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405.観葉植物の冬の管理方法について
2024-12-26 09:40

405.観葉植物の冬の管理方法について

ワタナベです。きょうもハセベが体調不良でお休みなので、前回いただいたテーマリクエストの中から「冬の管理方法」について話してみました。ひとつのサンプルとして参考にしてみてもらえれば幸いです。


関連note

・冬の室内鉢は極限まで土を少なく植え替える https://note.com/sutougen/n/n3ff3aab904fb

・株ごとの違いが楽しいビカクシダ。我が家の成長期はまさに今 https://note.com/sutougen/n/n561323b43535

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観葉植物を楽しむグリーンラジオ、渡辺です。
さて、今日もですね、ハセベさんがお休みということで、
なんかね、ちょっと体調不良の声が出ないっていうのが、やや長引き気味みたいな感じなので、
前回ですね、いただいたコメントの中からテーマを選んで、今日は僕一人で話してみようと思います。
ということで、モンジさんですね、からコメントいただきました。
冬の観葉植物、おすすめ管理方法ということで、僕なりの管理方法をお伝えできればなと思っております。
ではですね、早速なんですけれども、まず一つ目ですね、これは水をあげすぎないことじゃないでしょうか。
冬、やっぱり室内乾燥はしてはいるんですけれども、植物の成長が緩慢になっているということで、
水をあげすぎるとですね、結構冷たい状態で根っこの周りが土が冷えて、根腐れしたりとかですね、植物が傷んだりということがあるように僕は感じております。
なので、水のあげすぎというのは十分に気をつけるというのが一番考えるべきことかなと思います。
多くの植物、成長が緩やかになっていたりとか、ほぼ止まっているというふうな状態に皆さんのご家庭もなっているのかなと推測するので、
こういったタイミング、もう3日4日とかじゃなくて、1週間とか、下手したら2週間、3週間に1回みたいになる植物も多いのかなと思います。
やっぱりリビングにあって、よく目に入るとどうしても水をあげたくなっちゃうんですけれども、
グッと堪えて、土が乾いて、ちょっと白くなってくるぐらいに水をあげるといいんじゃないかなと思います。
乾いても、さらにそこから2,3日待っても全然平気です。植物、しおれるような、水がないのがわかりやすい植物だったら、そのサインが出てからあげるでも全然いいぐらい。
なので、あげすぎるよりかはあげなすぎるぐらいの意識で育てるのがいいと思います。
特に皆さん、植物好きだとあげたくなっちゃうと思うんですけれども、そこはグッと堪えてというのが良いのかなと思います。
一方、成長している植物にはちゃんと水やりを続けることというのも同じく大事かと思っています。
うちだとですね、少し前に話した美覚枝だったりとかっていうのは、いまだに実は成長しておりまして、葉っぱがぐんぐん大きくなっている株があります。
そういうのはですね、見ているとやっぱり土の乾きとか水苔の乾きって実際早いんですね。
なので、そうやって伸びているもの、土の乾きが早い植物っていうのは、しっかりと水やりを続けていって大丈夫なのかなと思っています。
それは多分、家の温度だったりとか環境で冬眠をしていない状態、成長を止めていない状態ということだと思うので、
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そういった植物はしっかり、僕は冬でも水やりをしております。
あとはですね、少し前に話をした鉢を小さくすることですね。
これはもうわざわざやる必要はないと思うんですけれども、さっきお話をした土を乾きやすくすること、水を上げすぎないことですね。
これに関連してなんですけれども、鉢をなるべく小さくして冬場の水管理の失敗を防ぐみたいなこともやっています。
ただ、全部の鉢をそうするかというと、やっぱりそれも手間がかかっちゃうので、できるものだけそういうふうにしていくというふうに考えています。
あとは、なるべく日向に置くことというのも意識はしています。
どうしても冬の北向きの部屋だったりとか、冬の暗い部屋だとだいぶ寒くなっちゃう印象があるので、
なるべくリビングの南向きの大きな窓の部屋みたいなところですね、サンルームみたいなところだとめちゃめちゃいいんでしょうけど、
そういったところに置いてあげるのがいいんじゃないかなと思います。
どうしても、夜暖房を切るというご家庭も多いと思います。
僕もそうなんですけれども、そういった状態でもイメージとしては、
昼間暖かくてある程度元気になっている植物が、その元気なまま寒い冬も寒い夜も耐え抜くみたいなイメージでいまして、
これが逆に昼間も寒いと、ずっと1日中寒くて元気が出ないみたいなイメージで今植物を見ているという感じです。
なんとなくイメージ伝わったでしょうか。
逆にNGっぽく思われているけど冬でもやっていることで言いますと、植え替えですね。
これも去年か一昨年か、結構話しているタイミングがあるかなと思うんですけれども、
意外と冬でも植え替えをしています。
これはわざわざ植え替えをするというよりかは、冬にセールになっている植物を買ってきて、
その植物が気に入ったので、家の中にもともとあってあまり愛着が深くないポトスなんかをですね、
いい鉢から微妙な鉢に植え替えるみたいな、そういったことが結構あります。
僕の感覚だと冬に植え替えるから枯れるみたいなことはほとんどないです。
これはちょっと皆さんのご家庭でどんな植物がどれぐらいの調子の良さで育っているかというところが
大きく影響してくると思うので、全く一概に言えることではないんですけれども、
結構元気な植物、成長続けていたりとか、弱っていない植物だったら冬、植え替えをしても、
それが直結して致命傷になるみたいなことはないんじゃないかなというのが自分の感覚です。
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もう一つNGっぽいかもと思うけれども、やっていることで言うと、
サーキュレーターは冬でも回し続けていますということで、
これは土の乾燥っていうのは冬は乾燥しやすいので、土の表面は乾くと思うんですけれども、
やっぱり根っこがしっかりと水を吸い上げているかみたいなところが重要かなと思っていて、
そのためにはサーキュレーターだったりとか風の周りみたいなところっていうのは非常に大事じゃないかなと思うので、
しっかり葉っぱから水分を蒸散させて、さらに根っこが土から水分を吸い上げるみたいなところですね。
この流れみたいなところがうまく回ったりとか加速するようにサーキュレーターをしっかり回してあげるっていうことを冬でもやっています。
さらにちょっとこれは全然やらなくていいと思っているんですけれども、
この12月僕がずっと暇してて家にいるので、昼間の気温が高い時間は強めに風を当ててて、
夕方になったらサーキュレーターを弱にするみたいな、そんなことをやっているんですけれども、
これはずっと家にいる人だけができると思うので、そんな風にやってるんだなと思っていただければと思います。
今のところこの冬は何かが枯れるみたいなことはなくて順調に育っております。
ただ大体なんか間隔ですけど、11月、12月ぐらいまでは夏から秋にかけてためたエネルギーみたいなやつで走れるっていうふうな株が多くて、
1月、2月ぐらいになると寒さでダメージを受けていよいよ厳しいかもみたいになっていく植物が出てくるなというふうな感覚でいます。
それこそウンベラータなんかもずっとうちのリビングに4年あるものがあるんですけれども、
葉っぱがまるっとなくなるときと葉っぱがずっと落ちないときっていう風なのが年によって違ったりとか、
強いと自分たちはすごく思っているシェフレラなんかも葉っぱがまるっと落ちちゃう風な年があったりとかするので、
やっぱりその年の植物でしか感じられない寒さの違いだったりとか植物の体調みたいなところはあるんだろうなと思っています。
なのであんまり一喜一憂せずに葉っぱが落ちたりとか葉っぱが黄色くなっても急に水をやったりしていいことあんまないので、
そうなっちゃったらそうなっちゃったという感じで、しっかり植物の株元を見て土が乾いていたら水をあげるし、そうじゃなかったら別のトラブルだろうしというところで、
冬はもともと熱帯の寒用植物には厳しい季節ということで、ある程度気持ちの割り切りも大事かなと思っております。
ということで植物の冬の管理についてコメントいただいたので、渡辺の管理方法について話してみました。
当然ながらこれが大正解だったりとか植物ごとに違ったりもすると思うので、一つ参考になればと思います。
09:04
そして次回こそは、ベイさんが戻ってくるのではなかろうかと思いつつですね、今日の収録を終えたいと思います。
いよいよ年末近くなりましたけれども、皆さんやり残しがないように、あとお掃除とか植物整理、鉢だったりとか園芸グッズの整理なんかも時間があるときにやれたらいいんじゃないかなと思います。
これはほぼ自分に言い聞かせているような形でございますけれども、ちょうど10分きりがいいところになりますので、
今日のところはこれで終わりにしたいと思います。最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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