YC・海外VCで何が起きている?DeepTech「6%→25%」への大転換、米国で急成長する「AIパーソナルアシスタント」とは|福山 太郎氏
2026-10-01 53:03

YC・海外VCで何が起きている?DeepTech「6%→25%」への大転換、米国で急成長する「AIパーソナルアシスタント」とは|福山 太郎氏

スタートアップオフレコ対談の連続企画! Rice Capital代表パートナー・福山太郎氏と、Y Combinator 2026年夏バッチの最新動向を徹底分析。ここ2年、BtoB AIエージェントが席巻していたY Combinatorに大きな変化が。DeepTechの比率は平均6%から25%へ急増し、ロボティクス、防衛、宇宙など“物理世界×ソフトウェア”の領域が存在感を高めています。Rice Capitalの最新投資先を交えながら、海上データセンター、衛星通信、月面でのシリコン製造など、注目のスタートアップを紹介。さらに後半では、米国で急成長する「AIパーソナルアシスタント」にも注目。シリコンバレーの“今”と、その次に来るトレンドを紐解きます。

Agenda

() 福山太郎氏の自己紹介。Y Combinatorについて
() Rice Capital最新アップデート。4社目のM&Aと急成長する投資先
() Y Combinator 2026夏バッチ260社を分析。前回から何が変わった?
() DeepTechが6%→25%に急増。ロボット・防衛・宇宙が台頭
() Y Combinator創業者の6割が25歳未満。起業家の顔ぶれにも変化
() 260社中50社が「ソロ創業」。AI時代、共同創業者は必要?
() Y Combinator参加で約2億円相当?AIスタートアップへの支援
() Rice Capitalが12社に投資。最新バッチの注目企業を紹介
() ① Omanta|AI×医療で「個人最適化」へ
() ② Atomarine|データセンターを「海の上」に?
() ③ TryNearby|飲食店×インフルエンサーをAIでマッチング
() ④ Exosat|通信インフラを「自国で保有」。政府向け衛星ネットワーク
() ⑤Ethos Space|「月面でシリコンを作る」。SpaceX初期メンバーが起業
() ⑥ Context.dev|Webを「AI向け」に変換。400社超が利用
() 米国でAIパーソナルアシスタントが急成長。メール・予約までAIが先回り
() 数週間でユーザー50万人に急増。Metaも参入する注目市場


出演者

福山 太郎氏(Rice Capital 代表パートナー)

2012年、Y Combinator初の日本人起業家として採択され、米国にて福利厚生SaaSのFondを創業。Salesforce、Meta、Visaなどを含む企業にサービスを提供。2023年に欧州のEdenred社へ売却。2024年、日米スタートアップに投資するRice Capitalを創業。現在はAI領域を中心に投資を行い、累計投資先は200社。


参考URL

・福山氏X
 https://x.com/taro_f
・福山氏note
 https://note.com/tarofukuyama
・Y Combinator
 https://www.ycombinator.com/


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