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りょかちです。
りっちゃです。
なんかさっき雑誌の話でましたけど、雑誌、VERYが素晴らしいみたいな話、よく聞きますよね。
はい、これも私がいつも力説してる、VERY、全てのマーケターはVERYを読むべきっていう。
それは、ちなみに、私はそれは賛成してるんですけど、その中にある思いみたいなのは、どういう思いをもとに。
そうだね、そうそう。ちょっとVERY、男性のリスナーさんもいると思うので。
VERYは、女性詩が数ある、女性ファッション詩がある中で。
VERYは、一応ママ向けだから、多分35から40ぐらいがメイン数なのかな。
多分。
30代後半ぐらいがメインターゲットとした、かつ結構ハイソーな、世帯人数1000万以上あるだろうみたいなところをターゲットとした感じの女性詩なんですけど。
公文社がやってるんですよね。
で、めっちゃ面白いと思うのは、このファッション詩大体、衆英社、小学科とか公文社とか、あと講談社とかが出してるわけだけど、
公文社のファッション詩は、なんかペルソナがめっちゃ細かい。
すごい。
それがすごい。でもそれ昔、私は島小一郎さんっていう、ハコードケトルのPR講座に通ったときに、
いろんな雑誌の編集長の人が話してくれたりとかする講座があって、そこでもクラッシーの編集長さんが来てたんだけど、
その時も話してたんだよね。で、私もともとファッション詩好きだったから、やっぱ好きだったんだけど、クラッシーとかベリーとか。
そこで説明してもらったのがすごいと思ったことがあって、公文社のファッション詩は読書調査っていうのをすごいしてると。
で、それはどういうことかっていうと、本当に街に出てて、ベリーだったらベリー読んでるそうって、
豊洲のララポートとか、表参道のカフェとか、港区とか、ニコタマとかっていうところに多分いるんだけど、
そういうところのスタバとか行って、で、素敵みたいな人にその場で本当に声かけて、
あのーみたいな、ちょっとアンケートしてるんですけどとか、で、なんかその話を聞いたりしてると。
それでめちゃくちゃリアルな声を取ってるんだ、みたいなこと言ってたんだよね。
で、なんか確かに公文社の雑誌はすごい細かいと思ってて、
なんかベリーですごいなって思ったのは、本当になんかあの、
普段、今まで綺麗め、カジュアル、綺麗めな服で育ってきた女性が結婚して、子供を産まれて、
ちょっとカジュアルにしなきゃいけない子供運動会に行くときに、どうカジュアルダウンしたらいいのかわからないみたいな。
なるほど。
悩みがさ、細かすぎるじゃん。
そんなインサイトあるんだ。
そう、でも確かに、いつもヒールだけ履いてる人とかってさ、
バーで行ってきた時、突然カジュアルコーデできないみたいな人いない?たまに。
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とか、あとトヨスのララポートの中にあるスーパーに行くときの服がわからないとか。
なるほど。
それがすげーって思って、なんかインサイトが、そういうシーンで、
このシーン確かにあって、確かに困りそうみたいなのとか、
あとは感度が結構高いから、やっぱり今だと結構フェミニズム系っていうか、
女性の家庭で対等であるにはとか。
なんだっけな、昔しはらあき子さんも言ってた、すげーって思ったのが、
なんだっけな、自分の子供が将来、男の子が育って将来奥さんにカジュアルのことは全部よろしくみたいなことを
言う息子に育たないためにどうするかみたいな。
すごい。
超細かいの。
それが毎回読んでて、今めちゃくちゃ時代感めっちゃあるみたいなのがして、すごい好き。
わかります。
めっちゃ話してしまったけど、そういうところがすごい好きなんです。
是非、プロフェッショナルにもベリーの編集長の会があるので。
あるよね、あるよね。
確か、編集長がしばあさんの奥さんじゃないか。
そうなんです。
そうだよね。
すごいよね。
そうなんです。あれこそがスーパー夫婦だと思うんですけど。
その編集長の会があって、本当に読者調査をして、
それを締めに生かすまでの一連の流れがやってるんで、
それを見ると作り手の人は感動すると思いますね。
いやーあれは、でもそれで確か、あの編集長になってブスめっちゃ上がったよね、確か。
そうなんですよ。
だって、出てくる、その映像の中で出てくるんですけど、
この背丈は果たしてリアルなのかとか、
あなたの想像の話は聞いてなくて、実際に例を出して欲しいとか、
圧倒的ファクト主義なんですよね。
あー、なるほど、なるほど。
それが素晴らしいなっていう感動をしました、その映像で。
なんかやっぱ読んでて、それをでもちゃんと感じられるから部数も伸びてるんだろうね。
そう。
でも確かに読んでて、このベイとか公文社のやつ読んでから、
他の出版社のファッション誌読むと、もちろんフワッとしてるんだよね。
なんとなくこれが良いみたいな。
確かに。
ペルソナがフワッとしてるみたいな。
確かにそうですね。
だからそこっていうのにすごい刺さるわけでもない。
みんなが思ってる20代女子、みんなが思ってるマルノウチOLみたいなのに
合わせた企画があるけど、
ベリーは完全に分かるみたいな。
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いう共感がすごいですよね。
このインサイトが細かすぎてすごいから、
これは男性でも何でもマーケターはみんな読んだ方がいいと思うっていう。
タイアップ広告とかもすごいあれだよね。結構気合い入って作ってる気がする。
今でもベリーはベリーといえばタキマキっていう
滝沢真彦さんっていう超看板モデルが
圧倒的看板モデルがいたんだけど、ついこの間引退したんですよね。
引退じゃない卒業か。
それで今矢野美彦ちゃんっていうモデルの人に変わったんだけど。
好きだよ。
でもここからどう出るかっていうのがまたちょっとさ
ベリーどうなってくるんだろうっていう変化の時だよね。
でもまあ私は好き。
タキマキさんはまたすごい絶妙なところにいて
普通の全然モデル出身とかじゃなくて
本当に街でスカウトしたところからみたいな。
それこそ読者調査的なところからモデルに始まった方なんですけど
でもめちゃくちゃ美人系で家がめちゃくちゃ綺麗で
子供が3人いて
すごい売れっ子なんだけど家庭が優先っていうのが
すごい高感度を得てたんでね。
普通に考えたらめちゃくちゃ金持ちじゃんみたいな感じなんだけど
なんかあんま嫌味しないみたいな。
あと家庭を優先にしてるからあんまギラギラしすぎない感じが
多分良かったんだけど。
矢野美彦ちゃんになって
美彦さんは子供はいないんだよね今。
属性でいうとリンクス夫婦みたいな感じだと思うんだけど
なんかベリーって結構そのまま
ママが一番メインペルさんって感じだったから
なんかそこは結構変わるのかなという気はしている中
確かにリンクスとか
外に出ていく女性感が強まってきましたね最近。
でもそれがベリー的にまたその
子供がいてもいなくてもいいみたいな
カウンター的な意味もあるのか
どうなのかって結構気になる。
でもそのあれですよね
滝巻さんの前は伊賀はるかさんでしたからね。
そうだね結構前だよね。
そこからどんどん変わっていってるから
今回もいい変化があると私は信じている。
期待です。
あと新米さんっていう
ポスト滝巻っぽい屋上モデルの人がいて
その人でもまた東大ゴールドマンサックスみたいな
超美人で子供いて
服もめっちゃオシャレで
新米さんがポスト滝巻感もちょっとあるけど
でも嫌味がまたないっていう感じが私はする。
私もすごいスタイルとか
ファッションスタイルとかすごい好きなんだけど
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でもなんか一回ツイッターで東大GSキラキラすぎみたいなの
結構なんか書いて
確かに共感できるのでいうとそこは下がるのかなとはちょっと思った。
確かにな
どこまでが憧れでどこまでが共感なのかっていう
この絶妙なラインだよねこういうカバーモデルみたいな
ねあとは本当にカリスマであるべきなのか
そういう親しみやすくあるべきなのかもまた別ですしね