自己紹介とラジオの趣旨
みなさん、こんにちは。インスタで1.8万人のアカウントを運営しています。 定番でご自愛ママのユーキャンと申します。
普段はお出かけとか社内の快適グッズの案内をしていますが、私が本当にお伝えしたいこと、お母さんが自分の好きも大事にしながら子育て機を前向きに楽しんで欲しいというメッセージをここでお伝えしたいなと思います。
どうぞ最後まで聞いていってください。
録音ミスと自身の性格分析
はい、では先ほど一生懸命10分ほど喋ったラジオなんですけど、録音ボタンを押せてなかったことに終盤気づいてちょっとへこんでる私です。
こんなおちょこちょいな私なんですけど、どんな人間かっていうのをまだちゃんと喋っていなかったので、
今日は私の性格についてお話ししたいなと思っています。
私、インスタのフォロワーさんは知っていると思うんですけど、人見知りですね。人見知りのインキャタイプです。
自分から積極的にコミュニケーションを取るようなタイプではなくて、
大勢でワイワイとか騒ぐフェスとか、バーベキューとか、大人数の新年会、花見とか苦手なんですよ。
別に嫌いではないんですよね。みんなで大勢でご飯食べると楽しいのでいいんですけど、
気を使いすぎてすっごく疲れるんですよね、反動で。次の日一日休みが欲しいみたいな、そういうタイプです。
で、これは自分自身もそういうふうに辞任をしていたんですけど、
最近ですね、去年かな、ストレングスファインダーっていう性格診断のテストを受けたんですけど、それでももう顕著に現れてました。
この性格診断テスト、ストレングスファインダー、テストファイっていうテストなんですけど、
世界で3,000万人以上の人が使っているような人間の性格を36だったかな、36個の資質に分けて、どういう資質がその人にとって強いかみたいなのを分析してくれる、すごい死亡的なテストなんですね。
で、大企業の社員研修とか人材育成だったり、今、大学の授業とかでも自分を理解するために、就活の自己理解のために使われてたりするもので、
すごく自分の自己理解を深めるためにすごくいいテストなので、もし興味ある方はね、
なんか私、回し物みたいになってるんですけど、私、もうお金払って受けたので、興味ある方なんか調べてみてみられたらいいと思います。
でね、そのテストを受けたら、私が強かった資質っていうのは、共感性、親密性、慎重さらしいんですね。
逆に言うと、社交性なんかはもう30何個ある素質の下の方にありました。
つまりやっぱりテストを受けても分かるように、私は大勢の人と短期間でコミュニケーションを取るっていうか、
狭い人と深い人間関係を時間をかけて築いていくのが得意、好きなタイプなんですね。
これは決してどっちが良いとかどっちが悪いとかではなくて、私はそういうタイプなんですね。
なので、そうやって短い期間でいろんな人とコミュニケーションを取らないといけないっていうようなシチュエーションに連れて行かれると、
ドッと疲れるんだなぁというのが分かりました。
キャンプと内向的な性格の親和性
話は変わるんですけど、こんな陰キャ、ぼっちの私が今キャンプにどっぷりハマってるんですけど、
実はこういうタイプの人の方がキャンプに向いてるっていうのを言いたいんですね。
大勢でワイワイで乗り越えちゃう人って、最初の一歩は踏み出しやすいと思うんですよ。
最初の一歩も何も考えずに、とりあえず行ってみようって言って、分からなかったら聞けばいいし、みんなで騒いで最高みたいなタイプな人は、
一歩始めるまでのハードルがすごい低い。
なので、デビューはできちゃうと思うんですよ。
でも、言ったら悪いんですけど、あまり考えなしに行動してしまうから、
ついつい楽しくなってね、声が大きくなって周りの人に迷惑かけたりとかしちゃうことがなけにしもあらず。
でも、私と似た属性の人っていうのは、マナーとかそういうルールとかをちゃんと守らなきゃ、周りに迷惑かけないようにしなきゃって思ってしまう分、
一歩踏み出すっていうのがちょっと奥になっちゃっていけないんですけど、
でも一歩踏み出してさえしまえば、ちゃんと静かにマナーを守って一人の時間を楽しむことができると思っています。
最近のキャンプ場もちょっとキャンプブームが落ち着いて、
本当に純粋にキャンプが好きな人がキャンプ場に戻ってきたように思うんですけど、
グループキャンプを禁止しているところだったり、
10時以降にクワイエットタイムって言ってもう喋っちゃダメ、寝なさいみたいな時間を設けているところが多かったり、
そういう静かに本当に一人の時間に没頭するような人、そういうマナーを求めているところが多いと思います。
だから自分は陰キャでワイワイガヤガヤが苦手だから、キャンプとか向いてないなって思ってた人、
あなたのような生活の人こそキャンプやってもらいたいなって思います。
母親の役割と休息の必要性
人間、バランスが大事だなって思っていて、
お母さんの方が特にいろんな人と機敏な社交性を求められるシチュエーションが多いと思うんですね。
男性は仕事で営業の人とかいろんな人と関わったりはするとは思うんですけど、
いろんな役割がお母さんってあって、一つは保護者ですよね、保護者会でいろんなママ友とうまいことやって、
卒業式の私もやりましたけど、社温会の企画したりとか、
あとは地域ですよね、自治会の草むしり、夏祭りとかそういう役割とかも取りまとめしてやっていかなきゃいけないとか、
それプラス仕事をやっている人は仕事の役割とかも、
女性の方が積極とか、よりコミュニケーションを取るような仕事を任されていることが多いように思います。
それと単純にお子さんとのコミュニケーションとか、いろんな役割、いろんな立場でコミュニケーションを取る、
やり取りをするっていう日々を送られていると思うんですよ。
だからそういう人こそ、本当に役割から解放されて、ただぼーっとするっていう時間を30分でもいいから作ってほしいなって思うんですね。
それでバランスが取れるし、また頑張ろうっていう気持ちになれるし、
あと自分は本当は何が好きだったのかなとか、自分は何している時が楽しいのかなっていうのを思い返す時間にもなると思うので、
そういう時間をちょっと作ってほしいなっていうふうに私は願っています。
ソロキャンプとコミュニティの可能性
私の性格が人見知りで静かに一人で過ごすのが好きだっていう性格と、
そういう人はキャンプに実は向いてるんだよっていう話をさせていただきました。
どうですかね、皆さんは、そうは言ってもみんなで行くの方が楽しいじゃんって思われましたかね。
それはもう人それぞれなので、私もグルキャンとかね、かつてしてて楽しかった記憶はあるので、
それは否定しないんですけど、めちゃくちゃ疲れましたね、その後ね。
今はキャンプはソロ、ソロか娘がついてくるときは娘と言ってるんですけど。
最後に私が取材しているマイキャンっていう講座なんですけど、最終的にですね、マイキャンメンバーを増やしてソログルキャンっていう、
一人一人のやってるキャンプはソロだけど、みんなで同じ時間、同じ場所でキャンプをしようよみたいなオフ会をね、ができたらいいなあっていうふうに思ってます。
これ、他のラジオでも喋ったかな。
広瀬がね、焚火会っていう、広瀬って芸人の広瀬さんね、焚火会っていうのをよくキャンプで企画されてるんですけど、
まさにあれですよね、一人一人はソロキャンプで自分の好きなキャンプの準備して、好きな食べ物、好きな飲み物を持ってきて思い思いに過ごすけど、
でも隣同士にテントを建てて、なんか気が向いたときにね、話をして楽しむみたいな、そういう会議そうですよね。
一番、自分一人だけど一人じゃないみたいな、そういう場所、居場所っていうのがお母さんにもできたら本当に毎日が楽しくなると思いませんか。
どうでしょうか。っていうところで、ちょっと今日長くなっちゃったので終了したいと思います。
エンディング
最後まで聞いていただいてありがとうございました。さよなら。