今回は、毎日を一生懸命に生きているからこそ感じてしまう「心の奥の埋まらない何か」についてお話しします。
仕事も人間関係も、自分なりに努力して成果も出している。それなのに、ふとした瞬間に「このままでいいのだろうか」と、得体の知れない空虚感に襲われることはありませんか。
収入が増え、欲しいものを手に入れても、その喜びは驚くほど短期間で当たり前の風景に変わってしまいます。
実は、私たちが信じている「喜び」には、ある共通した性質が隠されています。
2600年前、ブッダは人間の欲望をどのように見つめ、その先にある揺るぎない満足をどう説いたのでしょうか。心からの満足を得るためのヒントをお届けします。
【聞きどころ】
・ 不満がなくなると苦痛に変わる「限界効用逓減の法則」
・ 求めてもキリがない「快楽の踏み車」とは
・ 重い荷物を下ろす喜びと、目的地を知った喜びの決定的な違い
【ご案内】
現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。
https://buddha-wisdom.localinfo.jp/
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