00:00
観葉植物を楽しむグリーンラジオ・ハセベです。 ワタナベです。
ビオトープの話をしようじゃないか。
ビオトープの夏ってことですね。
はい。
これもう、リスナーさんはビオトープはもうほぼやってるってことで認識で大丈夫ですか?
いや、えっとね、オリが2人ぐらいじゃないかな。
え?
グリーンラジオリスナーならば、みんなビオトープは初めて…
観葉植物はもうみんなもちろんやっていて、
もうそれは十分に楽しんでいて、
次のステージとしてビオトープはもう当たり前だと思うんですけど、
1人か2人?
おかしいですね。
1人か2人がやってて、
いいですね、気になりますっていうのが70%ぐらいいて、
ビオトープ回は聞かないっていうのが20%ぐらいいます。
そうですか。
まあまあほら、こういうのは、なんていうんですか、話し手の趣味とか興味の変遷にもよるじゃないですか。
デビュー当時はすごいポップな歌を歌ってたけど、
アルバム3枚目ぐらいからなんかもう、
ちょっと一般を受けしない感じになってくるアーティストみたいなのいるじゃないですか。
はいはいはいはい。
僕はR&B時代のアムロ時代のアーティストの中で、
アムロちゃんが好きですよ。
僕はもうトライミーが一番未だに好きですよ。
なるほどね。
はいということで、
そういうような変遷だと思って聞いていただければと思うんですけど、
何やらニュースがあったらしいじゃないですか。
いやそうなんですよ、生まれました。
というのもですね、
我がビオトープ、メダカと植物を両方育ててるって感じで、
もともとはメダカを育てるのがメインだったんですけど、
そっから植物、いわゆる近所の自然を再現するみたいなところの楽しみにもはまって、
みたいな感じでやってたんですけど、
毎年地形が生まれて増えていったということで、
しかもあれなんですよ、地形が生まれている状態だと、
他の親の魚に食べられちゃうんで隔離をする必要があるんですよね。
なんですけど、なのでいつもは隔離をしてきましたと。
別の鉢とかバケツにね。
今年は隔離をせずにやってるんです。
ペランダショースペース化の動きもあって。
なるほどね、だからもうあくまでも今の現存するビオトープ一発でも行くと。
そうですそうです。
そしたら、例年通りまず4月ぐらいに冬明けたら、
卵をつけている親っていう姿があったんですよ。
ただやっぱそっからどっかに卵を産んだとしても、
03:02
卵の状態を食べられたりとか、たぶん孵化してすぐ食べられたりとかしてたはずなんですよ。
全く育った姿を見なかったので。
じゃあもう肉眼で確認する前にもうすでに放食されてたんだな。
そうです。でね、生き物って不思議で、その状態が続くと卵を産まなくなるんですよ。
たぶん今のビオトープ、うちのビオトープの中で限界の数、きっと自分たちは暮らしてるんだっていうのがなんかわかると思うんですよね。
だから今年その一切その卵を取らずにっていう風にしていたら、もういつの間にか卵産まなくなってたんですよ。
そういうことなのかな。
そういうもんだと思いますよ。
魚とか生き物って基本その環境で生きられるマックスまで増えていくっていうのはよく言われてますよ。
はいはいはい。なるほどね。じゃあもう今が上限値ということで。
で、それをたぶん目高たちも悟ったんだと思います。
へー、なるほど。
なんですけど、たぶんまた一つこう夏、新しくこうなんですか、どこかって温かくなったこととか、
温かくなったことで鉢の中にすごいもが生えたりして隠れ家が増えたりしたこととかももしかしたら影響してるかもしれないですけど、
ふとこの間、先週ぐらいですかね、卵つけてるのがいて、あ、久しぶりに卵つけてるなーなんて思ってたんです。
まあでもこれどっかでまた食べられちゃうんだろうなって思ってたんですけど、
今日普通にあの餌やりの流れでちょっと鉢を覗いてたら、
まさかの稚魚の姿を発見して、今年初めて稚魚の姿を見た、卵は見てるけど、稚魚としての目高を見たのは初めて。
観測史上?
観測史上最も遅い稚魚。
うるせえ。
えー、そうなんだ。
これが嬉しくてね、ちょっと久々に、この暑さの中でもしばらくベランダにいましたね、それ見てて。
で、何とか隔離せずに育てたいなーなんてちょっと思っちゃったりもして。
あ、でもそこはあえての隔離はせずに引きずりを育てていくと、その状態で。
そう隔離用の容器はもう準備しないってことに決めたので。
うん。
なんだけどやっぱりほら、稚魚の姿見るとちょっと気にはなるでしょ。
うん。
だから一応あの鉢底ネットあるじゃないですか、観葉植物のね。
うん。
鉢底ネットで仕切りしてみたりとかしたんですよ。
うん。
ただね、そうやってもやっぱり立て付けが甘くて、鉢底ネットぐらいじゃね。
多分そのネットがこううまく、ネットで防御できてない隙間から親がその浅瀬エリアに入ってきてるシーンは何とか見かけたんですよ。
06:07
でなんならその鉢底ネットをつけたことによって、その浅瀬エリアへの親の滞在時間が長くなってんじゃないかって気がちょっとしたんですよ。
分かりました。入ってくるのは簡単に入ってくるんだけど、戻るのは簡単に戻れないからしばらくそこにいるうちに稚魚を見つけちゃうみたいなことがあるんじゃないかって思ったんですよ。
なるほどね。一種の漁みたいになっちゃったってことね。
そうそうそうそう。川の中でこう追い込むみたいなやつになっちゃったので、これは良くないなと思って5分ぐらいでもう撤去して。
もうこれちょっと自然に任せようと思っているのが今なんですけど、これ多分また明日の朝も見ちゃうな。
公園でカモの赤ちゃんがちゃんと育ってるかどうか毎日見に来てるおじさんと一緒だね。
そうそうそうそう。そうなんだよね。
定点で見てるからさ、「いやーあれ5匹いたんだよー。」っていう風に教えてくれるやつね。今もう3匹になっちゃったんだけどさーみたいな。
おじいさん毎日見てるんだけどいきなりその感覚でこっちに話しかけてくる人ね。
そうそうそうそう。
あー赤ちゃんだーとか言って、3匹なものを見た時にあれが5だったって教えてあがるみたいな。
でもさ、こないだベイさんほらカワセミ見たって言ったじゃないですか。
はいはい。
あの感じ多分我々ももうそっち側に近づいてるんだと思いますよ。
確かに、確かにあの同じ場所に誰か違う人がいて、なんか別のものを見てたら、「ここカワセミいるんですよ。」っていう話しかける可能性ある。
なんか今日初めてあの公園行ったらいきなりカワセミいるんですとかおじいさんに言われてっていうのが我々になってるっていう。
やばいやばい。そういうことか。こうやって地球が回ってくんだな。
人間もね。我々が次に求められてるのはもうそのお節介なおじいさんとしての役割なんですよ。
なるほど。いやでもそれ楽しみですね。
これはね、ちょっと隔離したい気持ち2割、めんどくさい気持ちももうちょいありみたいな感じで。
なんかそれこそだからだってさ、僕が美容トークをこいつ始めるときに一緒に魚を捕りに行ったじゃない。
で結局メダカは取れなくて、なんかこうカワ魚、炭水魚のハヤの地魚なのかちょっとわかんないけどさ、取れてメダカは結局取れなかったね。
メダカはもううちもうめちゃくちゃいるんで、いくらでも取ってってくださいよみたいな。うちのやつあげますよみたいな感じだったけど。
今なんか太陽生産期じゃないってことだよねつまり。
そう。なんていうんですか。数をキープしてる時期。
制御。制御がずっと限界の数住んでる、暮らしてるって感じですかね。
なるほどね。そうなんだ。
だからもう1年するとおじいちゃん世代がポツポツ多分死んでいって、少しスペースができて、そのスペースができたことでまた繁殖がしやすくなる。
09:11
地魚たちが生き残りやすくなるというか。っていう風にはなるんだろうなと思いますけど。
なるほど。楽しみですね。
ほんと楽しみ。ほんとこれ久々、ほら、冬から春のビオトープって結構見ごたえあるんですよ。植物がどんどん生えてくるじゃないですか。
ただ、春から夏のビオトープって、今あるものが茂っていくだけであって、そんなに大きな変化がないっていう感じなんですよね。
もちろん茂り具合は大きな変化ではあるんですけど、急にこれ生えてきたみたいなのはあんまり多くないと。
だからそうなるとその時期って、地魚の成長が1個の楽しみだったりするわけですけど、それが今年はなかったので、しかも暑いしベランダに出てゆっくりするなんてことがなくなってたんですよね。
それが突然ですから、もうこれ明日最近暑くなる前にもう外出なきゃなと思って、明日あれか雨か。
いやまあでも雨でもいきましょう。
そうそうだから雨でも、ほら大人の梅田川って滅多に流れ出ないじゃないですか。流出しないじゃないですか。
うん。
でも地魚は少しでもこう水がガッて溢れたら、その流れに逆らえずにあっちから出ちゃうなんてこともありそうだし、そういうのもね気になりますよ。
ちょっとじゃあそのあっちから出ちゃうって話から、僕のビオトープ話していいですか。
うん、どうぞ。
先週の木曜日、9日?10日か。ゲリラ豪雨すごかったじゃないですか、夕方から。もう警報が出て、大雨、洪水警報で、東京はすごかった雨が。
もうほんとバケツひっくり返しみたいな。
目黒川とかもね。
そうそうそう警戒レベル4みたいなあったじゃないですか。
で、うちのビオトープって一応屋根の下に入れてるんですけど、以前から話してる通り横殴りの雨みたいなのが降ったらもう全然入り込んでくるぐらいの屋根の広さしかないんで、
一応その4分の3ぐらい屋根の下に入ってて、5分の4ぐらいかな入ってるんだけど5分の1ぐらいは出てる。
はいはい。
ビオトープこんがりでかいからね、うちのやつ。
で、今までの普通の雨だったらちょうどこう新しい水が入って、水足してるぐらい。結構やっぱり日差しが強いから水位がどんどん下がっちゃうんですよ、今の夏だと。
結構意図的に水をね足したりしてたんだけど、で雨降るとちょうど水足されていいなぐらいだったんですけど、
今回のゲイヤモールはやっぱ警報級だったんで、見る見る水かさが増していると。やばいなと思って水をかき出すかどうしようかなと思ってたんだけど、
12:09
一応水かき出すにしてももう自分がずぶ濡れになっちゃうし、余ったボロ雑巾みたいなのを、とろぶねだからさ、長方形のね、要するにプラの大きなケースの中に水溜めてるんで、その淵に。
その雑巾をたどらせて。
そうそうそうそう。
猛災かんげるみたいですね。
そうそうそうそう。なのでタオルで水を吸水して、水に出てる側、外側ですね、内側の池じゃない側からポタポタ水が落ちるという、吸い上げて外に流すっていう運用に一旦防灸処置的にやったんですよ。
結構それがこうそうしてたのか、結局あの日ももっと夜中中降るって話だったけど、結局9時半ぐらいに上がってて大丈夫だったんですよ。
いわゆる判断はしなかった。で翌朝見たらものすごい水がつきとってたんですよ。
なので結構原理にちょいちょい報告してるけど、うちのそのビオトープって日当たりも良いこともあって結構毛が発生してたりとか、グリーンウォーターっていう緑色の水でブランクトンが発生したりとかして、
ビオトープとしては比較的その良い状態と言われるというか、だったんだけど、ちょっと毛が発生しすぎると見栄え的にどうなのかみたいなことで取りつつ、みたいな運用をしてたんだけど、
かなりその水が新しい雨で入ったことによって、そらくその入れ替わったというか、多少ね、タオルを通じて落ちたのもあって、水温も結構高くなってたはずなんだけど、かなり透き通っておそらく水温も下がったんですよ。
すごい綺麗になって、なんか水面も綺麗でいいなと、急に綺麗な池みたいな感じになったんですけど、いつも朝起きて、そのこそ毎朝もう僕もビオトープを覗くのが日間になってるんで、
エサやったりやらなかったりとかして、生き物たちの成長具合見てるんですけど、最近エサやったりするの分かってるから、うちの魚たち、ハヤの治療、ブグリとかだと思うんですけど、ちょっともう僕が顔出すとというか現れるとちょっとね活発になるんですよ。
はいはいはいはい、いいっすねいいっすね。 そうそうそう、あっ来た来た来たみたいな、エサ来たぞみたいな、でぴゅんぴゅんぴゅんぴゅん動くんですけど、金曜日の朝来ないんですよ。あれ?と思って。結構根っことかも茂ってるし、大金玉とかも動かしてるから、結構隠れるところがいっぱいあるんだけど、隠れるところがないゾーンに結構そこの魚たちが集まってくる感じになってた。
一向に来ないんですよ。結局1匹だけエサあげたら現れたんだけど、なんかね虫みたいな結構デカめの魚とか、おそらく目視で少なかったですね。5、6匹は魚絶対いたってた。1匹しか現れなくて、結局茂ってる方はあんまりつついてもよく見えないし、っていうまま朝だからバタバタしてタイムアップって感じだったんだけど。
15:25
で、その日夜帰ってきて、また翌日土曜日の朝また見たのよ、軽く。魚全く見当たらなくて。もしかしたらもしかして、この今回のゲリラ豪雨の雨がめっちゃ入ったことによる水質の変化とかで何かが起きている可能性があるという。僕に関してちょっとね、バッドニュースなんですよ。
なるほど。でもあれですね、水は排水してるから流出は多分してないじゃないですか。
そう、ちょっとね、完全に360度見渡してるわけじゃないから、裏側というか奥側の壁についてる方のね、若干浮いてるんで、もしかしたらそっちにっていう可能性もゼロじゃないんだけど、少なくとも手前側というかには魚が落っこってる景色的にはないんで。死んだら浮いてくるよね。
いや、沈んでる場合もありますね。
沈んでる場合もある。
でもね、それ死ぬかな。僕なんかその雨で環境がドカッと変わったことによってちょっと警戒してるだけなのかなって思ったりもしましたけど、2日も3日も出てこないかなとも思うので。
だからね、ちょっとこの週末キャンプ行ってて、昨日の、あ、今朝か。今朝は見てないからわかんないんだけど、ちょっとね、結構ね、水質もそうだけど水温が変わったんだよね。ガッと水温が下がったと思うのよ。
ここでちょっとショック状態みたいになっちゃったのかしら。
そう、なんかね、それがね、ちょっと不安なんすよね。
なんかあれですね、流出はしない、水位が急に上がって流出ってことはそんなないと思うんですけど、環境が変わって、例えばですけど、息苦しくなったから魚が水面をなんとか逃げようとして飛び出るとか、あと酸素がないから飛び出るとかっていうのはたまにあるんですよ。
目高とかでもあるんですよ。
そうだね。
よくほら、川とかでポチャンって魚が飛んでる。
はいはいはい。
まあいろんなあると思うんです。餌を狙って飛ぶときもあるでしょうしってことで、もしかしたらそういうので飛び出ちゃったみたいなこともあるかもしれないですね。
だよね、だからね、ちょっとね、逆に僕はね、ちょっと心配なんですよね。透き通ってるが夢に見えるはずなのに見えなくて。
まあそうね、それはちょっと続報を待つとして、ただそういう自然の格乱みたいなものっていうのは必要なものとして元来あるんですよ。
なるほどね。
自然なのか人為的なのかっていうのはどっちでもいいんですけど、例えばですけど台風とかね。
18:05
はいはいはいはい。
どうしても同じ環境に限られた種があると、それがどんどん偏った感じになってくる。だからクラス替えみたいな感じですよ。
はいはいはい。
なんかクラス。
友達って偏っちゃうね。
そうそうそう。それはクラス替えすることでまたゼロから友達ができたりとか、権力持ちすぎてたやつの権力がちょっと下がるとかっていうのはあるので、ある意味そういうのがあるからこそフェアに保たれたりとか。
あとよく昔ながらの日本の里山みたいなやつだと水田も耕したりとか、あと水を入れたりとかっていうふうにするときに環境がまたリセットされたりとか。
基本何もしないと。
そうですね。
芋が茂り、魚とかの糞が堆積し、水が蒸発して環境がどんどん陸地になっていくっていうのは湿地系はね。
はいはいはいはい。焼き鳩とかもそうだもんね。
そうですね。なのでそういう意味では自然の格乱っていうのは一個の意味のあることではある。
そうなんだよね。
魚が見当たらないのはあれなので、ちょっとそれを追ってウォッチした方がいいですね。
そう。エビは元気だったのよ。エビとタニシだけ元気で、やっぱ強いんだなと思って。
だとすると、早めに死んじゃったのをエビとタニシが分解したっていう可能性もありますね。
それはさすがにこの1日2日でそこまでいけないと思うから、あるとしたら茂ってる方のそこにいるパターン?
エビもね、僕ね、結構怪しいと思ってるんですよ。
怪しいってのは?
昔、ボトルアクアリウムをやった時期があったんですよ。半年ぐらい。
で、その時にボトルの中にエビとメダカじゃない、赤ヒレかな?レンタインゲの。
っていうのを入れてたんですけど、最初は仲良く泳いでるんですけど、何かのきっかけで赤ヒレが調子悪くなったんですよ。
そしたらエビが途端にそれをつつくようになったんですよ。死んでないのにですよ。
それまではずっと大金玉に生えたモトカをツマツマ食べてたエビが、急にその赤ヒレが調子悪くなった途端にそいつを襲い始めるっていうのを見て、
やっぱ雑食性だし、食べれそうなやつをちゃんと見つけるセンサーがあるんだなっていうのがあって、
ちょっとねそれ見てエビの見方変わったんですよね。ちゃんと生きてるやつも襲うんだっていう。
まあそういうことだよな。
だしほらエビとタニシはね、どっちも複数生きいるわけじゃないですか。
いやもう何ならさっきのゲンの話じゃないけども、エビとタニシは今もう完全に血の環境にフィットしてですね、
血エビと血タニシがもうすごいんですよ。
いやだから結構分解速度は速いと思うんですよ僕は。そいつらの手にかかれば。
いやすごいよね、なんかちょっと長くなっちゃうけど、僕今回キャンプ行ってて山梨に行ってたんですよ。
21:09
ふもとっぱら?
いやいやいや。
前もこれ言った気がするな。
ふもとっぱらしか知らないだけでしょ。
キャンプしないから。
山梨の、まあでもふもとっぱらとエリア的には一緒というか、
笛吹きっていう甲府の盆地のさ、どっち側の山に上がるかで、ふもとっぱらじゃない側の山に上がってるんだけど、
黒坂夫とキャンプ場っていうキャンプ場で、すごく好きで2回目なんですけど、
そこはもう松とくぬぎの雑木林というか山の中に作られたキャンプ場なんで、
もう今の時期はクワガタカブトムシみたいな、見つかるぞみたいなキャンプ場なんですよ。
で、カブトムシのクワガタも目ごとにいろいろと見えたし、それこそ三山クワガタとか見てるんですよ。
お、かっこいい。
カブトムシなんですけど、まあまあそれはいいとしてで、
今日朝、朝ごはんとか食べてたら、うちの緑が見てみたいな、見て見てみたいなって、
何かいるって言うから見たら、地面に指差してるから見たら、コクワガタのオスがいたんですよ。
お、すごい見つけたじゃんって言ったら、もう生きてるんだけどめっちゃ弱ってる、個体で。
もうほぼ動けない、足がぴろぴろ動いてるぐらいで。
あ、もうこれ、なんか生きてるけどもうちょっと元気ないねって言って、
で、ちょっともうアリが近寄り始めたんです。
はいはい。
そうそうそう。で、
あーちょっとこれアリさんに食べられちゃうからちょっとどけてあげようかって言って、
ちょっと場所を動かしたんです。2メートルぐらいで。
結構アリからしたらだいぶ遠くに動かして。
で、またちょっとして、ふとあれどうなってたかなと思って、
10分、15分ぐらいしてそのコクワガタが、なんか木に登ったりしてるかなと思ったら、
もうひっくり返ってて、ガリバー状態。
完全にもうそのコクワガタの周りをアリが占拠していて、
すごいなっていう、そのこのコクワを見つけてから、その信号をかけてみんなが集まってきてみたいな。
それをまたよく見してさ、世の中、世界ってこうやって回ってるんだぞっつって。
残酷な教育ですけど。
いやいやでもそういうことじゃないですか。
あーそうですね。
そうそうそうそう。
お前はこのコクワガタのようになるんじゃなくてアリのようになれって言うだけ。
いやいやいや。だから何かが何かを食べて、みたいな。
有機物が巡っていくと。
そうそうそうそうっていう話をして。
で、結構そういう絵本とかがあってそういうのを読んだりしてるのよ。
はいはい。
24:00
どんどんどんどんその大きな食った動物からちっちゃい動物が食べていく、順番に食べていくって絵本があって。
だからそういう話だけど、本当にあいつらの手にかかったらじゃないけど、こっちの想像を遥かに超えるスピードで集まってくるよね。
万人はエビです。
そういうことか。マジか。
ちょっとこれもちょっとじゃあ、玄さんの知名度感に加えて僕のちょっと知恵美がどうしてるかどうかも含めてちょっと速報をまたお話ししたいと思います。
はい、楽しみにしてください。
はい、ということでビオトープいいなと思った方、コメント待ちしております。
はい。