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観葉植物を楽しむグリーンラジオ。このチャンネルは、観葉植物を愛する2人が植物のある暮らしの魅力を語るプログラムです。
7月25日、20時になりました。ハセベです。 ワタナベです。
よろしくお願いします。
また1週間が始まっていくわけですけれども、
今日はですね、1個、おすすめの夏植物について語らせていただきたいと。
夏野菜ならぬ夏植物。
夏植物です。夏草花。
皆さん、だいたい今この時期、ご家庭には、
ちっちゃいヒマワリがあったりとか、
アサガを育てているという方も多いかと思うのですが、
1つおすすめございます。
それがですね、ミソハギ。
ミソハギ。
ミソハギはですね、
日本各地の小川とか洋水路の淵などに見られる多年草で、
茎はまっすぐに立つ、ちょっとね、紫色の花が咲くようなやつなんですけど、
開花時期が長く、これといった病害虫がないっていう、
めちゃめちゃ強いってことなんですよ。
丈夫なイメージはありますね。
で、何がいいかというとですね、
1個ちょっと写真をお見せしたいんですけどまたもね。
野草だよね。
もうね、ほぼ野草ですね。
うちの今ミソハギこんな感じで咲いてるんですけど、
これがですね、ここ分かりますか?
ビオトープに咲いてるんですよ。
へー素敵。
このミソハギって、いわゆる湿地に咲く植物で、
水をあげすぎてもいいんですよね。
むしろ水を切らさないぐらいにやらなきゃいけなくて、
ウォーターガーデンとかによく言われるんですけど、
植物と生き物を育てることもできますし、
逆に水に浮草なんかを、鉢を使って、
鉢の上に浮草浮かべて、その下にミソハギを置くみたいな、
そんなこともできるっていうことで、
かなりおすすめの植物。
いつもの土、鉢植えの植物じゃなくて、
こんな使い方もできますよっていうことで
1個から提案したいなと思っています。
素晴らしいですね。
水辺の植物みたいなイメージですね。
広い写真にするとこんな感じですね。
しかも高さが出るので、
立体感が出ますね。
そう、立体感を発揮しやすいです。
で、めちゃめちゃ強いんですよ。
実はこの写真をもう1個見てほしいんですけど、これ。
去年の秋以降に、
ビオトープのミソハギ全く全部枯れたんですよ。
でもちょっとこの辺分かりますかね?
ミソハギって地下の茎で増えるんですよ。
だから冬に全部水に出ているのが枯れるんですけど、
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根っこだけ生きてるんですよ。
で、その根っこが生きてて、
ここから春になると生えてきて、
この花が咲く状態にまた戻るっていうやつなんですよ。
素晴らしい。水性植物ですね。
そう。欲しくなりました?
いや、100円くらいで売ってます。ホームセンターで。
あ、そうなんだ。
しかも放っておいたら一生こうやって出てくる。
まあそうだよね。
逆にこの育ちすぎちゃって、
ビオトープの中を駆逐してくるみたいなことじゃない?
あるかもしれないですね。
なんかほら、多分こういう水中植物とか、
中水植物とかもいいと思うけど、
ハスとかもそうでしょ?
結構ワーッて広がっていくイメージはあるよね。
そう、環境があれば広がるんでしょうけど、
これが駆逐、他のをしちゃったりしちゃったり、
まあそれはそれかなと。
多分その地下系、地下の茎で増えていくので、
いわゆるミントと一緒で、
アンコントローラブルになっちゃうことはあるかもしれないですね。
なので全くここを出てほしくないとか、
そういうのがある人は、
鉢植えと育てるとかの方がやっぱりいいなと思うんですけど、
なんかね、これ意外といいなって思うのは、
さっきイベさん言ってましたけど、
結構野草っぽいところなんですよね。
なるほどね。
ビオトープを慣れていくその自然界の姿にしたいというところから、
この野草感というか、
ほら、ちょっと飾られてない感じがするじゃないですか。
花もちっちゃいし。
確かにね。
品種改良を重ねて、
飾るようになっているお花とかではないとかね。
本当は全部これにしてもいいと思うぐらいなんですけど、
そうすると中が見えなくなっちゃうから、
あれなんですけど。
これ、つぼみがついて咲いていくって感じなんだ。
しかも伸びすぎたら植え切ると、
すぐ水につけると根が出てくるんですよ。
やっぱり水が好きな植物の根っこって細長くて、
白いヒロヒロっとしたのがいっぱい出るじゃないですか。
そのタイプでだから、
切って室内で楽しむことも長く多分できますね。
去年そうやって僕もやったので。
じゃあこれはもう去年ビオトープを作るときに、
植えたときはお花がついている予定で買って植えたって感じ?
そうです。
なるほど。
植物のお店に行って、
ビオトープとかに埋められるのってありますかって聞いたら、
完全に水に浸かった状態ってなると、
これですねって言われたのがミソハギだったんですよね。
スイレンとかになると本当に頭まで下に沈んでるってことですけど、
これはいわゆるこし水っていうか、
根っこと茎のちょっとのところまでが水の中で、
メインの部分は水の上にあるっていうやつですね。
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なるほど。
これ枯れたときにちょっと上長く伸びたところって、
切ったりとかしておく?
切りました。
そうなんだ。
切れなかったらどうなったのかなって思うんですけど、
でも別に花から種取るとかじゃなくて、
勝手に茎で増えていってまた出てくるので、
そういうメンテナンスフリーな感じもめちゃめちゃいいと思います。
メンテナンスフリー。
だからもしプランターとか持ってて、
家の例えばベランダとかでどうしても雨が当たっちゃうところってあるじゃないですか。
そういうところに置くのはありだなと思うんですよ。
普通だったら土をちゃんと乾かさなきゃって思うじゃないですか。
その心配が全くなくて、濡れてたら濡れてるだけいいみたいな感じなんですよ。
これでもあれだね、お花がすごい綺麗についてるやつと、
これ買った時って去年もっとお花がついてた?
ついてました。
買った時は満開の時はこういう画像検索とかの状態と一緒ですよ。
こういう状態。
これでも現の家でもこっちになるのかな?
なるはずですよ。
そうなんだ。
去年の写真あるかな。
花のつかせ方が2年目3年目になると難しかったりするのかなって思って。
確かにな。
うちは割と栄養あるはずなんですよね。
出た。
ビオトープでメダカたちが生きてるから。
去年の様子あるかな。
買った時はこんなんですよ。
去年買った時はこんな感じ。
しかもビオトープでも何もないもん。植物も繁殖してない感じなんですけど。
今って植物に侵食されてるというか、今の写真は植物が出てきてるんですよ。
去年のやつで見ると分かりやすいかも。
買ったばっかりのやつあるかな。
これは枯れてる時ですよ。
毎年毎年それが来る時にちゃんと花が付いてくれると良いなって。
葉っぱに栄養が行っちゃって花が。みたいなのってありそうじゃない?
こいつは大丈夫でしょうと思ってますが、満開になったらまた写真Twitterにでもあげましょうか。
楽しみだな。
なんかあれだね。ビオトープはビオトープという一つのコスモですね。
そうなんです。ミクロコスモスです。
ほんと早くやりましょう。
今週末ちょっとげんの家行くわ。
ぜひぜひ。
じゃあうちのビオトープをガッツリ。
あとメダカも持ってってください。
土も。メダカは別に川で採れますよ。
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それをやるのも良いみたいですよ。
その前にあれをしなきゃいけないんですよ。蜂の立ち上げをしたからに。
そっかそっか。水慣らさなきゃいけないんだね。
ビオトープやってる方ぜひ。このチャンネルたまに月に1回ぐらいビオトープの話をする機会もありまして。
ぜひ僕だけの説得だと弱いので、皆さんやってる方は長谷上さんビオトープいいですよとおめでていただければ非常にありがたいでございます。
わかりました。
ということで今週もまた頑張っていきましょう。
ありがとうございました。