方、伝え方、聞き方、その辺が全部変わってくるようになります。
ほんまになんでこんな腹立てたんやろうな、今までっていうようなことも、
この人、こういう状況で、こういう立場で、僕のこと心配してくれって言ってくれてるんだなとか、
ここではちゃんと権威性をつけたいからちょっとエラそうに喋ってんだなとか、
その辺の立場が分かってきたときに、例えばその感情とか、
怒りとか悲しみとか苦しみとか、そういうどっちかというとネガティブ寄りとされている感情に
振り回されることなく、フラットに相手のことを見た上で、
その上で何か話が弾んだり、一緒にやりたいことが出てきたり、
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そうなんですね、その人経由で何かその先に繋がる人と出会えたり、
繋がりが出てくるっていうことなんですね。
なんで何か孫徳感情、この人と一緒にいたらお金が入ってきそうだなとか、
この人と一緒にいたら友達が増えそうだなっていう、
そういう孫徳感情で人を繋げていくというか、人を見る、
そういう前提が結構今世の中大きくなっていると思うんですけども、
そこをリセットしていただいて、目の前の人もまた違う人生を歩んでいる自分、
性別、年齢、時代、国、肌の色、言語、全然違ったとしても、
その国その土地でそういう人生生まれてきた自分っていう風に仮定すると、
その人の人生にすごく興味が湧いてくるんですね。
えー、そんなことしてたんで、うわー面白い。
えー、なんでそんな時にこうしたんですか。
そういう風に理解をしていくと、その中でご自身にとっても、
何か気づきとか学びとか、別にそんな気づき学びを得ようと思って
喋ってるわけじゃないんですけども、後から振り返ると、
ああ、あの人の出会ってたわいもない話してたけども、
振り返ったらあの時何か変わったなみたいな。
そういうことを繰り返していくと、
何か面白いことが起きてくるんじゃないかなと、
僕自身はですね、こういうものを観説として持っているわけでございます。
またね、そういう体験談とかも含めて色々お話ができればなと思っておりますが、
1回目のテーマとしてはですね、
へー、そうなんだと。
相手のことを全部受け入れる。
そうすることによって、ご自身の脳の回路がどんどんと広がって、
器、経験、うーん、そういったものが広がっていきますぜーと。
というようなお話でございました。
もし面白かったら、また見ていただければと思います。
大体ね、朝の7時ぐらいからですね、
発信ができればと思っております。
大体15分ぐらい。30分、40分とか。
長いバージョンの方はですね、夜とかにできればなと思っております。
今日1日が少し明るくなるような、そんなお話ができればと思っておりますので、
またよろしければ、おいでませ。
来ていただければ嬉しいと思います。
はい、というわけで以上です。ありがとうございました。
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