1. Yarukinai.fm
  2. 331. AI時代の脳トレとヴィク..
331. AI時代の脳トレとヴィクトリア朝のインターネット
2026-08-31 49:51

331. AI時代の脳トレとヴィクトリア朝のインターネット

spotify apple_podcasts

話したこと

話してる人

Yarukinai.fmについて

Yarukinai.fmをサポートする

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、AI時代のテクノロジーと人間の能力の変化について深く掘り下げています。まず、指輪型AIデバイス「Pebble Index 01」の紹介から始まり、音声入力によるメモ作成やAIウェアラブルの可能性について語られます。OpenAIのハードウェアやSwitchBot AI Mind Clipなど、AIを搭載したガジェットへの関心が高まっていることが示唆されました。 次に、Notion AIやSlack、Google Meetの文字起こし機能といったAIによる議事録作成が取り上げられ、その便利さの一方で、人間が議事録を取るスキルが失われつつあるという懸念が示されます。固有名詞の認識精度や複数人会話の分離といった課題も指摘されつつ、音声入力技術の進化がライターの文字起こし作業を不要にするなど、多くの「ロストスキル」を生み出している現状が語られました。 さらに、AIが思考能力に与える影響について議論が及び、ポール・グレアムの指摘を引用し、産業革命が肉体労働を減らしたように、AIが思考労働を減らすことで、意識的に脳を鍛える必要性が増していると述べられます。ソフトウェア開発の分野では、AIDevEXカンファレンスでの振る舞い駆動開発の提唱や、AIがインターフェースとなる未来像が語られ、ウェブサイトのUIが不要になる可能性も示唆されました。最後に、「ヴィクトリア朝時代のインターネット」という書籍を例に、19世紀の電信が現代のインターネットと同様の社会現象を引き起こした歴史的類似性が紹介され、技術の進化と人間の適応、そして知的好奇心の重要性について考察が深められました。

オープニングとAIウェアラブルの導入
スピーカー 2
雨の次は、地震でビビってます。マークです。
スピーカー 1
こんばんは、こんばんじゃねえか、菅谷です。
スピーカー 2
聞くタイミングによってね、違うから。
スピーカー 1
おはようございます。
スピーカー 2
おはこんばんちは、てやつ。
今日もこの二人でお届けします。
スピーカー 1
こんな感じだっけ?
スピーカー 2
忘れちゃった。
なんか、二週連続なんで、なかなかネタがないなと思っていて、
一つだけ、俺が話せるネタがあって、
それをとりあえず喋ろうかなって。
スピーカー 1
どうぞ。
スピーカー 2
あの、指輪型のデバイスをまた買ったんですよ。
スピーカー 1
あれ、また?
スピーカー 2
うん。前はなんか決済できるやつ。
スピーカー 1
あれ、結局買ってたんだっけ?
スピーカー 2
あれ買いました。
今、家の鍵にしてます。
スピーカー 1
NFCのやつでしょ?
スピーカー 2
そうそう。
それはなんか、計測とか全然何もできなくて、ただNFCだったんで。
まあ、そうですね。
そういうのを買ったんですけど、
今度のは、ちょっとガジェット感強いものを買いました。
スピーカー 1
なんてやつ買ったんですか?
スピーカー 2
こういうやつなんですけど。
スピーカー 1
指輪だね。
普通のシルバーのちょっと太めの感じに、ちょっとついてるね。
スピーカー 2
そうですね。これボタンなんですけど。
スピーカー 1
ボタンついてんの?
スピーカー 2
そう、珍しいですよね。
スピーカー 1
え?なんてやつそれ?
スピーカー 2
えっと、インデックス01。
スピーカー 1
インデックス01?
スピーカー 2
01なのか01なのか。
まあ、01ですよね。多分海外のやつ。
っていうやつを買ったんですよ。
スピーカー 2
ペブルってご存知ですか?
スピーカー 1
ペブルなんか聞いたことある。
スピーカー 2
まあ、なんかスマートウォッチの先駆け的なやつなんですけど。
そのペブル社が出している指輪型デバイスっていうやつです。
スピーカー 1
うーん。え?何ができるのこれ?
スピーカー 2
このボタンがあるじゃないですか。
ボタンを押すとマイクが作動してそこに話しかけると
スピーカー 1
スマホの上のAIがメモとかトゥードゥリストを作ってくれるっていうデバイスです。
え?話しかけるの?
スピーカー 2
そう。指輪に牛乳買うとか。
スピーカー 1
え?続けてください。
スピーカー 2
はい。
一応触れ込みとしては脳の外部メモリーとして使える用途で生み出されたと。
で、ここに話しかけるとスマートフォンのAI認識で文字起こししたりトゥードゥしたり
メモ化してくれたりして。一応MCPもつながるらしいので
多分脳小に保存したりとかGoogleカレンダーを登録したりとかできるんだと思うんですけど
ちょっとまだ私はそこは設定してないのでやってないですけど
そういうことができるデバイスを買いました。
スピーカー 1
何に使ってるの?
スピーカー 2
今のところメモ。
どんなメモ?
スピーカー 2
ちょっとした忘れたくないメモってメモ帳に今まで書いてたんですけど
それをこれで話しかけるっていうのを今ちょっとチャレンジしてるって感じ。
スピーカー 1
これ用のアプリがあるってことでしょ?
スピーカー 2
これ用のアプリあります。
そこにメモが溜まってるの?
スピーカー 2
そうですね。だから自分が使ってるメモアプリがMCPに対応してたらそっちに移せるんでしょうけど
とりあえずそのアプリ上に溜まってきますね。
スピーカー 1
便利?
スピーカー 2
今のところ便利かって言われたらあんまりそこまで。
結局時計とかしてると時計にAI乗ってるじゃないですか。
それでいいんじゃないかって思う瞬間もあるんですけど、時計してない時もあるから。
そういう時はこいつでやってみてます。
なるほど。
スピーカー 2
これがあってよかったみたいな瞬間は今のところないです。
スピーカー 1
まあ、だろうね。
スピーカー 2
そういうガジェット。
スピーカー 1
いいっすね、でも。
自分だったら絶対買わないそうなデバイスなんで。
スピーカー 2
まあ確かに。
スピーカー 1
やっぱそういうのをかがに買ってくるマークさん素晴らしいですね。
スピーカー 2
なんかAI系のガジェットすごい欲しいなと思ってて、
なんか手頃のやつないかなって。
スピーカー 2
なんかClaude Code、Claude Codeじゃない。
なんかChatGPTが、OpenAIが出してるじゃないですか、ハード。
スピーカー 1
へえ、知らん。
スピーカー 2
なんかキーボードとか、なんかAI専用のデバイスを出してるんですけど。
そうなんですけど、めちゃめちゃ高いんですよね。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
なんかでも、なんか手軽なAI系のガジェットねえかなって思って、
あの、Pebbleが出したんで買ってみました。
これでも別にデバイス自体なんかAIが載ってるとかじゃなくて、
スピーカー 1
ただマイクと多分Bluetoothぐらいですかね。
スピーカー 2
そうですそうです。
そうなんだ。
ただそれだけ。
スピーカー 2
なんかボタンをなんかカスタマイズできるから、
何回か押すと何かを起動させるみたいなのができるっぽい感じでしたけど。
スピーカー 1
ああ、なるほどね。
スピーカー 2
まあ、そんなに。
まあ機能は限定されている。
Macまでの音声認識用の何かみたいな。
スピーカー 1
なるほどね。
充電不要なんだ。
スピーカー 2
そうなんですよ。
で、なんか2年一応持つと言われていますが、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
2年後使えなくなるっていうのはまあ決まる。
もっと節約して使えばなくならないでしょ。
スピーカー 1
もうそこで買い替えろっていう。
多分そういうことだと思うんですよ。
なるほどね。
スピーカー 1
え、待ってこれいくらなんですか?
スピーカー 2
75ドルです。
スピーカー 1
75ドルってえ?
ちょっと待って、ドルで言われるともうとっさに計算できなくなってくるんだけどさ。
今レートいくら?
158円ぐらい?
スピーカー 2
かな?
スピーカー 1
1万2000円ぐらいでしょ?
スピーカー 2
まあそんぐらいですね。
多分、でも当時だ、昔だから、
なんかあのクラウドファンディング的なやつで買ったから、
買わせもちょっと良かったかもしれない。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
どうだろう、覚えてないけど。
まあ1万円ぐらいかなの感覚で買いました。
スピーカー 1
なるほどね。
うん。
スピーカー 2
まあおもちゃとしてはまあ、まあまあ試せる価格かなみたいな。
スピーカー 1
なるほどね。
いや、そっちの方向行ったかみたいな。
スピーカー 2
まあ確かに。
スピーカー 1
感じですね。
スピーカー 2
っていうのをね、今ちょっと買って遊んでいます。
スピーカー 1
え、じゃあ話しかけてんの?指輪に。
スピーカー 2
指輪に、そう話しかけて、牛乳買うとか。
スピーカー 1
牛乳なんてそんな買わなくていいよ。
スピーカー 2
誰かにメール送るとか。
スピーカー 1
なるほどね。
AIによる音声入力と議事録作成
スピーカー 1
いや、そもそもさ、結構メモする派ですか?
スピーカー 2
うーん、あんましないですけど。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
なんか、紙に書いた方が覚える説ってあるじゃないですか。
スピーカー 1
ああ、はい、ありますね。
スピーカー 2
そういうために書くんですけど、結局覚えてるからあんま意味ないなって。
スピーカー 1
わかるね。
いや、自分メモとか一切取んなくて。
スピーカー 2
言ってましたよね。
スピーカー 1
あ、それ前から言ってんだでしょ?変わってないの?
スピーカー 2
いやいや、そうそう。
なんか何度かこの話してるから。
スピーカー 1
いや、なんか忘れたら多分それ大事なことじゃないんだよ、もう。
スピーカー 2
いやでもなんか、うっかり見るやつってあるじゃないですか。
あーっと。
スピーカー 1
いやでもまあそれも別に。
スピーカー 2
買い物とかも、結局また行かなきゃみたいな。
あるじゃないですか。
別にいつ行ってもいいんだろうけど。
またあれ買い忘れたみたいな。
あ、なるほどね。
スピーカー 1
あるじゃないですか。
いや、ない。
スピーカー 2
あ、ないんだ。
スピーカー 1
まあ、わかりますよ。
スピーカー 2
そういうのは。
たぶん俺欲しいものが多いんだと思う。
例えばなんか無印行ったらこれを買うみたいな。
スピーカー 1
今度行ったらこれを買うみたいなのが結構あったりするんですよね。
あるんだ。
スピーカー 2
なんかそのレビューとか動画とか見てて、
あ、これいいじゃんと思ってて、
今度無印行ったら買おうって思ってるんだけど、
まあその時には忘れてるみたいな。
スピーカー 1
あ、なるほどね。
そうか。
ものがあったりするんですよ。
スピーカー 2
だから別に必要のないものなんだけど、
欲しい、使ってみたいなみたいな。
スピーカー 1
なるほどね。
ないもんな、そういうの。
スピーカー 2
だからそういう、
名も不要の。
スピーカー 1
そうですね。
常に空っぽなんですよ、たぶん。
だから家の中もミニマリストみたいな。
いや、物は結構ある。
物はある。
スピーカー 1
欲しいなっていうのはあんまないのが。
それかすぐもう注文してるのは欲しいな。
スピーカー 2
なるほどね。
送料とかあんま気にせず、
小学でも買っちゃいます。
スピーカー 1
そういう時って。
それはもうなんか行くかな、
無印近所まで。
無印だったら。
なるほどね。
八日堂にあるから。
歩いて10分ぐらいで八日堂行けるからさ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
昼休み行くか。
確かに。
スピーカー 2
コンビニ感覚だったらいいのかもしれないけど。
うちは10分じゃいけないな、
20分ぐらいかな。
チャリで頑張れば10分で行けるけど。
スピーカー 1
そしたら、そうね。
そんな気軽に行けないから。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
貯めとくか。
スピーカー 2
今度行ったら買おうってなって。
忘れる。
毎回忘れる。
別に無くてもいいんですけど、
いつか欲しいなと思ってる系のやつがあったりするときに
メモっとくしてますね。
スピーカー 1
なるほどですね。
スピーカー 2
SwitchBotってあるじゃないですか。
スピーカー 1
なんすかそれ。
スピーカー 2
SwitchBotってスマート電球とかスマートスイッチを
スピーカー 1
それ系か。
スピーカー 2
販売してる会社があるんですけど。
SwitchBot AI Mind Clipっていう
似たような商品があって。
これはクリップしとくと
いろいろ勝手に録音
勝手に録音されるのかな。
ちょっと分かんないけど
録音していろいろAIでやってくれる系のやつなんです。
似たような商品があるんですけど。
こういうのは結構ガジェット界隈であるのかもしれない。
増えてくるのかもしれないなっていう。
だから電話しとる人じゃなくて
AIに話しかける一人言みたいな人が
今後増えてくるんじゃないですか。
一人言かと思ったら電話してたのかみたいな。
じゃなくて一人言かと思ったらAIに話してたのか。
そういうのが当たり前になってくるんですかね。
スピーカー 1
でも仕事でも
AIとやり取りするときも
話してやった方が楽そうだなって思うときあります。
前に何か言ったかもしれないけど。
スピーカー 2
音声入力もするしスニペット
みたいなので定型文を入力できるように。
レイキャストって知ってます?
スピーカー 1
ランチャーみたいなやつ。
スピーカー 2
それでスニペット機能があって
そういうのでできる。
スピーカー 1
でもAIとのやり取り
マジですげーでかいエンターキーだけあれはいいんじゃないかなって思うときあるんだよね。
おもちゃのでかいやつありますよね。
スピーカー 1
ヘイボタンみたいなやつ。
どうせイエスしか押してないからなみたいな。
矢印とエンターだけあればいいみたいな。
スピーカー 1
上下の。なんなら下だけでもいいですね。
しかし録音で思い出したんですけど
Notion使ってます?仕事とかで。
スピーカー 2
Notion使ってます。
スピーカー 1
NotionのAI疑似力みたいなの使ってます?
スピーカー 2
それ使ってないです。あれ別プランですよね。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
NotionのAIは別プラン。
スピーカー 1
うちめっちゃ使ってて。
最近疑似力取るっていうのは
スピーカー 1
自分で聞いて取るっていうのはやってなくて。
全部Notionに任せてるんですけど。
あれやばいよほんと。
人類から疑似力を取るっていう技術失われてくからほんと。
そういうことね。
それは良いとして
Slackもそうなんですけど
スピーカー 1
録音機能増えてるじゃないですか。
録音して予約するとか。
だから下手なこと言えないんですよね。
スピーカー 2
独り言とか言ったら勝手に
録音されて命令だと受け止めて
飛ばしちゃうとか?
スピーカー 1
っていうよりかは
エビデンスとしてほんと口悪いんで。
スピーカー 2
会社の悪口みたいな。
スピーカー 1
会社の悪口は言わないですけど
クソコードだなみたいなことを言ったりするんで。
スピーカー 2
記事録にね。
スピーカー 1
残ったらあれじゃん。恐ろしいっす。
言いたいことも言えない。
ありがとうございます。
スピーカー 2
確かにそうか。
うちはなんか
スピーカー 2
Googleの文字起こしあるじゃないですか。
スピーカー 1
ミートのやつ。
スピーカー 2
ライツを元に
Claude Codeに記事録を生成してもらってるって感じですかね。
スピーカー 1
連携してんの?
スピーカー 2
まあまあそうね。連携はしてない。
スピーカー 1
え?どういうこと?
スピーカー 2
会議終わったら文字起こしをURLを渡して
記事録化してもらう。
スピーカー 1
連携してるじゃん。
スピーカー 2
まあ完全に自動化じゃなくて
まあなんかそうっすね。
その際にそのプロンプトの指示で
雑談っぽいやつは削除するみたいな。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
とかなんかあるじゃないですか。
特有のプロダクト名とか
人物名とか
結構まあ間違えるから
普通に。
そういうのを
整語表みたいなやつで
スピーカー 2
かまして記事録を作成するっていう感じです。
スピーカー 1
なるほど。賢いね。
確かにノーションの記事録、固有名詞とか結構めちゃくちゃだから。
人の名前とか。
スピーカー 2
うん。固有名詞が本当にそこは全然
プロダクト名とか、あと業界でしか使わないような
スピーカー 1
ああ。
でもさ、
めちゃくちゃなんだけど固有名詞。
別に理解できるんだよね。
スピーカー 2
まあ確かに、文脈でね。
前後で分かりますよね。
スピーカー 1
そう。このミーティングだから
これは誰々のことだろうなとか。
スピーカー 2
うん。それはそう。
まあでも後から見た人が分かんないかもしれないのか。
まあそうっすね。
スピーカー 1
いやーすげーな本当あれ。
スピーカー 2
俺こんなこと言ったっけっていうのとか
こんななんかアクション積まれてたんだっけっていうのは結構ありません?
スピーカー 1
あー。
確かにね、ある。
スピーカー 2
その次の会議、定例とかで
あれどうなってますって。
え、そんなアクションありましたっけみたいな。
あったりしますね。
あーあと困ってんのは、
会議室でマイクが1個だった時
複数人の会話が
つないでる人に集約されちゃうっていう。
そういう問題ありますね。
でも聞き分けてくれないですか?
スピーカー 2
多分聞き分けてくれてるんだと思うんですけど
なんかね、完全には分離されてないっすね。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
それってさ、つまりミートは
スピーカー 1
誰が話してるかっていうのを
その端末で認識してるってこと?
スピーカー 2
そうですね。その接続してる人で録音してますね。
スピーカー 1
ノーションのやつって
あ、すいません。
自分のローカルに入ってきた音声データ
自分の発話だけじゃなくて
入力から
聞き分けてるんですよ、多分。
てか、それ以外ありえなくて。
なぜならミートの音とかを勝手に拾ってやってるから。
そこはだから
すごいなと思いますね。
スピーカー 2
確かに。よく分離できますよね。
スピーカー 1
すごいね。
スピーカー 2
似たような声だったら毎時されちゃうのかな。
スピーカー 1
どうだろう。わかんない。
あんま最終的に誰が何の発言してるかまで
読まない、てか要約しか見ないんで。
スピーカー 2
最近ミートに同じ場所にいる人の
音声統合みたいな機能があるんですけど。
スピーカー 1
なんかあるね。
スピーカー 2
それを駆使すれば
なんかいけんのかもしんないんですけど。
ちょっとまずそこまで使いこなしてないから
たまに話してる人だけ
しか参加者になってないみたいな時はありますね。
スピーカー 1
いやー
すごいですね、まじで。
AI時代の思考力とスキルの変化
スピーカー 2
なんか音声系確かに進化してるかもしれない。
ほとんど。
スピーカー 1
昔、自分はライダーやってたんですけど
取材したときって録音するんで
その文字起こしって
後から自分で聞いて手打ちで
起こしてたんですよ。
スピーカー 2
今いらないじゃん、たぶん。
いらないですね。
スピーカー 1
この制度だったら。いらないんですよ。
まじでいい時代になったなと思います。
スピーカー 2
ロストスキルだ。
スピーカー 1
しかもなんなら文章も書いてくれるしさ。
やばいね。
スピーカー 2
新人の勉強の一環
議事録作成がなくなっちゃった。
スピーカー 1
ないっすね。ないんじゃないですか。
スピーカー 2
この会議を理解するために議事録聞いといて
みたいなやりとりはもうない。
スピーカー 1
周りに新人がいないんでわかんないですけど。
仮にいたとしたらやんないかもしれない。
スピーカー 1
だっていらないんだもん。
スピーカー 2
確かにね。
こうやってどんどんいろんなスキル失われていくんだろうな。
スピーカー 1
まじで。メモとかもさ。
いらなかったと思う。昔は記憶力が良くて
スピーカー 1
紙がないからね。
大事なことは石板に刻むしかなかった。
スピーカー 2
いちいち文字入りして何を買うかに
石板に切りずらないっすもんね。
スピーカー 1
そうでしょ。コスパ悪すぎるでしょ。
覚えますよ。
スピーカー 2
確かに。
昔固定電話結構覚えてたけど
もう覚えてないっすわ。
スピーカー 1
電話番号?
番号とかもそうね。
自分の電話番号ぐらいしか覚えてない。
あと奥さんの番号とか。
実家の電話番号とかも覚えてない。
スピーカー 2
実家の電話番号はわかるけど
実家のお母さんの携帯の番号は思い出せない。
スピーカー 1
こうやってだんだん退化していくんですよ。
スピーカー 2
これを退化というか。
スピーカー 1
環境に適応してるだけなんだろうけど。
だから良いも悪いもなくて
ただ適応してるだけなんじゃないかって。
スピーカー 2
ガロパコス諸島の進化って言うけど
進化じゃなくて適応なんじゃないかって。
スピーカー 1
そうでしょうね。
昔の人とかすごいよね。
ホペラスのジョジシとか覚えて言ってたとか
スピーカー 1
意味わかんないもんだって。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
そんな暗記できるのかとか。
すごいですよね人間。
スピーカー 2
ポテンシャルはあるんですね。
スピーカー 1
あるけど使ってないとすぐダメになってくるだけで。
本当最近思考能力めっちゃ落ちてるなって思います。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
もともとそんなあったかはわかんないですけど。
これ前も話したと思うんですけど
ポールグラムが指摘してて言ったっけこれ。
言ったかもしれない。
スピーカー 2
もう一回お願いします。
スピーカー 1
産業革命が起きてから
人間あんま体使って労働しなくなったんで
筋力とか体力とか落ちて。
それ維持するためには
意識的にジム行って筋トレしてとか運動してとか
やらないとダメだったんですけど。
AIのおかげで考えることしなくなったんで。
意識して鍛えないと多分ね。
落ちてくるよね多分。
スピーカー 2
ジムじゃなくて。
大人の塾みたいな。
スピーカー 1
今こそやっぱり川島教授の脳トレなんじゃないですか。
DSで。
もうちょっと手応え欲しいですね。
スピーカー 2
単純に
もうちょっと
三角関数とか
そういう
ポリゴンになった川島教授を思い出す必要があるんじゃないですか。
スピーカー 2
ちょっと荒すぎですけど。
スピーカー 1
考えますね。
スピーカー 2
荒がっていくのか
そういうのは外部
デバイスに頼って
スピーカー 1
生きていくのか。
結局電卓があっても
算数やるじゃないですか。
全部依存するっていう話になると
最初から電卓でいいじゃんってなるってわけでしょ。
極端に倒すと。
でもそうはしてないじゃん。
スピーカー 2
確かに。
でも昔の人の方が多分暗算
スピーカー 1
暗算できたんじゃないですか。
スピーカー 2
できたのかな。
電卓はそうかもしれない。
抗う。
スピーカー 1
抗いたいですね。
スピーカー 2
スマホ流行った時に
スマホなんて持たないよみたいな
言ってた人みたいな。
そんな感じなんですかね。
スピーカー 1
別にAIは使いますけど
完全に拒絶したいとかではなくて
スピーカー 2
距離の取り方。
ただ単にアホになっていくのを抑えたいだけなんですけど。
スピーカー 2
確かにね。
本当はAIによってヨッカが生まれてるはずだから
スピーカー 2
それが幻想なのか。
スピーカー 1
車乗ってても筋トレはしてもいいからね。
スピーカー 2
まあね。
スピーカー 1
昔は別にそんな意図的にトレーニングしなくても
勝手に筋肉ついてたっていう。
スピーカー 2
意図的にジムみたいなとこ行かないと
筋肉もつかないし
今こそそういう
障害学習みたいなやつが
流行るのか。
スピーカー 1
流行るっていうか
流行らせるしかないですよね。
マークさんが。
そこで当てるしかないです。
スピーカー 2
初デミー立ち上げ。
そうですね。
スピーカー 2
マークデミーって間違えた。
スピーカー 1
もう一回お願いします。
スピーカー 2
ユーキャンとかだから逆に
なんかやっぱ違うんですよね。
ああいうんじゃないんだよな。
スピーカー 1
あれって資格とかそういうやつじゃないの?
スピーカー 2
そうじゃなくて筋トレみたいな
勉強みたいな。
スピーカー 1
京プロとかやればいいのかな。
確かに。
スピーカー 2
京プロとかそういうパズル系になっちゃうと
川島教授に近づくな。
スピーカー 1
なるほど。
そっちじゃないのか。
スピーカー 2
だからやっぱ脱出ゲームとか
ボードゲームとかがいいのかな。
スピーカー 1
ゲーム系か。
スピーカー 2
それもなんか違う気がしてきた。
なんでこんな筋トレ流行ってるんですかね。
スピーカー 1
なんでだろうね。
スピーカー 2
すぐに結果が出るからみたいなのがよく言われる。
スピーカー 1
やった分だけやっぱつくからってことなんですかね。
筋肉を。
スピーカー 2
そういうものなんかは
やったらやった分だけ頭が良くなる。
スピーカー 1
良くなる。
難しいよね。見えないからね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
筋トレってか見えるじゃん。
実感あるからな。
それに比べると難しいよね。
スピーカー 2
尺度がね。
うんちく講座。
それって知識の量じゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
地頭的なやつなんですかね。
スピーカー 1
そうかもしれない。
鍛えただけ伸びるかって言ったらよくわかんないかな。
スピーカー 2
まあ確かに。
スピーカー 1
筋トレもそうなんだけどさ。
しかも見えないし。
むずいね。どうなんだろうね。
スピーカー 1
今日プロだと一応なんかあるじゃないですか。
何色みたいな。
スピーカー 2
水色とかなるとか。
スピーカー 1
そういうのはあるといいんですかね。
スピーカー 2
AI時代。
スピーカー 1
常に考えますね。
どう付き合っていくかっていうか。
スピーカー 2
AIが賢くなって
すごい回るようになればなるほど。
これどうすんだっけみたいな。
スピーカー 2
この先どうすんだっけみたいな。
AIとソフトウェア開発の未来
人生的な意味ですか。
スピーカー 2
とかなんかこれって作業だし。
前はちょっと
それでもまだ達成感みたいなやつは
スピーカー 1
あったと思うんですけど。
スピーカー 2
あのロジックどうしようかなみたいな。
プロで考えてみたりとか。
そういうのもないし、なくなった時に。
スピーカー 1
そうですね。ないですね。
難しいなっていう。
スピーカー 1
やっぱ仕事の抽象度が、抽象度っていうかレイヤーが上がるじゃないですか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
さっきのロジックみたいな話ってどう作るかって。
具体的にどう作るかみたいな話だと思うんですけど。
あんまりそこに多分関心がなくなってってるっていうか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なぜならすぐやってくれるから。
よっぽど難しいものでない限り。
そこら辺のね、関心はすごい下がってますよね。
そうっすよね。分かる。
スピーカー 1
だからあんま興味ないでしょみんなもソースコート。
スピーカー 2
まあ
そうですかね。
どうなんだろう。
興味を持っても仕方がないみたいな。仕方がないとは違うんだけど。
でも必要じゃないですか。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
レビューとか判断と迫られた時の
自分の中の理論だったり
っていうのをために
知識的な難しいところに来てますね。
スピーカー 1
この間あれ言ったんだよ。なんだっけか。
ファインディのやつ。
開発生産性カンファレンスじゃなくて、名前変わったの。
スピーカー 2
そうなんすか。
スピーカー 1
AIDevEXカンファレンスだった。
スピーカー 2
全然なんか変わりましたね。
スピーカー 1
名前変わりすぎて
多分それが開発生産性カンファレンスだっていうことに
気づいてない人の方が多いんじゃないかっていう説があったんですけど。
スピーカー 2
確かに。本当はAIDevEX。
スピーカー 1
Dave Farleyっていう結構有名な人が
デブオプスの人が
来てて話してたんですけど
コードじゃなくても
振る舞い駆動で
テストを書くっていう
そこをやっていくのがこれからなんじゃないかっていうこと。
スピーカー 2
振る舞い。
要はテストですね。テストコードっていうか。
スピーカー 1
テストコードってちょっと色んなのが広すぎるんですけど。
もう仕様を書くというか。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
検証可能な仕様ですね。そこを書いて
それを満たすようにコードを書かせるっていう。
まあ受け入れ条件みたいなの。
スピーカー 1
確かになーと思いつつも
悩ましいですよね。
テストコードって別に
完璧ではないじゃないですか。
スピーカー 2
そうですよね。極小であったりとか。
全部の条件網羅できてるわけじゃないし。
スピーカー 2
こっちの振る舞いとこっちの振る舞いで
全部ガッチャンコした時の振る舞い。
バッティングしちゃう時って
多分あったりする。
結合した時のって話ですか。
スピーカー 1
色んなモジュールを。
スピーカー 2
だからまあその
最終的な振る舞いを元に
各モジュールの振る舞いを
決定付けるのかな。
なんかパッとイメージできないな。
スピーカー 1
そうですね。なんか自分の気持ちとしては
もうちょっと数学的な
完璧さみたいな。
分かるんですかね。
スピーカー 1
もうこれ数学的に証明されてたら間違いはないじゃんみたいな。
物で担保されてるほうが
もっと強力なんじゃないかなと思う。
そっちの方向で何かないのかなって
気持ちがあるんですよね。
スピーカー 2
全てが計算で答えが出るんですかね。
分かんないけど。導き出せんのかな。
スピーカー 1
ビジネスロジックとかでも
その入出力とかというよりかは
本当に純粋なロジックになればなるほど
間違いはないじゃないですか。
そういうとこに関してだって感じですかね。
なるほど。
スピーカー 1
UIとかそっちになってくるとやっぱり色々まだ
難しいところがあるかと思うんですけど、そういうところじゃなくて
もうちょっと純粋な部分というか
ビジネスロジックの。
スピーカー 2
バックエンドとかそういうとこはすごい
AIと相性いいとか、APIのオープンAPIの規約だったりとか
ちょっと話ずれちゃったけど
フルマイカー
こういうウェブ画面とかも
将来人間が触らなくなるんですかね。
スピーカー 1
それはどういう話ですか。
スピーカー 2
例えばブログの記事とかって
もうAIに効いちゃってるから少なくなっちゃうとか
スピーカー 2
スタックオーバーフローの記事が減っちゃう問題とか
減っちゃってる問題とか
その現状線
スピーカー 2
例えばAmazonで物を買うときに
画面を見ずに
スピーカー 2
AIと対話して購入
する世界みたいな。
スピーカー 1
いやもうすでにあるんじゃないですか。
自分の場合はあんま検索とかしてなくて
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
あんましてなくて
個人の仕事とかじゃなくて
ジェミーとかと会話してることが多いです。
スピーカー 1
サイトとかさ
たまに開くとさ
いきなりバーン広告出てきて
体験最悪じゃないですか。
スピーカー 2
最近広くなりましたね。
いきなりポップアップが出るみたいな。
スピーカー 1
出る出る出る。
全然読ませる気ないだろっていうぐらいの。
スピーカー 2
お前そんな感じじゃなかったじゃんってサイトも
バンバンポップアップ出るようになってる。
スピーカー 1
出る出る出る。あんまもう見てないですから。
スピーカー 2
そんなようになって
ウェブのUIとか作り込まなくても
いいんじゃねみたいな風潮になって。
スピーカー 1
極端に倒すとそうなるんですかね。
わかんないけど。
AIがインターフェースになってくるんですかね。
スピーカー 2
そんな感じでなるんですかね。
ここの導線をどうのこうのとか。
スピーカー 1
全部がそうなるとは思わないけど。
歴史から学ぶテクノロジーの影響
スピーカー 1
最近のウェブサイトまじひどいんで。
特にちょっとした記事とかニュース記事とか
スピーカー 2
ガジェットの紹介ページとか
まじでひどかったりするから。
特にスマホで見るときが一番最悪なんですよね。
まだパソコンで見る分には
許容できんすけど
スマホの画面でポップアップで
棚割り型ポップアップで埋まっちゃうと
まじ訳わかんないじゃないですか。
スマホならPCの画面だと
なんか出てるなみたいな。
大きいなぐらいでいけるんですけど。
スマホだとほんとちょこちょこ
記事ちょこの広告7割みたいな。
訳わかんない。
ちょっと読むにも次へのページに押されて
次へのページに押すとまた広告が表示されて
やべえなと。
スピーカー 1
すごいですよね。追い込まれてるんだろうな。
スピーカー 2
書く方も収益減って
じゃあ広告増やすかってなって
スピーカー 2
枠循環
枠循環になってるんですよね多分きっと。
スピーカー 1
でもそうやって書く人がいなくなったら
AIの情報源なくなっちゃうから。
スピーカー 2
そうですよ。だからちゃんとAI業者が
お金払わないと。
スピーカー 1
どこに着地されるかよくわからないですけど。
スピーカー 2
AIと共存する
世界のソフトウェアエンジニア
普遍の本質とプログラミングの未来
ふわっとしたまとめ方するのほんと良くないですよ。
いやいやこれは
スピーカー 2
Dave Farleyの講演のタイトル
読み上げました。
スピーカー 1
適当にまとめてるのかと思った。
いやでもまあそうですね
テクノロジーとどうやって付き合っていくかっていう
永遠のテーマですね。
最近さ、本読んでて
これ言ったっけ
ビクトリア朝時代のインターネットっていう本があって
終わった後話したのか
スピーカー 2
終わった後言ったのか
スピーカー 1
もはやどこで何話したかよくわかんないからさ
ビクトリア朝時代のインターネット
マジで面白いんで
おすすめっすね。
スピーカー 2
それ終わった後に言いましたね。
だからインターネット
スピーカー 2
情報を伝えるっていうので遡って紙に行くみたいな
スピーカー 1
それはあれだわ
会計の世界史ですね。
それは別?
スピーカー 1
ビクトリア朝時代のインターネットは
結構前の話
本自体は1999年とかそのくらいなのか
これね面白くて
ビクトリア朝時代の19世紀とか
1850何年とか
当然インターネットが
テレビもコンピューターもないわけですよ
ないんですけど
インターネットがあった
何かっていうと電信です
スピーカー 1
電気による通信です
つまりモールス信号による
スピーカー 1
通信があったわけですよ
でビビったんですけど
その時代に
海底ケーブルとかあったのね
海底ケーブルあって
大西洋とか渡ってイギリスとアメリカで
結構すごいネットワークができてたんですよ
電信の
っていう話です
スピーカー 2
ざっくりすぎないですか
スピーカー 1
そこで起きてる事件とか問題とかって
マジでインターネットなんですよ
スピーカー 1
同じようなことが起きてる
電信を通して犯罪に使われたりとか
ビジネス上のやり取りで
いろんなものが早くなったりとか
ニュースがすぐ世界中に伝わるようになったりとか
暗号の話とか
電信上で恋愛が始まったりとか
インターネットじゃんと思って起きてること
スピーカー 2
もうすでに
スピーカー 1
あったんですよ19世紀に
これめちゃくちゃ面白いです
スピーカー 1
グーグルの今何か
ヴィントン・サワー君もお勧めしたらしいです
スピーカー 2
ハットリーさんじゃないですか
有名な方なんですか
スピーカー 2
この人ってそういう系の翻訳の人ですよね
スピーカー 1
面白いですよ
スピーカー 2
早川なんだ
マジでこういう本だけ読んで生きてたい
スピーカー 2
最近
ハマってますね
会計のやつ
会計の世界史の参考文献の一つに
ヴィクトリア朝時代のインターネットがあって
スピーカー 2
そういうこと
スピーカー 1
会計の世界史だと鉄道でやっぱ
電信が一番最初にイギリスとかだと
導入されて普及したって話があって
多分その辺の下りで参考にされてたのかなと思うんですけど
スピーカー 2
はいはい
また買わなきゃいけない
スピーカー 1
これはお勧めですね
スピーカー 2
会計の世界史のときも
同じような文言で宣伝してました
スピーカー 1
会計の世界史も面白い
会計の世界史とかはここで話してないか
スピーカー 2
ここで話してないですけど
スピーカー 1
あれ本編で話してた
会計の世界史はマジで面白かった
ここ最近読んだ本の中で
トップクラスに面白かったです
スピーカー 1
ほんとあれですよ
会計の世界史って何の本かっていうと
会計の世界史です
会計の500年くらいの歴史を
起源から現代に至るまで
の通史ですね
スピーカー 1
称号つけるってとこから始まって
16世紀とか
イタリアのルネッサンスくらいの
時の話なんですけど
商売すると記録しなきゃいけなくなるんですけど
そもそも昔紙がなかったんで記録しなかったんですけど
紙が生まれてからちゃんと称号つけるっていうのが
イタリアで生まれて
そこから色々あってイギリスとか
イギリスで今度鉄道生まれた時に
また色々発展して最終的に
アメリカの方行ってみたいなそんな感じ
ビジネス好きの人は結構面白いと思います
ちょっとまだ
スピーカー 2
全然読んでないけど
でもやっぱ俺世界史とか取ってなかったんで
スピーカー 1
日本誌だったんでそんなに世界史詳しくないですけど
16世紀以降の歴史って
多分その時々の
世界の
スピーカー 1
覇権を取るような商品ってのがあって
それをどの国が抑えるかみたいな
歴史なんじゃないかっていう
説があるらしくて
それはでもすごい納得いきました
ある時は毛織物だったり
ある時は綿だったり
石油だったり今のところ半導体だったり
その何か覇権になる商品って
その時代時代になって
それをどの国が抑えにいくかっていう
そういう歴史感
確かになと思った
スピーカー 2
AIもそう
そういう本だけ読んでたい
スピーカー 2
話がでかい
スピーカー 1
でかめのやつ
スピーカー 2
レンジが長いやつ
スピーカー 1
通紙が面白いなと思いますね
テーマで
分かりやすいからなのかもしれないですね
スピーカー 1
縦でいろんなものを追ってった方が
スピーカー 2
横で繋がった時の面白さがあるのかもしれない
なるほど
この紙ができたから
こういうのができてみたいな
この技術ができたからこういうのが起きた
そうね
スピーカー 1
それ結局テクノロジーとか物理的な制約
のブレークスルーがあって
何かが発展するみたいな話ですかね
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
人間の歴史はやっぱり技術とともにありますよね
まあそうですよね
望遠鏡ができて天文学ができてみたいな
スピーカー 1
電気とかね
蒸気機関しかり電気しかり
だんだんなんかおっさんになってきたのかなって思いますね
歴史とか興味がいてきて
スピーカー 2
まあ確かに
言語の起源と知的好奇心
スピーカー 2
だから大河ドラマとかでも
こういうのやればいいんですよね
きっと多分違うのかな
スピーカー 1
信長とかじゃなくて
そうね
スピーカー 2
日本縛りだと難しいのか
なんかプロジェクトX
ああいうのも
スピーカー 2
あれは通しとは全然違う
そうですね
スピーカー 1
特定のプロジェクトの話を
ドラマチックに盛り上げてるな
感じですよね
まあそういうの好きだよね
スピーカー 2
そういうのとは違うんだ
通しだから
ドラマとも違うし
普通の歴史物とは違う
やつってことですよね
スピーカー 1
そうですね
特定の何かでいいんですよ
キーボードの歴史とかでもいいんですよ
スピーカー 2
マウスの
ありますもんね
インターフェイスの
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
お金の歴史とかでもいいです
スピーカー 2
確かに
全然関係ない話で
エビデンスも何もない
昔すぎて
言ったもん勝ちみたいな領域なんですけど
スピーカー 1
日本語の起源みたいな話
スピーカー 2
言論してて
中国語だけじゃなくて
サンスクリット語
その先の
その合わさって
最終的になぜ日本語はこういう
文体になったかっていうと
日本書紀とか
結局歌で書かれている
だから発音しやすいような
歌の形式でこの日本語っていうのが
始まったんじゃないかっていう
言語で何かそのものを
ロジカルに伝えるんではなくてその
思いとか歌として
言語が進化してた説みたいな
あるんじゃねえかみたいな話をしてて
その歌きっかけで
発展してきた日本語をAIに読ませるって結構
合理性ないなって
思って
その話を聞いたときに思ったっていう話でした
そりゃAIも混乱するような日本語って
スピーカー 1
分かんないでも合理的な言語なんてあるのかなって
気もするけどね
スピーカー 2
英語は割とロジカルにできてるって言うじゃないですか
スピーカー 1
そうなんだ
スピーカー 2
これはペンです
スピーカー 1
分からない
それだけだと分かんない
スピーカー 1
そうか
おもろいねでも言語の歴史も面白いかもしれない
スピーカー 2
中国語漢字だけでもなくて
サンクリットでも違う
德国語
共用語
中国語
スピーカー 2
ジャパン語
インド語
中国語
日本語
日本語
スピーカー 2
聞いていたいっていうのはその通りかもしれない 目先のちっぽけな話じゃなくて
スピーカー 1
まあ単に知的好奇心ですね
これは 別に仕事のためとかではなく
まあ確かに 面白いなって
スピーカー 1
まあそれだけですね 確かに はい
エンディング
スピーカー 2
なんですか? 結構なんとかなりますし
よくないですか? 義務感みたいなの出していくのはよくないですか?
スピーカー 2
最初は指輪の話しかねえなと思ってたんですけど
最終音声から始まって ここまでたどり着けたんで
スピーカー 1
そうですね まあありますよ なんか 何かしらありますよ
話し出せば
スピーカー 2
よかったです
やる気ないFM バンクアップを運営します
ノートのサークル機能を使って運営します
月々200円を払っていただけばメンバー限定エピソード
メンバー限定試作チャンネルへご招待します
よろしかったらどうぞ
スピーカー 1
はい じゃあ ありがとうございました
スピーカー 2
ありがとうございました
49:51

コメント

スクロール