AI時代における「言語化」の重要性
こんにちは、人と商品を輝かせるPRデザインの専門家のyachiyoです。 今日もよろしくお願いします。
今日はですね、最近いろんなことを話していて、よく出てくるワードが言語化っていうところなんですけど、
やっぱり本当にAIがすごく今出てきて、きれいにまとめてくれたりとか、
あとは自分でそんなに考えなくても、勝手に何々作ってたら作ってくれたりとかするので、
めちゃめちゃ時短にはなるんですけど、ただ、やっぱり自分の言葉で書くっていうことを怠ってはいけないなと思っております。
というのもですね、私も結構簡単にまとめてもらえたりとか、すごい時短になるのでAIに頼っている部分もあるんですけど、
やっぱり本当に心が動かないんですよね、読んでも、自分自身が。
なので、結局自分の熱量っていうか、伝えたいことを思いを込めて書くっていう、
その作業というか、その行動をやっぱり何ていうのかな、続けていくっていうことがすごく大事だなと思います。
書きながらとか、例えばこの音声配信もアウトプットみたいな感じなので、考えながら喋るし、書くときも考えながら書いたりとかすると思うんですけど、
それって言葉が出てこないとか、AIでやった方がうまく書けてくれたりとかするんですけど、
でもそれも使いつつ、自分の頭を働かせるっていうことを怠ってはいけないなと思いました。
やっぱり自分で書いたりとか話してないと、上面でしか見れてない部分っていうのがすごくあって、
やっぱり自分の言葉だったりとか、自分の思いとか価値観とかっていうのは、
全然自分が心を込めて書いたり話してるのって、本当に反応が違うんですよね。
だからこそ、自分の言葉でやっぱり書くっていうことを怠らないようにしていきたいなと改めて思いました。
アウトプットと退化の法則
でもこれ書けば書くほど、話せば話すほど、すごい頭の整理もされるし、
やっぱりアナログな部分って大事だなと思います。
何でも頼っちゃうと、自分で考えることをやめてしまう。
そうすると人って退化していくなと思うんですよ。
私は今、家事っていうかお茶も洗いとか夫が毎日やってくれてるんですよ。
洗剤何使ってるかとかもちょっとよくわかんなくて、洗剤減ってるかとかね。
そういうことじゃなくて、お茶碗をずっと洗ってないので、久しぶりに洗ったときにめっちゃ手が遅くなってたんですよ。
前だったらすごいスラスラスラーでできたのに、日頃やってないので、いつもこんな時間かかってたっけみたいな。
人ってやらないと忘れていくし、退化していっちゃうので。
そう考えると、話すこととか書くこととか、自分の考えをアウトプットする、自分の頭を働かせるっていうことを
常にやっていると、どんどんいい案が浮かんだりとか、アイディア浮かんだりとか、話すことで自分の思いに改めて気づけたりとか、書くことで頭が整理されるっていうこともあると思うので、
こうやって上手くAIを使いつつ、自分の思考っていうか考える力っていうのを強化していくっていうことを心がけていきたいなと思いました。
感謝と締め
今日は聞いてくださってありがとうございます。