国立競技場のリレーマラソンと運動習慣
こんばんは、2026年9月26日の夜です。
今日は土曜日で休みだったんですが、国立競技場に行っていました。 国立競技場でリレーマラソンというイベントがあって、
42.195km ぐらいの距離をリレーしながら、順番に走るっていうイベントなんですけど、それに同僚に誘っていただいて、
出てきました。だいたい10分の1ぐらいの距離を走って、
普段ね、ジョギングしてる時より全然速いペースで走ったんで、すごい疲れたんですけど、
たまに運動するのはやっぱり いいですね。あとはこう、
同僚と一緒にそういうことができて、すごい楽しかったなぁと 思っています。
運動をね、習慣にしたいんですけど、このイベントがあったんですけど、このイベントの前もあんまり体調とかを理由に
ランニングしたりとかはできてなかったので、 またね、再開したいですね。
ちょっと速いペースで走るのは、なかなか
きついんですけど、自分が気持ちいいなと思うぐらいのね、強度でいいので、
運動を習慣にしたいなと思っています。 それとはまた別の話で、
パスキーの安全性を説明する難しさ
飲み会の場でというか、雑談の中で、
パスキーがなぜ安全かっていうのが話題に上がったことがあったんですよね。
パスキーの話になって、そこは開発者じゃない人たちもいるような場所だったんですけど、
急に聞かれて、なんで安全なのって言われて、納得感ある説明をするって意外と難しいですよね。
結局その場では僕は何も説明しないまま終わってしまったんですが、
なんかそういう時に説得力のある話ができるっていうのはすごい
いいなぁと思って、うまく話せなかったなぁと思いました。
例えばフィッシングサイトみたいなのがあった時に、
ホスト名をちゃんと確認、
人間が頑張らなくても確認できるとか、 あとはそもそもその公開鍵の仕組みを用いているとか、
そういったパスキーとは何で、どういうふうにできてるんですかっていうのが別に知ってはいるんだけど、
それはその場で、なんでパスキーを使った方がいいんですかとか、
っていうのを説得力ある形で説明するのはなかなか難しいですよね。
パスワード運用とパスキー普及のハードル
実際、パスキーって非常に有用な仕組みであるし、私個人はすごく使ってるんですけど、
乗り換えるのっていろんな人がいるんで、
難しい面もありますよね。
そもそもパスワードというものを安全に運用するということがすごく難しいので、
それをやめた方がいいっていうのはもちろんあるんですが、
それもワンパスワード使ったらいいじゃんは、
そうなんですけど、みんなはワンパスワードを使ってるわけでもないし、
ワンパスワードじゃなくて、
別のパスワードマネージャーでもいいですけど、パスワードマネージャーを使いましょう。
そうなんですけど、全体でそれをあまり気を払わずに安全に運用できている状態になるみたいなのは、
結構ハードルがあるよなというふうに思いました。
パスワードの運用の話になってしまいましたね。
このトピックで話したかったのは、もちろんそれもパスキーって普及するの大変だけど、
流行ってほしいなみたいなのもあるし、
あとは技術的な背景とか文脈みたいなものを、
その状況に合わせて、納得感のある形で、
その誠意を持って説明するってことは意外と難しいし重要だし、
そういうことはできていたいなというふうに思ったという話でした。
今日はこれくらいで終わりにしたいと思います。
ではまた。