知らないうちに何かをボイコットするということ ボイコットという表現かどうか適切かどうかわからないですが、知らないうちに何かを避けてしまうということは結構ありそうですね。 避けるものについて常に自覚的であってほしいなあと思います。 個人的に政治のように明確にこちらから声を出す手段が用意されているものについてはボイコットという手段を取りたくないですね。 結局店舗として誰かにボイコットされるリスクが少しでもあるのだとしたら、どこの政党のポスターも張らないが唯一の正解になってしまうので。 それって日本人として正しいんですか?と思ってしまいます。
今回は、YCAMで開催した展覧会「Dance Floor as Study Room—したたかにたゆたう」の、サポートスタッフ(有償ボランティア)研修を担当いただいた、里央さんをゲストにお迎えしました。
後半は「ぐるぐる相談室」。
「平和を感じるときってどんなとき?」という質問に対する応答や、里央さんからの「最近ボイコットしたことはなんですか?」という質問についてぐるぐるお話しました。
収録日:2024/12/23
👆️展覧会「Dance Floor as Study Room—したたかにたゆたう」について、橋本ロマンスさん(演出家・振付家)と、里央さん(アーティスト)とお話したオーディオガイドはこちら
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