透き通る肌、ぱっちりお目々、艷やかな唇――。この「美人の条件」っていつからできたんでしょう? ほんのれんラジオvol.38「見た目ってどこまで大事?」第3回では、山村博美さん著『化粧の日本史』(吉川弘文館)を読みながら、日本人の美意識2000年史をたどります。光源氏はメイクしてた? 江戸ギャルの「細目」メイク、大正モガの最先端ポイントメイクまで。“平たい顔族“だからこそ生まれた、美の工夫と執念に驚かされます。(出演:ニレヨーコ、さやさや、ウメ子、はぐはぐ)
▼お知らせ
【6月末まで】虎ノ門ヒルズ magma booksにて、通常非売品・ほんのれん冊子が買えます! https://note.com/honnoren/n/nc86283819442
▼目次
「美人」って最近の概念?/日本の化粧2000年をダイジェスト/赤・白・黒の古代メイク/チークぐりぐりお化粧ハニワ/高松塚古墳のフリーダ・カーロ/光源氏はメイクしてた?/貴族男子のマロ化粧/バカ殿/秀吉のお歯黒&眉メイク/江戸ギャル「遠くを見ると目が細くなってカワイイ★」/貝原益軒『女大学』にブチギレ/明治政府が禁止した「男の化粧」/「日本人女性、人工的な醜さヤバい」by外国駐在員/引き目→ぱっちりお目々/ポイントメイクに挑戦したモガ/戦中の「薄化粧」/「光る化粧」爆誕/平たい顔族の3D化粧
▼紹介した本
『化粧の日本史 美意識の移り変わり』山村博美(吉川弘文館)
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