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観葉植物を楽しむグリーンラジオ。この放送は、植物を愛する2人が観葉植物のある暮らしの魅力について語り合っております。
ワタナベです。 ハセベです。
ついに300回になりました。
グリーンラジオ配信開始から、ついに今日が300回目の放送ということで。
丸2年ぐらいですか。 確かに。
丸2年、週3回の放送を続けてきたということで。
はい。
結構やりましたね、本当に。 確かに。
いやもう、ここまで聞いてくださっている方、本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
さて今日は。
今日は、これ、見逃してたなっていう植物の楽しみ方。
それは何?植物上から見るか下から見るかみたいなことですか?
まあまあまあ、それに近いかもしれない。
いろいろあるじゃないですか。
飾る。飾るの中でもハンギングもあれば、寄生植とかもあればとか。
切り花みたいな、切って楽しむみたいな。
花じゃなくて寒植物も多いですけどね。
いろいろ刺し木で増やすとかね、そういうのもいろいろある中で、
僕もベイさんも多分今までしてないことがあるんですね。
ありますか?
僕らがしてないことなんて。
あるでしょ。
僕らのような達人がしてないことなんてありますか?
それで言うと、ベイさんはオカ疑惑があるから。
オカ植物好き疑惑がありますから。
いやいや、それは君が奴らっぽく疑惑をかけてくるだけで。
潜伏ですか?
僕の家に遊びに来た知人友人は、めっちゃ植物あんねんって若干引き気味に言ってきますけどね。
それはどっかで録音取れてますか?
いやいやいや。
証言は?
そこまで?
それはそれはそれは。
はい。
ちなみに、この前ツイッターですね。
ウィンラジオ聞いてくださってるリスナーさんが、
私もそんなに知識があるわけじゃないけど、
この2人もあんまり知識なくて、
奈良さんと話してるのがいいんで。
ちょっとディスな感じがちょっと入ってますよね。
書かれてましたからね。
あいつらもあんまり専門家じゃないのが、
まあそれはそれで面白いけどみたいな。
専門家じゃなくてもこれだけ喋って楽しそうにしてりゃ、
植物楽しいんじゃないみたいなことですよね。
そうですね。
で、どんな楽しみ方があったんですか?
いけばな。
おおー。
いけばなどんなイメージ持ってます?
いや、なんかなんていう、
良い印象あるというか。
そうですよね。
はい。
Tシャツ短パンでやってない感じしますよね。
いやいやいや。
お着物?
ベランダで汗だくでやってない感じしますよね。
いやいやいやいや。
書作。
僕、わけあって、
今週ちょっといけばなとか色々調べてたんですよ。
これは、いけばなやりたいなと思って調べたんじゃなくて、
半分仕事でちょっと調べる必要があって、
見てたんです。
はい。
まあ、ほらちょっとおばあちゃん家とかに行った時に、
けんざんあって、
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ああ、いけばな昔やってたのかなとか思うとか、
そういうのあるでしょう。
はい。
いけばな教室とかね。
いわゆるお花ですよね。
今なんて言いました?
え?
今なんて言いました?
お花。
お花のイメージあるじゃないですか。
はい。
僕、かどうかの方、いけばなの方を色々見てたら、
結構ね、花だけじゃないんですよ。
なるほど。
ちょっとね、写真をお見せしたいなと思いますけれども、
例えば、僕がこの間見つけた、いけばなおはらりゅうっていう。
はいはい、有名ですよね。
見てください、写真。
皆さんちょっと貼ってるインスタ見てほしいんですけど、
はい。
例えば、ほら、お花ですかこれ。
サンスベリアですね。
いけばなってサンスベリアとか使うのって思いません?
ああ、確かに確かに。
邪道とかいう意味じゃ決してないですよ。
うんうんうん。
これでできるんだったら、うちでもできんじゃないっていう気しません?
いや、ちょっと待って。
違う違う、このレベルは無理ですよ。
はいはいはい。
もう一枚ね、写真、モンステラとかもいっぱいあるんですよ。
うん、確かに確かに。
で、これもしかしたらいけばなの中の人からすると、
どこまでこれがフリースタイル側なのかはちょっと僕ら判然としませんけども、
なんか今までの自分のイメージって、いけばなっていうと和の植物だったり、
基本は切り花を使ってきれいに整えていく、表現していくっていう風なのがいけばなのイメージだったんですよ。
でもその中の、もしかしたら一部分、パートパートかもしれないですけど、
寛容植物も使うんだっていうのはちょっとね、びっくりしちゃってて、
結構他の人の見ててもモンステラとか使ってる人多いんですよ。
ボリューム感が出るみたいなのもあるのかもしれないね。
うん、だしね。
これはもう、その要するに横にも縦にも深いっていう、広いというかことなんでしょうね、きっとね。
そう。
いわゆる王道みたいな形もあれば、派生とか、多分いろんな流派みたいなのがあるわけじゃないですか。
小原流とか。
そう。だからすっごい華やかなのがあれば、
本当に一つ、二つだけの植物があって、そこに光の陰影みたいなやつもあったりするんですけど、
まずはほら、我々素人としては、そこからちょっと楽しめるっていう可能性があるなっていうのを見出すっていうのがあるんだろうなと思ったんですよ。
だって、切って楽しむのって刺し木とか水刺しとか、水刺しは別に発光目的じゃなくても、いろんなの切ってガラス瓶に入れとこうみたいなのあるじゃないですか。
それぐらいはみんなするけど、ちょっとこの輪の容器にいくつか入れてみて、そんなにかっこよくなんなくても気分を味わうとかってできるんじゃないかっていう寛容植物でね。
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それこそモンステラはみなさん家に一つぐらいはあるでしょう。モンステラと、あとちょっと縦に長いようなものとか、ポトスとかでも使えるかもしれないですけど、
モンステラぐらいの葉のデカさの方がアクセントになるのかもしれないですね。
なんかでも、改めて植物を育てるみたいな形で楽しんできている僕らからすると、こういういわゆる切り花だったりとか、葉を切ってお花として楽しむというか、作品にしていくみたいなのって、すごく贅沢な楽しみ方ではありますよね。
そうですね。ただ、一応水につけておけばそれなりの時間は。ただ、切り花、単純な切り花よりも寛容植物をいっぱい使った方が寿命は長いんじゃないかっていう気もしなくもないけど。
渡辺さん、我が母、館長ですね。お花やってたんですよ。なので、こんな僕がお花のことなんて話し出すなんて知ったら喜ぶでしょうし、それこそ館長はね、うんちくが止まらないと思います。
ほら、長谷部家にもあるでしょ、セローム。
ありますあります。
セロームも使えるんですよ。
わかんないけど、昔だったらこういうのなかったわよみたいな。今いろいろとね、植物の種類も日本に入っていくと増えて、アレンジもいろいろできるようになってるわよねみたいな。
っていうことなのかもしれないよね。
そうですね。植物の種類も増えてるし、多分裾野も広がってて、スーツじゃなきゃ仕事いけなかったのがTシャツでもいけるとか、スニーカーでよくなったとか、多分そういう風な時代の変化もきっとあるんじゃなかろうかと思うんですけど。
テニス昔、襟付きじゃなきゃダメだったみたいなね。
いろんなところでそういうカジュアル化は進んでるはずで、その一つとしてあるんだろうなと思うんですけど、これだったらちょっと何かやってみたいなって思ったんです。
教室買うとかじゃなくて、切ったやつを家でなんかちょっと剣山1個くらい買って、すって置いたりしてみたいなっていう。
一回だから、とはいえさ、お試しじゃないけど、お花体験教室。一回行ってみたいよね。それで色幅を教わって、そこから自分の家のやつでアレンジするみたいな。
基礎をね。
基礎というところまで行くと時間がかかっちゃうかもしれないけど、いいんですよ全然自由でみたいなことを言われてからそうなんだって思うのと、こんなのなんか自由じゃんみたいな風に。
それは全然違うでしょうね。
そう、そう、そう、そう。
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でも確かにな。一回行く?一緒に。
一緒に行かなくてもいいよ。
サンスベリア、アスパラガス、スプレンゲリーとか、どっちもうちにありますもん。
確かに。
こんなの使えるんだって。これ皆さん知ってました?こういうイケバナってこんなもんだっていうことを。
いやもうね、お花を知ってる方からしたら、何を言ってんだよ二人はみたいな感じに今ね、ちょっともうなってるでしょうし。
観色物の世界から入った我々のような、ちょっとイケバナとエンドウカっていうような男性とかもしかしたら、えーそうなんだと思ってもらえたかもしれません今日の話。
だからもう、整流ずりしてる人からしたら、何がブラックバスだよみたいな。
まあね、ブラックバスはブラックバスで、また明日、またね、ありますから。
はい。
はい、ということでじゃあ、ちょっといつ一緒にお花教室に行くかっていう。
一転挑戦から始めましょうか。
やりましょう。
はい。
ありがとうございました。