#125 サービス停止寸前まで追い詰められたスモールビジネスからスタートアップへの転換期、社長就任までの舞台裏に迫る。PCゲームと部活にのめり込んだ学生時代から、兄とのEC studio創業、Chatwork誕生、初の資金調達の舞台裏、そしてPLG戦略の成功まで - 山本 正喜氏(株式会社kubell 代表取締役CEO)
2024-10-24 52:11

#125 サービス停止寸前まで追い詰められたスモールビジネスからスタートアップへの転換期、社長就任までの舞台裏に迫る。PCゲームと部活にのめり込んだ学生時代から、兄とのEC studio創業、Chatwork誕生、初の資金調達の舞台裏、そしてPLG戦略の成功まで - 山本 正喜氏(株式会社kubell 代表取締役CEO)

今回のゲストは、株式会社kubell代表取締役CEOの山本正喜氏。前半は、ゲームクリエイターを目指しながらPCゲームや部活に没頭した学生時代から、お兄さんとのEC studioの創業、Chatwork誕生までの事業展開ストーリー、スタートアップへの急転換を決めた最初の資金調達の舞台裏や、複利効果で大きく伸びていったChatworkの戦略に迫ります。


【アジェンダ】

() 山本さんと手嶋との関係性

() 山本さんから自己紹介

() パソコンゲームにのめり込み、ゲームクリエイターになるのが夢だった中高生時代

() 電気通信大学に入学。人間関係を変えるために競技ダンス部漬けにだった大学生時代

() 経営に近かった学生運営のマネジメントシステム、人間関係、厳しさや根性を身につけた人生の転換点() 在学中にお兄さんと一緒に起業

() EC studioを手伝いながら1年間所属していた新卒時代

() EC studioを手伝いながら1年間所属していた新卒時代

() 2004年EC studioを法人登記したきっかけ

() 「Chatwork」リリースまでの6年間で取り組んだ事業。検索エンジン登録代行→SEOツール(SaaS)→アクセス解析事業で大苦戦→中小企業のITコンサル事業

() 社内ツールとして始まったビジネスチャット「Chatwork」。ソシャゲ業界やKDDIなど、熱狂的なファンを獲得し事業を展開

() 2015年初めて外部から資金調達を実施。スモールビジネスからスタートアップへの急転換

() SaaSモデルで提示された当時の評価額。GMOベンチャーズパートナーズから出資を受けた理由

() ARR10億到達するまで。セールスマーケ部門を作るも大苦戦。PLGにより複利効果で伸びていったChatwork


※Podcast「スタートアップオフレコ対談」は、毎週木曜朝8時配信。山本さんの後半は、10月31日(木)8時に配信予定です。お楽しみに!


【出演者・会社情報】

山本 正喜氏(株式会社kubell 代表取締役CEO)

電気通信大学情報工学科卒業。大学在学中に兄と共に、EC studio(現Chatwork株式会社)を2000年に創業。以来、CTOとして多数のサービス開発に携わり、Chatworkを開発。2011年3月にクラウド型ビジネスチャット「Chatwork」の提供開始。2018年6月、当社の代表取締役CEOに就任。


【参考URL】

kubell社 HP
https://www.kubell.com/

山本氏X
https://x.com/cwmasaki

山本氏note
https://note.com/cwmasaki

kubell社 採用ページ
https://www.kubell.com/recruit/

参考記事
https://flyingpenguin.jp/chatwork-yamamotomasaki/

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