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サマリー
収録失敗で冒頭30分が録音されていなかったことを謝りつつ、新卒や企業への冗談から、東京の街が画一化して「つまらなくなる」理由へ話が移る。渋谷・新宿・池袋・新大久保の変化、地価高騰と大手テナント化、中野ブロードウェイの時計店増加、福生に残るはっぴいえんどゆかりの場所などを例に、再開発と街の個性について語る。東京の物価や治安、自転車取り締まり、地方商店街の衰退や町おこしにも話題が広がり、面白い街は作る側より見る側の視点で決まるのではないかと考える。後半は小型電子ペーパーXteink X4、Kindleの価格上昇、紙の本や漫画のコストパフォーマンスについて話す。映画では『私がビーバーになるとき』の定型的な子供向け展開、『名探偵コナン 隻眼の残像』の興行力、『パリに咲くエトワール』の感想を紹介する。さらに『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『マンダロリアン』『スパイダーマン』『The Odyssey』『Toy Story 5』『踊る大捜査線 N.E.W.』など、今後見たい作品にも触れる。
収録失敗と春の街の話
- あれ?これ撮れてなかった?始まったよ?
- いや、もう超温まり切った状態で始まったってことですか、これ。
- そういうことか。だから仕様が変わったのかもしれない。
- すげえな。
- マークでーす。
- えーと、ぬるめでした。ぬるめでーす。
- 須貝でーす。
- いや、これちょっと撮ってたと思ったら撮れてなかった現象がちょっと起きてた。
- 虚無に向かって30分くらい話した。
- 笑い
- 失礼しました。
- これ、何年かやって初のパターンかもしれないですね。
- 本当だ。
- ねえ。
- うん。
- 何の話したかっていうと、
- うん。
- 何でしたっけ?
- 笑い
- 新卒はクイズをやるべきだって話でしたからね。
- そうっすね。
- そうっすね。
- うん。
- 違うね。
- いや、俺が言いたいのはやっぱ工学歴のやつがいっぱいいる会社はもうダメだっていうことですね。
- 笑い
- あー。
- すごいな。
- そうしたらなんか世の中の大企業大体ダメになっちゃうんですけど。
- いや、まさにそういうことですよ。
- あーそうなの。
- そういうことです。大体もうそういうとこから新しいもの出てこないと思います。
- なるほど。
- はい。
- あー。
- 市販がね、省庁とかダメなんじゃないの?
- うん?
- 経産省とかのなんか。
- あ、省庁。いや、もう一番ダメじゃないですか。
- 笑い
- あー、なんかその理論で言うと、道歩いてると、
家買いませんかって営業してくる変な人たちの会社が最強になっちゃうんですけど。
- いや、もう一番勢いあるじゃないですか、今。
- 笑い
- 行くぜ一丁って言ってますからね、一丁。
- 笑い
- そうですね、詳しい。
- いや、春だからかわかんないですけど、サンドイッチマンがいますよね。
- いますね。
- いますね、確かに。
- すげえ家の近所でチラチラ見かけるから、なんか春だなって思って。
- そうですね。
- ちょっと声かけてみようかなみたいな。
- おー、買わされますよ。
- 笑い
- もう一回買えないですかって。
- 笑い
- いや、大丈夫です。何とか、何とかしますって。
- 年収5000万に書き換えるんで大丈夫です。
- こっからっすみたいな。いやいや、こっからじゃないよ、もう。
- 笑い
- 終わりかけてんだよ。
- 笑い
- いつまで彼らはその職人いるんでしょうね。
- ねー、すごいよね。
- あの人、立職率高そうですよね。
- 高そうだね、もう多産多種というか。
- もうすげえ選び抜かれていくんだろうな、そうやって。
- うーん。
- 自分は入ろうとは思わないけど。
- 笑い
- もうそういうところのほうが面白いんじゃないですかね。
- 笑い
- もう無責任すぎるな。
- 笑い
- っていうね、話をしてた30分くらい。
- そうなんですよ。
東京の街が画一化する理由
- いや、その流れでもうちょっと言いたいことなんですけど、
最近見かけた記事で、渋谷はなんでダメになったのかみたいな話を見かけて、
やっぱ地価が高くなると、やっぱ家賃払えないから、賃料払えないから、
大手とかそういうテナントを確立化されていって、だんだんダメになっていくっていう、
言ってる人がいて、まあそれはかなりもっともらしいなと。
- 確かに。
- うーん、やっぱね、ダメなんです、そうなっていくと。
- ジェントリフィケーション。
- 確立化していくんですよ、きっと。みたいなね、同じことな気がしましたね。
- そっか。そういうとこから。
- 俺は毎週イオン行くんだけどね。
- 笑い
- まあそうだな、郊外こそ逆に禁止化されてるじゃないかっていう。
- そうね。
- イオンがあって、スキヤがあって。
- わかる。国道沿いの。
- 中華同士が。
- 同じような光景がね。
- そう考えるとじゃあダメなのか。
- でもまあ都心のやっぱ高いところもそうなっていってる。
- そうですね。だから渋谷も新宿も一緒みたいな。
- そうね。
- 池袋もみたいな。あ、池袋だけがなんかあれなのか。
- ちょっと違うよね、池袋がなんか。
- なんかね、いい意味でも悪い意味でも。
- うん。なんか最近でもイメージ変わってきた感がありますけどね。
- そうね。なんか前はね、カラーギャングがばっこする街みたいな。
- ねえ。
- 古すぎだろ。
- それなんか怖いイメージありますよね、池袋の。
- IWGPの。
- そう、IWGPの世界観。
- 仕方ないだろ、おじさんがなんか。
- そうそう。もうそういう感じじゃないですよね、池袋。
- ですよね。だから。
- なんかあれじゃないですか、不調子的ななんか。
- そう、オタクとなんかファミリーな感じで。
- ね。
- うん。こうイメージアップ成功してますよね。
- うん。
- で、駅には淀橋が入ると、揉めてるのもなんかいいなって思いました。
- あれどうなったんですかね、池袋。
- あ、西部だっけ。西部がなんかあるんだっけ。
- そうそうそう。
- なあ。面白い土地。どこが盛り上がってんだろう。
- 今、新大久保です。
- へえ。
- K-POP。
- そう。
- でも多分新大久保もそのうち、地下が高騰して賃料上がって、
だんだんつまらない街になってって、それを繰り返していくんでしょうね。
- 新大久保は人多すぎじゃないですか、あれ。
- ね。やばいですよ、マジで。
- うん。なんかそんなに大きくない街なのに、人が来すぎ、居すぎて、なんかあふれてるんですよね。
- ね。
- 文化的な街作ればいい。
- なんか文化的な街って、あんま作ろうと思って作れるものなのかなって。
- 確かに。
- そうね。
- とりあえずでかいビルは建てちゃダメ。
- そうそう。
- で、
- 協調的な。
- 渋谷に関しては、だいたい東急が最下層って考えてるんですけど、ことごとくうまくいってないんで。
- へえ。
- 東急はやめたほうがいい。
- はは。
- あ、これ聞いてる方に東急の方いたらほんとすいません。
- へえ。ないですよ。
- 一般的にそう言われてるらしいです。
- へえ。なんでだろうね。
- わかんない。
- 工学で聞いたほうがいいかな。
- 多いんかな。
- ははは。
- そう、つながってくるかもしんない。
- ははは。
- だからさ、オープンハウスに再開発やらせたらいいんじゃないですか。
- ははは。ほう。
- オープンハウスって言っちゃったけど。
- ははは。
- そうですね。オープンハウス、まあイメージですけど、
- あの、もともと1軒家が建ってたのを、
- なんかどうにか3軒ぐらいに分割して家を建てるイメージなんで。
- わかる。
- だから、あの、再開発するぞって言ってでかいビルが建つと思いきや、
- うん。
- もう細かい雑居ビルが。
- ああ、いいね。
- いいね。
- いや、ミーチみたいな。
- うん。
- そうそうそう。
- ははは。
- いや、絶対そっちの方が面白いよ。
- うん。
- 細いビルね。
- そうそうそう。
- ははは。
- 変な形した細いビルが。
- うん。
- ははは。
- そうね。
- ちょっと見てみたいです。
- ちょっとね、どこかの町が名乗りをあげてほしいですね。
- ははは。
- やってほしいよね。地価がそんなに高くないとこで。
福生とはっぴいえんどの聖地
- なんかあの、細の春のビルじゃないですか。
- うん。
- 淡いもの。
- 淡いもの。
- うん。
- で、そのハッピーエンド時代に住んでた家。
- うん。
- ってか、聖地巡りをする、あの、ユーチューバーがいて。
- うん。
- そのハッピーエンドが誕生した時の、あの、家を巡る。
- あの、ふっさ。
- ふっさに。
- うん。
- 米軍払い下げの、てか米軍たちが住んでたアメリカの住居っていうのが、
あったらしいんですね、昔。で、そこに住んでたらしいんですよ。
そのハッピーエンドのメンツが。
- うーん。
- で、ま、なんかそこを行くんですけど、ま、今は駐車場になってないんですけど、
ま、なんか残ってる、現存してる場所もあるらしくて。
なんか、そういう郊外でも、
- うん。
- なんかそういう面白いとこがあったら、面白い人たちが集まんだなって。
今なんか、今後、面白いことをしようとしてる人たちが集まんだなって思ったって話です。
- なるほど。
えっと、そ、それで言うと、
- うん。
- ちょっと話が膨らむんですけど、あの、ま、結局画一化して面白くないっていう話だったけど、
- うん。
- その、外国人からしたら、東京って物価が安くて、
- うん。
- なんかいろんな人がいっぱいいて、面白い町らしいですよ。
- ああ。
- だからそういうアーティスト系な人たちが結構、外国から東京に来てるみたいな記事を見ましたね。
- うん。
- マジでいるらしい。てか、あの、ミュージシャンのザ・ウィークエンドとか、普通に日本に結構滞在したからね。
- ああ、そうなんですね。
- うん。でも、なんだろう、それ外国の人だからそう見えるだけであって、
- うん。
- ちょっと遅れてんじゃないですか。
- まあ、そうね、たぶん最初は、なんか何もかも新鮮に映るけど、
- うん。
- まあ、1年、2年って経ってくると、あれって、なんか気づくかもしれないしね。
- そうっすね。
- うん。
- 隣の一番青い現象。
- うん。
- うん。
- まあ、でも物価安いっていうのはでかいんじゃないですか。
- それは、わかる。治安もいいしね。
- ね。
- ああ、たしかに。
- 東京って、電車に乗らなくていい身分だったらすごくいい街だと思う。
- ああ。
- 電車に乗るとなんかすごい辛いというか、なんかちょっと過ごし方が変わってくるんすけど。
- わかる。だからね、自転車乗るといいっす。
- ああ、そうですか。
- うん。
自転車取り締まりと道路整備
- でも、自転車今取り締まりがすごい厳しくなったって。
- ああ、あれね。
- あれ本当に俺よくないと思ってんすよ。
- いや、あれ無理ゲーでしょ、マジで。
- うん。
- うん。いやあ、なんかね。
- うん。
- あれはちょっと警察が、お前らいつでも取り締まれるんだぜっていう、こうなんか脅しにも使えそうで。
- うん。
- なんかね、権限を渡しすぎでしょ。
- なんか守れる、守れるはずもないルールを俺たちに貸しといて。
- うん。
- 普段はあんまり見逃してくれてるけど、いつでもお前らを豚箱に放り込めることができるんだぞって言われてる気がして、ちょっとあれですね。
- うん。
- はい。こう、なんか独裁国家に住んでる気分が味わいて。
- じゃあ、やりますか、でも。
- でも。
- でも。
- でもね。
- あーでもね。
- チャリに乗って。
- チャリ、チャリで。
- そう。
- 逆走しながら。
- うん。
- うん。
- 命がけの活動、抗議活動やるしかない。
- チャリ乗らないからな。
- なんかだからね、あれやると、警察じゃなくてもなんていうんですかね、自主警察じゃないですけど。
- あー。
- なんか、ちょっとした合間で逆走することって絶対あるじゃないですか。
- うん。
- で、そういう時にすれ違っちゃうと、なんか、まあ俺は悪いんだけど、でもしょうがなくね、みたいな。
- って思っちゃうから、なんか。
- おー。
- 気直り。
- 怖いなー犯罪者の意見だよ。
- いやいや。
- 怖い怖い。
- いやいや、あるじゃないですか、絶対、あのー、逆走しちゃうタイミングってありません?
- いや。
- その建物、建物がそっちにあって、
- うん。
- あー。
- あの、信号がそこにしかなかった場合、そこにっていうか手前にしかなかった場合、
信号と信号の間で、2建物が、行きたい建物があって、そっちに渡っちゃうと逆走になっちゃうパターンってあるじゃないですか。
- うん。わかったから、言い訳は書で聞こうか。
- あははは。
- ってなるじゃないですか。
- はははは。
- 絶対守ってるし。で、その、それをやるために1回遠回りして、
- うん。
- 過ぎて、遠めの信号を渡って、戻ってくるみたいな、ルートになるわけですよ。
- うん。
- 3分の1は、手前だから、なんかもう、なんだかなーと思って。
- でも、それはコーツルールだからね。
- うわー。
- はははは。
- いやだからー、絶対なんかね。
- そう、車だったら車で同じこと言えるよな、じゃあ。
- はははは。
- いや、車は絶対無理ですよ。でかいもん。
- はははは。
- 強いし、あいつら。
- はははは。
- うーん。
- で、あと子供は、子供はなんか、なんかあのー、車道やっぱ細い道怖いから。
- うん。
- 歩道、まああれ高校生以上が対象だから。
- あーそうね。
- そうだ。
- そう。13歳以下は大丈夫なんだよね。
- うん。
- あ、13歳か。
- うん。
- なんかだから、俺車道で子供は歩道みたいな、なんか。
- はははは。
- なんかね、訳わかんない状況になって。
- シュールだな。
- いやそうなんすよ。
- へー。
- いやでも確か大人でもね、あの危険だって感じたら歩道でいいみたいなのあった気がする。
- いやその感じ方ってもうほんとに。
- うん。
- はははは。
- そうだから主観で決まるんだよね。
- そうだから。
- 俺は思ってても向こうから来る人が思ってなかったら、歩道歩いてる人が思ってなかったら、
- うん。
- なんか紡ぎますよね。
- いやでも最近さ、あんまそれもあって自転車乗ってないんだけど。
- ははは、乗ってないじゃん。
- もうなんか、なんかあったらもう嫌だなと思って。
- 思うのはその、たまにやっぱ歩道走ってる自転車いるんすけど、
- その自転車がヘルメット被ってるとなんかちょっと違うんじゃねえかなって思うときあります。
- はははは。
- はははは。
- いやだからちょっとずつみんながなんかそう、プチ警察になって取り締まり始めると、なんかよくない気がする。
- 死人逮捕系の。
- そうそうそうそう。
- なるほどね。
- で、なんかそれでなんか動画撮られて、アップされてさ、
- あー。
- こんな人逆走してますみたいな。
- はいはい。
- はいはいはい。
- それやればいいんじゃないですか、マークさん。
- あ、逆にね。
- 死人逮捕系YouTuberみたいな。
- はははは。やだよ俺。そういうの一番よくないな。
- でも確かにスマホとか、マジで危ねえやつは。
- あーいるいる。
- うん。
- だからこれなんかUberのせいなのか、何なのか。
- どういう、あー確かに。
- でもね、危険を察知しない人もいて、
- うん。
- なんかめちゃくちゃ車混んでて、
- うん。
- 後ろから車が抜きたいけど、めっちゃゆっくりこう自転車が車道を走ってるから、
- うん。
- 抜けずにこう渋滞してる光景を結構見ますね。
- あー。
- それもありますよね。
- そうだよね。
- うん。
- でなんかこう、ちょっとコートみたいなヒラヒラしてる服を着てて、
- うん。
- こう、何、だから実際の幅がこう、そのコートのおかげで広いわけですよ。
- うん。
- でなんか車と接触するんじゃないかなってヒヤヒヤしちゃうんですよね、こっちが。
- うん。分かります。
- あれはいいんだみたいな、こう何とも言えない気持ちになっちゃいます。
- 熱くなっちゃった。
- うん。今日はゆっくりリュウチジョで。
- いやいや、しかも、しかも青色切符だから。
- あ、そう。5000円ぐらいです。
- いくらだったっけな、上下。
- いやーねー、そうなんだよ。
- まあでもそれがきっかけでね、マフさんが社会革命家に転身するかもしれない。
- あー。
- ありますね。
- きっかけでね、世の中に立候補する。
- はい。
- 自転車開放戦線。
- そうそう。
- もうちょっとね、なんかいろいろ整備されてたらそれはいいだろうけど。
- そうねー。
- うん。
再開発と街の個性
- そうね。じゃあやっぱ再開発するしかないじゃないですか。
- お、戻ってきた。道路を太くする。
- 細々した道は全部、広い道路に置き換えます。
- あー、でもさ、マジで道広げるのってすっげー時間かかるんですよね。
- そうね。
- うん。
- うちの近所にもね、もうなんか数年工事してる場所あって。
- うん。
- まだ数年かくるらしいんですよ。
- あー。
- それは誰かが立ちのかないとかそういう感じじゃないですか。
- そのフェーズは多分もう終わってる。
- あ、えー。
- でも俺が見てた限りはかなりそこで苦労して。
- うん。
- ずーっとなんかちっちゃい、なんかプラブみたいな何かが残ってたんですよね。
- あー。
- それがようやくなくなって、あ、ようやく立ちのえたかと思ったんですけど、それでもまだ進んでないそんなに。
- あー、やっぱ5年10年はかかりますよね。
- いやー、すごいよマジで。
- うん。
- 新宿とか今めちゃくちゃ建物なくなって。
- あ、そうなの。
- 新宿駅がらっと変わっちゃったから。
- うーん。
- でもこれが立つのって何年か。
- うん。
- あー。
- 西口の方。
- あー、しかも小田急とかあったとこ。
- そうそうそう。
- うん。
- 確かにあそこそうだね。
- だから、その新しい建物を享受できるのは何年後だって。
- もう何も立てずに公園とかでいいよ。
- はははは。
- そっちの方が豊かだろ。
- はははは。
- うん。
- まあね、経済回していかないと。
- うん。
- どうせなんか巨大な商業施設とかになってさ。
- うん。
- そうですよね。
- 同じような店入るんでしょ。
- 上、ホテルみたいな。
- とかね、オフィス。
- うん。
- でもね、福岡はね、ちょっと前まで博多駅にの駅直結ぐらいの感じで、
まあ丸い柿ってかわせはしたけど、あるんすよ。
- うん。
- でもそこ、なんか誰もテナントが入らないのか。
- うん。
- なんかパソコンレクチャーのなんかテナントとか占いとか。
- はははは。
- なんか保険のなんちゃらとか。
- はははは。
- これが駅前の一等地に入るようなテナントかっていう感じになってて。
- ロードウェイの2階じゃないですか。
- やばい、そうだね。
- そうそうそう。
- なんか、しかもこう比較的新しい建物なのに、
なんかそういうテナントが埋まってるフロアとかがあって、
ああーってこう、なんか何とも言えない。
- それはそれでヤバそうだね。
- ねえ。
- はははは。
- ただ、なんか最近、任天堂系のそのショップかな。
任天堂かポケモンかはせいだけど、
まあそっち系のやつを誘致したらしくて、
めちゃくちゃにぎわってて。
- あーいいじゃないですか。
- なんか全然違うビルみたいな。
だからこう、やっぱね、人はいないとね、
結構、衰退度ってかなりヤバい。
- そりゃそうだ。
- だからこう、やっぱりこう、どうしてもビルを建てた、
建てていいテナントに入ってもらいたいっていう方法に、
みんななっちゃうんだな。
- あーそうね。
さっきマークさんチラッとブロードウェイって言ってましたけど、
最近中野ブロードウェイ、マジで時計屋ばっかで。
- はははは。
- 知ってる。
- あーロレックスとかね。
- とかそういうなんか高級腕時計のなんか。
- 変わっちゃいましたね。
- そう。
店がめちゃくちゃ多くて。
- うん。
- なんか、僕中野住んでたんで、
途中ブロードウェイ行ったんですけど、
こうじゃないんだよな。
もっとマンだらけ頑張れよみたいな。
- はははは。
- でも結構、7、8年ぐらい前行った時も、
中古時計屋さんすごいたくさんありましたよ。
- うん。
- なんかその、ロレックスがすごい人気になってるってことを
全然知らなかったから、
え、なんでみんな時計買うのって、
なんか疑問を抱いたまま帰っちゃったんですけど、
なんかそんなみんな時計欲しいんですね。
- あーどうなんですかね。
でもめちゃくちゃ余ってるんですよね、やっぱ。
ロレックスとか。
- 欲しいなんですよね、結局。
- うん。
- うん。
でも。
- 欲しいですか?
- いや欲しくないし、
エンジニアはやっぱロレックスとか付けちゃダメなんじゃないかって。
- はははは。
- 思ってる節があるんで。
- あんまり、あんまりっていうか一度も私は見たことないですね。
- ね、ない、俺も。
- あー。
- うん、ぜひ名乗り出て欲しいですね。
僕エンジニアだけどロレックス付けてますって。
- いらないよー。
- ガチャってキーボードに当たりながら。
- ゴリゴリゴリゴリ。
- 高いゴリゴリ。
- メンテナンスとかもすげーお金かかるんですよ、あれ。
- あーそうなんですね。
- うん。
いやもちろんすごい技術が詰まってますけどね、その時計自体には。
- まあ。
- 取ってつけたような。
- うん。
エンジニアリングっていう観点ではね、まあ興味ありますけど。
- あー、どういう仕組みなのかなーとか。
- 確かに。
- うん。
いやでもみんな欲しいと思って買ってるというよりも、その価値の、価値を保存する手段として買ってますね。
- 投資として。
- うん。
- 見栄でしょ。
- 正直。
- でも僕はその、ロレックスつけてる人を見てもあんまわかんないですよね。
それが、ロレックスにもいろいろあるじゃないですか、デイトナーとかなんかある。
- いろいろ。
わかんないよね、俺もわかんない。
- ね。
言われないとわかんないから、ちょっとなんかあんまりマウント取られない感じな。
もっと、もっと俺にもわかるような時計をつけてから出直し的なぐらいの感じなんですけど。
- 何で逆に強気になってるんですか、それって。
- いや、わかんないです。
ステータスとして機能してないってことですか?
- まあ、だからそのコンテキストを共有してないからね、俺らは。
- で、まあね、Apple Watchっていうね、強い味方がね。
- 確かに。
- あ、Apple Watchですってこう、エンジニアだからApple Watchなんですみたいな。
そういう言えるんで。
- もうなんかあれつけてる時点で、僕はそっちの世界とは違うんですみたいな。
- あ、そうそうそう。
- あります?
- ありますね。
なんかバガボンドでシジドバイケンが殺し合いの螺旋から降りるっていうセリフあるじゃないですか。
俺もその腕時計マウントの世界から降りるんだみたいな。
- そういうことですよね。
- そういうことですよね。
- つまんない争いから距離を置くと。
- 言うんじゃない。
- わかります。
僕はさらにApple Watchからも距離を置いても、歌詞を乗っかけつけてるんで。
さらに距離を置いてます、そっからも。
- シープかし。
- え、待って、なんすか?
- え?
- 何の話ですか?
- 投手の話から。
- はい。
- 時計になった。
あれ、なぜ時計になったんだろう?
- 中野フロードウェイ。
- 中野フロードウェイ。
いや、だからそういった意味だと、街の特色って様変わりして、わかんないですよね。
- 中野もすげえ再開発してるよね、駅前とか。
- ああ、そうですよね。
- あ、そう。
- なんかマンションとかすげえ建ってますよね。
- 中野サンプラザの再開発がとんざしたみたいな話しか僕知らないですけど。
- ああ、結局とんざして、結局建て替えるみたいな話を聞いた気がするよ。
- なんかでも止まってるますよね。
- あ、そうなんだ。
- 結局建物って使わないとダメっていうか、メンテナンスされないとヤバいらしくて。
建て直し決めて封鎖したらどんどんネズミがバッコし始めて。
- ああ、そういうことなんだ。
- もう後戻りできないらしいですよね。復旧もできないみたいな。
- じゃあ誰も住めない廃墟ができないっていう。
- そうだね。
- っていう結構、袋工事に突入しているっていう。
- ヤバいなあ。
- 積んでるなあ。
- 建物、最後の最後まで使っておいた方が、やっぱり人がいた方がメンテっていうかされる。
- いいの。一回封鎖しちゃうと人間たち以外だよ。それは老朽化しちゃいますよね。
- 建築費がすごい高いらしいから、おいそれと建て替えられないみたいですね。
- そうですよね。
- しかも今この状況だからね。資材が高騰してみたいな。
- 油。
- そうですね。何も作れませんみたいな。
- 大変だよね。
- ヤバい。
- いやあ、そうか。サンプラザが残念ですね。
- へえ。面白い町があったら知りたい。
- 面白い町って何だろうね。
- やっぱりこう、見る人の視点なんじゃないですか。
- なんか深いあれが出てくる。
- 確かに。
- さっきの外国人じゃないけど。
- ああ、そっか。そういうこと。
- うん。
- 面白がれるみたいな。
地方商店街と町おこし
- そうそう。だから、あえて海外に今行く。こっから。
- ここ行くかな、今から。
- 暖かいとこはいい。
- 暖かいとこ?
- はい。
- へえ。赤道直下ぐらいですか?
- 赤道直下はなあ。
- ダメ、暖かすぎる。
- でもね、赤道直下は台風が逆に来ないっていうメリットがあるんですよ。
- あ、そうなんだ。
- へえ。
- もう、赤道に近すぎると台風が発生しないらしくて。
- へえ。
- とはいえ暑いので。
- うん、そうですね。
- 赤道直下の高地とかなら涼しいかもしれないけど、
- でも、なんか自然豊かすぎる気がするんだよなあ。
- そうですね。ちょっとワクワクしますね、でも。
- そうですね。昆虫がでかそう。
- 俺、花粉が少ないとこはいいっす。
- サファラ砂漠で。
- 砂かあ。
- まあ、それはそれでいいんじゃないかと。
- ちょっとね。
- 大変そうだ。
- じゃあ。
- 北海道じゃない?
- そうですね。北海道いいんじゃない?
- うん。
- じゃあ、北方領土とかに住んでいこう。
- 政治的なアピールをする。
- 北、北でなんか色々ありそうですよね。
- うん。
- ロシアとか。
- うん。
- いやあ、でも。
- そうですね。
- でもまあ、南は南で。
- そうだね。色々あるよね。
- うん。
- やっぱ際の方に行くことなんか色々あるよね。
- うん。
- そう。
- 島根とか?
- ああ、そういう。
- 島根か。
- うん。
- 滋賀とか。
- 滋賀。
- うん。
- 四国か。
- 四国か。
- どういう未来を想定するかですけど、
- 例えば空から爆弾が降ってくるかもって思うんだったら、
- 人の少ないところに行ったほうがいいとかね。
- もう疎開に近いじゃないですかね。
- 確かに。
- マークさん一回東京を離れたほうがいいね。
- ああ、そうだな。
- ああ、それはね、もう常々思ってる。
- うん。
- ちょっとね、地方のね、さびれっぷりをね、身をもって体験してほしい。
- そう。わかる。
- ああ、そうなんすか。
- うん。
- そんなにさびれちゃう?
- 感じてほしいっすね。
- いや、何にもないんじゃない。
- 昔あった何かがなくなってるから、余計寂しいんすよ。
- ああ、そういうこと?
- うん。
- 昔はここ、栄えてたんだろうなあ、みたいなとこが。
- ああ。
- うん。
- そういうね、こう、なんか、わびさびの世界をちょっと体感してほしいっす。
- いや、でもね、それで言うと、その、俺の地元の商店街、昔はなんかすごい人が多くて、かき分けて歩いてたぐらいだけど、
今、ひとっこひとりいないっすかね。ひとっこひとりじゃないですけど、全然、商店街いなくなっちゃう。
- ええ、なんでしょう?
- ええ、かわしま商店街。
- 知らないなあ。
- 知らないですよ。
- うん。
- でもなんか、昔はね、なんか結構、子供の頃は、
歩くの大変みたいだった。
- ええ。
- 今は本当に、誰も歩いてる。
- 誰が歩いてるんですか?
- 何なんすかね。
- ええ、いやあ、そうか。東京が一番こう、なんですかね、昔の村社会っていうか、
下町っぽさっていうか、その商店街の付き合いっていうのを一番残してるとこなんで。
- うん。東とか行けば、まだなんかあんのかなあ。盛り上がってるでしょ。
- うん。たぶんいっぱいあると思うんですけど、じゃあちょっとここを盛り上げましょう。
- 商店街。町おこし。
- 町おこし。やりましょう。
- 町おこしとかたまに聞くけど、どうやってやってんすかね。
- ええ。
- なんかすごいよなと。
- 税金でなんか、広告代理店。
- あ、そういうこと?
- あれして、なんかやる。
- いや、なんか。
- すみません。適当です。
- コンサル的に、なんかよくあるじゃないですか、その地域の若者たちが集まって盛り上げるって。
- はいはい。
- あんのかな。いや、どうっすか、地元の商店、商店街。
- 地元に商店街ないからね。
- うん。
- いや、子供の頃も?
- ないっすね。
- あ、そうなんだ。
- うん。
- え、どこで物を買ってたんすか?
- ジャスコです。
- あははは。
- あ、ジャスコあったんだ。
- うん。
- なんか僕も子供の頃ここが商店街って言われてたけど、全然商店街、僕の想像する商店街となんか違って。
- うん。
- まあそれは本屋とかあったりするけど、なんか、なんだろうな、商店が点在してるだけで商店街って感じではなかった。
- ああ、そうなんす。
- うん。なんかこうアーケードがあって。
- うん。
- こうね、ちっちゃいお店がダーって並ぶみたいな。
- うんうんうん。
- そういうとこは近くにはなかった。
- そうなんだ。
- 多分、それをやるほどの規模の街ではなかったっていうことなのかもしれないですけど。
- ああ、じゃあでかめのスーパーみたいな。
- うん。
- 何にみんな行くみたいな。
- 多分ね、僕が小さい頃はまだ法律の規制があって、でっかいジャスコみたいなのはなかったんすよ。
- だから大英がありましたね、大英が。
- あとね、懐かしのね、まあ盛り上がってる街がいいっすね。
- そういう結論?
- 雑まとめ来たな、ここで。
- いやなんか結構喋ったつもりでもまだ。
- 喋ってはいるんだよ。
- 喋ってない、撮れてなかったね。
- 1時間以上もうすでに喋ってる。
- そうなんだよな。疲れが出てきたから。
- なんか本とか。
- ああ、なんかもうちょっとネタが欲しいっていう。あれですか、尺が。
- 尺が。
- 取れ高が欲しい。
- 欲しい。取れ高というか。
- 取れ高が果たして今の時間にあったのか。
- ほぼ編集してないからほぼ全て取れ高みたいな。
- なんかあるんすか。
- ないすか。
- あれ今須貝さんがちょっとあるかのような。
- いやない、考えてない。
- ここからさらになんかあるかなって。
- あ、今から考えるんですね。
- そうっすね。ないね。
小型電子ペーパーと本の価格
- なんか欲しいものがあるっていう話していいですか。
- そうそうそうそうそう。
- 夢トークですか。
- 買おうか迷ってるっていう。
- え、なに?
- 買おうか迷ってるものがあるんですよ。
- 買おうか迷ってる。
- あの小型の電子ペーパー。
- いいんじゃないですか。
- 買えばいいじゃないですか。
- でも使うかなと思って。
- 何表示するんですか。
- いや何にもできないですけど。
- え、どういうこと。
- EPUBみたいなやつはいけるっぽいんですけど。
- ああなんか温度とかを表示させたいとかそういうあれじゃなくて。
- ああじゃなくて、普通に本しか表示できないです。文字しか表示できないですけど。
- うーん。
- めちゃくちゃちっちゃくて、小型でなんかね、面白そうな。
- 面白そうって言っても使わなければ面白くないと思うんですけど。
- そうそうなんですよ。だからまだ買ってないですよ。
- 結局使わねえんじゃねえかなと思って。
- 思ってるんだけど、なんかすごい。
- ものとして魅力的なんですよね。
- URLないんですか。
- ああ入りました。
- ああこれか。
- XTINKF4
- へえ。
- ってやつですかね。ちょっと名前が。
- うーん。
- 電子ペーパーですごくちっちゃくて、Kindleとか使えないから
USBとかでなんか、マイクロカードかな。
マイクロSDかなんかで入れるで7000円ぐらい。
- ああテストの時とかいいですね。
- ああカンニング。
- うん。チラッって。
- チラッって。
- これ何、中国産ですかもしくは。
あ、そうですね。こういう感じで撮ってね、ほぼもう中国ですね。
そうだよね。
こんなニッチで、こんな値段で出せるって、もう日本じゃありえないですよ。
なんで。買ってはないですけど。買いたいな、どうか悩んでる。
なんで悩むんですか?
使わないかもしれないから。
うん。まあでも、マクさんが買ってるものほとんどそうなんで。
そこの仲間入りするだけですよ。
確かに。
ちっちゃいからそんなに場所取らなくていいですよ。
そうですね。3つぐらい買いましょう。
場所取らないはそうかもしれない。
じゃあ買います。
俺逆にデカいの欲しいんですけど。
デカい電子ペーパーありますよ。
Kindleのデカいやつみたいなのないのかな?
ありますあります。
ある?
6万円ぐらいしますよ。
6万はいらないですね。
1万ぐらいで欲しいっす。
ないっすないっす。
iPadぐらいのサイズないかな。
今Kindleいくらか知ってます?
知らん。
Kindleペーパーホワイト。
え、1万3千8百円ぐらいじゃないの?
って思うじゃないですか。
2万7千9百円ですよ。
え?嘘でしょ?
いやほんとっすよ。
それ定価が上がってるってこと?円安だから?
いやなんなんすかね。
普通の無印Kindleはまあ安いんですけど、
ペーパーホワイトはめちゃくちゃ価格上がってる。
普通のKindleじゃもう1万9千9百円です。
そうかよ。全然チェックしてなかった。
うわほんとだ。
いやそうっすよ今。めちゃくちゃ高いっすよ。
やばいな。これもう終わりの始まりじゃんKindleの。
そうなんすか。
なんか昔のバージョンは。
普通に物価が上がっててそれについていけないだけかもしれない。
でもそっからまた新しい文化が生まれてくるか。
きっと。
ミニペーパー、電子ペーパーみたいな。
でもこれで2万。
さっきのワークさんのやつを見た後で2万って言われると。
ですよね。もう3万ですよペーパーホワイトは。
高いよ。
紙の本買おう。
そうなりますよね。
でも売れてないんでしょうねきっと。
マジか。
専門書と一緒で部数が少ないから。金額上げるしかないじゃん。
いやでもやっぱさ、Amazonももしかしたらいつか無くなるかもしれないからさ。
そう考えるとやっぱ紙の本最強なんじゃないか説が俺の中であるんだよね今。
うん。
いやでも場所が。
そうだね。100冊買ってもかさばらないっていう。
紙の本はね、そうね。でも今文庫本もさ1000円超えが当たり前だから。
高いね。
高いんですよ。
何も買えねえって。
どんどん上がってんだ。まあそりゃそうだよな。
本屋さんも厳しいもんな。
そういえばなんか漫画、10代の漫画離れみたいな言説もなんかXで見かけまして。
漫画すら読まないですか。
要は漫画高いからっていう。
動画とか見てる方が安いから。
それはそうかもしれない。
そうね。
確かに漫画単行本一冊多分700円とか800円とかするもんね。
する。
しかもさ。
するでしょうよ。
あの結構さ、関数出てんじゃん漫画って。
出てる。
で漫画って消費早いじゃないですか。
早いね。
早い。
秒で消費しちゃうから、まあ確かにコスパっていうか。
悪いのか。
コスパというか何というか。
価格あたりの楽しめる時間が短いってことでしょ。
本の方がね、なんかまあ。
まあ長時間楽しめるかも。
まあでもそれじゃあ動画見るかっていうか。
まあそうですよね。
確かに動画になるかっていうと、まあ確かに難しいとこっすね。
一番コスパいいのは数学の難問を解くことらしいですよ。
確かにそれはいいかも。
頭もよくなりそうですし。
めっちゃ使うよね頭。
時間かかるし。
紙とペンだけでいい。
最高ですねそれ。
そこまでいけばね。
そこまでいけば何でも楽しめそうだけど。
そうだね。楽しめたらいいけど楽しめないっていう可能性もちょっと考慮しとかないとね。
円溜めだからなっていう。
まあ欲しいもので買いましょう。
映画館で見る作品の話
久しぶりに映画館に行って、歌舞伎町のビーバーのやつ。
ああなんだっけ、私がビーバーになんとかみたいな。
そうそう。私がビーバーになるとき。
ピクサー?
ピクサーじゃない。
結構ヒットしてるらしいっすね。
結構ね満員でしたよ。
すごいね。
でかいスクリーンだったっすけど。
そうなんだ。
結構埋まってた。
子供と行ったの?
うん。子供全員、家族。
家族でいいっすね。
なんかねでもね、すごい工業製品を感じた。
工業製品?
動物で可愛くて、自然保護で、悪役が悪い市長で、
街を再開発しようとしてる人で、自然を守りたい人と。
っていうなんかすごい立て取ってつけたようなストーリーみたいな感じがあった。
そんな感じなんですね。
面白いって面白いんだけど、
そこら辺のみんなで当たり障りのない子供向けの映画を作ったらこうなるんだろうなって感じでした。
まあ子供はね。
今映画館明日からコナンくんが多分始まるんで、
やばいっすよ多分。
ほぼ全てのスクリーンがコナンくんに持ってかれる。
どっか爆発するんでしょ?爆弾仕掛けられてんじゃん?
いやどうだろう。あんま子供を別に見なくていいって言ってるから。
俺一人で行くほどそんなスキルもないしな。
悩んでる。
コナンくんを大画面で見るメリットってなんですか?
うーん、やっぱそうね。
派手なアクションとかこう爆発とか。
エンタメとして見に行くにはやっぱデカいスクリーンですね。
なるほど。
やっぱ爆発シーンありますね確かに。
まああってほしいっすよね。
爆発してなんぼですか?
必ず爆弾仕掛けられるから。
で、デカいサッカーボール。
キュッて。
なんとかなるっていう。
それで100億ですか?毎年。
やばいな。
鬼滅の400億とかもすごいけど、
毎年コンスタントに100億オーバー出してくるコナンくんも
相当ヤバいと思うんだよ。
ヤバいよ。アベレージヤバすぎる。
ビジネスとしてすごいんだよほんと。
すごいね。
そりゃ作るわ。
チーカは映画になるらしいっすね。
あ、そうっすね。
なんか予告流れてた。
最新刊の内容が映画になるんですよね。
チーカはどうなるんですかね。
今年見たい映画
今年結構見たい映画いっぱいあるんだよ。
それこそヘイルメアリーもまだ見てないしさ。
見たいし。
見ましょう。
この間見たパリに咲くエトワールがめちゃめちゃ良かったんですけど。
あんまりメジャーな感じじゃないんで。
工業収入的には微妙なんですけど。
作品としては相当良かったけどね。
ただコナンくん始まると多分追いやられるんで。
明日見に行かないと。
明日とかに見に行かないと多分ヤバいっす。
パリに咲くエトワール。
2026年にパリが舞台の映画を作る。
映画を見る理由がちょっと僕の中で見出せずに。
見に行けないんですけど。
あんまり必然性ないっすよね。
そうですね。なぜこの時期に?みたいな。
でもストーリーとかは面白いですね。
すごく良かったですし。
第一次世界大戦直前ぐらいのパリなんで。
今の微妙な空気感とマッチするとか
そこはあるっていうか。
戦争始まるのか始まらないのかみたいな感じの中
日本からフランスに行って頑張る
女の子2人の話っていうのが良かったっすね。
見てください。
ネットフリックスとかにあったら。
お勧めの映画館がお勧めなんですけど。
映画館で見る迫力があるんですね。
良かったっすね。音楽とかも良かったし。
こういう作品作ってくれよっていう
ある意味投票みたいなもんですよね。映画見に。
そうね。
今後も似たようなやつ見たいですね。
確かに。
今年見たいのを続けるとあれですね。
マンダロリアンの映画があるわけですよ。
ネットフリックスじゃなくて。
ディズニープラスじゃなくて、スクリーンでやるのと。
続きなんすか?
全然分かんない。前情報なんも持ってない。
あとスパイダーマンありますからね。
今年は色々見たいのがある。
でも2時間半とか3時間ほんとに置いてほしいっすね。
ちょっと上ってなりますね。
上映時間だけでちょっとうーんってなる。
コナーくんとか100分くらいでいいなって。
ボリューム的に。
120でも結構長いなって感じる。
120は長いっすね。
だからさ、170とか出してこられたらさ、
いやおまじかみたいな。
あとあれか、クリストファー・ノーランのオディスエイヤーか。
あれも相当いいっていう噂を聞いてるんで。
トム・フランドがいいって言ってたんで。
出演してる。
それはどうですか?
遠い人と。
何かで見かけたんだよ。
でも出演者が自分の出た映画を褒めるってのは普通なんじゃないですか。
普通ではあるんですけど。
楽しみです。見るかわかりません。
ノーランのこういう系ちょっと怖いんですよね。
おいてけボリュームあるかな。
戦争のやつとかもあったじゃないですか。
ダンケルクか。
ハズレ率。
インセプション的なやつを見たいから。
H系のSF系を見たいから。
それでいうとトイストーリーを見たいかも。
トイストーリー、俺もう4からすでに見てないからもうわかんないんだよね。
3で終わってるじゃん。
今度は
おもちゃvsタブレットだから。
勝ち目ないじゃないですか。
それにどう勝つのか。どういうロジックを組み立てるのか。
負けしか見えないですよ。
そうなんすね。
今年、映画豊作なのかもしれない。
踊るダイソー作戦もやるの?
ありがとうございました。
これで大丈夫です。いただきました。
マジでノルマみたいな感じ出すのやめたらよかった。
本当だよ。仕事かよって。
新卒に向けて楽しむことが大事だみたいなことを語ってたのにさ。
録音されてないけど。
そんなこと言えましたっけ。
記録に残ってないからね。
やる気ないFM
やる気ないファンクラブを運営してます。
ノートのサークル機能を使って運営してます。
メンバー限定ストラクチャーにご招待ください。
ありがとうございました。
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