平和の樹の下で 最後の歌詞の話です。(4)
2026-09-15 05:46

平和の樹の下で 最後の歌詞の話です。(4)

本日の1フレーズ
「平和の樹の下で」
Lyric&Music 八風
Arrange よしの☆
Produce Sugar

6月23日正午のあの丘
降り注ぐ光のひだ
駆け抜ける蒼い風
見守る広い空 美しい街並み
ありがとうを胸に
続く未来を信じて

平和の樹の下で
笑顔溢れる日々
そんな日があるのは
あの日の陰の涙

平和の樹の下で
当たり前の幸せ
あなたが繋いだ奇跡
強く生きていく

#平和の樹の下で
#八風オリジナル曲


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00:08
皆さん、こんにちは。八重風と書いて、八風と申します。八風の音色、本日も始めていきたいと思います。
私は、八風というシンガーソングライターでございまして、朝の7時から8時までにいつも収録配信をあげてたんですが、
ちょっとですね、最近子供の息しぶりがまだ激しくなってしまいまして、ちょっと今は9時半くらいに収録しています。
今日はですね、先日から平和の樹の下での歌詞の深掘りをしていたんですけれども、最後の部分を少しお話しさせていただいて、これで全て歌詞の深掘りは終わりかなと思っております。
先日は音をよ、もう逃げていいさんのところまでは言ってたと思うので、その後ですね、6月23日正午のあの丘、
降り注ぐ光の日だ、駆け抜ける青い風、見守る広い空、美しい街並み、ありがとうを胸に、続く未来を信じて。
平和の樹の下で笑顔あふれる日々、そんな日があるのは、あの日の影の涙。
平和の樹の下で当たり前の幸せ、あなたが繋いだ軌跡、強く生きていく。
はい、この最後の部分はですね、海軍司令部号のことを描いています。
海軍司令部号のところに記念っていうか、何て言うんですか、平和記念公園みたいな感じで、いろんな私物とかが置いてある資料館みたいなところがあるんですけど、
その外側に小さい丘がありまして、そこの丘に登ったらすごく絶景だったりとか見えるんですけど、
そこに6月23日という特別な日の正午に登って、ううとうとして手を合わせて私たちは過ごすんですけど、そこの場面を駆け抜ける青い風とか、見守る広い空っていうのは言っています。
ありがとうを胸に続く未来を信じてってすごく考えたところなんですけど、
実はその丘の後ろ側に慰霊碑があるんですね。
慰霊碑のここの歌詞は先人たちの思いを紡いでできた歌詞をずっと綴ってたんですね。
それがいいと思ってたんだけど、なんか足川さんともみもみ話をしてるうちに、
なんかそれって先人とかって言う?みたいな、私が言う?っていうのもあったりとかして、もちろん先人のっていうワードはあったんやけど、
03:05
でもちゃんと自分の言葉で未来に向けた言葉にした方がいいんじゃないかみたいな話があって、この歌詞になったんですね。
だからあの丘に登った時に、なんか後ろにある慰霊碑を思い浮かべながら、手を合わせてるみたいなところを思い浮かべながら歌詞を作った記憶があります。
平和の木の下で笑顔あふれる日々っていうのは、子供が小さい、ゼロサイズの時とかは言ってないですけど、1歳2歳とかの段階で結構海軍司令部号のところの公園とかを連れて行ったりとかしていたので、
なんかそんな笑顔があふれる日々の中には、あの日のお父さんの涙があったんだなーって噛み締めながら、この歌詞を書いた記憶があります。
あとは、孫ができたことで、やっぱり命がつながれていくみたいな。
私もこの歌詞を書いたのが24年だから、まだ子供が言って、4歳か。でも歌詞を書いたの、歌詞の断片を書き始めたのが、2歳とか3歳とかそれくらいだったはずだから、まだ命について出てきたばかりの我が子を命をつないでいくみたいな、そういうイメージが強かったのかもしれないですね。
そこにやっぱり当たり前の幸せは、お父さんがつながれた命があって、今があるんだよっていうことを言いたかったっていう感じですね。
なので、この後半部分はほぼほぼ海軍司令部号での丘の話と、あとは実際に子供と遊ばせている時に感じてたことっていうのを入れ込んだ歌になります。
なので皆さんね、これ平和の木の下で絞ってもらったら、1,2,3,4かな、ちょっと後で数字を振っておきますけど、それでエピソードが出てくるようにしておきますので、もし気になる方がいらっしゃれば、そちらもぜひ聞いていただければなと思っております。
ということで、平和の木の下での歌詞エピソードを終わりたいと思います。
本日も私もあなたも最強の運と笑顔で日々これ後日。
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