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はい、そうなんです。
結局、目玉焼きが最強なんです。一番強い。
シンプル。シンプルで一番強い。
もう、強いって何かって、それはもうどんな、他のどんな卵料理も立ち打ちできないってわけなんですよ。
その理由はなぜか、シンプルだからなんですね。
シンプルなのにこんなにも美味しい。これが目玉焼きの強さ。
例えば、何?いろんな、この側面からこれ言えるんですよ。例えばじゃあ、作り方から行きましょう。作り方ですよ。
はい、目玉焼きの作り方。フライパン温めます。中火から弱火。
フライパンにその油を敷きます。まあ、フスト加工してるなら敷かなくてもよし。そこに生卵を割り入れます。
ポンと入れます。そして、そこに蓋を閉めます。待つ。出来上がり。これだけ。一番簡単。めちゃくちゃシンプル。
なのにも関わらず、
その作る時間ですね。火にかける時間によって、食感が全く変わってくる。
そう。半熟にするのか、完熟にするのか。これ、時間だけですよ。時間をかけるかかけないかだけで、こんなにも味合いが変わってくる。
味合いが変わってくるという視点で言うのであれば、これ、あの目玉焼き界隈、目玉焼き論争の中でですね、一番よく挙がる議題です。
何かけて食べる?そう、どんな調味料にも合うという裏返しになるわけですね。これ、わかりますか?
醤油かけたっていいよと、塩コショウかけたっていいよ。えっ、あなたはマヨネーズかけるの?みたいなね。
マヨネーズかけたらタルタルじゃん。でもいいんですよ。どんな調味料だって合う。そのシンプルさが、この目玉焼きを
病みつきにさせる。みんな目玉焼きにとらわれて離れられなくなっちゃってるわけですね。はい。さらに
作り方、今、作り方と調味料の話もしましたけども、食べ方なんですよ。はい。
食べ方にもたくさんの個性があらわれる。たくさんのこだわりがある。それが目玉焼き。シンプルだからこそ。
ね。卵焼きどうですか?はい。箸でつまみます。口に入れます。以上です。
ね。茹で卵どうですか?剥きます。かじります。以上ですよ。でも目玉焼きってどうですか?はい。
白身から食べてもいい。黄身を最後に残したっていい。逆もしかり。黄身を潰してから
周りの白身に馴染ませてから食べるも良し。それが完熟であるならば
黄身を先に食べて
白身だけ残して食べてもいい。今、半熟と完熟ほとんど同じこと言ってる。それぐらいですね。
幅広いバリエーションがあるわけですね。
分かりますか?作り方。半熟か完熟かこれだけでも2通り分かれます。さらに調味料。もうこれ
この半熟で何なのか完熟で何なのかこれをさらに細分化されますね。選択肢が。
いく通りもの選択肢が増えてきた。そしてさらに食べ方なんですね。
箸。ああそうか。お箸使わなくてもいいんだ。フォークでいく人も
だっていいわけですよ。じゃあもう手でいったって言うわけですね。目玉焼き手でいったって言うわけですよ。
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その箸で何で食べるかによっても変わってくる。この目玉焼きの
バリエーションの奥深さ。さらにですよ。さらに一番言いたいところ。目玉焼きはかわいい。
目玉焼きはかわいいじゃないですか。あのプリプリの黄色と周りを囲む白。
この白と黄色のコントラストがなんともかわいい。このビジュアルなんて
味も良し、見た目も良し、食べ方も良し、いろんな調味料です。この目玉焼き