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よく宝くじが当たって、やることを失ってしまった、目的を失ってしまった、といったエピソードがあります。
お金がもし無限にあったら何をしたいかと言われて、パッと思い浮かばないこともあるのかなと思います。
プログラムについても、同じだろうと言える日が来たのかもしれません。
AIによって何でも作ってもらえるとしたら、何を作りたいのかというのが、今、例えば私であれば問われていることなのかなと思います。
そうすると今までは、めんどくさいからやめておいたとか、作ろうと思っても難しいし時間がないと思っていたことが、やればできるということになってしまい、
そうすると、じゃあやるのかやらないのかということが判断を迫られているという状況なのかなと思います。
そうしますと、我々は決断をしなければいけないという状況になって、いわゆるAIによる判断疲れというのもこういう状況の一つなのかなと思います。