今回は「お経は亡くなった人のための呪文ではない」という、驚きの真実についてお話しします。 葬式や法事で、当たり前のように読まれているお経。私たちはつい「亡くなった方が迷わず成仏するように」「死者の一番のご馳走が読経だ」と、死者のためにあげているとカンカンに信じ込んでいます。
しかし、2600年前、すでにお釈迦さま自身が、読経は死者の供養にならないことを教えられています。
有名な『歎異抄』の一節にもその内容は記されています。 私たちが良かれと思って続けている習慣が、もし本来の目的とずれていたとしたら? 大切な人を亡くした悲しみの中で、私たちが本当にするべき「供養」とはなにか?お話ししています。
【聞きどころ】
・ブッダが教えた読経の意味
・一休和尚が遺体の前で木のハンマーを振り下した理由
・「亡き父母のために念仏したことは一度もない」と言い切った『歎異抄』の真意
・亡くなった人が一番喜ぶ「最高の供養」とは
【ご案内】
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