仏教から出たことわざに
「袖振り合うも多生の縁」という言葉があります。
多生の縁の「多生」とは、
私達が生まれてから死ぬまでは一生ですが、
生まれては死んで生まれては死んでと、
果てしない過去から何生もあって、というのが
多生ということです。「縁」とはつながりのことです。
隣に座って肩が触れ合うだけでも、果てしのない遠い過去から
何回も何回も生まれたり、死んだりを繰り返してきた中で
結びつきがあった人なのだよと言われている言葉が
「袖振り合うも多生の縁」という言葉なのです。
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