今回は、日本文学史上最も読まれていると言っても過言ではない仏教書、『歎異抄(たんにしょう)』をテーマにお届けします。
皆さんは日々、何のために頑張って働いたり、家事をこなしたりしているでしょうか。「もっと豊かになりたい」「家族と笑って過ごしたい」と願い、科学や経済がこれほど発展した現代ですが、皮肉なことに私たちの心には常に何かしらの不平不満が消えません。一生懸命に幸せを追い求めているのに、なぜか心からの安心が得られないのは、一体なぜなのでしょうか。
その答えのヒントは、鎌倉時代から読み継がれてきた「ブッダの智慧」に隠されています。私たちが無意識に求めている「本当の幸せ」の姿とは、どのようなものなのか。歴史的な名著が解き明かす、驚きの視点を探ります。
【聞きどころ】
・司馬遼太郎が「無人島に持っていく」と絶賛した理由
・流行語「働いて働いて……」の先にある、私たちが共通して求めるもの
・一瞬で消える幸せと、決して崩れない幸せの違い
・歎異抄1章に記される「摂取不捨の利益」とは
【ご案内】
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▼ 公式ホームページ
https://buddha-wisdom.localinfo.jp/
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