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こんにちは、ヨシオリです。 前回の録音聞いたんですけど、ちゃんと録音できてたっぽくてよかったですね。
ノイズキャンセリングみたいなのもちゃんと入っていて、動いてよかったなという感じです。
今日はですね、家の中にちょっとした自転車関係のガジェット置き場みたいなのを作った話をしようと思います。
まずですね、自転車って、最近でもないか、昔からなんですけど、結構周辺機器が多いんですよね。ライトつけたりとかあると思うんですけども。
今って結構、昔はそんな気にしてなかったと思うんですけども、原チャリとかもそうですけども、フロントのライトも昼間もつけておいた方がいいよねとか。
後、後ろのライトも反射板じゃなくて、本当はライトつけてた方が安全だよねとかなるんで。
ロードバイクの人とか、みんな大体後ろのライトも電気でつくようになっていて。
それだけで前後のライトと、あとはサイクルコンピューター、サイコンをつけるので、それも電気がいる。
あとは空気入れ、最近は電動の簡単なのがあるので、電動の空気入れがあるんですけども、充電が必要。
ちょっと本格的に乗るってなると、脈拍をちゃんと測るように。
Apple Watchとかだとちゃんとは測れないので、ちゃんと密着するやつを充電したりみたいな感じで、自転車のために充電しなきゃいけないものって結構あるんですよ。
なんでそれらを一括しておける充電台みたいなのをレゴで組み立てて、せっかくなのでそこにM5スタックっていうのがある。
俺はM5スタックって呼んでるんですけど、っていうディスプレイ付きのArduinoですね。
あと無線LANとかがついてるやつを乗っけて、いろんなものを表示するようにするベースを作ったら、ちょっと楽しい感じになったんで。
後で写真も乗っけておきます。
Arduinoは何表示してるかっていうと、現在の外の気温と風向きですね。
これは天気のAPI叩いて取ってきてるのと、あとはStravaっていうサイクリングとかのログを記録するアプリ、サービスがあるんですけど、
それサイコンと高齢系してサイコンで走ったデータをそのまま自動でアップしてくれるので、自動更新みたいな感じなんですけど、
M5スタックからAPI経由でStravaのデータを持ってきて、今週走った距離と全体の走行距離。
あとは今週いつ走ったかが分かるので、何キロぐらい走ったかのチェーンに注油が必要で、油を変える。
チェーンの油を注油してあげなきゃいけないよっていうのが大体分かるはずなので、それも出してあげる。
注油って前回乗った時にもしも雨が降ってたら、そのチェーンが濡れちゃって油がなくなっちゃってるんで早めに注油しなきゃいけないよとかあるんで、
前回のライドのタイミングを見て、雨だったらさらに注油のタイミングを早めるみたいなのをやったりとか、
また空気圧も前回空気入れてから何日経ったかとか、あとタイヤ自体の交換も前回交換してからどんぐらい走ったかを見て交換タイミングが分かるみたいなのを
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Arduinoで作って表示してる感じですね。下のボタンでリセットができる感じですね。空気入れた後はピッと押すとまた0日目に戻るんで、そこから数えてみたいな感じになります。
今のところ比較的ちゃんと動いてるし、かっこいい基地っぽい感じなので、すごい気に入って使ってます。
こういうちょっとしたものを作るときに、僕、裏のロジックを作るのは得意なんですけども、ディスプレイ画面のUI UXを考えるのがすごい苦手だったんですよ。
なんですけども、そこはもう完全にAIに任せられるんで、すごい良い世の中が来たなと思っています。
そんな感じでした。じゃ。
