今回のゲストは、前回に引き続き、株式会社CARTA HOLDINGS 代表取締役 社長執行役員 宇佐美 進典氏。 後半では、ECナビへの業態・社名変更から、サイバーエージェント取締役時代に藤田氏との会話が大きな影響を与えたMBO決断の背景、アドテク事業で急成長し上場を果たすまでの軌跡を掘り下げます。また、CCIとの経営統合による電通グループ参画の経緯や、採用ページには載っていないオフレコな採用情報など、宇佐美氏の数々の決断と止まらない成長戦略に迫ります!
【アジェンダ】
() 30歳で単独代表CEOに就任、気持ちや仕事の進め方で変わったこと
() アクシブドットコムからECナビへ社名変更。業態転換と社名変更の決断への恐怖
() サイバーエージェントの取締役を兼務。藤田さんとの会話や当時担っていた役割
() ECナビからVOYAGE GROUPへ社名変更。社名とサービス名が一緒であることでの弊害
() 業績悪化の中でサイバーエージェントからのMBOを決意した背景と、決断してからの約1ヶ月間の苦闘
() 業績急降下のはずが、アドテク事業で急成長し、2年後に見事上場へ。すぐに上場できた理由
() 新卒採用マーケットで大きな競争力を狙ったわけ。「無人島インターン」などの創意工夫の効果
() CCI(サイバー・コミュニケーションズ)と経営統合し電通グループに入るまでと、宇佐美氏の決断の背景
() 電通グループの中で期待されていること。1on1等、グループ内でのコミュニケーションの取り方
() CARTA HOLDINGSをより世の中に広めるために、いま宇佐美氏がチャレンジしているXとnote
() 採用ページには載っていないCARTA HOLDINGSの募集職種
※Podcast「スタートアップオフレコ対談」は、毎週木曜朝8時配信。次回の配信もお楽しみに!
【出演者・会社情報】
宇佐美 進典氏(株式会社CARTA HOLDINGS 代表取締役 社長執行役員)
トーマツコンサルティング(現デロイトトーマツコンサルティング)、ソフトウェアベンチャー企業を経て、1999年にアクシブドットコム(のちのVOYAGE GROUP)を友人と創業し、様々な事業を立ち上げ19年連続での増収を牽引。2001年にサイバーエージェントと資本業務提携し、2005年にサイバーエージェントの技術部門取締役就任。2012年に同社からMBOし、2014年東証マザーズ上場、のちに東証一部へ市場変更。2019年にCCIとVOYAGE GROUPの経営統合に伴いCARTA HOLDINGS代表取締役会長兼CEOに就任。アイスタイル社外取締役。
【参考URL】
宇佐美氏X
宇佐美氏note
CARTA HOLDING社 HP
https://cartaholdings.co.jp/
CARTA HOLDING社 採用ページ
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