今回のゲストは、Rice Capital 代表パートナーの福山太郎氏。前半は、高校時代の米国留学、シンガポールの企業での学びから、起業決意の背景やY Combinatorでの挑戦、M&A実現に至るまでの福山氏の起業家人生の全プロセスに迫ります。エンタープライズへの転換やコロナ影響下でのマネジメントなど、海外での起業の実態と教訓を掘り下げます。
【アジェンダ】
() 福山氏の自己紹介
() 高校時代の米国留学経験
() 慶應義塾大学法学部進学とIT業界への意識
() シンガポールのITベンチャー企業での新卒経験、当時のシンガポールの状況
() 起業決意と共同創業者サニー氏との出会い
() 日本帰国後、米国での起業決定とオンラボのアクセラレーターへの参加
() 渡米直後の活動、Y Combinator参加の経緯
() Y Combinatorでの経験と福利厚生サービスへのピボットストーリー
() プログラム終了後からM&Aまでの3フェーズ
() 初期フェーズの組織体制と当時の反省
() エンタープライズへの転換とFondに社名変更した背景
() コロナの影響、新規受注の減少経験やマネジメントへの影響
() 出口戦略とM&Aの実現に生かされた経験
※Podcast「スタートアップオフレコ対談」は、毎週木曜朝8時配信に変更となりました。福山さんの後半は、9月26日(木)8時に配信予定です。お楽しみに!
【出演者・会社情報】
福山 太郎氏(Rice Capital 代表パートナー) 2012年に福利厚生SaaSを提供するFond社を米国にて創業。Salesforce社, Facebook社, Visa社を含む顧客にサービスを提供。同社はYcombinator, Andreessen Horowitz, DCMから投資を受ける。2023年にEdenred社に売却。2024年にRice Capitalを創業し、日米のスタートアップに投資。SmartHR、ナレッジワーク社外取締役。
【参考URL】
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!