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521.これからはルートカラーを大事にしたい
2026-06-08 13:17

521.これからはルートカラーを大事にしたい

ワタナベです。ルートカラーってみなさんご存知ですか?樹木医さんたちにはよく知られることらしいのですが、地表に出ている株下の根のことだそうです。これがしっかり地表に出ていることで木が呼吸できるようになるんだそう。


それを聞いて、早速そのルートカラーを大事にした植え方を試してみた話です。バランスが難しいかったですが、少しずつ土を足し引きしながら調整していこうと思います。

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サマリー

今回の放送では、樹木医の資格を持つ造園業者のカワサキさんから教わった「ルートカラー」という概念について深掘りします。ルートカラーとは、木の根元が地面から少し見える部分を指し、これが呼吸を助けるために重要であると説明されます。これまでの植え方では根を深く埋めがちでしたが、ルートカラーを意識した新しい植え方を試した体験談や、水やりの方法についても触れられています。リスナーからの情報提供も呼びかけられています。

ルートカラーとは何か?
観葉植物を楽しむグリーンラジオ ワタナベです。
ハセベです。さあ今日は。
ルートカラーって知ってます?
おお、ルートカラーね。
はい。お聞きの皆さんも知ってます?
ちょっと、はいとかイエスとかむずいタイプの番組ですけど。
ルートカラー。
この間、オフ会をやったじゃないですか。
はい。
そのオフ会で、ハセベ家のシンボルツリーというか、庭木を植えるみたいなコーナーがあったじゃないですか。
で、その時に、樹木医でもあり、番組リスナーでもある。
樹木医というか、どちらかというと造園屋さんだね。
そうですね。造園屋さんで樹木医の資格も持ってるみたいなことですね。
カワイさん。
ヤゴはマメシワさんか。
が、植えるときの注意点みたいなやつをいろいろ教えてくれたじゃないですか。
で、その時にルートカラーが大事なんですって話をされてて。
はい。
覚えてます?
もちろん覚えてますよ。切り株の話ね。
そうそうそうそう。聞いたことがなくてですね。
ちょっとこれ皆さんにご説明するとですね。
ルートカラーっていうのが、木が植わってるその一番足元の地面に接する部分ですよね。
あの部分の地面に近づくにつれてちょっと膨らんでいく部分というかね。
だからこう電柱みたいな感じで、円柱形の筒が地面にズボッて刺さってるんじゃなくて、
根っこが少し地面から、根っこの肩が見えてるみたいな。
あれをルートカラーっていうらしいんですけど。
切り株の絵を皆さん思い浮かべてくださいと言われたときに、
切り株ってまっすぐ地面から木が生えてるんじゃなくて、
ちょっと根張りがこう末広がりになっていることを絵でイメージしますよねと。
その末広がりの感じがルートカラーってことね。
そうです。
はい。
あれが、まあほら我々別にそんなに演芸の専門的にやってるチャンネルではあるけれども、専門家ではないじゃないですか。
ただの好きな人じゃないですか。
とはいえ、曲がりなりにもあの店行ったとか、これ買ったとか、これ見たとかってやってきた中で、
4年半、一度もルートカラーっていうワードと出会ってなくないですか。
まあそうですね。
演芸というかその家庭内演芸みたいなところにどこまでその言葉とか要素が加わってくるのかみたいなのもあるのかもしれないけどね。
だからあれは木というか庭木みたいな話だったり公園の木とかそういう話が主だったから、
まあ僕らの身近にどこまであるのかって話と、あの専門用語もどこまで専門用語なのかというか。
あれね、僕調べたんですよ。
そしたらほとんど出てこなかったです。
そうなんだ、やっぱり。
だから島と練り子はあるけど黄金と練り子はないみたいなのと同じで、ちょこちょこ当たるブログとかは、ほんと樹木医の講座とかそういうのでしか出てこない。
だからもしかしたら違う言葉があるのか、その中での専門家の呼び名みたいなことなのか、何なんだろうね。
でもあの時はルートカラーって話をしてたよね。
ルートカラーの重要性と新しい植え方
そう。それはもう目から鱗だなと思って。
なんかそのあれなんですって、ルートカラーが地表に見えてないと木が呼吸できなくなって弱っちゃうみたいなね、そういう話をされてましたよね。
そうだよね。だから一見、僕らの感覚だと、ね、ちゃんと根を土にかぶしてあげて、土の上に根が出ているなんて、気こんではあるまいし、みたいなね。
そうそうそうそう。何ならほら、安定させるためになるべく深く植えたいみたいなことを僕もほんとに4年間ずっとやってきたんですよ。
それが全く逆だったのと思って、もう早速だからあの日帰って、次の日朝からやりましたよ。
ルートカラーだし。
家にそんなルートカラーがそもそも存在するようなやつって。
いやでもほらシェフレラとかウンベラータとか。
でかめのウンベラータとかはあるか。
そうそうそう。ああいうのも、一応掘り下げて、やり方としてはですね、一回木を持って幹を持ってグッと上げるんですよ。
そうするとその上がった分、土が下にスッて滑り落ちていくじゃないですか。
でその滑り落ちたところの横の隙間を埋めるために、株元周辺の土を掻いて、で株元を少しすっきりさせてまたガサッと下に下ろすみたいな。
それを作業をほんとほぼすべての鉢やって。
だからちょっとあの、なんていうんですか。靴下脱いだ日焼けの跡みたいな感じに今なってるんですよ。
だから土ついてるからね。
そうそうそうそう。ちょっと湿ってた部分が露出してみたいな感じになってるんで。
これが果たしてその観葉植物にどうかっていうのは、ちゃんとこれから皆さんにお伝えをしていければなと思いますけれども。
なんかこう、気分的にはもう良さそうな木になってますよ。なんかこういうの知ってすぐやって、いいことしてるぜ感というか。
いやだから、河合さん曰く普通に公園に植わっている木ですら、もちろんプロが植えている木ですら、そのルートカラーが土で覆われてしまっていて、
結果的にそれが弱って何年後かに、みたいなことが起きたりしているんですよ、みたいなことを言っていたよね。
だから見ましたよ、僕も。公園だとかその辺の木。やっぱばらつきがありますね。
ちゃんと出てるのもあれば、本当に電柱みたいになっているのもあれば、マンションの植栽とかやっぱ電柱っぽくなっているところが多くて、公園とか自然に生えている木は割とルートカラーが見えてる。
確かになんかこう古くからある桜の木みたいなのとかって、ケヤキの木みたいなのって、なんかちょっと出てるイメージあるよね。
そう。
だからそこのルートカラーを、上をこう生きながら若干こう、木登りじゃないけど、その側面を使いながら、
立って太い木の上の方に行こうと頑張るみたいな感覚あるもんね。
ありますあります。あと、ほらその辺の根の上をジャンプしてみたりとかって遊んだりしたじゃないですか。だからあるんですよね、木。
ただマンションの植栽とかは、そもそも株元が見えないとこが多かったですね。
意識してみると、ほぼほぼなんか周りに寄せ植えっぽく植わってたりとかするから、どうなってるんだろうと思いましたけど、
まあだからそこをね、干渉性としてあれなんでしょうけど、今は僕もルートカラーを見ることがちょっとこういい感じになってきてるんで。
ルートカラーに関する新たな視点と水やりの方法
なるほどな。これさ、逆にその、なんていうの、ルートカラー出てないのは良くないよね、理論を僕らはかわいさんから聞いているからそうなんだと思ってしまうじゃないですか。
一方で、いやいやもうそれは、1980年、90年代までの定説であって。
ひじきの鉄文がほぼフライパンみたいな。
そうそう。
そういう。
そうそうそうそう。いやいやいや、聖徳太子は7人同時に話なんて聞けなかったですよ、みたいなことの可能性もあるわけじゃないですか。
まあまあまあ。
そう、だから別にかわいさんを否定するとかじゃなくて、ルートカラー、いやもう別にそこはそんなに重要じゃないんですよ、論みたいなのがあるのかないのかも含めて知りたいかもね。
確かに。だからこれを知っている方とか、実際上方どうしてますとかっていうのは、皆さんぜひぜひ教えてもらえたらと。
多分今回僕意識しただけで違うなとは思うんですよ。その、上ばっかり話してるじゃないですか、ずっと。
上ばっかりじゃなくて、その上、下のなんて言うんですか、その上方としての深上、浅上なのかと。
深上、浅上?コーヒーみたいな。
そう、断然深入れ、深上派だったから。だって深い方が安定するからね。って思ってましたけど。
かわいさん風に言うと浅く植えてルートカラーを出して、水やりするときにホースから水をちょろちょろじゃなくて、
もうごぼごぼいうみたいな、コーヒーのドリップって言ってましたけど、まさにコーヒードリップみたいに泡が出るぐらいずっと同じところにかけて、
で、その泡が出てポコポコで全部空気ができたところで、根と土がビシッと密着するんですよ。
っていうのって観葉植物よりはるかにこう、倒木の危険の大きいところでやってる人のやり方じゃないですか。
だからそれも勉強になったし、そういう、なんて言うんでしょうか、新しい植え込み方みたいなところにも気を配るとええんちゃうかと。
あれは、これはどっちかというとルートカラーの話もみんな、へーって話してたじゃん。
確かに霧株、ああなのに自分たちはそうじゃないみたいなのがあったけど、
あの水やりの仕方も、あれあっちの方がどちらかというと、僕らのその家庭内植物とかあとは庭木だよね。
庭の水まきとその水やりは違うんですよねみたいな。
みなさん結構水まきしてるだけで水やりにはなってないんですよみたいな話してたじゃん。
そのもう若干土えぐれるぐらい同じ場所に水やって初めて、そこでこうポコポコって言ったけど、
その土中の空気というか酸素がみたいな話で、それもあれどっちかというとあれの方が、
今かわいさんの話聞いた後水やりするときにちょっと土えぐれるぐらい、
ちょっとこうシャワー、シャワーじゃなくてちょっとホゾでね。
ノズルの方で行って、若干こうまき散らしながらね、水やりしてる感覚はあるよね。
なんかまんべんなく蒸炉でシャワーってやって、ノズルで行くとさ、やっぱりこう特に乾燥コストチって軽いから、
荒いものが跳ね返ってさ、飛び散るじゃん。
最低その下から水が出てきたらもうオッケーみたいな感じですよね。
それをね結構特にデカめの話とかは変えてやった感覚は確かにあるよ、あれを聞いてから。
だからその辺ですよ。
肥料がどうとか、土がどうとか、剪定がどうとかっていうその上ばかり我々見ていきましたけど、
今度はもうちょっとこう、なんていうの、ソフト施策というかね。
そういう部分もまた自分たちのレベルを上げ、皆さんにもお話をし、皆さんからまた情報をもらいとやっていければいいんじゃないでしょうか。
オフ会でのシンボルツリーと今後の展望
皆さんと一緒に触れたあの木ですね。
台風6号、心配されましたが、びくともせず、しっかり骨が張り、
なんならあの雨で一層元気になったというか、よりこう歯の汚れも落ちてですね。
今かなりいい状態になってます。
次のまたお深いの時があればまたそこで見てもらうということですね。
プレミアムリスナー制度の紹介
という感じでしょうか。
はい、そしてあの番組プレミアムリスナーという制度もやっております。
ボイシーで、月額300円ですが、ちょっと今週というか今月か、
面白めのトークになってるという噂があるので、もし初月無料なので、
ウェブから入っていただくとね。
そう、ウェブから入ると初月無料なので、ぜひぜひあの、もしまだ1回も入ってないという方は初月無料で、その月に辞めれば1円もお金かからず、
はい。
いけますので。
なんかね。
入ってみてもらえるといいと思います。
僕と渡辺さんはもう出会って5年以上経ってますけど、
あんなに笑っている渡辺さん、私は初めて目の当たりしたので。
いやー、本当に喋ろうとすると先に笑ってしまうという状況だったので、これはもう神回答。
プレミアムリスナーの参加者からは言われております。
聞き直したけど電車の中で、笑いこらえられずに止めましたみたいな人が続出してたよね。
マジでしょうもない話でしたけど。
植物の話は一切してないんですけどね。
そんなこともやってますので、もしよろしければVoicのウェブからログインしていただいて、プレミアムリスナーをお試しいただければと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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