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376.レモンの調子が良くなってこその悩み
2024-09-05 09:59

376.レモンの調子が良くなってこその悩み

ベランダで育てて4年目になるレモン。今年は好調なんですが、葉が茂るほどにアゲハチョウがやってきます。

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観葉植物を楽しむグリーンラジオ、ワタナベです。
さあ今日は、いよいよ9月に入ったということで、
我が家のベランダにございます、レモンの話をしようと思っております。
そうなんですか?9月だからレモンなんですか?
このグリーンラジオでも、たびたびレポートしてきているじゃないですか。
もう我が家に来て3年は経ったかしら、というものなんですけど。
これまでの歴史、今日チャプターにも画像、近影を貼っておきますけれども、
めちゃめちゃ今茂ってるんですよ。
なんか結構ほら、あれなんか切ったみたいな話してなかったっけ?
あ、そうそう、歴史をちょっと1回振り返りますと、
3年前ぐらいに買ってまして、
観葉植物の歴史を楽しむグリーンラジオですね。
そうそう、グリーンヒストリーみたいな感じになってますけれども、
ベランダに、当時の写真を見ると、本当にベランダにこれしかないみたいなぐらいの、
非常にスッキリとしたベランダの写真が、うちにもこの間振り返ったらあったんですけど、
そんな状態で、1年目はグイッと実をつけて、
めちゃめちゃ楽しいじゃん、みたいな話があって、
2年目に実が少なくなって、3年目に葉っぱも少なくなって、
裸に近いくらいになったんですよね。
その時に、ここまで来ちゃうと、みたいな感じで、
愛着も少し下がって、みたいな感じがあっての、
この春は、結構剪定しましたって話を。
してましたね。
したじゃないですか。
邪魔だしみたいな感じで、もはや。
結構枝が硬くて、トゲもあって、
しかもベランダの中で、レモンとか柑橘って横に広がって丸い形になるのが理想的って言われるわけですよね。
縦に長く伸びるじゃなくて、しっかり枝が上から見ると葉っぽいにちゃんと伸びるというか、
丸い形、横から見ても上から見ても丸い形になってて、
光が均等に受けられるみたいなのが理想ってよく言われるというか聞くんですけど。
そんな状態にも、葉っぱが少なくなるとなかなかなりづらいし、
そもそもベランダの中だと邪魔だし、みたいな。
土は変えたんでしたっけ?
変えてないです。
じゃあ、結構栄養も、実も最初の年付けたし。
なので、直近この1年ぐらいは実を取るのを諦めようと思って、
全く花から実がちっちゃいのを手で取るみたいなことをしていたというところで、
この夏ぐらいからでも葉っぱが生え始めて、
9月になってまた第2弾みたいな、2弾目のロケットフンションみたいなのがあるじゃないですか。
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切り離してね。
切り離して、みたいなのがあって。
だから、日々オリーブとかってあるじゃないですか。
日々ちょっとずつ生えてる感じがするというか、
うちだとユーカリとかもそうなんですよ。
ただレモンは1回ドカッと出て、しばらくステイがあって、
で、その後もう1回出るみたいな感じ。
そうなんだ。
9月に入ってまたみたいな言い方をしたんで、
またまた9月に入ってみたいな。
そういうことを待っていた。
本当にそうなんだね。
ここに、この写真にあるレモンの葉っぱは、
若いやつとちょい若いやつとベテランぐらいの感じになってるんですよ。
だから3レイヤーぐらいの色の薄さみたいなのがあるんで。
なるほどね。東野さんと世代と西野さん世代と令和ロマン世代。
そういうことですか?
令和ロマンだけやだら若いけど。
ただね、ちょっと見てほしいんですよ。
細かいところを。
あ!
これがね、また。
始まってますね。
葉っぱが増えたことによる嬉しい悩み。
ムシャムシャムシャってやつですね。
そう。葉っぱがないときは見た目は、何ていうの、枝だけのレモンだから見た目寂しいなと思って、
葉っぱが増えて、すげえ見た目もまず楽しいじゃんってなったんですけど、
それと並行して、この柑橘系に付く代表的なアオムシでありますアゲハチョウがですね、襲来してます。
ちょこちょこアゲハがこの周りを飛んでるなっていう様を見てたんです。
ヘリックカールですね、もうね。
ヘリックカールが来てましたと、腹ペコでね。
はい。
で、まあまあまあこうなるだろうなと思っていたんですけど、アゲハチョウの幼虫が目視するだけで8、9、10ぐらい。
え!マジで?
はい。
すごいね、なんかでもアゲハチョウが卵をむって、すごいなんていうの、卵をつけてたりとかする感じってさ、
ちょっと幻想的というか素敵じゃないですか、なんかその周辺を飛んで、その場でパタパタパタパタってやりながら。
それね、今日の議題はまさにそれなんですけど。
あ、なるほど。
葉っぱに潜って、葉っぱの中を食い荒らすみたいなタイプのアオムシもいるんです。
この柑橘系リツクムシとしては。
そいつがこう葉っぱを潜ると、葉っぱの中に白い筆で文字を書いたみたいな感じになるんですよね。
線が入ったようなね。
そう、そいつはもう容赦なく見つけては駆除すると。
もうそれ葉っぱごといっちゃうんですか?
いや、なるべく葉っぱが食い荒らされてない段階でなるべく早く見つけて、そいつが今いる現在地のところだけちょっと切開して中から出すみたいな。
結構じゃあ手術ですね。
手術です。
ただアゲハチョウの幼虫は駆除していいの?みたいな。
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これ柑橘育ててる方ちょっとどうですか?山椒とかみかんとかもそうでしょ?
我が家は実家の庭に山椒が樹植えされてまして、
僕の幼き頃は時期になると庭にアゲハチョウが来てくれて、周辺を飛び、そろそろ卵がっていうのがあって、やっぱ楽しみに僕はしてました。
だよね、アゲハチョウだけは。
本当にサナギも分かりやすく、僕らの知ってるサナギになり、
ポケモンとかそういう感じですね。
エリックカールの世界じゃないですか。
だし幼虫も、もちろん苦手な人は苦手かもしれないけど、ものすごいグロテスクかと言われたら、
なんていうの?緑が基本で、目のところにだけちょっと模様があって。
あれは本当は目じゃないですよね。
あとその、あの形になる前があるんですよね。
黒い鳥のフルに期待してる時期があって、みたいな。
みたいなことも、色々勉強も我々してるじゃないですか、小さい頃から。
で、チョウチョウになった姿も綺麗だしみたいな。
で、なるとっていう。僕ね、結構YouTubeとかも見たんですよ。
アゲハの幼虫を育てるから、庭から山椒の葉っぱ取ってきて育ててみたいな。
それぐらいやっぱり他の幼虫とは違って、アゲハチョウはなんかかわいそうとか育てたいみたいな感じがあるじゃないですか。
鉢植えのレモンなんて、一つの枝から葉っぱが食われちゃったら、もうほぼ致命傷なわけですよね。
だからめちゃめちゃ悩んでどうしようみたいな。
ちょっと変な考えですけど、ここでアゲハチョウが10匹ぐらい育っていくための栄養になるんだったら、
それもまあいいかなって思うぐらい、最悪枯れたとしても。
っていうのは、しばらくレモンと動いているアゲハチョウの幼虫を見ながら悩んだんですけど、ベランダで。
ちなみにお嬢様がいらっしゃるじゃないですか、とかはアゲハチョウの幼虫はないんですか?
もうその時期は過ぎましたね。
親の方がまだ興奮しているぐらいで。
確かに。親というかあなたですかね。
結論から申しますと、すべて駆除をしました。
まじか。
見えるものすべて。
木村カエラ。
バタフライになる前に、目高のビオトープにすべて入れさせていただきました。
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やはり、プライオリティが。
ただ、今まで以上に悩みました。
悩んだからいいでしょみたいな。
本当に育ててもいいかなって思うぐらいでしたけど。
レモンはね、みたいなところで。
レモンの木を今回は守らせていただきましたけど、
この葛藤を今日は皆さんにお伝えしたいというだけの回だったんですけど。
花はついてはいないんですよね。
花は春なので。
今年は葉っぱが充実するっていう一年で、
次の春に花がもう一回咲いて、
そこから来年の秋冬にレモンがすずなりみたいなイメージじゃないでしょうか。
なるほどな。
長いお付き合いですね。
来年の春に花が咲かなかったら、
ただただアゲ葉を下ろしたっていう。
嫌な言い方するな。
ことになってきますよね。
来年の春楽しみということで。
ありがとうございました。
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