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2026-02-28 1:01:42

36-6.なぜ私たちは「書けない」と思い込むのか?感想文トラウマの正体

【お知らせ】

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▼目次

書くの、好き?/母親の代行作文で日本一/自分が何を考えているかを取り戻す/400字で800円/書記長がエライ/白紙が怖い/感想文という無理ゲー/作文は書けないが、作文への恨みなら書ける/爆モテ岡倉天心/「おはよう」だってアウトプット/イメージの近似値/これからメディアはどうなるか/インスタフォロワー多いのダサいby現役女子大生/文章上達の秘策/セリフ・キャプション・小論文/読書文化のマチズモ/池袋の速読スクール通ったわ/板書したくて教員免許/京極夏彦はInDesign/ギャル文字練習/男子はなぜ字が汚い/書は散なり
▼登場した本
『「わからない」という方法』橋本治(著)集英社新書 2001
『橋本治という行き方』橋本治(著)朝日新聞出版 2007
『メディアの未来――歴史を学ぶことで、新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、SNSの未来は導き出せる』ジャック・アタリ(著)林昌宏(訳)プレジデント社 2021
『ハンチバック』市川沙央(著)文藝春秋 2023
『シン読解力――学力と人生を決めるもうひとつの読み方』新井紀子(著)東洋経済新報社 2025
『空海の夢』松岡正剛(著)春秋社 2005
▼今月の5冊
『読めば分かるは当たり前?——読解力の認知心理学』犬塚美輪(著)筑摩書房 2025
『ビジュアル・シンカーの脳 -「絵」で考える人々の世界』テンプル・グランディン(著)中尾 ゆかり(訳)NHK出版 2023
『読解力の強化書』佐藤優(著)クロスメディア・パブリッシング(発行)インプレス(発売)2021
『声と文字の人類学』出口顯(著)NHK出版 2024
『書くことのメディア史 AIは人間の言語能力に何をもたらすのか』ナオミ・S・バロン(著)古屋美登里、山口真果(訳)亜紀書房 2025 


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出演:ニレヨーコ、ウメコ、さやさや、バニー

編集:リリ

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