まあ子供がいるフリをしてね一番大きいサイズとかを買ってました。
さすがにね最近はね買ってないけどね。
あ、そういえばさっきのその無印のパンツで言えばね、僕ねすごい覚えてるっていうか今でもね持ってるのがあるんですけど、
10年か15年ぐらい前ね無印良品ねビキニ売ってたんですよ。
エッチなビキニじゃなくてブリーフとビキニの間ぐらいな感じで、黒とか紺があったのかな。
僕ね結構それが好きですごいたくさん買っていて、今でもね実はね使ってないものをね残していてアーカイブとして撮ってるんですけどね。
これ、これやばいよね僕ねなんか気に入った下着があるとね、廃盤になる前にアーカイブとしてね持っておくっていうね、なんかそういうの昔からやってて。
っていうのもね、いつかねパンツのブランドねやりたいなって思うんですよね。自分が納得いくブリーフのブランド作りたいなっていうの昔から思ってて、
そのためにねあのサンプルとして撮ってるっていうのもあるんですけど、今はそんなさビキニの欠片もないじゃないですか無印。
無印もどっちかっていうと暮らしの手帳。丁寧な暮らし感だからさ。いやあれね復刻してほしいんですよね。
いやそれでねこの幻さんのお便りを読んで、2000年代のねブリーフ文化をねちょっとね、突如さなんかこうファッと思い出して、
そういえばさアメリカンアパレルのブリーフありましたよね。あれ多分さゲイの世界では結構ヒットしたんじゃないかな。
あの当時アメアパのブリーフ履いてるって人すごくね多かったような気がするんだよね。
アメアパのさあのECサイトとかの広告もさ筋肉バキバキのさすごい体の綺麗なモデルを使わずにさ、
ひょろっとしたさちょっと文化系のアメリカ人をさ使って胸毛とかチョロンと履いてるみたいな。
あのさそういうモデルさを寄与してたの僕ねすごい好きだったんですよ。なんか親近感が持ててね。
アメアパってどうなったんだろう。あれ倒産したんでしたっけ。日本からはもうだいぶ前に撤退してますもんね。
初めて行った国がえーとね20歳ぐらいの時だったと思う。20歳か19か21だと思うんですけどニューヨークに初めて行って、
その時ねまだアメリカンアパレルって日本に入ってきてなくて多分雑誌か何かでアメアパのブリーフを知っていて、
ブルックリンのねなんかね本当よくわかんないところにポツンとあるアメリカンアパレルにねブリーフをね買いに行く旅をしたんですよ。
今考えるとやっぱ当時から好きだったんだなぁと思ってね僕ね。その後ね日本に来てからは原宿とかでねブリーフ買えるようになってすごい嬉しかったんだけどね。
いやでもさアメアパってさ、また思い出に長くなっちゃうね話。あのすごいVネック深かったよね。
あれすごい何だったんだろう。あのさVがさ何溝落ちぐらいのとこまであったじゃん。
あれ誰がVが一番深いか選手権みたいなさそんなのありませんでした?どんだけ鋭角に行けるかみたいな。
結構ねあのゲイのクラブとか行くとVネック深い人すごいたくさんいてね谷間が見えてね楽しい思いをしましたよ。
いや懐かしいな。最近ってあんまり日常でVネックのTシャツ着てる人っていなくないですか。
肌着とかはね多いと思うんだけど、クルーネックのTシャツの方が圧倒的に多い気はしますよね。
いやごめん。またパンツの話したら長くなっちゃうんじゃん。いきましょうトークテーマに。
それでは今週のトークテーマ、うっかり勘違いテルミー教えて!のお便りを紹介します。
ペンネームKさん。東京アートブックフェアで荒音チラシをいただいて以来いつも楽しく聞いています。
先日たまたま行った吉祥寺のジンフェスティバルでKさんに再会し、リスナーですと直接伝えられて嬉しかったです。
いつもフレンドリーな雰囲気で、吉祥寺ではブースにいた別のお客様とも自然と一緒にお話ができてすごくほっこりした時間でした。
私のうっかり勘違いはジョン・カビラとカビラ・ジエをなぜか20年ぐらい同一人物だと思っていたことです。
今でも思い出しますが、二人が一緒に写っている写真を見て彼らがそれぞれ別の人間だったと知った時は世界が二つに割れたような衝撃を受けました。
二子の兄弟だとよくある話かもしれませんが、みなさんのうっかり話楽しみにしております。
Kさんお便りありがとうございます。
これワールドカップ中にぴったりのさ、うっかり勘違いだよね。これ狙ってきたんじゃないの?って思う。
後世作家か?って思うようなね内容が来てね、すごい嬉しかったんですけど、分かる。
ジョン・カビラとカビラ・ジエって僕も未だによく分かってないというか、
ジョン・カビラさんって金曜日の朝からJWAVEでJKラディオ東京ユナイテッドかなっていう番組を5時間半くらいやってるんですよ。
僕ね、それ必ずリアタイしていて聞いてるんですけど、
え、これってジョン・カビラさんかカビラ・ジエさんかってあんまりこう認識して聞いてなくて、
多分ジョン・カビラさんだよなぁと思ってね10年以上聞いてると思うんだよなぁ。
カビラ・ジエさんの方が弟だよね。
あの楽天カードの方ですよね。俳優とかもされ、2人とも俳優してるのかな?
最近なんかテツコの部屋に2人揃って出てましたよね。僕もそれ見ちゃいましたけど。
あのね、ジョン・カビラさん、さっきJWAVEやってるって言ってたんですけど、
4年に1回ね、ワールドカップのシーズンだけ日本と予選で対戦くる3カ国のそれぞれの国のね、ご飯を食べるっていう企画を毎回やってて、
いろんなね、そのレストランに行ってるんですよ。
でね、なんかその先々で、そのお店、だいたいさ、そういう各国の国のレストランって、
シェフとかオーナーがさ、その国の人だったりするじゃないですか。
だからその人と一緒に酒飲みながら話すっていうのをやるんですけど、それすごい楽しくって、
オンエアでね、流すのはね、その中の一部だけらしいんだけど、
結構そのオーナーと、なんかその奥さんがいたりとかするといきさつを聞いたりとか、
あっちの人たちって結構さ、陽気だからバンバン酒をね、出してくれたりするらしくって、
ジョン・カビラさん毎回ね、ベロベロに酔っ払ってね、なんかこう収録に行ってますみたいな話してるの、
僕ね、最高に好きなんですよね。
今回もね、2週ぐらい前にね、してたな。ワールドカップが始まる直前に。
あれ、4年に1回しかないんでね、皆さんぜひあの、お見逃しなく。
あの、4年後もしこの番組ね、やってたらね、ちゃんとそれをお伝えできるようにしたいな。
4年続けられるように頑張りますよ。
いやー、Kさんこのね、お便りすごい。僕もね、共感しました。
僕ね、これね、カビラJさんとジョン・カビラ…もう言うのもわかんない。
カビラJさんとジョン・カビラさんでね、思い出したんですけど、
僕、人じゃないんだけど、ドン・ベイと赤い狐と緑の狸がね、同じものだとね、ずーっと思ってたんですよ。
いや、これね、共感してくれる人いると思うんだけどな。
もうね、気づいたのは、15年ぐらい前なんですけど、
当時ね、友達とよく遊…あの、学生時代からの友達とか、20歳前後で仲良くなった友達と、
チーム変態っていうね、チーム…謎のチームなの?チーヘンって呼んでたんですけど、
そういうチームを組んでね、よくね、あの、僕の家に集まったり、友達の家に集まったりしてね、飲んだりしてたんですけど、
ある時ね、その時なんで話題になったのかな。CMかなんか見てかわかんないんだけど、
ドン・ベイと赤い狐と緑の狸って別物なの?みたいな話題になって、
そこにいたね、住人中ね、半分以上はね、一緒だと思ってたんですよ。
いや、こんなに一緒だと思ってたってことは、結構な人が思ってんじゃないの?みたいな話になって、
確かその足でコンビニに行って、本当に別物かっていうの確認したら、「違うじゃん!」みたいな。
メーカー日進とまるちゃん違うじゃん!みたいな感じでね、衝撃受けたのは今でも覚えています。
いや、なんでだろうね。多分僕ね、ドン・ベイっていう商品名で、サブタイトルで赤い狐と緑の狸っていうものだと思ってたと思うんですよね。
いや、Kさんのお便りをね、見て僕のうっかり勘違いが思い出しました。お便りありがとうございます。
次のお便り紹介します。ペンネームうなぎいぬさん。
お箱んばんちは、先日はサードプレイスのメールを読んでいただきありがとうございました。
ペンさんのまさかのシャンプー事情が知れてよかったです。私のうっかり勘違いはラジオの勘違いです。
先日、仕事中のランチに同僚と行ったお店でラジオがかかっていました。ゲストらしき男性の声になんだか聞き覚えが。
これ、まきたスポーツさんだよ。私、東京ポッド許可曲を毎週聴いてるからわかる。
ちょっともう一回言わせて。私、東京ポッド許可曲を毎週聴いてるからわかる。
絶対まきたスポーツさんと確信を持って同僚たちに話しました。
しかし15分後、同僚が本当の声の主に気がつきました。
なんと藤井文也さんだったのです。まさかの真相にびっくりしつつ、周りのお客さんたちにも聞こえる声で自信満々に話していた自分がなんだか恥ずかしくなりました。
そんな思い出がある実家も取り壊しになり十数年、ずっと忘れていたこのエピソードとともに当時の空気を思い出し、懐かしい気持ちでメールを書いています。
ありがとうございます。
なんだこれ。タコバさん、メールありがとうございます。
いやなんかノスタルジックな話でね、いいじゃんと思いました。
これいつビデに気づいたんでしょうね。どのタイミングで気づいたのかも気になりますけど。
いやでもさ、ビデって何なの?
これさ、実際僕もよくわかってないんですよ。永遠の謎。
一回ね、押してみたいなと思ってるんですけど、押した…あれ勇気いるよね。
何が、どんなラビリンスが行われるんだみたいなさ、なんかエレクトリカルパレードみたいなことになるんじゃないかみたいな感じでね、怖くて押せないんですけど。
いやこれ意外とね、年齢関係なく男子の永遠のテーマだと思いますよ、ビデに関しては。
なんだろうね、これなんかあの男の子とさ、お母さんの性の話でもあるよね。
今はちょっと違うのかもしれないけど、昔ってさ、こうエッチな言葉とかさ、お母さんにわかんなくて聞いたりしてもさ、ごまかされたりしたじゃん。
僕もそういう記憶ありますよ。小学生の時、プールの関心のね、高校生のお兄ちゃんにさ、エッチな言葉を教えてもらってね、わかんなかったからお母さんに聞いたらさ、なんかはぐらかされた記憶があるんだよね。
中学生ぐらいになって、ああそういうことかってね、それに気づいてさ、お母さんもちょっとそのビデっていうのが何かっていうのをね、その小学生のね、たっこばさんに伝えるのが恥ずかしかったんでしょうね。
あれ面白いよね。そういう一つの掛け違いがさ、人生ずっとさ、ビデを虜にさせてしまうなんていいよね。いや、なんだろうね。
あの、小学校の時ってさ、男子だけでさ、外でさ、ドッチボールとかしてさ、女子がさ、図書館で講習会とか開いてたのあるじゃないですか。
あれ本当に謎だったよね。一体何が行われてんだろうなーってね、毎回思いながら悶々としてましたけど、ああいう時にもビデの話とかあったのかしらね。
いやでもさ、ビデに限らず、まあ例えば女性域の話だったり、生理の話だったり、僕さ、ゲイなんですけど、まあ男だしさ、
僕らの世代ってそこの勉強が曖昧じゃん。さらに彼女ができたりすることがないから、直接パートナーに教えてもらうってこともないんですよ。
たぶん、ノン家の男性、異性愛者の男性はさ、あるんじゃない?彼女から教えてもらうみたいなさ、そういう生理についてとか、あると思うんだけどさ、ゲイってさ、それないと思うんだよね。
だからたぶん、すごくそのそこの偏差値低いと思いますよ、僕らって。僕だけの話かな?わかんないけど。
結構これね、永遠のテーマで、なんかパンドラの箱のようでね、開けちゃいけないのかなーって。
いやでも、そういうとこって今ね、オープンにしてみんなでさ、知っていこうっていう流れもありますよね。
でも、なんていうのかな、こう、知られたくない、秘めておきたいっていう人もいるだろうし、まあちょっと難しい問題なのかな?わかんないですけど。
でもまあ、各々がどうっていうのは別にして、あのー、女性がそういう体を持ってるっていうのはね、あのー、ちゃんと知った方がいいですよね。
うん、ちょっと勉強してみようかな。
ついでに美でもちょっと挑戦して、どこに当たるんだろう?
なんか僕の想像だと、玉浦ぐらいに当たりそうな気がするんですけど、ちょっとね、近々試してみます。
いや、という感じで、えー、たこばさん、お便りありがとうございました。
今回はね、3通のうっかり勘違いを紹介させていただきました。
皆さんお便りありがとうございます。
次回のトークテーマですが、えっとね、今回の配信が第8回なんですよ。
8回来たよ、2ヶ月頑張った。
それでさ、霧のいい10回目が近づいてきました。
そこでね、あらおねリスナーの名称をそろそろ考えたいと思います。
いや、なんとなく僕ね、毎回ね、リスナーっていうのがね、ちょっと恥ずかしかったんですよ。
まあ、あの聞いてくださってるね、皆さんだから、リスニングしてる皆さんだからリスナーっていうのもいいと思うんですけど、
こうリスナーっていうにはさ、ちょっとなんか自分がタドタドしすぎて、ちょっと申し訳ないなと思っていて、
もうちょっとね、なんかフレンドリーな何か名称があったらいいなと思ってさ、
あの、BTSとかはさ、アーミーだったりさ、キンプリーのファンがさ、ティアラだったりするじゃないですか。
僕知らなかった。キンプリーのファンってティアラって言うんだね。なんか可愛いよね。いいなと思ってさ。
だからあらおねリスナーにも名称をそろそろ付けさせていただきたいと思います。
てな感じで、皆さんからのあらおねリスナーの名称を大募集します。
締め切りは12月5日、月曜日です。
皆さんからいただいた名称は次回9回の配信で早速紹介して、
その中からピックアップした名称でリスナー投票を行って決定したいと思います。
普段はメッセージを送りづらいなという方も、この機会にぜひ考えて気軽に投稿してください。
よろしくお願いします。
東京都渋谷区の旗谷にあるギャラリー、パールブックショップ&ギャラリーで、
開催中の吉村宗洋さんの作品展、悲劇的を見に行きました。
このギャラリーでね、僕ね、数年前、何年前だろうな、4年前とか5年前かな。
でね、吉村先生の作品を見させていただいてね、すごい衝撃を受けてね、
今回本も出版されるということで見に行きました。
油絵だと思うんですけれども、ちょっと僕、そんなに絵画ってすごい詳しくないので、
何で描かれてるかとかってね、気にしたことがあまりなかったから、
間違ってたらすみません。油絵だと思うんですけれどもね、
全体的に穏やかではない空気感でね、恐ろしい感じの雰囲気の絵なんですよ。
恐ろしい感じなんだけど、でもね、どの絵にもね、くすっと笑えるお茶目なね、要素があってね、
僕ね、そのバランスがすごく大好きで、吉村先生にはまりました。
先週の週末にね、伺ったら先生がたまたまいらっしゃってね、お話を聞いてみたんですよ。
いや僕、この絵をね、どう受け止めればいいのかと思って、
やっぱりこの穏やかではない空気感で受け止めるのか、それともくすっと笑っていいのか?
ちょっと聞いてみたら、先生がね、笑っていいんですよってすごい優しい顔でおっしゃってくださって、
一つの絵の中にね、二つの世界観があってさ、見る側がね、自由に受け取ってほしいとおっしゃってました。
いやーなんかね、素敵だなぁ、その考え方ってね、思いましたね。
なんかこうちょっとやっぱ、考える隙を作るというか、なんか余白を作ってるような感じがしてね、
その一つの作品を集中して見れる感じがあって、すごく楽しめました。
パロマーさんというね、登場人物、登場人物と言っていいのかなぁ?
ちょっとその辺はわからないんですけど、パロマーさんという方が先生の絵にはよく出てくるんですよ。
その方がね、とってもお茶目でね、可愛いんですけど、なんかこう見てるとね、
人間の愚かさや悲しみをね、描いていると思うんだよね。
でもなんかそのちょっと愚かな部分が、くすっと笑えてね、描かれていて、僕はね、とっても愛おしく感じました。
大好きです、パロマーさん。
先生、今年は兵庫県立美術館でも個展を行われていたようです。
それを終わって、東京渋谷区の畑谷のギャラリーでやられているんですね。
僕ね、最近すごい思うんですけど、大きい美術館で作品展だったり、開庫展だったり見るっていうのもすごく好きなんですけど、
ちょっとね、年齢が40代に差し掛かってきてから、たくさんの作品を一度に見ると、頭がバグってしまう時があって、
中盤から後半ね、何も考えられない時があるんですよ。
だからね、結構ね、最近小さなギャラリーで作品展をしているのを見に行くのが好きでね。
パールブックショップ&ギャラリーもね、すごく小さなギャラリーで、先生の作品も20点ぐらいしか飾られてなかったんじゃないかな。
でもなんかそれぐらいの作品の数をね、集中して読み解いていく見方の方が僕は最近気に入ってますね。
なんかだんだんそうやって、美術との触れ合い方も変わっていくのかなって、ちょっと感じてしまいました。
吉村先生の画集。僕もね、買わせていただいたんですけどね、すごく面白い作品集でね。
あのー、載ってる作品にそれぞれタイトルがついてるんですけど、そのセンスがね、もう抜群です。
電車に乗りながらそれ見てたら思いっきり笑ってしまって、隣の座った方がね、「何読んでるんですか?」ってね、声かけてきてくださって。
吉村先生のプレゼンを隣の方にしてたんですけど。
本の中でね、僕ね、特にね、「アスリートの恋」っていう作品があるんですけど、これね、抜群です。
もう大爆笑…大爆笑していいのかな?ごめんなさい先生。
もしね、本見る機会があればぜひ皆さんもお気に入りの作品とタイトルをぜひ見つけてみてください。