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観葉植物を楽しむグリーンラジオ ハセベです。
ワタナベです。
今日は、さすがなんですけど、ゲストの方をお越しいただいています。
私ですね、この夏に引っ越ししまして、その家が変わってるみたいな話は何とかしてるじゃないですか。
うん。
で、オフ会もね、ちょっと我が家の場所でやったんですけど、
今日はその引っ越したうちのオーナーさんで何度か名前も出ている安藤さんにお越しいただきました。
安藤さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
親の安藤です。
しかも、収録する30分くらい前に、安藤さん、今日出れます?っていう連絡をしてすみません、ありがとうございます。
いえいえいえ、それで起きました。
ハセベさんの家って言ってますけど、安藤さんの家ってことですもんね。
そうです。寝宅なんで、安藤さんの家です。
私、あのオフ会をした場所も安藤さんの家です。
ほら。
ちょっと誇張してます。
ここにだから、不動産オーナーが2人と。
え?
ただ借りてるだけの人が1人っていう。
オーナーってあなたもオーナー?
僕も自分自身買ってますから。
あ、そういうことですね。
そういう意味でと、不動産所有者と不動産所有してない。
非所有者。
入居者さん。
はい。
安藤さん、早速なんですけど、打ち合わせゼロで始めてすみません。
いえいえ。
この家はちょっと変わってると思うんですけど。
はい。
これなんですかね。
もともとあれですよね、オフ会で何ですかこの家っていう質問がすごくあったわけじゃないですか。
あったあった。
ねえ、なんでこんな家なんですかみたいな。
そもそも1階が教養分っぽくもらっていてみたいな感じで。
私、3軒の賃貸が入っていて。
その3軒の賃貸のベランダは敷居がないっていう。
不思議な。
不思議な家なんですけど、コンセプトみたいなのがあるんですか。
コンセプトっていうほどのものではなく、全部自分の都合のついでですね。
例えばこう、皆さんご実家あるじゃないですか。
でもご実家ってうまく使われてなくて空き家になってたりするおうち、
友達でもいたりすると思うんですけど。
うちの場合、家を建て替えなきゃ、実家を建て替えなきゃいけないことがどうしてもあったときに。
ここがもともと安藤さんの実家があった。
そうです。聖火で生まれた場所、そういうの誰でもありますよね。
それがたまたまここの場合はこの場所だったんですけど、
建て替えるときに使わない実家を建て替える必要もないなと思ったんですよ。
確かにそれよく聞きます。
ほとんど使ってない実家を新築そっくりさんした人とか、親を恨んでましたもんね。
そのお金があるんだったらみたいな。
親側がまたする気になるとね。
そうそうそうそう。
そうすると、上に賃貸住宅の方たちが来てくれると、
まずそこで賃貸住宅としてのお金が回りますよね。
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かつ、その人たちにとって、僕らにとって実家である場所を使ってもらえると、
使う側も広く使えるし、
僕ら側も使わない家ってやっぱり古く傷んでいっちゃうので、
どうやって使ってもらえるかってことを考えたゆえに、
このようなスタイルになって、
それに長谷さんが巻き込まれているっていう。
これ一軒家だったってこと?
もともとは一軒家で、よくある、想像する。
日本の一軒家。
河原屋根の屋根なんですかね。
あと、だんだん各家族化していくじゃないですか。
昔は大人数でいたから、お家に食器もいっぱいあったりして、
お正月集まってっていうのがだんだんなくなってきてしまって、
それぞれのお家になってしまうのを、
もう少し血縁じゃない人たちと、
拡張家族なんて言い方することもありますけど、
一緒に協力し合って暮らす。
それはシェアハウスほどみんなで密でもないし、
マンションや今のマンションほど隣を、
誰だかわからない状態で住まないっていう、
その間ぐらいのお家って意外とないので、
そういう位置づけを作ってみたっていうところです。
一応、僕も安藤さんとお会いするので話させていただくと、
一応ここは安藤さんの実家っていう体にはなってるんですよね。
なってます。実家っていう体は何かっていうと、
仏壇と雷があるんですよ。
すごい立派なね。
もう今ここ最近では見ない、
すごい仏壇と雷がありますよね。
あの雷なんてすごいですよね。
そういうとなんかすごい荘厳なものをラジオ上想像しちゃうかもしれないですけど。
いやでも荘厳だよね。
おばあちゃん家とか行ったときにね、
ああいうのがある家はね。
仏壇としての家具があるわけじゃなくて、
家の中に組み込まれたシンプルな仏壇と雷があるんですけど、
今そういうものってなくなってきちゃってるんですか?
いや全然ないね。ないし。
長野県とかに行ったら見れそうになる。
なんかちょっといいなと思いますよね。
そういう感じが。
うちの実家もそういうものはないですけど、
単純におばあちゃんとおじいちゃんの写真があって、
そこにお饅頭置いてあるみたいな。
なんかそういうのからずっといいなって感じしてきましたよね。
これこの年なのか何なのかわからない。
そうかもね。年なのかもしれない。
みんなが伝えると、
あさびさん家のお子さんが、
みどりくんがチーンってやってくれる。
ああそうそう。
そうなんですよ。
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僕の今まで通りの生活をしていると、
うちの息子はおりんを鳴らすことはなかったって思うんですよね。
お寺に行ってお坊さんがやってるのを遠くから聞くことが、
何年かに一回あるかもしれないけど、
たぶんチーンをやったことがない子だったと思うんですけど、
今はもうちょっと下に来ればチーンがやり放題なんで。
厳しいおばあちゃん家の子とかいますよね。
先それやってからみたいな。
あああったよね。
父は父方の方は厳しくて、
行くとまず、
おじいちゃんの挨拶した?
別なんに、みたいな線香あって、
カンカンってやってる。
やってましたよ。
本当にそういうのが、
言われてみれば確かに、
ここに引っ越したと思ったら、
彼はやらないまま大人になってた可能性がありますね。
それだけでもすごいわ。
昔は環境が自然と、
そういうことを考えてくれていたけども、
年になるとどんどんそういうことがなくなってきて、
なくなってきたことも忘れてしまうっていうのを、
僕らはなんか、
わざと作り変えるって時に、
入れることで、
チーンとできるっていうのも一つの機会なのかな。
安藤さんは実家という体を成してるんですけど、
ここには普段は、
安藤さんのご両親であったりとか、
安藤さん自身が住まわれているわけではなくて、
我々住人にも鍵が渡されているという、
非常に奇妙な状況を生えていて、
そこにいつも弦が来て、
無鎮で使っているってことだよね。
この辺の弁さんがたくさん複製したって鍵を、
ここの鍵のことで。
いやいやいや。
それはちょっと黙ってください。
安藤さんでしたか。
ビジネス考えてるみたいで。
いやいやいや。考えてないでしょ。
実家を建て替えるっていうのは分かりましたと。
でも、いろいろ他にも不思議なことあるじゃないですか。
ベランダが3弦繋がっている件。
確かに。一般的にはそうすると、
入居希望者は減りそうな感じがしますけれども。
あれは何なんですか。
僕にとっては、こういう実家の方が不思議なスタイルだなと思っていて、
バルコニーはあまり不思議ではないんですけど、
来た方の印象としては、
バルコニーのことを言うってことが多いかなと思っていて、
一方で、関係性って調整するノリしろがあればいいと思っていて、
例えば僕らが来たら、ここに来た時に、
安部さんの病棟内と植栽で塞がっていたら、
今ちょっと関係性が良くないんだなって。
逆に今度来たら、そこが空いていたら仲直りしたんだなとか、
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そうやって関係性に調整するノリしろがあればいいと思っていて、
僕らも壁を建てるお金はかからないですし。
僕らの合理性はそういう判断じゃないですよ。
そんな合理性言ったらこの家建たないじゃないですか。
でも木造の家なので隣のお家の声って聞こえるじゃないですか。
上下にも聞こえるし左右にも聞こえる。
聞こえないようにしようと思ったら、
強固な壁にしなければいけない。
木造じゃなくてコンクリートにしなければいけない。
コンクリートで壁を厚くしなければいけないっていうのが、
都会で言う利便性ですけど、
そうすると僕もお金かかるんで、
木造は声が聞こえちゃうけど、隣の人たちが今、
帰ってきてお疲れ様と言えるか、
子供が今大変なんだなって思って、
他者を心配するみたいな気持ちが、
そこをカバーしてくれるので、
僕はコンクリートにするお金はかからない。
結構違うんですか、費用的には。
信条としてどっちがいいかっていうのは別にあるんですけど、
総コストとしてはやっぱりコンクリートの方が
高いものになっていくっていうのもあります。
でもですよ、
ゼロベースでこの家を建築の企画から考えて、
僕も何となく聞いてるんですけど、
この木材も何でもいいから安いやつじゃなくて、
埼玉の深谷でしたっけ?
反農家の方から木を選ぶのを見に行くところから
僕も出来上がる前から内建に来たのが分かるんですけど、
この家用に木材を切ってるんで、
オリジナルの企画でやるんですね。
パコパコはめたとかじゃないんですよ。
ここで切ってたの、内建したときは。
扉とかをノコギリで切って、
付けてはもうちょっとだみたいな、
あの紙棚とかもそれやってたのよ。
手がかかってるんですね。
お金がかからないなんて言ってたけど、
コストという観点で言ったら、
このなってお家いつから企画してるんでしょう?
全体からすると5年くらい前から。
パコパコはめてコンクリート作ったらすぐ経つわけじゃないですか。
何をコストと捉えるかみたいな観点で言ったら、
安藤さんは今こういう言い方をあえてしてるけど、
嘘です。
そういうことですよね。
本当に多分木の面積も多いから、
このぬくもりがめちゃめちゃ違いますよね。
本当に初めて弦が来たときに、
木の中に来たみたいな話をしたよね。
そうですね。長谷部邸もそうですけど。
例えば木のお家、
その木がどこから来るかってなかなか説明できないし、
木のようなものみたいなものもいっぱいありますよね。
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やっぱり一回ここから木を輸入して、
日本の木は伸び放題っていう日本の林業の現状もあるので、
ローカルな大工さんや木の仕事が増えていくってことは、
日本の森を更新するって意味でも必要なことだと思うので、
利にかなっているとは思うんですけど、
一つネガティブな点があるとすると大変めんどくさい。
面倒なことを嫌うという風潮があると、
こういうスタイルのお家はあんまり増えないかもしれない。
本当に、
現はね、うちの中入ったキッチンの、
本当にシンク以外は、
シンクと横ぐらいはステンレスなんですけど、
それ以外は扉とか足元とか全部木なんですよ。
だから、もちろん素敵だなと思って入居したいと思って、
申請というか申し込みを出したんだけど、
内見しているときから、
この家は大変だなって思うじゃないですか。
サッと拭いてみたんじゃないし。
内見しているときに安藤さんに、
これめちゃめちゃ素敵ですけど、
結構大変ですねっていう。
面倒なことを嫌うタイプではないと自分の中では思っていたけど、
でもこれ結構傷とかも含めて大変ですねって言ったんですよ。
ポロッと。
そしたら、管理する側の大屋さんの安藤さんなんですよ。
まあそれはそれじゃないですか、みたいな。
すごい。
で、サラッと言って。
現状復帰してくださいって思いますね。
そう思うじゃん。
すごい気をつけないといけないのかなとか思うし、
なんか敷いたりとか色々ケアしないといけないのかなと思うんですけど、
まあそれはそれですよね。
そういうものですからっていう風に言ってて、
いやなんか、この人何なんだろうって、
そこがちょっと不思議というか、
固定概念みたいなのを常に壊してくるんですよね、安藤さんが。
どうなんですか、実際でも傷ついたりするじゃないですか。
でもなんか小さなお子さんが一緒に来て、
その子が家を見て回っていく。
僕らってそういう風景を考えながら、
プロジェクターとしてお家を作ってきた。
なんかやっぱり植物を育てるように
賃貸住宅を作っていくっていう感覚はとてもあって、
それよりはみどり君は小さな若葉であって、
そのお家で大きくなっていく。
それ以上のコツって何があるんだろうって思うんですよ。
日本の賃貸住宅は現状回復して、
若返り続けるけど古くなっていく。
ゆっくり古くなりながら、
都度パンチエイジングして無理に戻すってことをしていくので、
なんかちょっとチグハグな古さになっていくんですけど、
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やっぱり傷の味で前の人の傷のストーリーもつながっていくと、
嫌だと思う人は意外と少ないという裸のあるので。
おばあちゃん家の本家とかがいいのはそういうことなのかな。
たまに田舎に行った時に本家挨拶行くぞみたいな時って、
すごいどっしりしてるじゃないですか。
別に派手なわけじゃないけど、
その何かいろんな歴史が積み重なった感じみたいな、
本物感みたいなのがありますよね、そういうところはね。
ホテルで壁に傷がついてたらとても気になるし、
嫌な気持ちになることはあるけど、
お寺とか古いお家で傷がついていて、
古民家に泊まって傷ついていて、
傷ありますよねって言われたら、
それはそうだよねって思いません?
これは本当そうね。
本当そうじゃない。
どこかで勝手に潔癖なものが、
綺麗なものがいいというふうに、
管理って結構木を嫌うので、
常緑でどこにでもあるものっていうのが、
賃貸住宅のグリーンを占めてることが多いんですけど、
植栽ってことですね。
落葉したり、下の草も雑草が嫌だから、
みんなコンクリートにしてしまう。
コンクリートのようなもので固めてしまう。
うちの場合は程々の雑草と程々の草と程々の落ち葉なので、
アスレさんたちにはマイカマを早々に渡して、
聞きました、そういえばマイカマ。
僕が管理としてやるにはとても大変なんですよ。
何回も見に来て何回も手入れしてっていうのは、
大変なので、やっぱり中に住んでる方が、
自分のいいようにカットしてもらうことが一番いい。
そうするとそういうことができるようになっていくし、
相手側の人も日々、
街の草ってあんまり観察したことがないと思うんですよね。
ここ雑草生えてるとか、この雑草なんだろうとか、
思わず日々綺麗になってたら気がつかないので、
そういうことも住宅に住むっていう意味では、
あんまり他のオーナーさんは考えないですけど、
何かは大事にしているところだったりします。
勉強してほんと早々に、各家庭に2カマずつ掴まなきゃいけない。
2カマここじゃないですからね。
草刈り用のカマ2が配られて、
これをじゃあ各々で好きなようにやってくださいって。
怪我だけしないようにしてくださいね、
ぐらいの感じに渡されて。
フリじゃないですよね。
フリじゃない、フリじゃなくて。
で、
何て言うんだろう。
それも一般的な感覚で言ったら、
18:02
いやそれ管理会社がやれよ、みたいな風になるのかなとか、
言ったらカマとか刃物じゃないですか。
それをいきなり何の通達もなく、
じゃあこれ渡されて。
でもかといって、
結構きれいにしてくださいねとかっていうものがあるわけではなくて、
やってもやらなくてもいいですって。
っていう感じだった。
ただ気になるんだったら渡しますんでやってください。
だし、
カットした雑草は、
そのままそこに放置でいいです。
その上に残地でいいです。
なんとなら、その草が観光防止になるので、
マルチみたいな。
そうそうそうそう。
それはもうそのままゴミを片付けてとかはなくていい。
で、そのままそこでいいです。
っていう話もされて。
だし、
深井の時にここの植栽をやられている豆柴さんっていうね、
それこそ安藤さんのパートナーですけど、
パートナーって言うとおかしいですね。
奥さんから。
仕事のパートナーですね。
ビジネス上の。
そうそうそう。
いわゆる園芸をやられている豆柴さんにも話もありましたけど、
ある程度雑草も残っている方が、
麻つゆがついたりとかして、
周辺の植栽環境にもよかったりするから、
あまりにも丸裸にするのは、
それはそれでいいとは限らないんだよみたいな話を、
安藤さんとか豆柴さんにも教えてもらって、
そうなんだって。
あまりにもない状態が、さっきの話じゃないけど、
傷がないほうがいい。
雑草もないほうがいい。
クリア、きれいなものがいいんだというふうに思ってたけど、
そうではないんだみたいな。
それこそ雑草と日本人という書籍もあって、
それも安藤さんから紹介してもらって買って読んだんだけど、
日本の雑草とヨーロッパの雑草の違いとか、
いろいろあるんですよ。
雑草は雑草なのかみたいな。
みたいなこととかを、
結構この家に来てからの植物とか植栽とか、
雑草と呼ばれるものに対しても、
全然価値観が結構、
だいぶひっくり返されたことがありますね。
関係性の乗り代という意味では、
バルコニーがつながっていることと、
舞窯があることは同じことで、
草の伸び方も、
自分にとって不快であれば、
自分にとっていい場所に枯ればいいというのは、
自分と雑草と関係性をどうコントロールするか、
いいものにしていくか。
雑草を刈ってしまえば、
雑草の林になってしまうので、
雑草にとってはいいかもしれないけど、
人間にとっては不快になる。
人間がその場所を使わせてもらう以上、
そこには人間のエゴも働くから、
そこは申し訳ないけど、
自分たちのいいようにさせてもらうね、
21:00
というのが窯を切る行為であって、
その関係性に乗り代があることが、
僕らにとって大事。
それを全撤去しようと思うと、
管理会社が常に清掃に回り、
その人の人件費が住人の管理費に
場乗せされるという、
逆回転構造が今の住宅なので、
だったらそれを順回転にさせて、
そのお金はみんなでご飯を食べるときに
使おうとか、
というふうにすることが、
結果、お金を前に回している、
ということになるんじゃないかなって。
それこそ、僕はこの秋まで、
自分のマンションの管理組合理事長だったんですよ。
元理事長、前期の理事長だったんですよ。
本当に何でもかんでも、
ある程度効率に当てはめなきゃいけない
みたいなところとかはあって、
ちょうどうちは100個近くあるんですよ。
で、まさに日曜日以外は
管理人さんが常駐していて、
掃除をして、
でも各家庭からいろんなまだ使える、
いらないものとかも出てくるんだけど、
それをちゃんと時間とか、
日曜日に沿って、
ごみ置き場に出してみたいな。
よく一軒家とかだと、
家の前にこれまだ不要品ですけど、
持っていってくださいみたいなところで、
結構持っていかれたりするって聞くんですよね。
東京とかでもよく。
みたいなことができないかなと思って、
一回、僕が理事長のときに
言ったんですが、
提案というか、
ちょっと話の流れでぐらいの感じでしたけど、
それって管理とかどうするんですか?
増えすぎたらどうしますか?みたいな。
いろいろ100の可能性の議論みたいになって、
進まずみたいな。
せっかくなら、
そんなわざわざいろんなものを買う、
みたいな話ばっかりしてるんだったら、
再利用とかできてもいいのにみたいな。
防災グッズとかの話もそうですけど、
なんかね、結構、
効率のために捨ててるものみたいなものが、
ありそうだなってすごい思いました。
お金の面でもね。
管理費なんて、
僕が入居してからこの5年ぐらいで、
めちゃめちゃまた上がってますし、
管理費も住宅ローも金利も上がってますから、
どこまでいっちゃうんだろうって気持ちもありますしね、
現実的に。
これは住人さんたちと、
教育費っていうことの意味っていうのを
話し合ったりとかして、
教育費って教育なので、
家賃をごまかすためでもなければ、
安く見せるためでもないんですよ。
だからみんながどうやって、
自分たちが払っているお金で、
全体を維持しているんだっていう感覚。
自分の払ったお金は、
次の住人さんたちの
修繕に回ってるかもしれないしっていう、
お金を交換じゃなくて、
建物名、循環してるっていうことを。
お金物名が巡るんですよね。
24:00
そうです。
いろんなことが巡っているっていう感覚を
持つっていうことも大事なんじゃないかな、
っていうのも一つ。
お金を払ってるんだから、
ちゃんとしろよっていう気持ちも、
わからないではなくて、
人体住宅ってそういうものの結晶なので、
クレーム産業なんですよ。
また、管理会社も住む人には
ビクビクしていることが多いし、
お互いが仲良くなれないっていうのが、
業界の一つのスタンダードになりつつあって。
完全にそう。
管理会社に気ぃつかれてる感じも分かるし。
ことなかれ主義だとそうだもんね。
だから、ちっちゃな自治体みたいなもんだと思っていて、
自治体を恐怖政治にするのか、
良いサービスにするのか、
住民自治にするのか、
みたいなスタイルであって、
世田谷区でいうと、
住民自治、
住民主体の街づくりってことを
主眼にも置いているし、
僕らも自治体であれば、
そこを恐怖政治にする必要はないわけで、
やっぱり住人たち自らが、
らしく植物のように育っていくってことがあれば、
そういうことがいっぱいあると、
その街は素敵になるんじゃないかなっていう。
言うはやすしやな。
だから、もともとスタートする時点で、
こういう木でやってますとか、
バルコニー繋がってますとか、
窯渡しますとかっていうのが、
この家のコンセプトというか、
やりたいことが表出しているのがそういうことであって、
それに共感できる人が集まるから、
ある程度その人が、
カテゴライズされるじゃないですけど、
同じような方向性価値観を持った人が
集まってきているわけじゃないですか。
まあまあ、少なかったらそうかもね。
だってうちなんてもう、
隣の植栽がこっちに伸びてきてますみたいな。
っていうのを隣に言うんじゃなくて、
管理組合に来て、
管理組合も我々も素人だから、
じゃあ管理会社の関水さんに挙げてみますね、
その関水さんが来て、
それはじゃあ良きようにというのは、
我々から言っておきますみたいな。
これ、隣に言ったら3分ぐらいで言えることが、
なんかこう、
3ヶ月に1回の管理組合の理事会で上がって、
やっと解決するみたいな。
本当に直接言わないで、
どっちから来たんだったら、
それはこいつだと思ったのかな、みたいな感じでね。
そこで結果的に水が広がるよね。
関係性が良くはなりづらいですよね。
無難な解決にはなるかもしれないですけど。
だからさっきの雑草の話も、
参議院に入ってても、
勝ってる家もあれば、勝ってない家もあって、
でもそれに対して、
だらしないとか、
そういうのはゼロなんですよ。
でもそれはやっぱり、
安藤さんがそういうのをやっぱり会話の中で、
27:01
別に全然ルールに、
なんか最初の説明書みたいに書いてあるとかじゃないんだよ。
会話の中で、
窯を渡す時のさりげない一言とかで、
そういうのをインストールしてもらえるんで、
なんかこっちも、
そういうもんなんだっていう風になってから、
その草を見るか、
その現が住んでる管理組合と管理会社の中で、
ルールが決められた中で、
その草を見た時と、
見え方がやっぱり、
メガネの抱え方が違うというか。
契約書を作る時に、
こういった隅々のものを、
どこまで言語化するかって悩んだんですよ。
結果、一つも言語化しなかったんですよ。
普通に世の中にある契約書で契約したんですよ。
みんなでご飯を一緒に食べた時に、
どうしてもみんなが困ることがあったら、
それは話し合って、
そういうことが結果一つルールに至るとか、
ってことがあることはあるかもしれないけれども、
最初から何かをしてはいけない、
っていうのは火災と事件ぐらいの話ですよね、
っていう話をしたっていう。
木造なんで、火災保険だけは絶対入ってください、
っていうのがあったぐらいで。
ほぼほぼ普通の法律を守るぐらいのことですよね。
という感じなんですよ。
という、ちょっともう、
結構いい感じになりましたね。
なんか、
有りますか?
はてべ家の展望は、ちょうど。
展望?
この家に入って、
4ヶ月ぐらい経ったじゃないですか。
入る前と今との違いはもちろんあるでしょうけど。
本当にこうやって、
多分リスナーの皆さんも今こうやって、
アンドさんの話を聞いて、
なるほどなーって思った部分もあると思うんですけど、
本当に何て言うんだろうな、
結構ペリペリ価値観みたいなものを
剥がしてもらってるっていうか、
いや、なんか剥がしてもらってるっていうか、
そういうのが大事だよねって、
分かってるはず、
分かってたはずなのに、
何かそれに違うフィルターみたいなのが、
自然とかかっていて、
ああ、そうだった、そうだった、みたいな。
そうだよね、言われてみれば、みたいな。
っていうのを、
なんていうかな、
こう感じさせてくれるというか、
思い出させてくれるみたいなのが結構進むと思う、
という感じですかね。
そういうのをこういうところでまたお話できてるのも、
すごく嬉しいし。
確かに。
こういう些細なあれですけど、
この感覚みたいなところを話していくみたいな、
発信していくっていうことも、
そこに住んでるものの一つの役目みたいなことがあるんですね。
そうそう、だからね、
どんどんどんどん洗脳していかないといけない。
そこまで言うとまた思いとは違うわけでしょ。
こうすべきみたいなことではない。
外に出ていいことをするってこともあるけれども、
それぞれ聞いていらっしゃる方も、
それぞれの住まいがあって、
それぞれに隣人がいて、
いいことを願うよりも、
30:01
まず他者、隣との関係性を良くしてみるとか、
そういう小さなところから、
人間と人間以外の境界っていう意味では、
本当に植物、
だからハセルさんも観葉植物のラジオやってるっていうのは、
僕にとってはすごく自然なことで、
その大きな目標を掲げる前に、
まず目の前の植物と関係性を調整していく。
それの続きが隣人であり、
建物であり、地域であり、社会であり、
みたいなことだと思うので、
いきなり大きな社会を変えるみたいなことには、
多分ならなくて、
そこが僕はあのラジオの一番聞いてて、
素敵だなと思うと思うので。
山本さんも聞いてくださって。
いや、それ多すぎます。
小屋さん選定編ぐらいから聞いてます。
そうですね。
あの時からね。
プラスに働いてればいいですけど。
小さい落ちるかもしれない話になるから。
でもアンドゥさんは、
本当にアンドゥさんの周りにいろんな人が集まってきて、
この家にいるだけで、
いろんな人を僕も紹介してもらってるんですよ。
いろんな人が来るんです。
本当に普段だと絶対会わない方とかにも、
いろんな人たちが集まってきてるんですけど、
アンドゥさんはいつも僕の動画を
スッと紹介してくださるんです。
あっ、上の住民のハセブさんです。
ハセブさんは海洋植物のポッドキャラクターで、
一言目にそれなんで、
その仕事してる人みたいな感じで紹介してもらってね。
お越しくださった方も、
え、なんていう番組ですか?
ジェットストリームみたいな、
そういう名もあるね。
そういうんじゃないです、みたいな。
ただ好きでやってるだけでしょ。
皆さんぜひコメントを聞いてみて、
感じたこととかあったら、
ぜひコメントいただきたいなと思いますし、
またオフ会、いつなのかわからないですけど、
またこの場でやりたいと思うので、
ちょっと興味持ってくださった方は、
ぜひここにまた来てもらえたらなと思っております。
アンドゥさん今日はありがとうございました。
ありがとうございました。