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【3分】細木数子とマツコ・デラックスが重なる時代
2026-05-12 02:07

【3分】細木数子とマツコ・デラックスが重なる時代

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Netflixの「地獄に堕ちるわよ」を見て感じたのは2006年ごろの日本。ズバッと言う代弁者の移り変わりとニーズを考えました。


アラオネ Ep.19

「無防備な男を見逃さない人生」より


フルエピソードは

ポッドキャストで配信中

毎週木曜17時更新

https://linktr.ee/fuji_tate_p

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サマリー

このエピソードでは、細木数子さんとマツコ・デラックスさんの活躍を比較し、時代が「ズバッと言う代弁者」を求めていることを考察しています。細木数子さんの占いビジネスの先見性と、マツコ・デラックスさんの率直な発言が支持された背景には、世間のニーズがあったと分析しています。

細木数子さんのビジネスの先見性
たぶんさ、その細木数子さんは2006年頃にその月額料金でその占いとかね、聖戦術を楽しめるっていうのを本当にいち早くされてた方なんだなぁと思ってね。
やっぱそれはすごいさ、ビジネスとしての才能がめちゃめちゃある方ですよね。
マツコ・デラックスさんの登場と時代のニーズ
でね、もう一つね、思ったんだよね。2006年頃に多分出なくなったと思うんですけど、
その頃って多分ね、マツコ・デラックスさんがテレビに出始めた頃だと僕は思うんですよ。
多分その頃出始めて急激にドンっていった気がするんですけど、
マツコさんもさ、今はちょっとこう柔らかくなってるけど、出た当時はさ、結構さ、いろんなことをさ、ストレートに言われてたと思うんですよね。
で、そこが受けて多分今みたいな地位についたと思うんですけれども、
なんかそういうのを考えると、やっぱこう世の中ってズバッと何かを言ってくれる人っていうのが、やっぱこう欲してる人が多いんだなっていうのを感じますよね。
あとはこう、なんていうのかな、度胸があったりとか、まあ細木和子さんで言うと欲望があったりとか、やっぱり他の人が経験したことないこと。
マツコさんも多分さ、ああいう体格で、ああいうセクシャリティーで、多くの人が経験していないことをさ、たくさん経験されてると思うんですね。
なんかそういう人がさ、ズバッという言葉をね、結構世の中の人は求めてるんじゃないかな。
まあ少なくともその当時は求めていたんじゃないかなっていうのをすごい感じますね。
「ズバッと言う」発言者の変遷
その後もさ、その後確かこう有吉さんとか坂上忍さんとかも出てきたけど、あの人たちもさ、独絶で出てきたじゃないですか。
だからやっぱ、なんかどっかね。
番組告知
アラブルペイのおねえじゃないのよは毎週木曜日の夕方5時に配信中。
3分トークの続きは本編で話しています。
よかったらフォローして聞いてみてください。
一人の夜や通勤通学のともに。
次回も一緒に人間観察しましょう。
じゃあねー。
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